忠誠こそ我が名誉inトリニティ   作:もりもりバナナ

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筆者(あー小説どうゆう展開にしよっかなー)

てくてく

筆者(ああやって……とりあえずアルを爆発させるか)

てくてくてく

筆者(ついでにマコトも………)

てくてくてくてく

筆者(てか早くハイドリヒのパートナー決めたいな)

てくてくてくてくてく




こうして歩いてる途中めっちゃ考えてるとその間の歩いている記憶が無いんだけど共感できる人いる?



イブキは可愛いね!しかしマコト、てめぇは駄目だ

ブォォォォォ

 

車はけたたましい音を響かせながら道路を我先にと進んでゆく。

外からは移りゆく風景がまるでパラパラ漫画のように視界に映ってゆき、ハイドリヒを飽きさせない

 

「………」

 

突然だが、この世の中にはいくら嫌だと思っていてもやらなければならない物が存在する。例えば勉強、納税、仕事、小説の投稿など様々である

 

「そう、これも仕事なのです」

 

「はい?どうされました?」

 

今日は分けあって正義実現委員会の副部長を務めているハスミさんと一緒に(リムジン)に乗ってとある場所に向かっている

 

別に「車デートだね❤️」とか思ってないし思う事もないだろ……仕事だ仕事

 

「それにしても、一度あのように終わってしまった会議を再び行うなんて正気の沙汰じゃありませんね」

 

「まったくですよ!本当に腹が立ちます!」

 

プクーとゆう擬音が聞こえそうなほどに頬を膨らませるハスミさん

 

これで一応年上なんだぜ……いや?前世も含めると圧倒的に俺が年上か?

 

「まもなくゲヘナ自治区に入りますぅ」

 

運転席に座っている部下がそう告げる

 

さっきからずっと現実逃避のためのくだらない考え事をしていたらとうとうこの場所に来ちまった……

 

はぁ…とゆうため息の音が2つ。車の中でこだまする

 

え?なんで今回はこんなに国語の教科書みたいな書き方なのかって?

だって字数稼ぎしたいし。

この前とか字数めっちゃ少なかったから挽回したいし

 

「所でハスミさん」

 

「何でしょうか?」

 

「この会議が終わったらどこかレストランでも行きませんか?予定では終わる時間はちょうど昼時ですからね」

 

「まぁ!それは素晴らしい提案ですね」

 

よし、これでモチベーションが上がった

 

え?なんでかって?

 

そりゃあこんなビッグな人とお昼を共にできるなんて嬉しいだろ!お腹にも目にも嬉しい

 

その時

 

長官!

 

「どうしました!?」

 

いきなりの部下の大声に驚く

 

「護衛車両より伝達です。前方でゲヘナ生徒同士の戦闘が始まりまったとの事ですぅ!」

 

「な、なんですって!___いえ、驚くようなことではありませんね」

 

ハスミさんの言う通り、確かにトリニティも不良共の戦闘は多いがここ(ゲヘナ自治区)は桁違いだ

 

日本の月給とアメリカの月給くらい違う

 

いや、それ以上に……

 

「ハイドリヒさん!これは我々も下車して戦闘に参加しましょう!」

 

どうやらハスミはやる気のようだ

 

しかし、隊員が問い詰める

 

「ですがハスミさん、ここはゲヘナ自治区です。もしここでゲヘナ生徒を傷つけるような事が起こってしまったらそれこそ今後のエデン条約に響きますぅ!」

 

こいつの言うこともごもっともである。第一、自治区内で勝手に生徒たちを制圧するなんて相手から見たら勝手に自分の高校の生徒を傷つけられたのと同じであろう

 

政治の難しい所でもある

 

「くっ!じゃあ黙って見てるしかないってことですか!?傷ついている人がいるのに!?」

 

「あぅ………しょうがないじゃないですかぁ………」

 

彼女は居ても立っても居られないが居るしかないこの現状に口元を歪ませる

 

「…………もし」

 

「はい?」

 

「もし、ハスミさんの周りにハエがたかっていたら、どうしますか」

 

「そりゃあ叩きますけど………」

 

「誰だってそうするでしょう、私だってそうします」

 

「?」

 

「ちょ、ちょうかん?」

 

「全部隊に連絡してください」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「____敵を殲滅せよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

__________

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うおおお!早く行かないと!」ダダダッ!

 

(私の名前は銀鏡(しろみ)イオリ、ごく普通の風紀委員だ!)

 

(たぶん大半の人はこの小説で私の上の名前の読み方を知ったと思うが、今は時間がない!)

