戦隊レッド見てたら思いついた一発ネタと性癖の詰め合わせ。

セットでお得。

※絆創戦隊キズナファイブのおもちゃしか出てこないのでご注意!
※なんでも許せる人向け

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「なに!?商店街のおもちゃ屋にターボ円陣が?!」

 

 

ワゴン行き!の巻

 

 

んごごご…んごごごご…

 

「大変だよ両さん〜!あれ、居ない?」

 

ある晴れた日、小学生2人が走って派出所に訪れる。背の高い小学生が先に着き両津の名前を呼ぶが、いつもの席に両津はいなかった。

 

んごごご…ごごご…

 

「どうした」

 

「両さんがいなくて……」

 

「奥からいびきがするな……奥座敷で寝てるんじゃね?不良警官め…」

 

「ちょっと!勝手に入っちゃダメでしょ!」

 

遅れて入ってきたキャップを被った小学生は、奥座敷で大の字に眠る両津を見つける。ふと思いついたキャップの子は、ランドセルから油性ペンを取り出す。

 

「不良警官って書いてやれ」

 

「ちょっと!怒られるよ!」

 

「大丈夫だって」

 

何とか止めようとするのっぽな子と、落書きをやめないキャップの子、3分ほどで満足したのか、キャップの子は両津の顔を見せる。

 

「ほれ」

 

「ぷっ!!」

 

両津の顔には、「不良警官」「この顔みたら110番」など書かれ酷い有様だ。キャップの子は油性ペンをしまったのち、何事も無かったように両津を起こす。

 

「両さん、起きて!!」

 

「んごご…ん?なんだお前らか」

 

「なんだとはなんだ!せっかくこの間言ってた物見つけてきたのに」

 

「なんだっけか…」

 

記憶を辿る両津、ふと三日前の話を思い出す。

 

「そうか!確かプレミアがついた玩具の話だったな。それで見つけたってのは」

 

「ターボ円陣だよ両さん!商店街のおもちゃ屋に!」

 

「なに!?商店街のおもちゃ屋にDXターボ円陣が?!」

 

先程の眠そうな顔から驚愕の表情に早変わり、小学生二人がうるさそうに耳を塞ぐが、両津はすっかり眼中にないようだった。

 

「そ、そうなんだよ両さん、さっき見たんだ!」

 

「写真も撮ってきたよ!これ!」

 

「よーしよし、よくやった。お前らには後でアイスキャンデー奢るからな!」

 

「やったぁ!」

 

「ダメだぞ!両さんいつも忘れるんだから、お金ちょうだいよ」

 

「そ、そうだったかなぁ……まあいい。キミ達は良い働きをしたからな。どうせならわしがコンビニで奢って……」

 

「い、いやそれはいいかな!お金だけでいいよ!」

 

「そうか?」

 

「大丈夫だって!僕たち2人さっき給食食べたばっかりなんだ!塾もあるし1000円でいいよ!」

 

 

顔の落書きがバレてはたまったものじゃないと、小学生二人は早々に退散した。走って逃げていく小学生二人を見送り、両さんは千鳥号に跨り、パトロールと称して商店街へ急いだ。

 

「うぉぉぉ!!!!」

 

……なお、凄まじい形相で爆走した結果、速度違反に加え、落書きされた顔によりミニパトに捕まり始末書を書くはめになったのはここでは割愛しよう。

 

 

 

さて翌日、晴れてターボ円陣を購入した両津は、本田と共に派出所で開封していた。いよいよご開帳、というところで中川が声をかける

 

「先輩、それは?」

 

「ふふふ、きいて驚け、ターボ円陣だ!」

 

「ターボエンジン…ですか?」

 

「またおもちゃなの?」

 

3人にお茶を持ってきた麗子も会話に入る。外箱から出すと、新品同様にプラ袋に入ってた。本田が歓声をあげる。

 

「すごい!完品だ!」

 

「これって……キズナファイブ?って戦隊モノのやつ?」

 

「はい、十年前の戦隊ですね」

 

麗子が質問をすると、本田が答える。

 

「先輩、これってどこでみつけたんですか?高かったですよね」

 

「聞いて驚け…何と2000円!」

 

「えぇ?!定価の半値以下ですか!!」

 

「知り合いのおもちゃ屋が終活で全部引き取ったんだと言ってたぞ」

 

「それであのおばあちゃんを騙して半額にしたのね」

 

「騙したとは人聞きの悪い!交渉しただけだ!」

 

麗子の声に噛み付く両津、まあまあと本田が宥めると、両津は気を取り直して本体を取り出す。

 

「これが伝説のターボ円陣か…!」

 

「な、なんか気持ち悪い形してるのね……」

 

「現代アートですか?」

 

「違うわ!円陣とエンジンをかけてるだけだ」

 

