遥か悠久の昔。
 呪詛師を殺す為に生まれた阿頼弥一族。

 呪詛師、もとい呪術師に対する抑止力として常に中立の立場を保っていたその大家には、一人の少年がいる。

 現当主の改革により中立は役目を終え、阿頼弥家は呪術界との提携を始める。
 その一環として、少年──阿頼弥啓の呪術高専入学が決まった。



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 近年よく見かける不遇なヒロインの溺愛ストーリーを真希さんで描きたかった者です。
 そしてゆたりか派です。ゆたまき派の方、申し訳ありません。
 
 ※基本原作沿いですが、主人公含め味方戦力が過剰な為、一部原作にはない展開を繰り広げるしかない状況があります。また独自解釈に基づいた設定や要素も幾つか存在しております。
 苦手な方々は閲覧しない事を推奨いたします。


 以下、主人公の挿絵になります。
 AIイラストですので、背景等はお気になさらず。
 
【挿絵表示】









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