二話です。
よろしくどうぞ。
東京。郊外。とある山間。並べ建てられた建物の大群。
「よくぞ参られた、阿頼弥の後継殿」
東京都立呪術高等専門学校。
呪術界の要。その広大な校舎の一角。高い円柱の塔。
暗く、蝋燭の火だけが並ぶ廊下の先。やはり暗い部屋。
黒い闇の中には、障子が六つ、浮かんでいる。声はその裏から飛んで来る。
「貴殿に相見えられた事、心より嬉しく思う」
「どうも」
「あ、こう見えてお爺ちゃん達ガチで喜んでるから。察してあげて」
「……口を慎め、五条」
「アハハ、何言ってんですか。アンタらの言い方嘘くさいからフォローしてあげたんでしょ」
世辞と苦言の矢面に立つ二人の白髪。五条悟と、阿頼弥啓。
彼らを取り囲む障子の者達こそ、かの呪術総監部。曰く「呪術界の魔窟」「腐った蜜柑のバーゲンセール」。
阿頼弥一族が千年以上に渡り"視て"きたモノ、その根幹。
啓は穏やかに笑っている。
「よせ。後継殿の前だ」
「………」
「おやおや、随分としおらしい。良い子ぶってますねぇ」
「フン。阿頼弥の方々が我らと手を取り合ってくれた事を思えば、若造の戯言など些事に過ぎん」
「ククッ、無理しちゃってまぁ」
「悟さ……五条先生。喧嘩するなら出てってもらいますよ?」
「真面目だねぇ啓は。別に気遣わなくて良いのに」
目を隠し、障子を挟み、啓が咎めてもなお、両者の間には火花が散っている。
対照的に、五条は悪どく笑い、見えぬ面相は恐らく怒りに染まっている。他四つの障子の裏も同様だろう。
そしてまた、どこかの障子から。
深く息を吐くような音。
「……仲裁感謝する。後継殿」
「あ、いえいえ」
「だが五条の言い草ではないが、我々が今日という日を喜ばしく思っているのもまた事実」
一人が、言葉通りの声色で言った。
それを皮切りに、他の障子からも声が上がる。
啓は未だ、穏やかに笑って。
「そうとも。呪術界全土に轟くあの威光が、今や我々の行先を照らす光になった」
「
「懐かしさすら覚えるというもの。ヒッヒ」
「後継殿。呪術界を代表し、改めて感謝申し──」
……笑いながら。
「あ、そういうの良いんで。本題入りましょう」
沈黙。
完膚なきまでの。
「…………」
「…………」
「…………」
「…………」
「…………」
「…………。ブッ、アッハッハッハッハッ! アッハハハハハ! やべぇ! 過去一おもろい! お腹痛過ぎ! ク、クククッ、ブフッ、フッフッフッフッ! ツボった! 死ぬ!」
……からの大爆笑。空気は一変している。
障子の奥はやはり見えないが、どうせ呆然としているのだろう。
これが阿頼弥。
呪詛師の抑止力足り得た歴史が、呪術界の上層部にさえ有無を言わせない。
忘れてはいけない。呪術界に迎合したとはいえ、彼らの権威は微塵も衰えていないのだから。
障子の裏の誰かが思う。思い出す。脳裏に。
古くから伝わる、阿頼弥の力を示す唄。
──阿頼弥の眼は遍く見下ろし、
──阿頼弥の天秤は常に等しく、
──阿頼弥の裁きは誰しもに下り得る。
「ゲホッケホ、ハァ〜〜ッ、笑った笑った。いやぁマジ最っ高」
地面に手を叩いてまで笑っていた五条はお腹を摩りながら立ち上がって、スマホの録画ボタンを押した。
老害達に手を振りつつ、内心でほくそ笑む。というか顔でも笑っている。
(ジジイ共のキツイお灸になれば良いと思ってたけど、こりゃあ期待以上だ)
五条は歯を剥き出して笑った。
その気持ちの名前は知らない。嬉しいでも面白いでもない。