「まあ実際子供にはあんまり人気がなかったみたいで、逆に今現存してる物が少なくて、プレミアが付いてるんです」

 

中川と麗子に本田が説明する。本田がオークションサイトでターボ円陣を検索すると…

 

「ご、五万八千円……」

 

「この気味の悪いおもちゃが……?」

 

「気味の悪い気味の悪い……キミ達はターボ円陣の凄さをわかっとらん!」

 

さて、地の文で両津=オモチャダイスキー博士が解説しよう。絆創戦隊キズナファイブはちょうど十年前に放送されたニチアサの戦隊枠だ。当時少子化の影響でアメンライダーの玩具開発部隊との統合が囁かれる中、戦隊玩具開発部がはっちゃけた代物のひとつがこれだ。

 

まずこれがプレミアムの方で発売されたことが異常だった。まあ確かに鋭利な部品も多く、成型をするのに予想以上のコストがかかることになったから致し方ないとも言えるが……。

 

次に異常な点がこれ

 

 

「あら、これって電池を入れるところがないんじゃない?」

 

「ほんとだ。これだと音も鳴らないんじゃないですか?」

 

「いや、電池は入るぞ。説明書のここを見てみろ」

 

「なんです…?電池……R41×30?!」

 

そう、脚に巻いて飛ぶ、というきょうび珍しい移動システムだったがために、形の都合上ボタン電池の最も小さい物を専用のマガジンに詰め込み、それを入れるという形式を採ることになったわけだ。

 

特殊な電池、そしてプレミアムシリーズでの発売という売り方で、案の定ワゴン行きになってしまったという訳だ。

 

なお、実はターボ円陣は前期と後期があったりする。

 

前期型と後期型の違いが原材料の違いだ。後期型の方が外装にちょっと柔らかめの素材を使い、プレミアムシリーズなのにも関わらず子供向けに再構成されている。この前期と後期の違いは色々言われてるが、一説には当時の世界情勢的に、メーカーが持っていた海外工場が使えず、国内の協力会社の設備では同じものが作れなかった影響で設計し直しが発生……ついでに子供にも使えるようにしようということだと考えられている。製造国がベトナムから日本になっているところに信ぴょう性があるが真実は知らん。

 

ちなみに、初期型ではグリーンの絆創プレートが付いて来るのだが、ターボ円陣の前に発売されたカサブーぬいぐるみに、よりにもよって強化フォームのグリーンの絆創プレートが付き、売れない要素が完全に揃い全く売れなかった。以上、両津=オモチャダイスキーの講義は終わるぞ!

 

「しかし、人気のなさが結果的にプレミアが付くというのは、自動車や高級ブランドでもありますよね」

 

「ん?そうか?」

 

「うちの会社が買収したおもちゃメーカーの製品も、最近になって急にプレミアが付いたなんてありましたからね」

 

「圭ちゃんも?私のところのアパレルもそうなのよね」

 

「ふむ、これは儲け話かもしれんな。よし、本田!行くぞ!」

 

「せ、せんぱい〜!どこ行くんですか〜?!?」

 

走り去っていった両津と本田を見て、中川と麗子は思わず呆れ顔になった。

 

「変なことにならないといいけど……」

 

 

 

ーー警視庁特殊刑事課

 

「あれ、ダメ夫じゃないか。お前らここにいたのか」

 

「あー!お久しぶりです!両さん」

 

「両津か、何しにきやがった」

 

特殊刑事課の部屋に行くと、何故かロボット警官の二人が業務をしている。どうも話を聞く限り警視庁内のデータベースの管理を行うようになっているらしい。ふと思いついた両津は、二人?に尋ねる。

 

「桜野クララのグッズってどこいったかわかるか?」

 

そう、両津は桜野クララというロボット刑事を探していた。女性形アンドロイドで音楽をエネルギーに動くれっきとした刑事だ。球体関節、へそ出し、金髪ギャルという属性てんこ盛りのお陰で、過去には関連のグッズが大量に作られた。両津はその彼女の広報用に作ったフィギュアやCDを売り捌こうと考えたのだ。しかしダメ…ロボット警官は苦笑いを浮かべる。

 

「えっと…つい先日彼女と一緒に廃棄処分されてたみたいで……」

 

「なにぃ?!」

 

と、そこで警視庁の駐車場にバイクを停めてきた本田が遅れてやってきた。

 

「せんぱーい…!」

 

「本田!話が変わった!すぐ戻るぞ!金の木を刈り取られてたまるか!」

 

丸出から行先を聞いて、両津は急いで本田と共に廃棄業者の元に向かう。

 

 

 

「さ、そろそろこのアンドロイドバラすか……」

 

「随分昔の規格ですね……粉砕機使いましょう」

 

「待ったぁぁ!!!!」

 

