壊してはいけないあの祠を壊したら好きなお惣菜を発表する系ドラゴンとノンデリロボとずんだの妖怪と…とにかく色々な物に取り憑かれた件 作:生牡蠣
原作:多重クロスオーバー
タグ:R-15 オリ主 アンチ・ヘイト クロスオーバー ネットミーム 一発ネタ
反省もしてるし後悔もしてるけどせっかくなので供養しとく。
「お前、あの祠壊したんかッ!?」
じいちゃんが私の肩を掴み、怖い顔で怒鳴りつけて来た。
いつもは孫である私を甘やかしてくれる優しいじいちゃんの今まで見た事のない鬼神に迫る表情を見て、私は嘘をつく事が出来ずに頷いてしまう。
その反応を見たじいちゃんは顔を真っ青にし「電話をかけて来る!」とそのまま走って行ってしまった。
じいちゃんと入れ替わる様に、今度はばあちゃんが私を強く抱きしめ「大丈夫だから…大丈夫だからね…!」と今にも消え入りそうな声で涙を流しながら言った。
どうしてこうなったのか、それはひとえに私のせいであった。
小学校の夏休み、私は母方の実家にお泊りをしていた。
私の家も都会というわけではないが、じいちゃんの家は自然に囲まれた場所に建っており、私はまるで異世界に来たかのようなワクワク感でいっぱいであった。おまけに家では色々口うるさい両親とは違い、じいちゃん達も優しいし、宿題をしなくても、1日中ゲームをしていても怒られない。まさに充実した毎日であった。
しかし、そんな生活の中で、私はとあるやらかしをしてしまった。
じいちゃんはその土地で結構裕福で、家はもちろん庭も広かった。なのでその日は庭で探検ごっこをしていると、庭の端に竹で囲まれている場所を発見した。
他の場所とは明らかに違う光景。ゲームとかだと絶対にレアアイテムとかがあるやつじゃん!!
そう思った私は竹藪の方を覗き込んだ。
すると、竹藪の中には小さい祠があったのだ。
サイズ的には両手に収まるくらいだろうか?手入れなどはされていないのかボロボロで、色々な字が書かれたお札がたくさん貼ってある。正直言って不気味だった。
しかし私は「ここには何かあるぞ!」と好奇心が刺激され、祠に近づいてしまったのだ。
“コツンッ”
私が祠に手を伸ばそうとした丁度その時であった。
足元を確認せずに歩いたため小石につまずき、そのまま前のめりで倒れ込んでしまったのだ。
“ドスンッ!”
今度は躓いた時とは比べ物にならない位大きな音が響いた。
転んだ痛みに耐えながら起き上がろうとした時、私は気が付いた。
祠が、私に押しつぶされてバラバラになってしまっている事に。
“ゾワッ!”
瞬間、私は何か嫌な気配を感じ取った。
具体的に何なのかは説明できないのだが…まるで色々な場所から人ならざる者にねちっこく見られている様な、そんな嫌な感じだった。
私がそんな感覚に戸惑っていると、音に気が付いたじいちゃん達が走って来て、冒頭に繋がるというわけだ。
その晩、私はじいちゃんの部屋に呼び出された。
部屋の中にはじいちゃんの他にもばあちゃん、お父さん、お母さん、他にも近くに住む親戚やお坊さんみたいな人達も集まっていた。
私は皆に怒られると身構えていたのだが、不思議な事にみんな怒っている様子はなかった。
それどころか、みんな泣きそうな顔で俯いたり、目元をハンカチで拭いたりと、火垂るの墓を見た後の様な反応をしていた。
「ミィちゃん、君はあの祠を壊したんだね?」
その光景を不思議そうに見ていると、お坊さんが優しい声色で訪ねて来た。
誤魔化せる状況でもないので私が恐る恐る頷くと、お坊さんは悲しそうな、申し訳なさそうな表情になった。
「そうか…。君が壊してしまった祠はね、大昔に私のひいおじいさんがこの地に伝わる呪いを封印していた祠なんだよ」
呪いを封印していた。
そんなのは非現実的な子供だましだと私は幼いながらに思った。しかし、周りの大人たちの悲観した顔を見て、これが現実なのだとなんとなく理解した。
「この村の人達はね、呪いの影響で霊的な者達に取り憑かれやすかったんだ。だから村人みんなの呪いをあの祠に閉じ込めて、君のおじいさんの一族が代々祠を守っていたんだよ」