 

そう頭の中で呟きながら、イオリは足を交互に駆け出し走り続ける

 

「待ってろよ!いま鎮圧してやるからなぁ!!」

 

「イオリ先輩待ってください〜!」

 

彼女は今、自治区内での暴動の鎮圧に勤しんでいる

 

(場所はゲヘナ自治区の中でもトリニティに近い場所…あっちに漏れるのだけは防がないとな………)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ……はぁ………」

 

(な、なんだこれは____)

 

いざ場所に着いてみると、辺り一面バッタリと倒れている不良で埋め尽くされている

 

「…………」

 

「せ、先輩……これって………?」

 

その時、聞き覚えのある声が聞こえた

 

「おや、いつかぶりですね」

 

「!?」

 

「遅すぎますよ。もう我々が殲滅した後じゃないですか」

 

「な、なんでお前が………!」

 

おやおや、そんなに驚くかよ

 

「たまたまここを通ろうとしたらゲヘナ生徒の抗争を目撃してしまいまして、我々に危害が及ぶ前に殲滅するのが得策かと」

 

「いやいや、お前らトリニティの人間だろ?なんでゲヘナなんかに___」

 

「てめぇ今長官のこと『お前』つったかぁ!?ぶっ殺すぞ!!!」

 

「えぇ…」(困惑)

 

「落ち着いてください」

 

了解!

 

「では、我々はこの後会議があるので……」

 

「お、おう………頑張ってな」

 

「おいなんでゲヘナごときが長官に対してタメ語使ってんだぁ!!??」

 

再び武装親衛隊が風紀委員に突っかかる

 

「なんだと!?お前だって先輩に使ってるだろうがボケェ!!」

 

「お、やるか!?」

 

「いいぜ、やってやんよ」

 

「駄目です」

 

「ええぇぇぇ!?」

 

「お前も面倒事起こすな」

 

「な、なぜですかぁ!?」

 

「ほら行きますよ」

 

「うぅぅぅ。次あったら覚えとけよ!」

 

「そっちこそ!」

 

「………では、失礼します」

 

こうしてゲヘナとトリニティの紛争?は終わったのである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

__________

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………とうとう着いてしまいましたね………」

 

「そんなに緊張するものでしょうか?」

 

万魔殿の部屋の前で二人、室内に入るのをためらっていた

 

そりゃあこの前あんな感じで出ていったら入るのも嫌だよね

 

でもね、これって仕事なんだよ

 

仕事ってやんなきゃ駄目なんだよ

 

「……行きましょう」

 

「え!ま、まだ心の準備が____」

 

ガチャッ

 

「ああ!」

 

こうして魔王の部屋への扉が開いてしまったのである………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「キキキッ!ようこそ万魔殿(パンデモニウムソサエティー)へ!」

 

中には傲慢そうな女が一人、物凄い毛量の女が一人、そして傲慢そうな女にどこか似た顔つきをしている男が一人。その部屋の中にいた

 

「初めまして、この前のハスミです」

 

「ふんっ。とゆうことは横のお前が剣先ツルギか」

 

「違います、ぶん殴りますよ?」

 

ハイドリヒがさっそく敵意をむき出しにして先制攻撃をする

 

「さすが『トリニティの戦術兵器』と呼ばれるだけあるな!見た目はそんなだが、中身はとてつもないバーサーカーとは!」

 

なんだこいつ

 

クソゲヘナがよぉ

 

「……先に書類を拝見されてると思いますが、私の名前はラインハルト・ハイドリヒです。武装親衛隊の長官です」

 

「なにぃ!騙したのかぁ!?」

 

「違いますマコト先輩……てかまた書類見なかったんですか」

 

「ふん!あんなの見るに耐えん!!!」

 

「姉貴………」

 

相変わらずのゲヘナっぷりだ。いっそのこと宣戦布告して乗っ取るか?このゲヘナを

 

「それよりもなぜ武装親衛隊がここに!?あんな狂人軍団が来るような場所じゃないぞ!」

 

「貴方みたいなくそったれが来るような場所でもないですがね」

 

「い、今このマコト様を馬鹿にしたか……!」

 

「さて、マコト先輩の事は放っておいて早く会議を進めましょう」

 

「おい!なぜ私を放っておくのだ!!!」

 

「姉貴、相手はわざわざ来てくれたんだ。ここで騒ぐのは少し違うんじゃないのか?」

 

「お、お前まで………この馬鹿者どもがぁ!」

 

相変わらず叫びだす情緒不安定系生徒会長。こんな奴が一つの学園のトップだなんて世も末だな

 

_____ま、まさか!これは我が神聖なる武装親衛隊を使ってゲヘナの腐れきった悪魔共を蹴散らしゲヘナ自治区を安寧の地に戻せというマールス¹からのお告げでは!?

 

「そうですね、一発殴りますか」

 

「え」

 

