男の娘な霊夢君はあべこべ郷にて今日とて安価   作:Aカップ腐女子ですがなにか?

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⑨は風邪ひかない=風邪をひいた私は⑨じゃない

 

 

【転生】気が付いたら男の娘だったんだが? part261

 

 

1:楽園の素敵な巫女君 ID:REIMU

頭痛がする…は…吐き気もだ…くっ…ぐぅ

な…なんてことだ…この霊夢が……風邪をひいただと?

 

 

2:名も無き一般転生者  ID:3D8x2j8Qx

馬鹿は風邪ひかないって言うんだがなぁ

 

 

3:名も無き一般転生者  ID:Wm7VFdrHo

冬の夜に全裸になったらそらなるやろ

 

 

4:名も無き一般転生者  ID:ONuyOBikP

霊力だとかで風邪ウイルスなんかへっちゃらじゃないのか?

 

 

5:楽園の素敵な巫女君 ID:REIMU

>>4

戦闘民族だって心臓病には勝てなかったのよ

いくら博麗の巫女でも風邪くらいひくわよ…

はっくしょん!うぅ…しばらく風邪になってなかったからめちゃくちゃしんどいわ…

 

 

6:名も無き一般転生者  ID:rMf4TTzPl

ゆかりんは…冬眠中か

藍ねーちゃんは看病に来てくれないん?

 

 

7:楽園の素敵な巫女君 ID:REIMU

>>6

来てくれる気配もないわ。ゆかりんが寝てて代わりを務めてるから忙しいんでしょうね

 

 

8:名も無き一般転生者  ID:b/8RpjiM7

幻想郷は風邪薬もないからより辛いだろうな

 

 

9:名も無き一般転生者  ID:cWSYz5n8+

身体をあっためて寝る!それが一番やで

 

 

10:名も無き一般転生者  ID:BY22iqDxa

永遠亭さえあれば速攻で治るだろうが…

 

 

11:名も無き一般転生者  ID:WxaxofFnk

>>10

おっとまだ早い、春雪異変も終わってないのに次の異変の話はナンセンスだぜ

 

 

12:楽園の素敵な巫女君 ID:REIMU

ネタバレなのね、聞かなかったことにしておくわ

 

 

13:名も無き一般転生者  ID:AIdjFFPyY

今日はどうする?活動出来なさそうだが

 

 

14:名も無き一般転生者  ID:0MpGUY7tJ

妖夢ちゃんが辻斬りを行っているのは疑問だが、倒しに行こうにも風邪じゃ勝てん

 

 

15:名も無き一般転生者  ID:EhU3N8Dv1

良くなるまでは自宅療養しかない

 

 

16:楽園の素敵な巫女君 ID:REIMU

魔理ちゃんが看病してくれたら嬉しいんだけど…

そんなことより暇でしょうがないわ。

 

 

17:名も無き一般転生者  ID:I+DAAr6og

体調悪い時って暇になるよな

 

 

18:名も無き一般転生者  ID:ITPNB0pbC

こっちならゲームしたり動画みたりでいくらでも暇潰せるが

 

 

19:名も無き一般転生者  ID:ZVyy2RSkB

幻想郷では電子機器なんかめずらしいし、ほぼ田舎みたいなもんだから遊び場もない

 

 

20:名も無き一般転生者  ID:w6yMTtBJ6

田舎と言ったらアレがあるだろ…!

 

 

21:楽園の素敵な巫女君 ID:REIMU

風邪の時にスるほどじゃあないわよ

 

 

22:名も無き一般転生者  ID:bCyIBsAZB

ちっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーー

ーーーー

ーーー

ーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【霧雨魔理沙】 ~博麗神社:上空~

 

「くっそぉ…私も昨日人里まで付いていけばよかったぜ…」

 

箒にまたがり、視界に入った神社を目指して飛んでいく。

雪が降っていて若干視界不良だが…問題ないぜ!