お坊さんの言葉に、私はとんでもない事をやらかしたのだと気が付いた。
「ご、ごめんなさい!そんな大切な祠だとは知らなくて……!む、村の皆に呪いが掛かっちゃうの!?」
私は涙目になりながらお坊さんに聞いた。
私のせいでこの村が再び呪いに蝕まれる。大好きなじいちゃんやばあちゃんがひどい目にあう、そんな不安が私を支配していたのだ。
だが、お坊さんが次に言った言葉に、私は固まる事になる。
「いや、その呪いは祠を壊した君が全部背負う事になる」
その言葉に、お母さんが“ワァ!”と子どものように泣き崩れた。
それをお父さんが支えるが、その表情にはお母さんに負けないくらいに悲しそうだった。
他の親戚たちも「可哀そうに」と言うような顔で私を見てきているのが分かった。
彼らの反応とは裏腹に、私はお坊さんの言っていることがしばらく呑み込めなかった。
「……ごめんね。本当は呪いを解いてあげたいのだけど、私の力では…いや、多分世界中探してもこの呪いに勝てる人はいないと思う。それ程までに強力な呪いなんだよ。…それに、その呪いに引き寄せられてくる者達も……」
“ガタッ!”
お坊さんがそう言った瞬間、大きめの物音が鳴り響いた。
思わず音の方向に目を向ける。そこはじいちゃんの部屋に隣り合っている部屋で、家の人達が全員ここに集まっている今は誰も居ない。電気すら付いていない部屋だ。
その部屋の奥で、2つの目がギラギラと光りながらこちらを……いや、私を見ていた。
その光景に私は悲鳴を上げ、尻もちを着きながら後ずさった。
助けを求めるようにじいちゃんを見るが、じいちゃんはそんな私の反応に戸惑いを隠せていない様な表情を浮かべていた。
よく見ると、周りの大人たちも私の視線を追って隣の部屋を覗き込んだりしているが、まるであの目が見えていないかのように不思議そうに首をかしげるだけであった。
「……そうか、もう来ているんだね」
ただ一人、お坊さんだけはなにが起こっているか察したようでポツリと呟いた。
その言葉に、私以外の全員がお坊さんを見た。
私は暗闇から一歩、また一歩と何者かが近づいてくる光景に目を離せずにいた。
「呪いによって引き寄せられる者達は、呪いを受けたミィちゃんしか見えません。これから先は誰も助けてあげられない。彼女自身の戦いなのです」
「そ、そんな…ッ」
お母さんが悲痛な叫びを上げた。
「む、娘はまだ小学生なんですよ!?どうしてこんな辺鄙な村に取り憑いた悪霊なんかに娘が取り憑かれないといけないのですか!?」
お父さんの怒声が響く。
その怒りの矛先は私やお坊さん、ましてやこの村に対しては向いていない。世の理という理不尽に対してや怒っている。しかし、やり場のない怒りでお坊さんに当たり散らすしかなかったのだ。
そんなお父さんに、お坊さんはよくわからない一言を言った。
「落ち着いてくださいお父さん。悪霊…というか霊ではありません。霊
その一言に、お父さんは一瞬だけ固まった。
「な、なんですか“的な”ものって!?霊ではないのですか!?」
「はい、あれは霊…というよりかは自然現象とか集団催眠の結果誕生してしまった存在ですね。具体的な呼び方がちょっとアレなので便宜上“霊”と呼んでいるだけで」
「便宜上…?れ、霊でないなら娘に悪影響はないんですか!?」
「いえ、めっちゃ悪影響あります。でも、死んだり病気になったりする系ではないのでご安心を……あー、でもあれも一種の病気なのか…?」
「さ、さっきから何なんですか!?霊じゃないならないが娘に取り憑いているというのですか!?」
「それを今から説明いたしましょう。……時に奥さん、猫ミームって知ってますか?」
「ね、猫ミーム?……そ、それってあの動画サイトで流行ってたアレですよね!?今と何の関係があるのですか!?」
「娘さんに取り憑いているのがその類です」
「はぁ!?」
お母さんが叫んだ声が聞こえた気がしたが、私は暗闇から出て来た存在の姿がこの部屋の電気によって照らされ、明らかになっていく光景に夢中だった。
そんな…あの角、あの翼、あれってまさか……!?