「な、なにぃ!」

 

「どんまい姉貴」

 

「ま、まて!!もしお前が今この場で私を殴ろうものなら、それこそ外交問題だぞ!?!?」

 

「すでにハスミさんの件で言っても遅すぎますよ」

 

「…………?」

 

どうやら以前ハスミに対して罵詈雑言を浴びせた事はもう忘れてしまったようだ

 

「やっぱ殺したほうが良さそうですね」

 

「な、なにぃ!!!」

 

どうやって殺そうか……毒ガスか、ピアノ線で首吊か………

 

「どっちがいいですか?」

 

「何と何がだぁ!!!」

 

現場はカオス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

__________

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方その頃

 

「みんな!今日は私がお昼ごはんを奢ってあげるわ!!!」

 

一人のゲヘナ生が自身の部下に向かってそう叫ぶ

 

「わーい!アルちゃん太っ腹!!」

 

「さ、さすがアル様!」

 

「……そんなにお金あるの?」

 

「大丈夫!この前ソファーの下から5000円札を見つけたもの!」スッ

 

そう言ってアルは内ポケットの中からぐちゃぐちゃのお金を取り出す

 

「………」

 

(やっぱ火の車じゃん)

 

この後あんな悲劇が彼女たちを襲うとは、便利屋はまだ想像さえしていなかった………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

__________

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「〜〜〜とゆう感じで調印式は進んでいきます」

 

「………なるほど」

 

「調印式ではありとあらゆる不良が暴れるかもしれません、その場に向かう部隊と自治区内で残留する部隊で分けてください」

 

「分かった、それについての手配はしておく」

 

この瞬間……いや、さっきから感じてた違和感がハイドリヒにはあった

 

なんだ?なぜこれまでに真面目なんだ?

さっきまでのあの恥ずかしい姿は何だったんだ?もしかしてこれは相手の罠……いや、そんなはずはない

 

そもそもこんな想像するのってナギサさんくらいしかいないだろ

 

「そうだな、我々は優雅に飛行船にでも乗って向かうとしようか!」

 

「おぉ!夢があるね!」

 

「お前は部屋で待機だ」

 

「えぇぇぇ!俺も乗りてぇよ!」

 

マコトの弟が抗議する

 

「駄目だ、もしこっちで何かあったらそちらも対処せねばならないからな」

 

「…………分かったよ」

 

嘘だろこいつ………もしかして二重人格かぁ!?

 

「キキキッ!お前らは調印式という地上で我々の勇猛果敢な姿の飛行船を眺めてるがいい!」

 

「くっ!」

 

「あ、私は執務室にこもってますからね」

 

「なにぃ!まさかこの事も予測していたのか!?!?!?」

 

「いや普通に仕事が………」

 

「そうか___そうか!まったく惨めだなぁ!武装親衛隊の長官ともあろう方が仕事のせいで調印式に出向けないなんて!」

 

「やっぱ行きます」

 

「え?」

 

なんでお前が驚いてんだよ

 

「仕事については大丈夫です」

 

「なにか秘策が?」

 

ハスミが心配そうにそう尋ねる

 

「…………大丈夫です」

 

「結局なんも無いじゃないか!」

 

「何が悪いんですか!?絶対に行きます!」

 

「ああ来たほうがいいな!きっと面白い物が見れる!」

 

「なんですかその態度、ミサイルぶち込みますよ?」

 

「…………!?」

 

「ここの部屋に」

 

「__あ、ああ……なにぃ!?それこそ大問題だろ!!!」

 

この後めっちゃ言い争いした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

__________

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方その頃

 

「今日はどの店にする?」

 

「そうですね………今日は気のままに入ってみるのはどうでしょうか」

 

「あはは!いっつもっそうじゃん!」

 

今日も今日とて美食研究会は楽しそうだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

__________

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「な、なんとか終わりましたね………」

 

なんとかうざったるい会議を終えて、二人はゲヘナの校門前に来ていた

 

「では早くトリニティに戻って昼食を取りましょうか」

 

「はい?ゲヘナの内部じゃ駄目なんですか?」

 

「ゲヘナはちょっとリスクが………」

 

そう、ゲヘナには色々とえげつない連中が闊歩してるんだ

 

「この前の美食研究会や便利屋68に出くわしたら目も当てられません」

 

「た、たしかにそうですね……」

 

ハスミは何かを思い出したのか、苦虫を噛み潰したようなしかめっ面になる

 

「一旦トリニティに帰りましょうか」

 

「それもそうですね」

 

そう言って二人はまた車に乗り込むのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

__________

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うん!ここの店は美味しいわね!」

 

「さ、さすがアル様です!」

 

「…………」

 

「ん?どうしたの?カヨコ」

 

「あ、ああ…なんか味が薄いなって思って……」

 

「そうかしら?」

 

「アルちゃんはあんま味覚が優れてないから分からないよね〜〜!」

 

「な、なんですってー!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……なんですかこの味噌汁は」

 

「うん………みんな、やるよ」

 

「分かりました!!」

 

「ええ!まだ一口も食べてな_____」

 

ドオォン!!

