ある日、普通の魔法使いこと霧雨魔理沙が無縁塚で不思議な手紙を拾った。
魔理沙がいつも通り霊夢に見せて一緒に読んでいたところ、いつの間にか気を失っていた。
目を覚ますと、そこは見知らぬ土地だった。
果たして二人は透き通るような世界観の学園都市を導くことはできるのか。
・アビドス対策委員会編第1・2章 完。
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