「じゃあなんですか!?娘に猫ミームが取り憑いてるとでも言うんですか!?」
「はい、正確に言うとそれらも含みます」
「それら…!?」
「あの祠は、これまでインターネットで流行ったけど今はそうでもない、しかし未だに愛用しているファンも多い現象やスラングといった存在―――」
―――古のインターネットミームたちを封印した祠だったのです!!
「…うぅん?……チッ、頭痛ぇ~」
軽い頭痛に舌打ちしながら、私はベッドから身体を起こす。
あ~…昨日は大学のサークルの打ち上げだったとはいえ、あんなに飲むんじゃなかった。完全に二日酔いだよこれ…
私は睡眠中にあまり夢を見ないタイプなのだが、アルコールの飲む過ぎのせいかのか幼い頃の夢まで見てしまった。酒と夢が関係あるか知らないが、あの時の緊迫した様なうすら寒い様な空気感を再び味わうハメになるとは…もう散々だ。
「今何時よ…って夕方じゃん!?寝すぎだろ私ぃ!!」
スマホで時間を確認しようとする前に、窓から差し込む夕焼けに脳が完全覚醒する。
うっそだろお前!?昨晩の飲み会がいつ終わったのか覚えてないけど夕方まで寝てたのかよ!?流石に寝すぎだろこれぇ!!
はぁぁぁ、一日無駄にした気分…私の土曜日ぃ……
…はぁ、こればっかりは自業自得か。幸いな事に明日は日曜だし、やりたい事は明日に回そう。
……それはそうと。
「……腹減った」
昨日の飲み会後から眠り続けていた為か、私は胃の中がからっぽな事に気が付いた。
そう思った私はキッチンへ向かい、冷蔵庫を開ける。中には缶ビールやちょっとしたつまみといった現役女子大生のものとは思えないありさまで、自分の事ながら変な笑いが込み上げてくる。女子力?そんなんで飯は食えん。
とりあえず何かつまもうとしたその時、冷蔵庫の中心にボウルがある事に気が付いた。
……あ~、そういえば今日は
でもなぁ……二日酔いの状態で料理とかキツイし、唐揚げって意外と時間かかるんだよなぁ……
「………よし、今日は唐揚げやめよう」
「からあげ」
私がそう呟いた瞬間、隣から幼い子どもの様な声が聞こえた。
……はぁ、来ちゃったよ…
私は声の方向に目を向ける。そこには、人間ではない生き物がいた。
全体的に丸い身体。
そんな身体から伸びる鱗に覆われた手足。
何でもよく食べそうな大きな口。
強さの象徴である尻尾と翼と角。
その姿は、まさにドラゴン―――
「からあげ」ちまーーん!
―――をデフォルメした何か!!
……うん、身体の特徴は完全にドラゴンなんだけど、全体的に小さいしなんか顔も尻尾とかも迫力がない。むしろ可愛い。
………もうこれをドラゴンと呼んでいいのか怪しいまである。そんな生物がいたのだ。
「……あー、ドラゴン?その…今晩のおかずは唐揚げって約束しておいて何なんだけどさぁ…ちょっと不慮の事故があったっていうか?聞くも涙語るも涙の事情があるっているか?」
「からあげ?」
言いよどむ私の反応を見てドラゴンは首をかしげている。
うっ!この無垢な表情の子ども(?)に今日は唐揚げ無理そうだっていうのが辛い…
い、いや、この家の主は私で、こいつは居候みたいなもんだし、主導権は私にある!ここまガツンと言ってどちらが上か教え込まなければ!!
