Project Moon RPG実績 調律者の反乱 実況プレイ   作:ピピス。

7 / 8
来年は当分の間、更新できなくなってしまうかもしれません。
早くても来年の夏とかになるかも...?


恐怖に直面し、未来を築く
この会社って労災って降りますk、あっ...無い。わかりました...。(絶望)


労災も救済も無いガチブラック企業で働くRPG、はーじまーるよー!

 

という事でL社編こと、原作『Lobotomy Corporation』の始まりです。

 

 

図書館やリンバスに備えてステータスを上げて置かないといけないのですが。

 

L社なら比較的安全にステータスを上げることができます。

 

ただ、フィクサーになって何回もガチ命の危機に瀕するよりはマシです。

 

なのでL社の方がマルクトくらい丸いってことなんですよ。

 

まぁ、それも管理人が蘇生してくれたらの話ですが。

 

それはそれとして、到着しましたね。

 


 

血清W(3/15)

 


 

裂け目から出て少し歩くと、目の前に大きなL社支部の建物に着いた。

 

でっっかい!説明不要!

 

さっき本社も見に行って来ましたけど、支部でもやっぱりでっかいですね...。

 

テーマパークに来たみたいだぜ〜。テンションあがるなぁ〜!

 

とりあえず、先に社員寮に行きましょうか。

 

 


 

最初に渡された鍵を受け取り、番号と同じ部屋に着いた時、後ろから声を掛けられた。

 

「新しく入ってきたのか?アタシはルビーこの支部の最古参だ、これからよろしくな。」

 

赤い長髪の女性が握手しようと手を差し出してくる。

 

こんちは^〜(気さくな挨拶)

 

今日からお世話になるリツちゃんです。よろしくお願いしナス、ルビー先輩!

 

「ん、明日からか、他の奴らにも伝えておくよ。」

 

「それじゃ、また明日。」

 

「ん、また明日。」

 

さいなら~。

 

 

部屋の中は案外広く、ベッドやデスクなどがすでに置かれている。他の物を置くにも十分なスペースがあるようだが、生憎そんな私物をあなたは持ち合わせていない。仕方がなく、持ってきた瓶に入った血清をデスクの引き出しに収めた。

 

にしてもこんな広めの部屋を貰えて、おまけに食堂もあるんですか...!?

やっぱり翼ってすごいんやな...。

 

さて、明日の勤務のためにもしっかり休んでおきましょうか。

 

この支部での生活はどうなるのか、楽しみですねぇ......。

 


 

リツ ランクⅢ職員

 

勇気Ⅳ 慎重Ⅱ

自制Ⅲ 正義Ⅳ

 

武器…警棒(R4〜6)

防具…スーツ(R1.0 W1.0 B1.5 P2.0)

 

 


 

 

ふぁぁ〜〜〜… おはようございます......、よく寝た...。

 

 

それじゃあ、支給されたスーツを着て早速出勤しましょうか。

 

 

すぅぅぅ... オッハー!!

 

「っわびっくりした...。誰だよ...? あぁ! お前か、昨日ルビーが言ってた新人って。」

 

多分...、きっと恐らく...?間違ってなければ、そうだと思いますよ。

 

「なんでそんな自信がないような言い方するんだ...。」

 

「まぁいいか、俺はハイル、教育部門のチーフだ、何かあったら頼りにしてくれ。」

 

チーフでしたか、これは頼りになりそうな兄貴ですね。

 

このゲームのチーフは大体強いと相場が決まってますからね。

 

「そうそう、 あんたを見つけたらメインルームに連れて来るように言われてたんだった。」

 

「ということで一旦ついてきてくれ。」

 

しょうがねぇなぁ〜。

 


 

 

たどり着いたメインルームには、昨日あったばかりの人がいた。

 

おっすルビーさんじゃないっすか、昨日ぶりですね?

 

「ん?、連れてきてくれたのか、おはよう昨日はよく眠れた?」

 

リツちゃんはバッチェ元気ですよ〜。

 

 

「ちなみにだけど、仕事ってどんなのかってのは聞いた?」

 

ちょっとよくわからないですけど、生き物?のお世話??をしてエネルギーを生産するとは聞きましたねぇ!

 

 

「あー…これは多分…直接見てもらった方が早いんじゃないかな?」

 

早く見せてくれよ待ちきれないんだ。

 

あっそうだ(唐突)

 

ついでに、今のところいくつ部署があるとか教えてくれません…?

 

「あ〜、確か…今はコントロール、教育部門、情報部門があったはずだよ。」

 

上層の途中ですか!割と早い段階で入社できましたね…これは悪くないですよ!

 

 


 

ルビーに連れられて一つの収容室の前に来た。

 

 

「ということで、今日は『T-01-l26』の作業をしてもらおうかな、安全だから心配いらないよ!」

 

それって安全じゃないやつもいるってことですか...?

 

「……まあまあ、いってらっしゃーい!」

 

うん、知ってた。

 

困ったら取り敢えず洞察作業!そうやって管理人は教育されてきましたからね!

 


 

 

収容室に入ると、白い服を着た背中に何枚も翼を生やした少女が居た。                           その少女はこちらを認識するとすぐに声を掛けてきた。

 

『こんにちは!あなたは新しい職員さん?』

 

洞察作業の間、少女と少し話すことにした。

 

はじめまして〜、ホモちゃんはリツちゃんですよ〜。

 

よく見てみると、少女は背中の翼が重いのかしきりに背中を気にしているように見える。

 

うわでっk、そりゃあこんなの背中に付いてたら肩こりもしますよね()

 

『うん? 背中のこれ?これ思ったより重いんだよね...。』

 

だってまぁ、白夜のより少し小さいくらいの羽が白夜の4倍くらい多く付いてるんですよ?

逆に何で立ててるのって感じですよ?

 

 

ほな、そろそろワイはお暇させてもらうで...。

 

特に何事もなく あなたは収容室を後にした。

 

『お話してくれてありがとう!また来てね〜!』

 

 


 

作業を終えて出てきたあなたを、ルビーとハイルの二人が出迎えた

 

「うん、無事に終わったみたいで良かった。」

 

「まぁ、業務の内容は大体こんなもんだね。」

 

「大抵の場合は『T-01-l26』と違って俺たちに敵対的なやつが多いから気をつけろ。」

 

ハイ! もちろんです、プロですから。

 

「えぇ.....」

 

 

「そんなことより、もうエネルギーが溜まったから業務終了だってよ。」

 

本当ですね、そろそろ帰りますかぁ。

 

「明日も色々な幻想体に作業することになるだろうからしっかり休むと良いよ。」

 

おつぅかれさっしたぁ〜 お先に失礼しまぁす〜。(だらしない挨拶)

 

 

それじゃあ視聴者(しちょうもの)達よ、また次回サダラバー!




あなや...、げにもちべーしょんなる物が全く良く無かりけり...。
ロボトミ編で更新が止まる未来が見える見える。
果たしてどこまで書き溜めした分で耐えられるか。

ここで本社アブノマとリンバスアブノマをひとつまみ...。

原作:Lobotomy Corporation のタグで 下手好き さんという方がプロムンRPGの小説を書いて
いますのでそちらも見に行ってみてくださいね〜
何やら都市が舞台のRPGをとある男が実況プレイするようです

貴方たちはどっちが食べたい?

  • できたてホカホカのピザ
  • 数日経ったシケシケのピザ
  • いいからとにかく光に帰って。
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