Fate/senji might 作:ONE DICE TWENTY
まず。
「今すぐにか、英雄王」
「
「無論だ。
「もう二振りも鍛造したであろう。あの
「どっちも英霊じゃねえか。聖杯戦争が終われば消えちまうんだろ? ……というかこいつが大聖杯としての機能を維持できなくなった以上、消えるのは時間の問題のはずだ。英雄王、お前さんもな」
そう。「エミヤシロウ」の記憶を頼りにすれば、英雄王が今現界し続けていられるのは、聖杯の泥による受肉もあるけれど、教会地下の被害者たちによる魔力供給が大きい。
言峰綺礼が「あんな」になっちまった以上、その魔力供給は途絶え、目的だった大聖杯も小聖杯も消えたとなれば……全てのサーヴァントは最早その身もその力も維持してはいられないだろう。
「別に
「
「ああ」
「ならぬ」
……だろうなぁ。
なんせ。
「それはまだ成し得ておらぬ領域だろう、
「……」
「加えて言うがな、雑種。それを行うとすれば、言峰や
あまりにも的確な言葉だ。
つまり、人工的に「エミヤシロウ」を作るような──そんな外道を。
「さらに重ねよう。──そこまで堕ちたのであれば、
「──ほう。それは意外なことを聞いたな、英雄王。まさかおまえが、正義の味方に価値を認めているとは思っていなかった」
声。
ああ、一気に英雄王のオーラが……。
「……
「そうは行かないのが正義の味方というものでね。死後に財に加わるのならばいい、とまで譲歩している少年を、そうあってはならないとこの場で
「……そもそも、シロウをその蔵の中に、という行為自体も認められない。……シロウ、無事ですか。その全身の火傷は……」
全身の火傷?
ああ、まああの固有結界見境ないからな。そりゃこうもなる。
と……突然魔術回路が励起し、肌やら胸の穴やらが修復されて行くのがわかった。
セイバーが同じ世界に現れたから、か。
「ふむ。……成程? そこな
「求婚はもう断ったはずだ、英雄王。まだ言うか」
「求婚などもうしておらぬではないか。今
カチャ、と。
アーチャー、セイバーが……
「……なんの真似だ」
「
「シロウ、アーチャーのマスターと共に逃げてください。アーチャーの固有結界内で傷はある程度癒えました。アーチャーとの共闘ともなれば、後れを取ることもありません」
あー、いや。
「何やってるの衛宮くん! 立てないなら肩貸してあげるから、早くこの場を離れましょ。アーチャー、セイバー、頼んだわよ!」
「……待ってくれ、遠坂の嬢ちゃん。というか……逃げるなら、遠坂の嬢ちゃんだけにしてくれ」
「はぁ? この場に居たら巻き込まれるに決まってんでしょ!」
「逃げるつもりがねえ、って言ってんのさ」
鉄を打つ。鉄を打つ。鉄を打つ。
励起した魔術回路が唸り声を上げ、急冷していた
「ちょっと……」
「済まねえな、遠坂の嬢ちゃん。……もしよかったら、桜の嬢ちゃんと藤村の姉ちゃんに謝っておいてくれ」
「待ちなさいって──、熱っ!?」
すまねえたぁ本当に思う。
これだけ心配されて。
これだけ大切に想われて。
それに報いることをしない、なんて。
……やっぱり
「少年、何をするつもりだ」
「シロウ……」
「すまねえな、赤い兄ちゃん、セイバー。此奴は
前に出る。
サーヴァントたちの前に。
黄金の王は──その口元を歪めた。
「今ここで財に加わる決心がついたか、
直後、
人一人が通り抜けられる大きさのソレは、さながら異界への扉のようで。
「いいや、英雄王」
「……二度目はないと、既にわかっているはずだが?」
「
鉄を打つ。
黄金を、打つ。
「すべてお前さんの言う通りだ、英雄王。生まれた時からの正義の味方を作る、なんて蛮行は外道も外道。
一瞬青筋を立てこそしたが、なにかを見定めるような目つきになった英雄王。
開いていた蔵への入り口を閉じて。
「……失敗すれば、明日の身はないぞ、
「おうよ。そも、宵越しの刀は持たねえのが
「フ……フハハハ! まったく……頑固な小僧もいたものよ。ウルクにも己の主義主張を変えることなく、しかし仕事だけは確実に行う職人たちがいたものだが、貴様もその類か」
「言外に
英雄王以外の誰もが動揺する中で──胸に手を当てる。
「定めを切り業を切り、刀に捧げる我が人生ってな。──体は焔で出来ている」
そこから引き抜くは当然
そして、それを。
「シロウ!?」
「何をして──ぐ!?」
「去らぬのなら、黙って見ていろ下郎。……貴様らは神ではないが故に効力は薄いが、その鎖は十二分な強度であろうよ」
自らの首へ、押し当てた。
「衛宮……くん?」
「一世一代、刀匠衛宮士郎。死後、人類最古の英雄王の財、その末席に加わるべく──これよりこれから、覇を成すものとする」
「問おう、雑種。今の貴様は
ハ。
ンなもん決まってらぁな──。
「どちらにも至れちゃいねぇ、未熟者の成り損ないだぁ!」
太刀を、引く──!