何にせよ、この子が居ればこれからも、同じ気持ちになれる。
期待して、超えてもらう。
自分と啓は、たぶん死ぬまでこのやり取りを繰り返す。
死ぬまで。
「あ、啓。さっきのもう一回やってくんない? 永久保存するから」
「やりません」
同じく高専校内。
現代においては珍しく、古式ゆかしい木造建築に囲まれた内装。
呪術界の中枢たる施設とは言え、あくまでも学校。
寮があり、廊下があり、教室がある。同じように、"昼休み"もある。
「ンン〜♪ ンーンー♪」
鼻歌と軽快な足取りで旋律を刻む少女の髪は、窓の光で茶色に光る。
少女の名前は
「さーて、今日は真希さんと何話そっかなー」
現在上機嫌な釘崎が向かっているのは二年の教室である。
より正確に言えば、自らと同じ二年唯一の女性術師である先輩、
芯が強く男勝りな釘崎だが、それ故に真希との相性は良い。
昼休みにこうして彼女とご飯を食べる程には、よく懐いていた。
だが。
「あ、真希さッ──ン"?」
今日《こんにち》。そう。他のいつでもない。正しく今日。
釘崎の中で、由々しき事態が巻き起こった。
半ば無意識的に右ポケットの携帯を取り出し通話ボタンをタップ。
ワンコール。ツーコール。
「……チッ、早よ出ろハゲ」
『。……絶対ハゲとか言っただろ』
「伏黒……あ、ありのまま今見た事を話すわ……」
『無視かよ』
携帯越しにも伝わる気怠げな第一声は、もう一人の一年生、
釘崎の鋼のメンタルに戦慄しながら、続きを待つ伏黒。
「私は廊下の突き当たりで真希さんを見つけたと思ったらその後ろに見知らぬ男を見つけたわ。イケメンだった、白髪の」
『………』
伏黒は一瞬で興味を失った。
「何を言っているのか分からないと思うけど、私も何が起こったのか分からなかったわ」
『何でだよ。イケメンが居たんだろ』
「頭がどうにかなりそうだった。No.1ホストだとか国宝級イケメンだとか、そんなチャチな物じゃあ断じてない……もっと恐ろしい物の片鱗を味わったわ」
『恐ろしくねえよ現実だ。目を覚ませ』
伏黒は一つ溜息を吐く。
昼休みを楽しみにしている釘崎を気遣い代わりに報告書を提出していたのに、何故こうなったのか。
遅れて食堂に合流するつもりだったが、酷く気の進まない心境となってしまっている。
「とにかく伏黒、アンタも来なさい。追跡よ。場合によっては……イケメンを消すわ。已む無く。とても已む無くね」
『とりあえず切るぞ』
そこで通話を切り、もう一度深く息を吐く。微塵も興味が湧かないが、ひとまず歩を進めた。
行かなかった場合の釘崎を考えれば、合流するのが賢い。だが恐ろしい事に、恐ろしい程興味が無い。
移動中、「こちら釘崎。ターゲットは外へ移動。オーバー」とのメッセージが送られ、伏黒は一先ず玄関へ向かう。
「伏黒……アレを見なさい」
グラウンド方面に釘崎の姿を見つけ、伏黒、渋々合流。
劇画のような釘崎に促され、大門の影から顔を覗かせると、石階段に腰を下ろす二人の男女が目に入る。
一人はもちろんよく知る先輩、禪院真希。だが、もう一人は。
「うむ…………横顔が良いわね」
「お前目的ブレてねぇか?」
「笑顔風味の横顔、初夏の爽やかな風を添えて」
「何言ってんだ」
「しかしいくらイケメンでも私の真希さんをッ、くぅッ……!」
「お前のでもねぇよ」
「ていうか、あの二人はこんな所で一体何を……──ハッ"!」
目をクワッと開け、野太い声を発しながら釘崎は気付いた。