そこに勢いよく両津が飛び込む!慌てて飛び退く作業員の間を両津が転がり…

 

「本田ぁ!助けてくれー!!!」

 

「両津のダンナ?!」

 

粉砕機からクララを救出した両津だったが、粉砕機のローラーをハムスターのように走る羽目になっていた。機械を止めてもらいどうにか這い出る両津。本田にクララを渡すと、本田は思わずバランスを崩しかける。

 

「見た目よりも重いから気をつけろよ」

 

「遅いですよせんぱい!」

 

「あ、あんたら一体……?」

 

「す、すみません!僕たち警察です!ちょっとこのロボット回収させて貰います〜!」

 

「お、おうわかった。あのグッズもか?」

 

「結構な量ありますよ…?」

 

 

念を押す作業員だったが、両津たちはどうにかバイクに詰め込んで回収した。

 

 

そうして派出所に戻ると、二人は春野クララとそのグッズをバイクから下ろし、奥座敷に広げた。ダンボール6個と春野クララ本人をどうにかバイクで運んだため、時刻は深夜になっていた。

 

「せんぱーい、持ってきたはいいけどこの子どうするんですか〜?」

 

「いいか?春野クララは2000年に製造されたアンドロイド刑事だが、実はカルト的な人気があってだな……まずこれらのCDは二万はいく」

 

「そ、そんなにするんですか!」

 

「それだけじゃない。この『クララと学ぶ交通安全本』は東京都の小学校を中心に配られた…その手のマニアは目にすることすら出来なかったがために、これは最低十万はする」

 

「えぇ〜〜!!!!」

 

「だが、今これを一気に売り捌いたら絶対に価格は暴落する!だからワシがこの春野クララを蘇らせ、再び人気を獲得する!カルト的人気からリバイバルすれば、昔のグッズの価格も絶対高騰するはずだ!!」

 

「で、でもこのアンドロイド修理できるんですか……?」

 

「わからん、とにかく分解してみるか。本田も手伝え!」

 

「えぇー?!?」

 

それから2ヶ月間、有給を全て使い本田と両津は分解をして内部の点検を行う……しかしレストアは困難を極めた。

 

「本田!これ見ろ!」

 

「どうしたんですか先輩……でぃ、DVI」

 

「今どき見ないぞこんなもん。テム・レイの回路かよ」

 

 

 

 

「先輩ー!」

 

「うおっ!回線が!!」

 

 

 

 

しかし、記憶領域やCPUなどを現代のものに入れ替え…

 

 

 

「今から見てみるとすごいスペックだな……」

 

「当時のパソコンがメモリ64MBくらいだったのに、6GBもある……」

 

 

 

 

 

「win2000魔改造のほぼ専用設計OSでAGIを……?」

 

「警視庁は何を思って開発したんでしょう……?」

 

 

 

順調にクララの機能のレベルアップもした

 

 

「素体自体にガタがきてるな」

 

「またコストが……」

 

 

そして……完成した。

 

 

『ンぅ……あれ、両津サン!お久しぶりデス!』

 

「よし!成功だ!!」

 

「やりましたね!!」

 

総額2000万ほどでレストアを行い、外観から中身までほぼ一新した。へそ出しのデザインだったが、女性人気も考え長めのスカートと現代の警官の服を掛け合わせ、桜や音楽の衣装を服に取り入れた。重量も削減しカーボンを多用、航空機などに使われる接着剤でネジなどを省略した結果、重量は50kgから35kgまで軽くなった。

 

一方で一部の部品をそのまま流用せざるを得ない部分があった。特に顔パーツは劣化も少なかったため流用したのだが、カメラ部分が調子が悪く、視力の面で不安が残ることになった。なので眼鏡を特注し、眼鏡っ娘に改造した。

 

さて、なぜ自分が派出所にいるのか不思議そうにするクララに事情を説明する両津。近年は起動すらされず、2007年からの記憶がないという。しかし、自身が廃棄処分寸前だったと聞き……

 

『ソ、そんナ!!』

 

と取り乱してしまった。泣き出すクララに思わずたじろぐ両津。説明の仕方が雑だと本田に怒られ、代わりに本田がクララに説明することになった。

 

「それで、クララさんは全体的にパワーアップさせたんだ。基本的なスペックの向上と共に、電力の充電方式を音楽を聞いて充電する方式から専用車両からの充電に変えてね……」

 

『アレ?曲を聞いて発電する方式じゃナインデス?』

 

「クララは知らんだろうが都の条例で深夜に音楽などをかけれなくなったんだよ」

 

「でもイメージはそのままにしたいってことで、発電機構を車に移しつつ、車の方を昼だけ音楽が出るようにしたんだ」

 

「あとなクララ、あの音楽発電の機構作った会社潰れたんだよ」

 