目を開ければ、無明の世界。
否。
おどろおどろしく輝く青白い輪っかは。
「お前さんが、抑止の輪か」
それは「エミヤシロウ」の記憶の中で垣間見たもの。
彼が契約した相手。死後、守護者となることを約束した「ナニカ」。
「アレ? なんでここにいるんだよアンタ」
「色々あってな。作らなきゃいけねえモンを作るには、此処が一番適していたってだけさ」
現れたるは影。全身に刺青のある少年、ではない。
影としか表現できないもの。
「ふぅん? よくわかんないけど、オレは別のヤツの水先案内人を務めるつもりだから、アンタにゃ構ってられないよ」
「構わねえよ。
「あっそ。……ま、オレもそいつがここに辿り着くまでは暇だからさ。鍛冶仕事ってやつ? 見学するのは構わないか?」
「口出ししねぇなら、好きに見ていきな」
天地無明。
存在する光は、抑止の輪だけ。
そんな暗闇には当然刀鍛冶の設備など存在しないが……この
──鉄を打つ。
無明の世界に生まれしは新たなる光源。
鉄と鉄がぶつかり合う火花。窯と炉の持つ原初の炎。
──鉄を打つ。
水先案内人は何も言わない。ただただ、
抑止の輪から声が聞こえる、なんてこともない。ただただ、ソレはソコにあるだけ。
──鉄を打つ。
何度も何度も鉄を打つ。
幾度も幾度も、気の遠くなるほどに。
「……飽きないワケ、それ」
「口出ししねぇなら、と言ったはずなんだがなぁ」
「いや流石にでしょ。どんだけ時間経ったと思ってんの、アンタ」
汗を拭う必要はない。
そんなものは流れない。
喉が渇くこともない。
そんなものは存在しない。
腕が疲れることも、腰を痛めることも、火花で火傷をすることもない。
今の
だから、どれだけ時間が経ったかなど知ることはできない。
「もうそろ半年だよ半年。アンタがここに来てから。……ったくさぁ、あの聖火のせいでこっちも色々カツカツなんだから、ちっとは手加減してくれよ」
「魔術師の時点で死の覚悟はできていたはずだろう。それを救おうってのがお前さんなら、その正義が堅固であることを祈るばかりだ」
「ほんとに見境いないねーオタク。アンタにとっちゃアンタ以外の全員が正義の味方みたいなモノじゃんか」
「かもしれねえな。どうにも世界ってのは厳しくて、どうにもヒトって奴らはおかしいんだ。悪性九分九厘、善性一欠片みてぇな存在のクセに、強大な何かを前にした時だけはいっちょ前にお手て繋いで善を掲げやがる。ヒトってなモンに生まれた時点で正義の味方になる可能性があって、ヒトってなモンに生まれちまった時点で宿願に翻弄される」
無間地獄から火を取り出して窯と炉の熱を再度高め、また鉄を打つ。
地獄の炎で刀を打つ鍛冶師なんざ
「ニンゲンってそんなに高尚かねえ。オレにはとてもそうは思えないんだけど」
「美しいモンが汚されたらかつて美しかったモノになる。だってのに、汚ねえモンをどれほど磨いても汚ねえままってのは不平等だろう。天空海闊、無間に至る広さがあれば、可能性はいくらにでも分岐する。そういうコトは、出来損ないたぁ言えサーヴァントであるお前さんの方がわかってるんじゃねえのか」
「オレ? オレはまぁ、サーヴァントっちゃサーヴァントだけど、最弱な上に何ができるってわけでもないからなぁ」
──鉄を打つ。
知っているさ。途中で弾かれはしたが、この青年の生い立ちも。
知っているさ。途中で死んじまったが、あの神父の生い立ちも。
──鉄を打つ。
──鉄を打つ。
──鉄を打つ。
鉄を、打つ──。
「お、来たみたいだ。んじゃあな、
「世話焼きな
「あいよ~」
離れていく影。
──そのあとすぐに、確かに騒がしくなった。
天地のどちらもに罅が入り、明るくなり、ステンドグラスを思わせるそれが広がった後……崩れていく。
「『一』において、人は天地を分けた。『二』において、人は天地を定めた。『三』において、人は天地の間にもう一つ階層を作った」
それこそが大聖杯。偶然と奇蹟によって成り立った、アインツベルンの至宝。
「『四』において、空より禍い降り注ぐ」
囲われた世界に落ちるは呪いという名の泥。
十年前の大火災。第四次聖杯戦争。
「『五』において、人はようやく階梯を手に入れる。天へと至る道。天元の道」
スパイラル・ラダー。
とはいえ地獄を作っちまった以上、