いや、気付いたというより今し方目撃した。
少年が傍らから手に取った、緑の風呂敷に包まれた直方体状の物体を。
「弁当だな」
「弁、当、だと……ッ」
「……」
「畜生、私も真希さんとご飯食べたい……イケメンに弁当貰いたいぃ……!」
「貰いたいのかお前」
「う"ぅ真希さん超幸せそうな顔でご飯食べてる……あぁイケメンがすごい笑顔に……わぁ真希さん照れてる可愛い……おいおい兄ちゃん『あーん』って、いやあーんってもうさぁ……」
「大丈夫か釘崎……ん?」
首を右往左往させて悲しげに呟く釘崎から目を逸らすと、門の反対側に見知った姿を見つけた。
白黒の謎生物の方に限っては、見知ってるどころではないのだが。
何はともあれ、残る二人の二年生、パンダと狗巻棘が自分達と全く同じような事をしているのを、伏黒は見てしまった。
伏黒の表情が死んだ。
「…………」
「あ? 何あのパンダとおにぎり真希さんの丸秘シーン出歯亀ってんだ殺すぞ?」
「自分の事棚に上げ過ぎだろ……あ、こっち来た」
途端にキレ出す釘崎は一旦スルーし、こっそりとやって来る先輩二人にまずは目をやる伏黒。
「おう、お前らも来てたのか」
「しゃけ」
「いや、俺は釘崎に呼び出されただけです。正直お腹空きました」
("お腹"……ッ!!?)
「苦労してんな。……で、何で俺達釘崎に胸倉掴まれてんの?」
「高菜っ……?」
「今はそっとしといてやって下さい。コイツも気持ちの整理が付いてないんです」
「え? そっとしとくの? マジで?」
「おかかッ?」
後輩に胸倉ごとぶら下げられ、後輩に見捨てられ、心底驚いている二年生二人。
方やパンダ、片やおにぎりの具であるが、嫌という程悲しみが感じ取れた。
「まぁ実際の所、五条先生の言ってた転入生ですよねアイツ。昼頃に来るって言ってましたし。真希さんが朝居なかったのと合わせて考えるとやっぱりあの二人は色々と繋がりがあると見て間違い無──」
「お"ぉい朝ってどういう事だ繋がりってどういう事だももももしかしてただの仲良い男女どころか恋愛ドキュメンタリードラマの最終話クライマックスまで進展しちゃってるかもって意味で言ってますか伏黒ぐぅん!?」
「勘違いさせる事言ったのは悪かったが落ち着け」
瞬時に胸倉をシフトして伏黒をぶら下げる釘崎。伏黒は空中でも冷静に釘崎を宥めようとするが、釘崎の理性は中々戻らない。
本来諫める側の二年二人も、今この場においては怯えるばかりだった。
状況は留まる所を知らない……筈だった。
「あの……」
「どぅおおぃ!!?」
「おい離せ釘崎」
「……皆さん、見てるだけですか? もし良かったら一緒にどうです?」
「え?」
釘崎の背後。
音も無く忍び寄っていたのは、件の転入生──阿頼弥啓。
あまりの驚きに、釘崎は伏黒を持ったまま後ずさってしまう。
「実はお弁当まだまだ沢山あって……ぶっちゃけ引くくらい沢山あるので、できれば食べてもらえると助かるんですけど」
恐る恐る啓の手を見れば、そこには散々隠れて見ていた弁当が抱えられており、続いて視線を上げて、啓の顔を見る。
真珠を細く延ばしたような髪。絹の如き白肌。エメラルドの瞳。
眉目秀麗な笑顔を添えたその誘いには、もう善意しか無く。
釘崎は顔を覆った。
「ごちそうさま……っ」
「え何で?」
困惑する啓。釘崎なりの断り方なのかと頭を悩ませる。
その時、後ろからもう一人の当事者がやって来る。
「ハァ……テメェら揃いも揃って何してんだ」
