幼い頃、少年は日常を奪われた。
家族も、友人も、煙のように消え残ったのは自分一人。
あれから15年、成長した青年に一通のメールが届く。
『サバンナゲーム運営委員会』
「こいつらが俺の家族を…俺の友達を…町を…!!」

その思いはやがて青年、島原 茎丸を殺し殺されのデスゲームに巻き込む…!

全ては、自分の過去のために。

初投稿です。独自の解釈、用事の合間に書いていますので更新スピードは期待しないでください。
またこの物語は、原作を読んで『おかしいところ、描写、矛盾設定』を大幅に変えて書いています。
原作がいいと思う人はブラウザバックをして下さい。
もし、この物語を読んで意見のある方は遠慮せずにどんどん意見を下さい。
  第1話 孤独の序章()
  第2話 日常な日々
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