Project Moon RPG実績 調律者の反乱 実況プレイ   作:ピピス。

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アンケートは番外編を書くのに使わせていただきます。

10話いったらかなぁ…


誘った友達が死んでたら曇るよね って話。

事件現場からスタミナのある限り全力疾走してます。どうもア・ホこと投稿者です。

 

 

やっべ。 ほんとにやらかした。

 

 

何で戦わずに逃げなかったんですか?(電話猫)

 

まぁ、相手が変に強いやつじゃなくて良かったですね。

 

 

回復の途中の体がグチャるのを通行人に見られた瞬間に更に計画が粉々になります。

 


 

 

挨拶が遅れました。キャラパワーと運ゲーですべてを超えて征くRPG、もう始まってる!

 

 

冒頭の通り今は全力ダッシュでピエールのミートパイに向かっています。

 

 

さっきのガバで何かしらに目をつけられてないといいのですが。

 

主に特色の人たちです。*1 あらやだ怖い。

 

 

時間軸がいまいちハッキリしてないのがほんとに怖い所さんです。

 

図書館がまだ始まってないので狙われることはありませんけどね。┐(´д`)┌

 

 

ビネキことガリオンさんが生きていたら会っておきたいんですけど…。(チャートの亡骸)

 

 

さぁ、そんなことを言ってる間に着きましたね。 ピエールのミートパイです。

 


 

 

 

「ここであってるのかな…?」

 

たのも〜!

 

 

カウンターの奥からシェフの姿の女性が出てくる。

 

「あらあらこんな小さな子、あなたもご飯を食べに来たの?」

 

 

いえ、ホモちゃんはこの袋に入った材料でミートパイを作って欲しいんです。

 

袋に入った外郭の殺人鬼だったものを差し出しながら答える。

 

 

「これを…?あなたみたいな可愛い子が?  外郭の…!?」

 

「どうしたんだピエール? 新しい食材が届いたのか?」

 

興奮した様子の女性の声を聞いたのかもう一人、体の大きな男の人が出てきた。

 

 

「聞いてよジャック〜! こんな小さな子が自分で外郭の人間を取ってきてくれたのよ!?」

 

「なんだって…?」

 

 

ほんとにこれで夫婦でもないのが信じられん…。

 

 

「私達にミートパイを作って欲しいんですってよ。」

 

「ちょうど、新しい食材を試そうと思ってたの!」

 

ピエールは目を輝かせてこれから作る料理について考えているようだ。

 

 

「ちょっと待っててね〜!美味しいパイを腕を掛けて作ってあげるよ!」

 

 

「いつに増してやる気だな。」

 

「なぁ、嬢ちゃんこんな感じの肉をなるべく生きたまま持ってきてくれたら…。」

 

「高く買ってやるよ。」

 

ん、おかのした。

 

いや〜金策ついでに料理が食べれるなんて、最高だね!(倫理観都市)

 

 

「ジャック〜!早く〜!」

 

「それじゃあ、少しだけ待っててくれ。」

 

 

けッ!末永くお幸せに!(精一杯の罵倒)

 

 


 

 

二人が厨房に入って少しすると調理の音が聞こえてくるようになった。

緊張が解けたのか床に座り込んでしまう。

 

お疲れ様ですホモちゃん。家に帰ったら調ネキに頭を撫でてもらいましょうね。

 

 

はい、今のうちに少し先のことを話しておきましょう。

 

ミートパイを受け取ったら人目のつかない所さんに避難してから血清Wを使います。

 

 

それとは別に前回あった血清Wの進捗的なやつ、それを早く進めるルートを構築し直さなくてはいけません。

 

しかも後には血清Rも控えてますからね。 うっあぁ…。(先の見えない不安)

 

 

ふぅ。(落ち着ける)まあそこまで重く考えなくても良いでしょう。

 

 

なんてったってRTAなんかじゃないんですから。

 

 

 


 

厨房の方からに美味しそうな肉の匂いがしてきた。

 

おっ? 例の物が完成したみたいですね。あとはこれを運ぶだけ…!(怪しい粉感)

 

ぷんぷん!粉ぷんぷん!

 

なんだ今の。

 

 

 

「ほ〜ら、おまたせミートパイが完成したよ。」

 

お ま た せ ! ? (言葉狩り)

 

「お代は結構だ。こんな珍しいモン持ってきてくれたんだからな。」

 

「その代わり、また来てね?」

 

いいですよ。次も何かしら持ってきてあげますよ。

 

ケーキを入れるような紙の箱に入ったミートパイを受け取り店を出る。

 

 

ささ、慌てず・騒がず・落ち着いて。

 

ちょうどいい路地裏に避難しましょう。

 

 

はい血清Wぐさー。 

 


 

血清W(2/15)

 


 

 

 

ただいま〜! ってあれ? 

 

なんでホモちゃん爪のおじちゃんに捕まってぶら下がってるんです…?

 

「遅いぞ。 早く会いに行ってやれ。」

 

あ、はい。

 

 

ドアをノックすると向こうから少し落ち込んだ声が返ってくる。

 

「入って来て‥‥。」

 

それじゃあお邪魔しま . . . . .

 

大きなテーブルには3人分の紅茶が用意してある。

 

「どう...したの...?」

 

「仕事が終わった調律者の友達を呼んで一緒にパイを食べようと思っていたのだけれど......」

 

「その友達がね......急に来れなくなっちゃったみたいでね。」

 

 

「ガリオン...あれほど油断しないでねって言ったのに..........」

 

 

「さ!食べようか。 せっかくだし処刑者も一緒に食べないかい?」

 

「……いいのですか?」

 

!!? さっきまでいなかったよね!?

 

 

「みんなで食べたほうが美味しいからね。」

 

 


 

 

……たった今、ガリオンさんの死亡が確認されました。

 

 

なんでこうも定期的に笑えないネタを突っ込んでくるのでしょうか。

 

 

 

ふざけるな…!殺してやるぞ!  ダンテェェ!!

 

 

アクナイコラボのガチャをすべて爆死にしてやる!

*1
黒(ローラン) 青キチ 紫BBA 赤(霧)(視線)






実はピエールのミートパイには何も思い入れが無かったりします。

なんでこんなもの書いたんだろう?


ぐあ。 (数分前にデータが飛んで1000文字が消し飛んだ音)

ぐえん。(書き直すのに四時間かかったの図)(なきごえ)


誤字が多すぎる。

貴方たちはどっちが食べたい?

  • できたてホカホカのピザ
  • 数日経ったシケシケのピザ
  • いいからとにかく光に帰って。
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