アビドス砂漠前───
セリカ「ここから先が、捨てられた砂漠・・・・・。」
ノノミ「砂だらけの市街地に行ったことはありましたが、ここから先は私も初めてです・・・・・。」
霊夢「結構広いわね...。」
魔理沙「ああ。広すぎて逆に一種の芸術すら感じるぜ...。」
ホシノ「いや〜、久しぶりだねえこの景色も。」
シロコ「先輩は、ここに来たことがあるの?」
ホシノ「うん、前に生徒会の仕事で何度かね〜。」
ホシノ「もう少し進めばそこにはなんと、かつてアビドスの砂祭りが開かれていたオアシスが!」
セリカ「え、オアシス?こんなところに?」
ホシノ「うん、まあ今はもう全部干上がっちゃったんだけどね〜。元々はそんじょそこらの湖より広くって、船を浮かべられるくらいだったとか。」
魔理沙(まるで霧の湖だな。)
ホシノ「ま、私も実際に見たことはないんだけど〜。」
シロコ「砂祭り・・・・・私も聞いたことがある。アビドスでは有名なお祭りで、すごい数の人が集まるって。」
ホシノ「そうそう、別の学校からもそのお祭り見たさに人が来るくらいだったからね。ま、砂漠化が進み始めるより何十年も前のことだけど。」
セリカ「へえ、今となってはこんな光景になっちゃってるけど、ここでそんなすごいお祭りが・・・・・?」
ホシノ「前までは、この辺りも結構住みやすい場所だったらしいよ〜。その時はこんな砂漠もなかったし。ところでアヤネちゃん、まだ目的地は遠そう?」
アヤネ「ゲヘナの風紀委員長が言っていたセクターまでは、もう少し時間がかかりそうです。」
アヤネ「見たところ、この辺りは特に何も無さそうですが・・・・・。」
アヤネ「とりあえず、引き続き警戒しつつ前進してください。」
霊夢「分かったわ。」
霊夢と魔理沙御一行は再び飛びたった。
そして数分後、敵が現れた。
魔理沙「お、また敵か?」
霊夢「どうやらそのようね。みんな、行くわよ!」
ホシノ「うへ~、まずはおじさんから行くよー。(ズガガガガガ!)」
ホシノはオートマタ2体のシールドを破壊した。
シロコ「ん、ナイス。(ズガガガガガ!)」
シロコもすかさずロボット2体を倒した。
霊夢「妖器『無慈悲なお祓い棒』!」
霊夢はドローン2体を破壊した。
魔理沙「ここは私に任せろ!恋符『マスタースパーク』!」
魔理沙はシールドごとオートマタ2体を破壊した。
セリカ「邪魔よ。どきなさい!(ズガガガガガ!)」
セリカはドローン2体を精密なエイムで破壊した。
霊夢「どんどん行くわよ!夢符『夢想亜空穴』!」
霊夢はオートマタ1体を素早く破壊した。
ノノミ「覚悟してくださいね〜♧(ズガガガガガ!)」
ノノミはドローン4体を乱射で破壊した。
アヤネ「敵、残り7体です!」
ホシノ「んじゃ、仕上げと行こっか〜。(ズガガガガガ!)」
ホシノはオートマタ2体のシールドを破壊した。
シロコ「手榴弾、投入。」
シロコは手榴弾でオートマタ2体を破壊した。
霊夢「霊符『夢想封印 散』!」
霊夢はドローン4体を丸ごと破壊した。
魔理沙「派手に行くぜ!星符『エキセントリックアステロイド』!」
魔理沙は部隊を仕切っていたオートマタのリーダーを破壊した。
ホシノ「うへ~、みんなお疲れ〜。」
魔理沙「んじゃ、先に進もうぜ。」
To be continued...
どうも、うp主です。
今回は短めでしたが、いかがでしょうか。
何か不満があればコメントに書いてくれると嬉しいです。
それではアリーヴェデルチ。