『SANY○サン!?』

 

さて、春野クララは一度除籍した身だったために、警視庁でも扱いに悩んだ。が、葛飾署の署長が「両津が復活させたのだから、両津に一任すればいい」と半ば丸投げをすることにより、両津の想定通り、派出所持ちになった。

 

「という訳で、クララは巡査としてロボットアイドルポリスになった。亀有公園前派出所の方で預かることになったから中川も麗子もよろしくな」

 

『4649オネガイシマス♪』

 

中川や麗子に紹介すると、2人はお久しぶりです、とクララと話し合う。特に麗子とはおなじ同性?ということで、再び会えたことに喜んでいるようだ。

 

一方、部長が不機嫌そうに両津を呼び寄せる。

 

「両津、何を企んどるのだ……」

 

「そんなそんな!日々悪化する特殊詐欺や、デジタル犯罪に対抗するために作られたロボットをそのまま捨てるのは勿体ないじゃないですか!そこで世界に先がけてロボット刑事を導入した警視庁のノウハウの継承のために!私財を投じてレストアしたんですよ!」

 

「ふ、ふむ。だがな……」

 

部長は、派出所の目の前に止まる警視庁の車両に目をやる。

 

「この車を路駐し続けるのも良くないと思うのだが……」

 

そう、春野クララの発電機構を移した専用のワゴン車だ。中古で買った物を両津が魔改造し、春野クララ専用車両にしていた。

 

「それについては、一応短期のテスト次第ということで……ほら、駐車許可証も!」

 

両津の返答を聞き、微妙な顔をしつつ仕事に戻る部長。一方、既に中川と麗子に仕事を教えて貰っているクララは、ふむふむ、と眼鏡の位置を直しながら熱心に聞いていた。

 

するとそこに通報が入る。

 

『警視庁から各位、宝石店にて強盗、現在マル被逃走中!現在場所は…』

 

「む、近いな…中川!クララとワシで行くぞ!」

 

「はい!」

 

「クララ!助手席座っとけ!」

 

『ハイ♪』

 

両津が運転席に乗り、クララが助手席に座る。パトランプを点滅させ勢いよく車を発進させる。クララとは別に開発費を使い、ターボチャージャーを付け馬力を二倍にしたクララ専用車両は、エンジンと音楽の爆音を鳴らしつつ周辺の車を追い抜いていく。

 

『緊急車両トオリマス!』

 

そうしているうちに、目の前に通報と同じ車を見つけた。

 

「クララ!ナンバー照合!」

 

『ハイ!テスラデスね!二日前に盗難届けデテマス!そして乗務員の顔も照合カンリョウ!間違いなク強盗団の車デス!』

 

「充電は!」

 

『両津サンの爆走のおかげで100%MAX!今なら犯人ブチとばセマス!』

 

「ここの角を曲がれば600mの直線だ!飛んじまえ!」

 

両津がボタンを押すと、クララのテーマ曲と共にサンルーフが開く。クララはシートベルトを外し、サンルーフから飛び出た。脚力で車のサスペンションが少し沈む。クララが強盗団の車に飛び移ると、車のロックを指につけた擬似スマートロック機能で解除した。

 

「おい!この女鍵解除しやがったぞ!」

 

「うるせえ!どこかの壁にぶつけて振り払え!」

 

『させまセン!』

 

ドアを素早く開けると、後席の二人をすぐさま気絶させ、運転席の男も無力化させた。同時並行で自動車の制御を掌握。安全に停車できる場所まで動かした。

 

『イッケンラクチャクデス!』

 

 

後日、この一件で感謝状を貰ったクララは、晴れて正式配属が決まった。給料も出ることになり、クララが好きに使っていいことになった。また、ここからクララの活躍がSNSなどでバズり、警視庁の広報にも使われ、人気は再び爆発することになった。

 

 

しかし一方両津は……

 

 

「あれ、先輩はどうしたんですか?」

 

朝、出勤してきた中川は疑問を呈す。両津の席にはクララが座っており、専用の椅子型充電器の上でクララが書類仕事をしている。それに対し、部長が平然と答える。

 

 

「彼はクララくんの修復で休暇と無断欠勤をしてしまったのでね。これから1800連勤で警視庁内の全てのアンドロイドを再生する事業に携わることになっている。わしらが彼を見ることはもう無いだろう」

 

「ワゴン行きのプレミア品を探してたのに、先輩自身がプレミアになるなんて……」

 

なお、ご機嫌に仕事をするクララの席の上には、忘れられたターボ円陣が積まれていた……。

 

 




桜野クララちゃんの二次創作もっと増えろ!!!(大声)

最初は戦隊モノの歴史ごと捏造しようとしたのですが、当方全く詳しくないので後半は別の展開になりました……。あとこれってクロスオーバーなんですかね?

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