「天元とは即ちすべての始まり。可能性という名の種。あるいは"佐々木小次郎"の辿り着いた境地、エミヤシロウの生まれ持つ閾値」
光が──現れる。
抑止の輪の光でもなく。
鉄と鉄が衝突する光でもなく。
地平の彼方に見える、北極星のような光。
曰く、仏様の剣ってやつが、
あの光はその更に先にあるものだ。……もし史実通りであれば、「宮本武蔵」が辿り着いたという零の剣こそがアレを切り裂く剣であろう。
なれば
無限の可能性。天元の可能性。無元の可能性。
無間地獄を腹に持ち、汚穢垣作るは衛宮の地炉。
「故に」
太刀を以て──光を断つ。
「──あとは
現れたるは、白髪に褐色肌の青年。白黒の羽織を纏う彼は、どこか雪景色を思わせる。
「キャスター、
「……。……そうだなあ。これが最善手だった。……すまねえな、押し付けて」
「気にするこたねえが、ちぃとばかし困ったこともある。──なんでも十三年後だか二十年後だかに、同じ顔した
これが、あの時の
赤子に洗脳染みた教育をして
「ま、問題はねえさ。なんせこの
元来の衛宮士郎とやらにエミヤシロウを作る可能性があったのなら。
どこかおかしいらしい
「お前さんは英霊として」
「おう、テメェはあの金ぴか王様の財宝として」
「いつか互いに聖杯戦争にでも呼び出されたんなら、気の済むまでコキ使ってくんな。弟子でも雑用でもなんでもやってやらぁ」
「なら最高の火を頼む。なんせテメェの物語ってのは」
未だ何者でもない──本物で在らんと足掻いただけの、そんな物語なのだから。
十月十一日、土曜日。
いつも通り鍛冶場で鉄を打っていたら──ガラ、と、結構な勢いで引き戸が開いた。
振り返ればそこには──……ポロポロと涙を流す、桜の嬢ちゃんが。
「せ……ん、ぱい」
「おう、どうした桜の嬢ちゃ──」
「先輩!!」
飛びついてきた嬢ちゃんを受け止める。危ねえが仕方ねえと鉄を放り投げ──見事に水へ入ったのはよかったが──震える彼女を抱き留めた。
「……どうしたよ」
「どうした、じゃありません! 帰ってくるって……信じてましたけど、帰ってきたなら帰ってきたって言ってください!!」
「あー……まぁ、な。いやなに、ついさっき帰ってきたばかりでよ、こんな夜更けに出歩くのもなんだと思って……まぁ、この通りだ」
「それと、その嬢ちゃん、って呼ぶのもやめてください! ……心配したんですよ。心配……してたんですよ、みんな、私も、遠坂……いえ、姉さんも」
頬をポリポリと掻く。
まぁ……正論だ。
いやだがよ、夜中の二時だの三時だのに他人様の家へ、ってのは非常識が過ぎるだろう。
「……今は、どこに住んでんだ」
「姉さん……遠坂先輩が、色々なことを……調べて、教えてくれて。遠坂邸に二人で住んでます。……石像の兄さんもいるので、三人暮らしです」
「そうかい。……セイバーは、帰ってこなかったか?」
「……はい。サーヴァントの方は皆退去されたとの話で」
ま、そうだろう。
ってことは、英雄王も保たなかったかね。
まぁあの王様が約束を反故にすることはないだろう。いつか
そのまま……しばらく待つ。
桜の嬢ちゃん……あー、桜が泣き止むまで。
「落ち着いたか?」
「落ち着けるワケないです……。皆、本当に心配してたんですよ。姉さんも、柳洞先輩も……」
「……そういや一成、結局どこにいたんだアイツ」
「なんでも、自分でもよくわからないけれど、お坊さんたちと一緒に新都でホテル暮らしをしていたそうで……」
そりゃまた。
ハイカラな。
「……先輩。もう、どこにも行かないです……よね?」
「まぁそうだな。できることならこの武家屋敷丸ごと鍛冶場に改造する気でいるよ」
「そうですか……。なら、先輩」
「ん」
ようやく桜は、その身体を
……。
「……良いのか、こんな爺いで」
「~~っ! もう、恥ずかしがるとか、頬を染めるとか、少しはしてください!」
「いやそんなこといわれてもな。……嬉しいこた嬉しいが、孫娘を見ているような感覚がどうしても抜けなくて……ぬ」
む。
身体が、硬直している、ような。
「わかりました。……ふふ、先輩。私、兄さんの石化を解くために、姉さんから魔術を教わってるんです。……今先輩の身体を縛ったのは、初歩的な魔術ですけど……ちゃんと効くようで安心しました」
「まぁマスターでもなくなったってんなら、精神防御もへったくれも……おい桜? なんで
