Project Moon RPG実績 調律者の反乱 実況プレイ 作:ピピス。
リンバスの憎しみドンキはなんですかあれ。
でも…! ブルアカもリンバスもやってないんだ……!
深呼吸し、ほんとに体に入れて良いか迷う色の血清を腕に突き刺す。
目の前に出来た水色の裂け目に向かって体を動かす。
どこでもない空間の狭間でこれから行く場所を頭の中で強く考えることにした。
血清W(1/13)
血清Wこと”ファストトラベル”のチュートリアル画面からコンニチワ。
ということで今回も、”いつもスキル獲得は命がけ”プロムンRPG、はじまります。
はい、ファストトラベルは見ての通り都市のマップで行きたい場所を選択できるぱうわぁです。
ロード画面に書いてあった”血清W(1/25)”という表示はその血清が身体に馴染む()までの数字です。
リツちゃんのように血も涙もない(物理)な身体だからできることです。前回あたりでも言いましたがリツちゃんの身体は人体改造によって再生アンプルもどきが流れています。
身体を欠損すると緑色のドロヘドロ(失礼)によって再生します。そしてリツちゃんにもプレイヤーにも双方ともにとても精神に良くないです。 (精神-45)
話を戻して画面に集中しましょう。
いま映っているのは都市のマップ(行ったことのある範囲)です。
今から行く”ピエールのミートパイ”は ごぞんじのとおり23区の裏路地にあります。
ま、まぁ、でもリツちゃんはそう簡単に死なないのでね。(震え声)
チュートリアルの通りに23区に〜? イグゾー! デ(ry
裂け目の向こう側へ通り抜ける。異様に軽く思えた身体に重力が重く伸し掛かる。
はい、着きました。(いつもの)
向こう側は血生臭い匂いが染み付いている路地裏だった。
さっさと明日のご飯を買って帰りましょう。あったか〜い わが家が待っている〜
なるべく争いごとに巻き込まれないようにしましょう。(フラグ)
この格好で?(返り血まみれ)(何かの袋を背負っている)(子供だけでひとり)
う〜ん スリーアウトってとこですかね。
お店があるであろう方向にエッホエッホ*1していきましょう。ゼンソクゼンシンダ!
「おうおう、そこのお嬢ちゃん?そんな袋背負ってどこに行くんだい?」
典型的な路地裏のチンピラ君が話しかけてきましたね。
しゃあねぇな話だけは聞いてあげますか。
「道に迷ってるなら案内してあげようか?」
おっさん、そのニヤケずらしばきますよ? 背中で武器に隠しているのバレバレ
こっちに来るなと意思のこもった視線で睨みつける。
「はは、そんな睨まなくてもいいじゃないかよっ…!」
振り下ろしてきたナイフを躱して、脚に中身がしっかり入った袋を思い切り振りかぶる。
はぁぁぁぁ…。結局こうなるんですね。
「ぐっ……、このガキ…!大人しく死ね…!」
嫌です、リツちゃん子供なので。 死ぬのは〜お前や〜!
袋を振り回して手に持っているナイフをはたき落とす。
落とさせたナイフを太ももに刺して二度と立てないようにする。
「うぐっ…!やめろ…!俺が悪かった…!」
嫌どす。死んでおくれやす。おまえさんには墓場がぎょうさんお似合いやで。(エセ京都弁)
こんなやつにはな?このドス(ナイフ)でな体に墓標を建ててやるんじゃ。
おそらくそのうち死ぬでしょう。
…さっさとこの場を離れましょう。これ以上巻き込まれたくないです。(切実)
*リツちゃんはこの場から逃げ出した!
「なんだ?なんの騒ぎだ……?」
「さぁ?なんだか子供が襲いかかってきた大人を殺したっぽいすよ。」
「それより先輩?早く帰りません?こんなところにいるより事務の仕事してる方がマシですよ。」
「それもそうだな、仕事が終わったら帰ろう。」
「え〜〜〜!? 今すぐ帰りましょうよ!こんなとこに居たくないんですよ!」
新しいプロムンRPGの小説が出てましたね。
もっと増えて♡ 増えろ(豹変)
あのさぁ…
もっと書けよ、書けるでしょ?他の人も書いてるんだよ?
最後の二人はオチ担当の誰でもない人たちです。
貴方たちはどっちが食べたい?
-
できたてホカホカのピザ
-
数日経ったシケシケのピザ
-
いいからとにかく光に帰って。