それでは御覧ください。
歓楽街───
ヒフミ「・・・・・ここまで来れば大丈夫でしょう。」
シロコ「ふむ・・・・・
ここをかなり危険な場所だって認識してるんだね。」
ヒフミ「えっ?当然です。連邦生徒会の手が及ばない場所のひとつですから・・・・・。」
ヒフミ「ブラックマーケットだけでも、学園数個分の規模に匹敵しますし、決して無視はできないかと・・・・・。」
ヒフミ「それに様々な『企業』が、この場所で違法な事柄を巡って利権争いをしていると聞きました。」
ヒフミ「それだけじゃありません。ここ専用の金融機関や治安機関があるほどですから・・・・・。」
魔理沙(おいおい、規模がでかすぎやしないか...?)
セリカ「銀行や警察があるってこと・・・・・!?
そ、それってもちろん、認可されていない違法な団体だよね!?」
ヒフミ「はい・・・・・そうです。」
ノノミ「スケールがケタ違いですね・・・・・。」
ヒフミ「中でも特に治安機関は、とにかく避けるのが一番です・・・・・。
騒ぎを起こしたら、まずは身を潜めるべきです・・・・・。」
ホシノ「ふ~ん、ヒフミちゃん、ここのことに意外と詳しいんだねー。」
ヒフミ「えっ?そうですか?危険な場所なので、事前調査をしっかりしたせいでしょうか・・・・・。」
霊夢(随分とはりきってるわね...)
ホシノ「よし、決めたー。」
ヒフミ「・・・・・?」
ホシノ「助けてあげたお礼に、私たちの探し物が手に入るまで一緒に行動してもらうねー♪」
ヒフミ「え?ええっ?」
魔理沙「なるほど。ある意味礼を仇で返す(?)ってわけだな。」
ノノミ「わあ☆いいアイデアですね!」
シロコ「なるほど、誘拐だね。」
ヒフミ「はいっ!?」
セリカ「誘拐じゃなくて、案内をお願いしたいだけでしょ?
もちろん、ヒフミさんが良ければ、だけど。」
ヒフミ「あ、あうう・・・・・私なんかでお役に立てるかわかりませんが・・・・・
アビドスのみなさんにはお世話になりましたし、喜んで引き受けます。」
ホシノ「よーし。それじゃあ、ちょっとだけ同行頼むねー。」
霊夢「それじゃあ行きましょ。」
一方その頃、便利屋68の部室では...
(プルルルル・・・・・)
(プルルルルルルルル・・・・・)
ムツキ「アルちゃん、何してんの?電話出ないの?」
アル「・・・・・。」
カヨコ「表情が暗い・・・・・もしかしてクライアント・・・・・?」
ムツキ「うわ、そりゃそんな顔にもなるわ。失敗したって報告しないとじゃん?」
ハルカ「ごめんなさい、アル様・・・・・。私としたことがやられてしまって・・・・・。」
アル「・・・・・くっ。」
(ガチャ)
アル「はい・・・・・便利屋68です。」
カイザーPMC理事「・・・・・。」
カイザーPMC理事「ふむ、興味深い報告だ。」
カイザーPMC理事「ここまでの練習は拝見したよ。
で、実戦はいつだ?」
アル「・・・・・うえ?あれが実戦だったんです・・・・・が・・・・・。」
アル「あ、いえ、何でもありません。も、もちろん実戦はすぐにでも・・・・・という感じで・・・・・あ、えっと、1週間以内には・・・・・はい。」
カヨコ「!?」
ムツキ「!!」
アル「ふふっ。はい、そうです。
・・・・・お任せください。」
高層ビル───
(ガチャ)
カイザーPMC理事「やつらのデータ自体は正確な物だったはず。」
カイザーPMC理事「計算ミスか?いや、しかしあの力は明らかに・・・・・。」
黒服「・・・・・お困りのようですね。」
カイザーPMC理事「・・・・・。」
カイザーPMC「いや、困ってはない。ただ、計算に少しエラーが生じただけだ。
アビドスの連中が、データより遥かに強かっただけのこと。」
黒服「・・・・・。」
黒服「・・・・・データに不備はありません。」
カイザーPMC理事「・・・・・?」
黒服「これは単に、アビドスの生徒がさらに強くなった、と解釈するべきかと。」
カイザーPMC理事「それは一体・・・・・。」
黒服「アビドスにどのような変化要因があったのか、確認してみましょう。」
黒服「では。」
そう言い残すと黒服は去っていった。
カイザーPMC「・・・・・。」
その頃、紫のスキマでは...
