なぜかずっと鼻水が止まらないし熱が38,9度あるし目眩するし
熱もあるし
寒いし喉や頭がが痛いし熱が38,4度あるけどたぶん風邪じゃないな……
あと時系列的には先生がトリニティに訪れた日の話です
この書類はこれらの項目に該当する者のみが閲覧できます
・武装親衛隊の長官から許可を得ている
・トリニティにおける反学園分子との協力関係が無い
これらの項目に全て該当する者、あるいは特別な許可が降りた者のみが閲覧できます。
また、一つでも該当しない項目がある者が閲覧した場合、いかなる手を使ってでも保護拘禁されます
学園 トリニティ総合学園、2年生
年齢 16歳
所属する組織 無し→補習授業部
役職 部長
成績 普通
犯罪歴 銀行強盗
性格 基本的温厚
備考 一見普通の女子高校生であり本人も
そう自称しているが「ファウスト」で
あるということが確認されている。
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学園 トリニティ総合学園、2年生
年齢 16歳
所属する組織 無し→補習授業部
役職 一般部員
成績 悪い
犯罪歴 武器格納庫を襲撃・器物損壊
性格 冷酷
備考 トリニティには珍しい外部から来た
転校生でありその前の経歴は不透明で
ある。そして、誰かから戦闘技術を教
わったような動きをする。
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学園 トリニティ総合学園、2年生
年齢 16歳
所属する組織 無し→補習授業部
役職 一般部員
成績 元々優秀
犯罪歴 公然わいせつ
性格 基本的温厚
備考 元々彼女は各組織から幹部になるよ
う催促されていたが、何故か今は変態
行為を繰り返し、テストの点数も振る
わない。
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学園 トリニティ総合学園、1年生
年齢 15歳
所属する組織 放課後スイーツ部
役職 一般部員
成績 悪い
犯罪歴 恐喝・暴行
性格 接し難い
備考 元々彼女は「キャスパリーグ」と呼
ばれていたが、高校に入るとその二つ
名は名乗らなくなった。
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学園 トリニティ総合学園、3年生
年齢 17歳
所属する組織 シスターフッド
役職 部長
成績 優秀
犯罪歴 恐喝(自覚なし)
性格 真面目で温厚
備考 シスターフッドの長を務めている人
で、日々真面目に生きていて信頼も厚
い。しかし、一部からは忌み嫌われて
いる。
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学園 トリニティ総合学園、3年生
年齢 17歳
所属する組織 救護騎士団
役職 団長(部長)
成績 優秀
犯罪歴 器物損壊・公共物破壊
性格 温厚で情熱的で冷酷
備考 救護騎士団の団長として導いていて
人を救ったり何かを攻撃する時によく
「救護」と叫ぶ。
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学園 トリニティ総合学園、3年生
年齢 17歳
所属する組織 ティーパーティー
役職 パテル分派代表
成績 良好
犯罪歴 暴行・横領・器物損壊・公共物破壊
性格 人懐っこい
備考 これらの犯罪歴があるものの、彼女
はティーパーティーの権限を使用して
全てもみ消されている。
又、アリウス分校と接触している事
が確認されていて今後重大な事件を起
こす危険性がある。
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学園 トリニティ総合学園、3年生
年齢 17歳
所属する組織 レジスタンス(反学園組織)
役職 リーダー
成績 無し
犯罪歴 暴行・横領・誘拐・詐欺・器物破損・
公共物破壊・第一SS条例第一条違反¹
・第一SS条例第三条違反²
性格 冷酷
備考 反学園組織レジスタンスで活動して
いる危険分子であり、トリニティ内の
様々な事件に肩入れしているが、依然
として姿は見られない。
家系は貧しく小さな会社を経営して
いて妹が一人いる。また妹はこの学園
ではなくゲヘナ学園に所属している。
なぜゲヘナなのかは分からない。
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学園 トリニティ総合学園、2年生