「あ、真希ちゃん」
「とりあえず全員記憶消すからそこ並べ。痛くはしねぇからよ」
「いや絶対痛くする奴日本代表だろお前」
「すじこ……」
「そんな事してたら昼休み終わっちゃうよ真希ちゃん。母さんのお弁当食べられなくても良いの?」
「…………チッ」
「ほら、皆さんもどうぞ?」
『お〜……』
激昂した真希が容易く宥められた事に拍手を送りつつ、一同は階段に並ぶ。
こうして一、二年生共々、真希の相伴に与る事となった。
「では改めて。阿頼弥啓、一年です。同級生の人は今後ともよろしく。二年生の方は三年間お世話になります」
母、篝から渡された重箱は七人全員に一つずつ行き渡り、一様な大好評の中、話題は自然と啓の方へ。
まずは自己紹介をと、空のお日様のような笑顔で、啓は口火を切った。
釘崎は顔を覆った。
「もうお腹いっぱい……っ」
「一口目で!?」
「すまん阿頼弥、こいつはちょっと別腹の方がな。俺は伏黒恵。よろしく」
「釘崎野薔薇よ……」
「別腹が先にいっぱいになる事あるんだ……」
同級生の癖の強さに圧倒されながらも、啓は楽しそうだ。
そして次は二年生陣の紹介である。
「俺は二年のパンダ。こっちは狗巻棘……って、俺らの紹介は要らねえな。一回会ってるし」
「しゃけしゃけ」
「ええ、お久しぶりです。パンダ先輩、狗巻先輩」
何やら親しげな両者に、伏黒は自然と問いを投げる。
「面識あったんですか?」
「去年のクリスマスの時にな。真希がちょっと怪我しちまって、それで京都に出張ってた啓がわざわざこっちまですっ飛んで来たんだ」
「高菜、明太子」
「そうそう、あの時はビックリしたぜ」
懐かしそうに話す二人を他所に、真希は苛つきながらそっぽ向いている。
本人としては、あまり楽しんで聞ける話ではないのだろう。
だから二人は楽しそうにしているのだが。
「今思ったんだけど、アンタって高専じゃどういう立場なの? 阿頼弥って呪術界から完全に独立してる一族でしょ? 許されるの?」
だからこそ、阿頼弥の権力は絶大なのだと誰もが知っている。
そうでなければ、禪院家との婚約も、呪術総監部を黙らせる事もできない。
釘崎の問いは至極当然の帰結だ。
「あぁ、そこは大丈夫。墨守派だった僕の祖父が病死して、革新派の父に当主が代わったからね。立場的には何の問題も無いよ」
「ほぇ〜、複雑な家庭事情ね。深くは聞かないわ」
「ありがとう、野薔薇さん」
「眩しいっつの笑顔が」
いきなり現れた光源に即行眼を逸らす釘崎。
会話の続行は不可能と判断し、パンダが食い繋ぐ。
「まぁともあれ話を戻すとな、去年の件で、啓は憂太とも面識があるんだ」
「あ、懐かしいな憂太先輩! 優しいしカッコいいし強いし! ああいう人って居る所には居るんですね!」
「おーい好感度の差エグ過ぎだろ。許せん憂太の奴め」
「おかか……昆布」
止めてあげてください、と啓は返して……ふと、神妙な面持ちになる。
「でも、憂太先輩には本当に感謝してるんです……僕はあの時、あの場に居なかったので……」
「止めろ。辛気臭くて飯が不味くなる」
悲壮感漂う啓の言葉を、強かに遮る真希。
瞬間、空気は静かに、だが重くなって、音が消える。
神経に働き掛けるような重さだった。啓ですら口を開かない。
釘崎だけは、手を挙げながら口を開いた。
「はい質問」
「あ、ど、どうぞ……!」
自分の方を見る釘崎に驚きつつ、啓は応える。少し身構えながら、その問いを待つ。
「阿頼弥って真希さんの事好きなの?」