「……はっきり言うぞ。今日は都合が悪くなったから唐揚げは作れな―――」
「か~ら~あ~げ~!」うるうる…
「……少し時間かかるからもう少し待ってな」
「ん!」
………いや無理だって。涙目で足にすり寄って来る小動物(?)を無碍には出来んでしょうよ…
はぁ…結局唐揚げを作ることになってしまった。下準備は終わっているとはいえ、今から油温めたり色々準備するのタルいなぁ…
「しゃーない、約束は約束だし作りますかぁ…」
「スーパーで買って来ればいいのに…」
そんな事を呟くと、今度は私の目の前から機会音声の様な声が聞こえて来た。
「今度はこいつかよ」と内心頭を抱えながら正面に向き直ると、流し台に腰を掛けている存在がいた。
丸い顔に角ばった身体。
両腕はクレーンゲームのアームの様である。
その姿は、まさに玩具のロボットと呼ぶにふさわしいものであった。
「……うっさいわ。文句言ってるとあんたの飯出さねぇぞ」
「………」
私がそう言うとロボットは何も言わず、流し台から飛び降りて“トコトコ”とリビングへと歩いて行った。
流石に飯なしは嫌らしい。嫌なら文句言わなければいいのにあいつは…
あのロボット、普段は無口なのにふとした拍子に腹立つこと言ってくるんだよなぁ…この前も体重計に中々乗らない私に向かって「そんなに渋らなくても増えてることは変わらないのに…」ってノンデリカシーな事言いやがったから引っ叩いてやった。身体硬かったから私が痛かっただけだったけど…
……えっ、ロボットが飯食うのかって?なんか知らんけど食うんだよ…
はぁぁ…気楽な独り暮らしのはずが、なんでドラゴンやロボットと同居しなきゃならないんだか……
……まぁ、幼い頃にあの祠を壊して以降こうだから慣れたんだけど。
これまでインターネット上で謎の人気を叩きだした様々な謎のコンテンツ…「ネットミーム」
それらの人気は留まる事を知らず、イラスト、漫画、動画、小説……様々な二次創作が作られた。母方の実家がある村は閉鎖的で娯楽に飢えていた為、それらがめっちゃ盛んに行われていたらしい。
それはもう、村人総出で二次創作作りに打ち込んだらしい。具体的に言うなら村人全員が毎日猫ミームの動画を上げたり、ティーダのチ〇ポが気持ち良すぎる歌を村人全員で大合唱したりと、何かが流行ればお祭り騒ぎだったようだ(じいちゃん談)
それが一種の信仰となり、何時しかその力はネットミームたちを具現化するまでに至ったという。
具現化したミームたちを見て村人たちは恐れおののいた。
じいちゃん曰く「なんかネットだけのノリだったけど……具現化すると怖いしなんかリアルに持ち込むのは恥ずい!」という事らしい。
そう言うわけで、村ではブームが去ったミームを一番広い土地を持ったじいちゃん家に祠を設置し、それにミームたちを封印して具現化を阻止していたらしい。
しかし、封印した結果祠の中には色々なミームの要素が混ざり合ってしまい、それが何時しか「具現化したネットミームを引き寄せる呪い」と化してしまった。
幼い頃にその祠を壊した結果、呪いは私を蝕み続け、今でもこうしてネットミームたちが勝手に集まって来るようになったのである。
……ここまで説明したけど、ぶっちゃけ意味わかんないじゃん?大丈夫、呪いかかってる本人も分かってないから。
マジで意味わかんないよね~「具現化って何!?」とか「ネットミーム封印する祠てwww」とか色々言いたい事あるでしょ?でもさぁ~…あの時説明してくれた住職曰く、そうとしか説明できないんだって。
まぁ、元々付喪神とかの伝承が根強かった土地らしいし、私的にはそれがネットミームに置き換わっただけって捉えてるよ。
……というか考えるだけ無駄。解呪とかできないらしいし、もう考えないで生きる。それが私が出した結論だ。
「よっと、唐揚げ出来たぞ~。お前ら自分の食器は自分で運べよ~」
「ん!」
「紙皿か…陶器なら節約になるのに」
「洗う手間省けるだろ~」
色々考えている内に時間も経ち、唐揚げが完成した。
私はドラゴンとロボットに食器を運ぶように言う。
こいつらは私に取り憑いている呪いの様なものだが、広義の目で見れば居候。せめて自分の仕事は自分でさせてやる。
さて…私は米でもよそうか……ってあ゛―!米炊き忘れてるぅ!?