 

「わ!」

 

「な、なに!?」

 

「そーっれ!」ポイッ

 

「え?それって爆弾_______」

 

 

 

 

ドガアァァァン!!!

 

(なんでこうなるのーーーーーー!!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

__________

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「この店なんてどうですか?」スッ

 

「まぁ!なんて美味しそうなパフェ!」

 

「じゃあこの店で決まりですね」

 

「はい、うふふ__楽しみですね」

 

ここだけ見るとお嬢様達の会話だが、どちらも反ゲヘナの過激派である

 

人は見かけによらないぞ

 

「さて、調印式も無事終わったら、我々の仕事はどうなるのでしょうねぇ」

 

話は自然と調印式に変わる

 

「何も変わりませんよ。ただ違反者をやっつけて、毎日の仕事をこなすだけです」

 

「それもそうですね………こんな日がいつまでも変わらなければいいんですが………」

 

「でも少しばかりの刺激がないと人間は駄目になってしまいます」

 

「たしかに。でも程々がいいですね」

 

「違いないです」

 

のほほんとした空気が漂う

 

____この後起こる悲劇も知らずに

 

 

 

 

ドガアァァン!!!

 

「きゃっ!!」

 

「て、敵襲ですか!?」

 

突然、爆発音が近くから聞こえる

 

「先頭の装甲車が攻撃を受けていますぅ!!」

 

なにぃ!伏兵か!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

__________

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「くっそ!外したわね………」

 

「ふふふ…そんなに荒ぶっても当たりませんよ?便利屋の皆さん」

 

「なにを!美食しか言わないくせに!」

 

ここはゲヘナ、組織間の対立なんて当たり前である

 

「許さないわよ!私の今日のご飯を潰した罪は重いわ!」

 

「こんな店なんて無くなるべきなんですよ」

 

どうやらただの喧嘩のようだ

 

「アルちゃんアルちゃん」

 

「なに!?ムツキ。今忙しいのよ!」

 

「さっき外した弾」

 

「ああ、今度こそ当てるわ__」

 

「じゃなくて、奥の車に当たっちゃったよ」

 

「なんですって!?それは悪いことしちゃったわね」

 

「………社長」

 

「どうしたの?カヨコまで__」

 

「私の見間違えじゃなければ、その車両の側面にトリニティのマークが付いてた気が………」

 

「………えぇ!?」

 

「なにボサッとしてるんですか?やらないのならこっちからいきますy「ズガガガガガガガガガガガガガ!!」っ!」

 

突如、便利屋と美食研に弾幕の嵐が襲いかかる

 

「あれは…………?」

 

「ええ!なんであいつらがここにいるのよ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふふふ、慌てふためいてますね」

 

「美食研究会に…便利屋68ですか!?」

 

ふんっ先制攻撃をした気でいるかも知れないが、我が武装親衛隊の装甲車は世界一ぃぃぃぃぃぃぃぃ!貴様らの攻撃など無駄無駄無駄無駄ぁ!

 

ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!

 

「おぉ…なんて弾幕なのでしょうか___」

 

「素晴らしいですね……これだったら私が出る出番は無いようです」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まずいです、一旦退散しますよ!」

 

「えぇ!便利屋はぁ!?」

 

「そんなの方っておいていいです!あの機関銃の餌食になる前にとっとと逃げますよ!」

 

「ま、まって〜〜!」

 

美食研究会は尻尾を巻いて逃げてゆく

 

「よし!見事にあいつらを撃退したわ!私達の勝利よ!」

 

アルは声たかだかにそう宣言する

 

「さすがアル様です!」

 

「………アルちゃん」

 

「ん?どうしたの?」

 

「あの機関銃がこっち向いてるような気がするけど……気の所為だよね」

 

「…………え?」

 

ジーーー

 

装甲車の機関銃は、間違いなくアルの事を標的にしている

 

「………逃げるわよ!!!」

 

「りょーかい☆」

 

「はぁ、結局あんまり食べれなかった………」

 

「仕方がないでしょ!あんなのがあったら______」

 

ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!

 

「ひぃぃぃぃ!!!」

 

「あはは!アルちゃんおもしろーい!」

 

 

 

 

 

 

 

結局、この後柴関ラーメンに行ったとさ

 

¹
ローマ神話における戦争と農耕の神





キヴォトスって海あんのかな
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