「ブッ!?」
さらり。爆弾が投下された。
真希が吹き出す。啓は拍子抜けしたような顔をして。
「うん、好きだよ」
「啓ッ!!」
「ほぉー、笑っちゃうくらい素直ねぇアンタ」
「ばっか野薔薇お前、さっきの俺の話聞いたら分かるだろ。ゾッコン、ほの字、首ったけなんだよお互いにな」
「おかか……」
「おいテメェら……シリアスじゃなけりゃ好き放題言って良いって訳じゃねえんだぞ……」
「赤くなった真希が見れると聞いて只今参上GLG五条悟ゥゥウ!!」
「お呼びじゃねえんだよバカ目隠し!!」
さっきの今でめちゃくちゃになってしまったが、一先ず真希の怒りは全て五条が請け負ってくれるようだ。
現在、当たらぬ薙刀に対して更に怒りを燃やす真希。術式を使ってまで激写する五条。
「はーいここで五条コソコソ噂話!! 啓と真希は幼い時からお互いにラブラブで、今日から許嫁になったらしいよ!!」
「せめてコソコソしろやクソがぁ!!」
「なっ……イチャラブリア充の更に上、許嫁の領域にまで達しているのか……ッ! まさかそんな、この現代に許嫁なんて物が存在してるだなんてっ」
「今日の野薔薇面白いな」
「しゃけしゃけ」
主犯の五条は除いたとしても、何故か騒いでいるのが女性陣のみといういかにも不思議な光景だった。
二年二人は面白がって、一年二人は静かに眺めている。
話題の種は、正しくその一年の内の一人だというのに。
「っていうか、何でいるんですか五条先生」
「何かその言い方怖いよ恵……存在自体の話じゃないよね?」
「任務はどうしたんです?」
「あー、まぁ、とある事情でね、今日は殆ど免除してもらってるんだ……啓、君のおかげでね」
一言。空気が、移り変わる。
最強の
それを察知して、真希も不承不承に……舌打ちをしながら薙刀を下ろした。
「もうですか……あんまり時間無かったですね」
「こればっかりは上にしてやられた。
「何謝ってるんですか、悟さんは何も悪くないですよ」
要領を得ない虫食いの会話は、啓の事を啓よりも知る真希にすら、全く通じなかった。
素直に、ひたすらに、啓の言葉を理解できない事が気持ち悪かった。
もっと言えば、怖かった。
「……。啓、何の話だ」
「……」
「真希、啓が高専に入学する為に、一級の資格を取ったっていうのは聞いてるよね?」
真希以外の人間は、取り分け理解が追い付いていない。
啓が一級術師であるという事に、遅れて驚くだけだった。
「あぁ、確か阿頼弥としての最低限の箔付け、って話だったか?」
「それ半分正解で、半分嘘なわけ」
「……は?」
我ながら腑抜けた声が出たものだと、真希は後で思った。
ただ今は、それを恥だとすら思えなかった。
真っ白な思考が、脳を塗り潰していたから。嫌な予感がする。
「一級はただ必要だっただけでね、高専入学に際して啓達阿頼弥家が突き付けられた
「っ……」
四から特級までに分かれる高専資格は、術師の行動の全てを左右する。等級一つの違いで、凡ゆる物が一変する。
俸給量、人間関係、責任、情報の機密性……そして、任務の危険度。
術師の有する資格は、そのまま受注可能な任務、ないし呪いの等級を表す。
一級資格が最低限となる任務など、もはや一つである。
「啓の入学の条件はね」
静寂。一瞬だけ。
五条は、間を置かずに言った。
「現代の
二話、読了ありがとうございました。
えぇ〜……はい。
早速独自展開です。ようこそ。
なるべく不快にならないよう頑張ります。