博麗の巫女と普通の魔法使い、先生になる   作:無名の新人

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第26話 アビドス砂漠へ(その2)

アビドス砂漠前───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セリカ「ここから先が、捨てられた砂漠・・・・・。」

 

ノノミ「砂だらけの市街地に行ったことはありましたが、ここから先は私も初めてです・・・・・。」

 

霊夢「結構広いわね...。」

 

魔理沙「ああ。広すぎて逆に一種の芸術すら感じるぜ...。」

 

ホシノ「いや〜、久しぶりだねえこの景色も。」

 

シロコ「先輩は、ここに来たことがあるの?」

 

ホシノ「うん、前に生徒会の仕事で何度かね〜。」

 

ホシノ「もう少し進めばそこにはなんと、かつてアビドスの砂祭りが開かれていたオアシスが!」

 

セリカ「え、オアシス?こんなところに?」

 

ホシノ「うん、まあ今はもう全部干上がっちゃったんだけどね〜。元々はそんじょそこらの湖より広くって、船を浮かべられるくらいだったとか。」

 

魔理沙(まるで霧の湖だな。)

 

ホシノ「ま、私も実際に見たことはないんだけど〜。」

 

シロコ「砂祭り・・・・・私も聞いたことがある。アビドスでは有名なお祭りで、すごい数の人が集まるって。」

 

ホシノ「そうそう、別の学校からもそのお祭り見たさに人が来るくらいだったからね。ま、砂漠化が進み始めるより何十年も前のことだけど。」

 

セリカ「へえ、今となってはこんな光景になっちゃってるけど、ここでそんなすごいお祭りが・・・・・?」

 

ホシノ「前までは、この辺りも結構住みやすい場所だったらしいよ〜。その時はこんな砂漠もなかったし。ところでアヤネちゃん、まだ目的地は遠そう?」

 

アヤネ「ゲヘナの風紀委員長が言っていたセクターまでは、もう少し時間がかかりそうです。」

 

アヤネ「見たところ、この辺りは特に何も無さそうですが・・・・・。」

 

アヤネ「とりあえず、引き続き警戒しつつ前進してください。」

 

霊夢「分かったわ。」

 

霊夢と魔理沙御一行は再び飛びたった。

 

そして数分後、敵が現れた。

 

魔理沙「お、また敵か?」

 

霊夢「どうやらそのようね。みんな、行くわよ!」

 

ホシノ「うへ~、まずはおじさんから行くよー。(ズガガガガガ!)」

 

ホシノはオートマタ2体のシールドを破壊した。

 

シロコ「ん、ナイス。(ズガガガガガ!)」

 

シロコもすかさずロボット2体を倒した。

 

霊夢「妖器『無慈悲なお祓い棒』!」

 

霊夢はドローン2体を破壊した。

 

魔理沙「ここは私に任せろ!恋符『マスタースパーク』!」

 

魔理沙はシールドごとオートマタ2体を破壊した。

 

セリカ「邪魔よ。どきなさい!(ズガガガガガ!)」

 

セリカはドローン2体を精密なエイムで破壊した。

 

霊夢「どんどん行くわよ!夢符『夢想亜空穴』!」

 

霊夢はオートマタ1体を素早く破壊した。

 

ノノミ「覚悟してくださいね〜♧(ズガガガガガ!)」

 

ノノミはドローン4体を乱射で破壊した。

 

アヤネ「敵、残り7体です!」

 

ホシノ「んじゃ、仕上げと行こっか〜。(ズガガガガガ!)」

 

ホシノはオートマタ2体のシールドを破壊した。

 

シロコ「手榴弾、投入。」

 

シロコは手榴弾でオートマタ2体を破壊した。

 

霊夢「霊符『夢想封印 散』!」

 

霊夢はドローン4体を丸ごと破壊した。

 

魔理沙「派手に行くぜ!星符『エキセントリックアステロイド』!」

 

魔理沙は部隊を仕切っていたオートマタのリーダーを破壊した。

 

ホシノ「うへ~、みんなお疲れ〜。」

 

魔理沙「んじゃ、先に進もうぜ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To be continued...




どうも、うp主です。
今回は短めでしたが、いかがでしょうか。
何か不満があればコメントに書いてくれると嬉しいです。
それではアリーヴェデルチ。
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