年齢 16歳
所属する組織 ヴィシートリニティ(反学園組織)
役職 リーダー
成績 無し
犯罪歴 暴行・窃盗・公共物破壊第一SS条例
第一条違反・第一SS条例第二条違
反³・第一SS条例第三条違反
性格 面倒見が良い
備考 反学園組織ヴィシートリニティでの
リーダーでとても面倒見が良い、それ
故に部下からの信頼も厚いようだ。
過去に一度だけティーパーティーの
ホストである
たがその場に居た正義実現委員会と、
武装親衛隊により阻止されている。
その報復としてヴィシートリニティの
メンバーの半数が逮捕された。
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学園 トリニティ総合学園、2年生
年齢 16歳
所属する組織 崇高なるゲヘナ(要注意組織)
役職 リーダー(調査中)
成績 良好
犯罪歴 無し
性格 温厚(調査中)
備考 普段はあまり目立たない高校生だが
崇高なるゲヘナと呼ばれるトリニティ
内の親ゲヘナ派であることが確認され
ている。
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学園 ゲヘナ学園、3年生
年齢 18歳
所属する組織 万魔殿
役職 ゲヘナの生徒会長
成績 良好
犯罪歴 第一SS条例第三条違反
性格 やかましい
備考 ゲヘナ学園の生徒会長である彼女、
なぜかゲヘナ学園の治安維持組織であ
る風紀委員の委員長である
は仲が悪く度々嫌がらせをしている。
トリニティ内の「崇高なるゲヘナ」
に対してバレないように資金援助をし
ている事が確認されている。
弟がいる。⁴
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「こんなものでしょうか」
機密文書を作り終えたハイドリヒは、何処か疲れた顔をしながら片手でコーヒーの入ったマグカップを持ち口に運ぶ
あ、意外と美味しいなこれ。こぼした時は飲む気なんてサラサラ無かったけど飲んでみて正解だったな。
それにこのクッキーとも絶妙に合う、なかなかやるじゃないか
内心こう褒めるが、彼女にはいっさい届きはしない
あいつ?コーヒーこぼした罰として書類仕事の山に埋もれてもらってるよ
「……」
今作った書類を読んでみる、敵は多く困難である。
しかもトリニティ内外にいるんだからハイドリヒの苦労は計り知れないであろう
「…………」
仕事終わりのコーヒーブレイクを楽しんでいると、何故か先生の姿が頭の中によぎってくる
突如としてこのキヴォトスに現れた女性
数々の輝かしい実績を残した先生
実戦では素晴らしい指揮を取る指揮官
誰からにも好かれる、そんな彼女の人柄にハイドリヒは内心嫉妬をする
「…この人なら、腐敗したトリニティを救えるのでしょうか」
誰かに話すわけでなく、ただ見慣れた執務室の壁にそう吐き捨てる。
これに意味があるわけでもなく、しなければならない意味も無い
彼女なら………先生なら……………
……
…………
………………
…先生が部員集めを始めるのは明日から
_________よし
「決めました」
__________
「ふんふふ〜ん」
朝、先生はトリニティ総合学園に来ていた。
ナギサから補習授業部の顧問を頼まれたためである
そして、今日部員を収集する
「ふんふふ〜ん」
先生は気持ちよく鼻歌を歌いながらトリニティの廊下を進んでゆく。どうやら昨日届いたシャンパンがとても嬉しかったようだ
その時
「先生、おはようございます」
「あ、おはよ」
偶然なのか、それとも意図されていたのか
廊下でハイドリヒと遭遇する
「朝から早いね、ハイドリヒ君は」
「いえいえ、先生がこの時間帯に来られるという情報を入手したので」
「へぇ………ストーカー!?」
「違います」
「ちょっとやめてよね!する分にはいいけどやられるのには慣れてないんだから!!」
「ほう?」
先生がストーカー行為をやったことがあると?
「まぁ、そんな事はどうだっていいですね。
今日は先生にお伝えしたい事がございまして」
「ん?」
先生は首を傾げて頭上に?マークを浮かべる
「今日から補習授業部の顧問である先生の補佐官になりました。ラインハルト・ハイドリヒです
今後とも宜しくお願いします」
「………?」
「はい」
「ストーカー?」
「違います」
ちゃんと武装親衛隊の長官から許可を得ましたか?
もしもらってないなら保護拘禁ですね