紫「・・・・・。」
???「どうしたのですか、紫様?」
紫「ちょうどいいところに来てくれたわね、藍。あなたには、霊夢と魔理沙がいるキヴォトスという場所であの二人について、橙と一緒に調査してほしいの。」
藍「はっ。ところで、その二人とは、あの機械の人と、得体のしれない黒い人のことですか?」
紫「ええ、そうよ。だからお願いね。」
藍「はっ。では。」
???「ふぁーあ、らんしゃま、おはようございますー。」
藍「橙?起こしてしまったか。だがちょうどいいタイミングだな。紫様からの依頼でキヴォトスというところで橙と一緒に調査してほしいと頼まれたが、来るか?」
橙「もちろんです!」
藍「それでこそ私の橙だ!」
そういうと藍と橙はスキマをくぐり、博麗神社にあるゲートを通った。もちろん、妖術によって姿が透明になっているのでバレずに調査はできる。
その頃、便利屋68の部室では...
(ガチャ)
アル「・・・・・はあ。」
ムツキ「やつれたねえ、アルちゃん。」
カヨコ「社長、一体どういうこと・・・・・?まさか、また戦うの?」
アル「・・・・・あのクライアントは、私も詳しくは知らないけど、超大物なのよ。
・・・・・この依頼、失敗するわけにはいかないわ。」
カヨコ「・・・・・。」
ムツキ「だけどアビドスの連中、思ったより超強かったじゃん。
それに、あの『シャーレ』の先生たちが一緒にいるから、私たちだけじゃ無理だよ。」
ムツキ「お金も全部使い果たしちゃったしね。どう戦うのさ?」
ハルカ「わっ、私がバイトでもしてきましょうか?」
カヨコ「その稼ぎで傭兵を雇うには、全員あと1年は働かないと・・・・・。」
カヨコ「こんな高いオフィスビルなんか借りてるから、無駄にお金ばかりかかってるんじゃ・・・・・。」
アル「う、うるさいっ!ちゃんとした会社なら、事務所は基本でしょ!
そのほうが仕事の依頼も増えるんだから!」
ムツキ「別に、私は前みたいに公園にテントでも構わないけどー?」
アル「黙りなさいよ!みんなうるさい!静かに!!」
アル「・・・・・。」
アル「・・・・・融資を受けるわ。」
ムツキ「は?アルちゃんはブラックリスト入りしてるでしょ。」
アル「違うわよ!私は指名手配されて口座が凍結されただけ!」
ムツキ「そうだっけ?
・・・・・あ、そうだった。風紀委員会にやられたんだよね。」
アル「くっ、風紀委員会め・・・・・ここまで痛めつけられるとは思わなかったわ。」
ムツキ「中央銀行も、行ったところで門前払いだろーね。」
アル「うるさいってば!他にも方法はあるんだから!」
カヨコ「・・・・・。」
アル「見てなさいよ、アビドス。このままじゃ終わらせないんだから。」
アル「便利屋のミッションはこれからなのよ!」
そういうとアルはどこかへ行った。おそらく銀行に行ったのだろう。
カヨコ「・・・・・。」
ムツキ「へー、一体どうするつもりなんだろ。」
To be continued...
どうも、うp主です。
今回はもしも霊夢と魔理沙がブルアカに実装されたらどんな性能や声優になるのかを考えてみました。
霊夢の場合...
獲得時セリフ
「私は博麗霊夢。普段は博麗の巫女をしているけど、今はシャーレの先生だわ。よろしくね。」
名前:霊夢
フルネーム:博麗霊夢
レアリティ:☆3
役割:STRIKER
ポジション:FRONT
クラス:タンク
武器種:特殊
遮蔽物:なし
攻撃タイプ:神秘
防御タイプ:特殊装甲
学園(所属):連邦捜査部『シャーレ』先生
年齢:??歳
誕生日:1月6日
身長:156cm程度
趣味:お茶を飲むこと
デザイン:???(想像にお任せ)
イラスト:???(想像にお任せ)
CV:???(想像にお任せ)
基本情報
幻想郷というところから手紙を見て気づいたらキヴォトスにいた、連邦捜査部「シャーレ」所属の先生。
同じく「シャーレ」の先生である魔理沙とは腐れ縁であり、ライバルでもある。
「空を飛ぶ程度の能力」を持っており、あらゆる脅しや重力などから自由になれるという。
入手方法
ピックアップ募集「空を飛ぶ不思議な巫女」(20??/??/??〜20??/??/??)
