カイザーPMC基地───
ホシノ「うへ~、結局何なのこいつら?」
セリカ「そんなに強くないけど邪魔っていうか、めんどくさいっていうか・・・・・なんか、今まで戦ってきたやつらの中でもひと際『厄介』って感じ。」
シロコ「ん、下手したら風紀委員会より面倒・・・・・。」
魔理沙「倒しても倒しても湧いてくるなんてきりがねぇぜ...。」
ノノミ「しかし、何なのでしょう、この方たちは・・・・・それに、こんなところで一体何をしてるんでしょうか?」
アヤネ「施設に何らかのマークを発見しました!」
ホシノ「これって・・・・・」
アヤネ「少々お待ち下さい、今確認を・・・・・」
アヤネ「・・・・・確認が取れました。このマーク、この集団は・・・・・」
霊夢「カイザーPMC,でしょ。」
アヤネ「っ!?・・・・・はい。霊夢先生の仰る通り、カイザーPMCです。それにしても、何で分かったんですか?」
霊夢「ただの勘よ、勘。」
アヤネ「勘、ですか・・・・・。」
セリカ「カイザー・・・・・?こいつらもカイザーコーポレーションってこと!?」
アヤネ「はい、カイザーコーポレーションの系列会社で・・・・・。」
セリカ「もうどこに行ってもカイザー、カイザー、カイザー!一体何なの!?」
ノノミ「それに、『PMC』ということは・・・・・」
セリカ「え、何かマズい言葉なの?」
ノノミ「PMCとは、
セリカ「ぐ、軍事・・・・・!?」
ホシノ「・・・・・。」
魔理沙(民間、か...。)
アヤネ「ヘルメット団のようなチンピラとはレベルが違います。本当に組織化されたプロの・・・・・文字通り、軍隊のようなものです!」
シロコ「・・・・・!」
セリカ「軍隊ぃ!?」
ノノミ「退学した生徒や不良の生徒たちを集めて、企業が私設兵として雇っているという噂がありましたが、まさか・・・・・」
その時、警報音が鳴り響いた。
(ヴイイイィィィ────ン!!)
ノノミ「け、警報音・・・・・!?」
魔理沙「まさか、監視されてたのか!?」
セリカ「これ、何だか大ごとになりそうな予感なんだけど・・・・・。」
霊夢「私もだわ。これはめんどくさいことになりそうね・・・・・。」
ノノミ「これは・・・・・ヘリの音・・・・・?」
シロコ「それに、この地面の揺れ・・・・・恐らく戦車。」
アヤネ「大規模な兵力が接近中!こちらを包囲しに来ています!」
アヤネ「仰る通り、装甲車以外にも戦車やヘリまで・・・・・!ものすごい数です!」
アヤネ「包囲が完成する前に脱出してください!まずは急いで、その場から脱出を・・・・・!」
アヤネ「先生、支援をお願いします!」
霊夢「分かったわ。みんな、敵を倒しながら全速力で逃げるわよ!」
アビドスのみんなと魔理沙「はーい!/おう!」
魔理沙「まずは私から行くぜ!魔砲『ファイナルスパーク』!」
魔理沙は前方にいるカイザーPMCの兵士たちを一瞬で倒した。
霊夢「ヘリは私に任せなさい!神技『八方龍殺陣』!」
霊夢は一瞬でヘリを破壊した。
セリカ「こっちは逃げてるんだから道を開けなさい!(ズガガガガガ!)」
セリカは素早い射撃でカイザーPMCの兵士2人を倒した。
シロコ「オートマタは任せて。ドローン、起動。」
シロコはオートマタ2体をミサイルで破壊した。
ホシノ「おじさんも本気出しちゃいますかね〜。(ズガガガガガ!)」
ホシノはオートマタ3体のシールドを破壊した。
ノノミ「援護しますね☆(ズガガガガガ!)」
ノノミはすかさずホシノの援護に入り、オートマタ3体を破壊した。
霊夢「『パスウェイジョンニードル』!」
霊夢は敵に近づいてパスウェイジョンニードルを連射してカイザーPMCの兵士1人とオートマタ1体を倒した。
魔理沙「『マジックミサイル』!」
魔理沙も敵に近づきマジックミサイルでオートマタ2体を倒した。
セリカ「狙い撃つ!(ズガガガガガガ!)」
セリカは正確な連射でカイザーPMCの兵士2人を倒した。
魔理沙「もう一度食らわせてやるぜ!魔砲『ファイナルスパーク』!」
魔理沙は戦車をオートマタごと破壊した。
魔理沙「・・・・・ふう。やっぱりファイナルスパークを撃つときは肩に負担がかかるな...。まっ、気分爽快だからいいんだが。」
霊夢「さて、敵も倒したことだし、さっさと進みましょう。」
To be continued...
どうも、うp主です。
今回は少し短めでしたが、いかがでしょうか。
何か不満があればコメントに書いてくれると嬉しいです。
それではアリーヴェデルチ。