KILL la KILL +留徒壱(+√1)
作者:

原作:キルラキル
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト 転生
本来なら無益な存在として消えるはずだったものが、この世界に留まってしまった場合。

書きたい話を書くため、纏流子が本能字学園に入学するまでの時系列がややとっ散らかります。
纏流子が入学したら時系列通りに進行予定です。

おそらく時系列ガバあるかもしれませんが(特に鬼龍院装一郎・纏一身・針目縫あたり)、勢いで突っ切ります。


※キルラキルの世界観がコミカルなノリでバイオレンス描写が出てくるので、念の為「R-15」と「残酷な描写」タグを入れてます。

副題『うむ。生徒会四天王が一人、生活環境部統括委員長・虎杖浜命である。』


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品行方正、しかして平々凡々。
冷静沈着、しかして熱血思考。
博愛主義、しかして皐月様命。
完全無欠、しかし一切驕ることなし、無敵の紳士。

……などという評価を下されている、ただ日々を精一杯生きるだけの転生者(神衣)の話。


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鬼龍院皐月の監視役として(隠された目的として、その鬼龍院皐月を陰ながら支えるため)、鬼龍院皐月の補助役として任命された。

正体は生命繊維の研究過程で誕生した実験体の一つであり、「神衣」の失敗作…だったはずのモノ。
ヒトとしての名前は「虎杖浜命(コジョウハマ・メイ)」で、神衣としての名前は「神衣・豪傑」。

ストーリー通りに進んだら、生命繊維は地球からほとんど消え去ることを知っているため、なんとか全ての問題が解決した後も生存できないか模索しつつ、あっちに行ったりこっちに行ったり、さまざまな問題を解決するため奔走する。


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纏流子「ケッ、なんだよ兄ちゃ…キザメガネ野郎!なんか用かよ!…用があるんだろ!つうか用があることにしろ!」

鬼龍院皐月「全てが終わったら、兄上には言わねばならんことがあるッッ(愛の告白)」

針目縫「お兄様は、神衣を着ることができないボクにこそ…ボクのために…ボクのモノになるべきだよ、ネ?♡ …ネ?♡」

虎杖浜命「…メガネ、クイッ(どうしてこうなった…)」


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