アビドス砂漠───
ホシノ「ふむ、ドローンにオートマタか・・・・・。」
ホシノ「この辺り、何でかこういうのがよく集まるんだよね。」
魔理沙「んー・・・・・?なんかよく見えねえな・・・・・。」
アヤネ「・・・・・っ!?皆さん、前方に何かあります!」
霊夢「・・・・・!?」
アヤネ「砂埃で、まだはっきりと姿が見えないのですが・・・・・!」
アヤネ「巨大な町・・・・・いえ工場、或いは駐屯地・・・・・?と、とにかく、ものすごい大きな施設のようなものが・・・・・?」
ホシノ「・・・・・こんなところに施設?何かの見間違いじゃなくて?」
ホシノ「今のところ、こっちからは干からびたオアシスしか見えてないけど・・・・・。」
アヤネ「恐らく見間違いではないと思うのですが・・・・・とりあえず、肉眼で確認できるところまで進んでみてください!」
霊夢「分かったわ。」
霊夢と魔理沙御一行は飛びだった。
カイザーPMC基地前───
ホシノ「・・・・・。」
セリカ「何これ・・・・・。」
シロコ「この張り巡らされてる有刺鉄線、優に数キロメートル先までありそう・・・・・。」
ノノミ「工場・・・・・?石油ボーリング施設、ではなさそうな・・・・・一体何なのでしょう、この建物は・・・・・?」
ホシノ「こんなの、昔は無かった・・・・・。」
霊夢「・・・・・!みんな、避けて!」
(ズガガガガガ!)
霊夢と魔理沙御一行は間一髪で回避した。
セリカ「うわっ!?なになに!?」
オートマタ兵士A「侵入者だ!」
オートマタ兵士B「捕らえろ、逃がすな!」
アヤネ「前方から、正体不明の兵力が攻撃を仕掛けてきています!」
魔理沙「チッ、見つかったか!」
ホシノ「よく分からないけど、歓迎の挨拶なら返してあげた方が良さそうだね?」
ホシノ「じゃ、派手に行こっか〜!」
魔理沙「ああ!」
カイザーPMCの兵士1「侵入者を見つけたぞ!」
カイザーPMCの兵士2「(^q^)ヤツラヲコロセ!」
霊夢「誰が殺られるもんですか!霊符『夢想封印』!」
カイザーPMCの兵士1〜2「(^q^)ウワーッ!(ドッカーン)」
ホシノ「うへ~、おじさんも行きますかねー。(ズガガガガガ!)」
カイザーPMCの兵士3〜6「うわぁぁぁ!(バタッ)」
ノノミ「覚悟してくださいね〜♧(ズガガガガガ!)」
カイザーPMCの兵士7〜10「グワーッ!(バタッ)」
魔理沙「これでも喰らいやがれ!魔符『アルティメットショートウェーブ』!」
カイザーPMCの兵士11〜16「い、痛え・・・・・!鋭い痛みがすげえ速さでやってくr(ドッカーン)」
セリカ「喰らいなさい!(ズガガガガガガ!)」
カイザーPMCの兵士17〜18「グハッ!(バタッ)」
シロコ「手榴弾、投擲。(ポイッ)」
カイザーPMCの兵士19〜21「ガハッ!(ドッカーン)」
アヤネ「敵、残り1体です!」
魔理沙「これで最後だ!魔符『イリュージョンスター』!」
カイザーPMCの兵士のリーダー「くっ・・・・・!ここまでk(ドッカーン)」
霊夢「これで全部だと良いのだけど・・・・・。」
魔理沙「まっ、今は先に進もうぜ。」
To be continued...
どうも、うp主です。
今回も短めでしたが、いかがでしょうか。
何か不満があればコメントに書いてくれると嬉しいです。
それではアリーヴェデルチ。