こ、米のない唐揚げなんて……バターの塗ってないトーストと同じじゃないか!?
…はぁ、今日は厄日かよ……面倒だけどコンビニでインスタントのお米でも買ってくるk―――
「飯を食うでごわす!!」
私がコンビニへ出かけようとしたその時、玄関から何者かがズカズカと入って来る。
身長は大体198cmの巨漢。
和服姿に枝豆の様なツインテールだか触角だか分からないものを頭から生やしている。
そして大きな太い腕には米を入れるための「おひつ」が抱えられていた。
いきなり不審者が押し入ってきたのかって?まぁ間違いではないんだけど…こいつも私に取り憑いているネットミームだ。
なんか飯時になると怒鳴り散らしながら勝手に侵入してきて飯食ってくるおじさんのミーム。……これもう妖怪の類だろ…
「でも丁度良かった。おっさん、唐揚げやるからご飯分けてくれよ」
「…」ぐっ!
私の言葉に、巨漢のおっさんは親指を立てた。交渉成立したらしい。
「よっしゃ、お前ら~!今日の米はおっさんから分けて貰え~!」
「お米!」
「惣菜じゃないのに発表するんか…」
「飯を食うでごわすよ!」
そう言ってドラゴンとロボットにご飯をよそってあげているおっさんを見て、このカオスな光景に慣れている自分に気が付いて私は少し笑えて来る。
あの日から、私の周りは色々と変わった。変な奴らは近づいてくるし、時々腹立つし、食費やばいことになってるし、何より騒がしくなった。
しかし、そんな騒がしい毎日を、どこか愛おしく思っている私もいるのであった。
「唐揚げうっまぁ~!やっぱ料理は手作りだわ~。明日は何作ろっかな?」
「ごぼうとにんじん炒めたやつ!」
「……きんぴらごぼうかな?」
「明日も飯を食いに来るでごわす!」
「だから太るんだよ…」
「黙れノンデリロボ!!」
……うん、やっぱキツイわ。
・あの祠壊したんか
田舎ホラー作品の導入によくあるあれ。全く関係ないけどなんかのゴジラ作品で祠壊した結果バラゴンが復活するシーン好き。
・好きなお惣菜を発表する系ドラゴン
例のボカロ曲のあれ。ブームは落ち着いたけど週1で聞くくらいには好き好き大好き~♪
・ノンデリロボ
例の学び考えるあれ。色々カス発言はあるけれど、個人的に割と理にかなってる事言ってるのも多いと思う。
・ずんだの妖怪
「ずんだもん 身長」で検索すると出て来るあれ。この概念が誕生した経緯も謎だしミーム化した理由も謎。
なんかネットミームネタで一筆書きたかったんだけど、個別では中々上手くまとまらなかったのでいっその事全部まとめてみた。半ばヤケクソで書いたから色々めちゃくちゃだけど一発ネタだし許し亭許して。
続きは気分次第だけど、続いたら絶対淫夢が登場せざる負えないから多分書かない。
ここまでご拝読ありがとうございました