通常募集
ステータス(初期値/MAX値)
HP:3541(初期値)|攻撃力:1090(初期値)|防御力
/56785(☆3Lv90)|/2005(☆3Lv90)|
/68894(☆4Lv90)|/2543(☆4Lv90)| 356/1547
/79885(☆5Lv90)|/2893(☆5Lv90)|
治癒力:2010(初期値)| 命中値 | 回避値
/5641(☆3Lv90)| |
/6494(☆4Lv90)| 1256 | 5500
/6978(☆5Lv90)| |
会心値 | 会心ダメージ | 防御貫通値
525 | 550% | 0
安定値 | 射程距離 | コスト回復力
1350 | 650 | 1000
CC強化力 | CC抵抗力 |
200% | 150% |
市街地戦闘力 | 屋外戦闘力 | 屋内戦闘力
A | S | B
装備(装着可能Lv)
Lv1 ヘアピン |Lv10 バッジ | Lv20 お守り | 愛用品 博麗の御札
EXスキル(最大育成時)
霊符「夢想封印」Lv5 コスト4
円の範囲内の敵に対して、攻撃力の930.5%分のダメージ/さらに攻撃後、味方全体の防御力を250%アップする。(15秒間)
ノーマルスキル(最大育成時)
「空を飛ぶ不思議な巫女」
任務開始時、空を飛び、全ての敵に注目状態を付与(60秒間)
パッシブスキル(最大育成時)
「命名決闘法案」
自身の回避値を1000%アップする。
サブスキル(最大育成時)
夢符「二重結界」
任務開始時、自身に結界を張り、ダメージを反射する。(永続)
固有武器(☆3の時)
ホーミングアミュレット&パスウェイジョンニードル
詳細
霊夢が戦うときに使う御札と針。
御札にはホーミング機能が備わっており、針は高い威力を誇る。
愛用品(T2の時)
博麗の御札
詳細
霊夢がいつも持っている御札。
やはり愛用品なのはいつも使っているからだという。
メモロビBGM:???(想像にお任せ)
魔理沙の場合...
獲得時セリフ
「私は霧雨魔理沙。普通の魔法使いでもあり、シャーレの先生でもあるぜ!」
名前:魔理沙
フルネーム:霧雨魔理沙
レアリティ:☆3
役割:STRIKER
ポジション:BACK
クラス:アタッカー
武器種:特殊
遮蔽物:あり
攻撃タイプ:貫通
防御タイプ:特殊装甲
学園(所属):連邦捜査部『シャーレ』先生
年齢:??歳
誕生日:7月7日
身長:151cm程度
趣味:魔法の実験、きのこの採取
デザイン:???(想像にお任せ)
イラスト:???(想像にお任せ)
CV:???(想像にお任せ)
基本情報
霊夢と同じく幻想郷というところから手紙を見て気づいたらキヴォトスにいた、連邦捜査部「シャーレ」所属の先生。
同じく「シャーレ」の先生である霊夢とは腐れ縁であり、ライバルでもある。
「魔法を扱う程度の能力」を持っており、文字通り魔法を使うことができるという。男勝りな性格で、努力家である。だが同時にパワー至上主義であることも明かされている。
入手方法
ピックアップ募集「東洋の西洋魔術師」(20??/??/??〜20??/??/??)
通常募集
ステータス(初期値/MAX値)
HP:3055(初期値)|攻撃力:2000(初期値)|防御力
/25680(☆3Lv90)|/10000(☆3Lv90)|
/30035(☆4Lv90)|/24560(☆4Lv90)| 52/204
/36500(☆5Lv90)|/35600(☆5Lv90)|
治癒力:1340(初期値)| 命中値 | 回避値
/4560(☆3Lv90)| |
/5789(☆4Lv90)| 1050 | 1500
/6320(☆5Lv90)| |
会心値 | 会心ダメージ | 防御貫通値
1000 | 2000% | 1000
安定値 | 射程距離 | コスト回復力
1015 | 1000 | 875
CC強化力 | CC抵抗力 |
150% | 200% |
市街地戦闘力 | 屋外戦闘力 | 屋内戦闘力
A | S | B
装備(装着可能Lv)
Lv1 ヘアピン |Lv10 バッジ | Lv20 お守り | 愛用品 ミニ八卦炉
EXスキル(最大育成時)
恋符「マスタースパーク」Lv5 コスト5
扇状の範囲内の敵に対して、攻撃力の5000%分のダメージ/さらに攻撃後、味方全体の攻撃力を500%アップする。(15秒間)
ノーマルスキル(最大育成時)
「普通の魔法使い」
任務開始時、空を飛び、自身に無敵状態を付与(60秒間)
パッシブスキル(最大育成時)
「捻くれ者」
HPが20%以下になった時、防御力を1000%アップする。
サブスキル(最大育成時)
「身代わり人形」
HPが0になった時、一度だけ復活する。
固有武器(☆3の時)
イリュージョンレーザー&マジックミサイル
詳細
魔理沙が戦うときに使うレーザーと魔法で出すミサイル。
レーザーはDPSが高く、ミサイルは一発の威力が非常に高いという。
愛用品(T2の時)
ミニ八卦炉
詳細
魔理沙がいつも使っている八卦炉。
魔除け機能などが備わっているという。
メモロビBGM:???(想像にお任せ)
いかがでしょうか。
なにか不満がアレばコメントに書いてくれるとうれしいです。
それではアリーヴェデルチ。