Project Moon RPG実績 調律者の反乱 実況プレイ   作:ピピス。

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愛おしいまんまるひつじドンキを見てしまったのでSANチェックです。

1d20 → 17  SAN 15→ -2
 ロストです、ありがとうございました。

ドンキのあのもこもこをわさわさしたい。


ハイホ〜! ハイホ〜! しご〜っとが好き〜 (棒読み)

ラ・マンチャ〜 孔滅〜〜 (気さくな挨拶)

 

どうも、 投稿sずんだもんなのだ。(豹変)

 

幼女の体に激ヤバ薬品をぶち込むRPGの続きやっていくのだ。

 

前回はガリオンがビナーになったことでチャートがデデデデドン!(THE END)したところですね。

 

クソが!(悪態)

 

 

おや、どうやらホモちゃん宛に何か手紙が届いているみたいです。

 

L社の採用通知「よろしくニキーwwwwww!」

 

 

うん? (二度見)

 

L社の採用通知「よ ろ し く ニ キ ー w w w w 」(二回目)

 

少し理解に苦しみますねぇ...。

 

 

[え〜、この度、Lobotomy corporationの...]

 

わかった、わかりましたから読み上げんでよろしい。

 

それはそれとして、あの悪名高いL社ですか...。

 

(どうしようかな...、給料高いんだよな...。)

 

(でも50日目になったら脱出しないと死ぬし...。)

 

(・・・いや? 支部の職員だったら本社に問題なく入れたり、ガリオンに会えるんじゃないか...?)

 

よし、決めました。

 

もとは、ここからフィクサー登録をするためにハナ協会に行こうと思っていたのですが、路線変更してL社に就職します。

 

思い立ったが吉日!

 

 

早速、移動のためにぃ...、おっさんに血清wを乞食しに行きましょう。

 

行きますよ〜! 行く行く!

 

 


 

 

たのも〜!!(ドアをノックしてから静かに開ける人間の鏡)

 

なお、返事は確認しない人間の屑。

 

 

「うおっ...! 何だお前か...、驚かせるなよ。」

 

デスクに体を向け、頭を抱えて何かを書いているみたい。

 

「それで、何の用だ?」

 

 

ペンを置き、椅子をこちらに回して振り返りながら聞いてくる。

 

 

 

うわっ! 絵面がイケメン! 爪だから顔ないけど!

 

「一言余計じゃないか...?」

 

この人から、グレおじとか、ローランと似た雰囲気を感じるなぁ...。

 

 

「何を書いているの。」

 

「ん? あぁ、これは頭に送る報告書だ。」

 

何に関しての報告書なんですかね? ホモちゃん気になります!

 

「駄目だ、これは漏らしたら絶対に俺の首が吹っ飛ぶような情報だからな。」

 

 

ふ〜ん...。頭が一瞬にして消し飛ぶですか...。(目に黒いモザイクをかけた某親指のカポ)

 

...深く考えるのはやめておいたほうが良さそうですね。

 

 

「まぁ、お前さんは既に知っていることだから関係ないんだけどな。」

 

ホモちゃんが知ってることって言ったらそりゃもう23区の美味しいミートp...。

 

 

「見るか...? ほらよ、折れ目は付けるなよ。」

 

ありがとナス!  ふ〜む、どれどれ?

 

え〜っと...?

 

[11区の規則に違反する実験を行っていた研究所の処理について。] 

 

なるほど、リツちゃん自身の事ですか。

 

内容を要約しますと...。

 

・11区*1の裏路地で、血清K,W,Rを人の形に固めたものに人間の脳を埋

 め込んだ、爪を上回る化物集団を作ろうとしていたヤバいやつらがいたと。

 そして、その人ならざる兵器は主にK社アンプルで体が構成されているため基本的に死なない。

 (????????)

 

・都市が手遅れになる前にその研究所ごと外郭に放逐した。

 

・対処に調律者"エタニア"、処刑者"ジェセラック"が派遣された。

 

なんですかこれ、頭おかしいんじゃないですか?

 

そして、ついでに爪おじと調律ネキの名前がわかりましたね。

 

 

ん? じゃあリツちゃんはどうして生かされているので...? そう思った全私に朗報です。

 

リツちゃんは完全に人間を人体改造して作られたっぽいのでギリ人です。

私は人間だ...! 誰が何と言おうと人間なんだ...!

 

 


 

 

「それで、何か用があって来たんじゃないのか。」

 

「出かけるから血清wちょうだい。」

 

「...分かった。」

 

彼は返事をして、デスクの引き出しから二本の青いアンプルが入った瓶を取り出した。

 

「ほら、さっさと行って来い。」

 

トンクス! 

 

「エタニアにちゃんと伝えてから行くんだぞ。」

 

(^o^)ハイ!

 

 




 

 

と言うことがあったんですよ。調律者ネキ。

 

「う〜ん...。」

 

「まぁ、行っておいで。」

 

「向こうでガリオンに会ったら伝えて欲しいことがあるの。」

 

「”次会ったらあなたの口に今度こそコーヒーを流し込んであげる。”って。」

 

「.......わ、わかった。」

 

思ったより重い...。 生チョコケーキ6号を夜に食べるくらい重いですね。

 

「それじゃあ、行ってきます。」

 

「ええ、いってらっしゃい。」

 

私が部屋を出るその時まで、彼女は私を見て微笑ましそうにしていた。

 

 


 

 

さぁ、行きますか。

 

血清ぐさーで、まずL社の本社に飛びます。

 

そこから支部までワープすることにしましょう。

 

 

イクゾー!

 

 


 

 

キリが良いので今回はここらで終わりにしましょう。

 

次回はL社支部のお仕事一日目です。

 

それでは皆さん、また次回!

*1
(要するにK社)




先日、プロムンの都市の元ネタだと言われている『都市と星』を読みました。
最後の方は情報量が多すぎて、私の頭が破裂するいい日になりました。


ロボトミ編で絶対にやりたいことができてしまいました。
みんな大好き、置物クソツールくん(仮称)を救済しようと思います。

そして...あわよくば、リツちゃんのサラジネまで...。 行けたらいいですね...。

貴方たちはどっちが食べたい?

  • できたてホカホカのピザ
  • 数日経ったシケシケのピザ
  • いいからとにかく光に帰って。
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