 

「一緒に昼飯食べた時になんで察知できなかったんだぜ私は…みすみす霊夢を危険な目に…」

 

はぁ…と大きなため息をついて飛んでいると…

 

「あれ?魔理沙じゃん。奇遇だね!」

 

「ん?おおフランじゃないか!どうしたんだ、まだ太陽も出てるってのに外に出て…」

 

背後からフランが飛んできた。

おっきな羽が日傘の外に出ないようにうまく動かしながら…器用なヤツだぜ

 

「魔理沙もどうせあの新聞見たんでしょ?なら理由は分かってるんじゃない?」

 

「紅魔館でもあんなゴシップ新聞とってるんだな」

 

「たまたま読んでね…私からしたら魔理沙が新聞読むほうが驚きよ」

 

「失礼な。私だって新聞くらい読むぜ!」

 

そんな話をしながら神社の境内に到着!

お賽銭は…いいや、正月になったら入れてやるんだぜ

 

「邪魔すれぜ霊夢ー」「オジャマ…」

 

「邪魔するなら…ゴホッ、帰りなさい…」

 

うっひゃー、こりゃ見事に風邪ひいてるな

見たところ咳に熱、鼻水ってところか?

 

「起きてから何か食ったのか?」

 

「なにも…食欲はあるんだけど作る気力がないわ。頭は元気なんだけど体がついてこないのよ…」

 

「そうなんだねー。私吸血鬼だから風邪とかかかったことないから辛さが分からないけど、何か手伝いがいるなら頑張るよ!」

 

「そうね…じゃあ魔理沙と一緒にお粥でも作ってくれないかしら」

 

「わかった!」

 

「フランお前、料理出来るんだぜ?」

 

「伊達に495年も生きてないわよ、みんな子供扱いするけどお粥くらい作れるから!」

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~

     少女達料理中

~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

「霊夢ー出来たぜー」「出来たよー!」

 

「ありがと、二人とも…」

 

「あーんしてあげよっか?」

 

「おっと抜け駆けは許さんぜフラン、ほとんど作ったのは私なんだからその権利は私にあるぜ!」

 

「はぁー?二人で一緒に作ったじゃない!」

 

「あんな危なっかしい作り方をしてフォローをしたのは誰だと思ってんだあーん?」

 

「頭に響くから二人ともやめてちょうだい…」

 

 

くっ、あーんチャンスを逃したか…次こそはものにしてやるぜ!いや待てよ…霊夢は風邪をひいてるから体を拭いてちょうだい、とか言ってくるんじゃないか?

 

 

「むふふふふ…」

 

「なにニヤついてんの魔理沙…それより霊夢、辻斬りの居場所はどこか分からない?大切な友達に風邪をひかせたんだからケジメつけてもらわないと!」

 

「辻斬りの居場所…?チラッと見たんだけど、幽霊?みたいなのを連れてたからそこから調べれば何か分かるかもしれないわ。多分霊界にでも行けば情報があるかも」

 

 

霊界か…聞いたこともない場所なんだぜ

誰か博識な奴にでも聞けば分かるか?

 

 

「うーん、まずはアリス辺りにでも聞きに行くか」

 

「フランは残って霊夢の看病してた方がいい?」

 

「そうねぇ…大丈夫よ。魔理沙と一緒に私の仇を取って来てちょうだい」

 

「分かった!金髪コンビでとっととぶちのめして帰ってくるから!」

 

「ふふ、頼もしいコンビね…」

 

「それじゃあ早速行くぞ!私の箒に乗れフラン!超高速で霊夢の仇をとりにいくぞ!」

 

「おー!」

 




読者の皆様にお願いにあがりました…私は誓ってマギのあべこべ作品を書いてたからクオリティが下がったわけではありません!いやっ聞いて欲しいんです…一年くらい前に書いて没にしてた作品があったんですけど、男の娘霊夢君を投稿するようになってから執筆中小説一覧に没の作品があるのがずっと気がかりでして、消すのも勿体ないから投稿しただけなんです…本作と似たような作品ですので、読みたい方がいましたら下記のURLまで…本日中に三話更新されてサクッと読めます
https://syosetu.org/novel/366830/
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