博麗の巫女と普通の魔法使い、先生になる   作:無名の新人

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この小説は東方Project及びブルーアーカイブの二次創作です。
それを踏まえた上で読んでください。


プロローグ編
プロローグ


魔理沙「さて、なにか無縁塚に面白いものが落ちてないかな...と」

ある日、無縁塚で魔法の研究に役立つもの(?)を探していた魔理沙。

魔理沙「うおっ、なにか近くに魔力や霊力、妖力とは違う、不思議な力を感じるぜ!」

魔理沙は不思議な力がある方向へと向かった。

魔理沙「なんだ、この手紙?まあよくわかんねぇが霊夢のところに持っていくか!」

魔理沙は手紙を拾い、いつものごとく博麗神社へと遊びに行く。

 

 

だが魔理沙は知らなかった。

 

 

後にこの判断が

 

 

壮大な事態を招くことを。

 

 

魔理沙「おーい霊夢〜あそびにきたぜ〜」

??「また面倒くさいのがきたわね」

と面倒くさがるのは博麗の巫女こと博麗霊夢である。

魔理沙は彼女と親友であるが同時に悪友でもある。

この二人は幻想郷の様々な異変を解決してきた実力者でもある。

魔理沙「そんなことより霊夢、面白いものをみつけてきたぜ(手紙をみせる)」

霊夢「何よ、この手紙。なにか不思議な力を感じるけど...(手紙を開ける)」

魔理沙「なんだ、なにかかいてあるぞ!えっーとなになに...」

魔理沙が読み始めると手紙が光り始める。

霊夢&魔理沙「なんだ/なによ、この光は!」

霊夢と魔理沙は光を見るとともに気絶してしまった。

 

 

 

 

─────────────────────────────────────────

 

 

???「・・・・・私のミスでした。」

 

霊夢と魔理沙が目を覚ますと見知らぬ天井だった。

 

???「私の選択、そしてそれによって招かれたこの全ての状況。」

 

霊夢「魔理沙、大丈夫?」

魔理沙「あぁなんとかな」

 

???「結局、この結果にたどり着いて初めて、あなたたちの方が正しかったことを悟るだなんて・・・・・。」

 

霊夢「それよりもここどこよ」

魔理沙「私に聞くなよ((」

 

???「・・・・・今更図々しいですが、お願いします。」

 

霊夢「それより前に座っている人だれなのよ?それに怪我をして血を流してるし」

魔理沙「私も同感だぜ」

 

???「霊夢先生、魔理沙先生。」

 

霊夢「あとなんで私達の名前しってるの?」

魔理沙「知らんな((」

 

???「きっと私の話は忘れてしまうでしょうが、それでも構いません。」

 

魔理沙「さっきからあの人に話しかけても聞こえないふうに見えるし、あと頭についている天使みたいな輪っか?はなんだよ?」

霊夢「それよりこの電車?というやつはどこに行くのかしら?」

 

???「何も思い出せなくても、おそらくあなたたちは同じ状況で、同じ選択をされるでしょうから・・・・・。」

 

霊夢「なぜあんたはわたしたちを先生と呼ぶのかしら?」

 

???「ですから・・・・・大事なのは経験ではなく、選択。」

 

魔理沙「どうやら聞こえてないようだな」

 

???「あなたたちにしかできない選択の数々。」

 

霊夢「とりあえずこの人が話し終わるのを待ちましょ?」

魔理沙「ああ、そうだな」

 

???「責任を負う者について、話したことがありましたね。」

 

霊夢「責任を負う者?私たちのことかしら?」

 

???「あの時の私には分かりませんでしたが・・・・・今なら理解できます。」

 

魔理沙「一体こいつは何を話しているんだ?」

 

???「大人としての、責任と義務。そして、その延長線上にあった、あなたたちの選択。」

 

霊夢「大人?私たちはまだ外の世界でいう高校生1、2年くらいよ?」

魔理沙「霊夢の言う通りだぜ」

 

???「それが意味する心延えも。」

 

???「・・・・・。」

 

???「ですから、先生。」

 

???「私が信じられる大人である、あなたたちになら、」

 

霊夢「・・・もう何も突っ込まないわ」

 

???「この捻じれて歪んだ先の終着点とは、また別の結果を・・・・・。」

 

魔理沙「捻じれて歪んだ先の終着点?異変がこの世界?に起こったのか?」

 

???「そこへ繋がる選択肢は・・・・・きっと見つかるはずです。」

 

???「だから先生、どうか・・・・・。」

 

霊夢&魔理沙「うおっ?!眠気が・・・・」

霊夢と魔理沙は眠ってしまった。

 

???「・・・・・い」

 

To be continued...




はいどうもうp主です。
初めての小説でしたのでなにか不満があればコメントにお願いします。
ではアリーヴェデルチ。
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