「意識してくれないなら、意識せざるを得ないようにするまで、です!!」
──その後のことはまぁ、語らないでおこう。
色々思うところはあったし、これからもあるのだろうけど。
少なくとも彼女と共にいる間だけは、ヒではなくヒトであると決めたから。
その、さらに後のことは──未来の綴り手に任せるとしよう。
いつかまた、鉄を打つ音の響く無間の地にて。
荘厳なパイプオルガンの演奏が響いている。
天窓から差し込む日差しが影を強く焦がす。
誰にも使われなくなった礼拝堂。
そこに、慈愛を奮う、一人の修道女の姿があった。
礼拝堂にいるのは彼女を含めて四人。
金髪の子供、くたびれた顔をした赤い偉丈夫、なんだかそわそわしている金糸の少女。
天井へと伸びるオルガンのパイプは絶えず神へと音を届ける。
いつかロシアの作曲家が「呼吸をしない怪物」とこれを差して言っていたが、確かにこれは怪物だった。
なんせ、ありもしないソレを、これほどまでにしっかり見せるなど、怪物の所業に他ならないだろう。
「というのが、事の顛末となります。彼と彼女がこの"四日間"を抜け出した今、もはやここも崩れ落ちるのみ。他、何か質問はありますか?」
「何も。彼は見事な仕事をしました。納期はとくに設けていませんでしたし、十二分の働きと言えるでしょう。王の沽券に関わりますから何か褒美を取らせたいところですが……そうですね。お金、欲しがってましたし。僕の黄金律に似たものを少し分けてあげましょう」
「私は早く仕事に戻りたいのだがね。なにせ、あの少年が正義の味方を作り上げた以上、いつか戦場にて肩を並べる、あるいは背を合わせる可能性もあるわけだ。それを楽しみに思わない理由がない」
「同じくです。……無論、私は一度帰って……夢を、終わらせる必要がありますが。……それでもいつか、彼と肩を並べて戦えるのならばと……それを楽しみに思う自分がしっかりと存在します」
三者三様。ただし全員帰りたい。
その様子に、修道女は気分を害してしまったらしい。
「Porca miseria」
言葉に肩を竦めるは少年と偉丈夫。首を傾げるは少女。
「それでは、早く出ていってください。……ああでも、一つ優越感に浸ることがあるとすれば──」
修道女が浮かべた顔は……泥に呑まれ、泥を食い取られて死した、この教会の前任者によく似たソレ。
「私は会いに行けます。まだ少年である彼に。……正確には私ではない私ですが」
「あはは、それについては興味が無いや。なんせ彼は僕の財になることが決定している。その時に会えば良いだけだから──それじゃ」
マウントを取ったつもりが、肩透かしをくらい。
「私はいつどの時代に召喚されるかわからないのでな。あの少年とはまた会う日がくるやもしれん。そして一つ言えることは、どのような時でも、彼とは対立関係に無い、ということだ」
よくわからない爽快感溢れるニヒルな笑みをくらい。
「それでは私も失礼を。最後までよくわからなかった貴女に告げる言葉があるとすれば……恐らく正妻となるのは桜なので、貴女の入る余地はないのでは?」
そんな感情欠片も抱いていないというのになぜか失恋をくらい。
「……別に、蔑まれたのは私であって、私ではありませんから」
あるいは人、それを……負け犬の遠吠え、と言うのかもしれない。
──崩壊する。
約束の四日間は、彼の帰還と共に──無間の涯へと熔けて。
あるいはエーデルフェルトの西の双子舘にて、瀕死の女性と……見様見真似で鍛造されたような、出来損ないの刀が見つかる──のかもしれないけれど。
それはまた、別の話。
| クラス | キャスター | ||
| 属性 | 混沌・善 | ||
| 真名 | 家垣士郎 | ||
| 時代 | 2004年 | ||
| 地域 | 日本 | ||
| 筋力 | B | 耐久 | A+ |
| 敏捷 | D | 魔力 | A |
| 幸運 | A | 宝具 | C++ |
| 保有スキル | 効果 | 継続 | CT | 取得条件 |
| 降霊魔術【C+】 | 自身のQuickカード性能をアップ【Lv.1~】 | 1 | 8 | 初期スキル |
| 自身のArtsカード性能をアップ【Lv.1~】 | ||||
| 自身のBusterカード性能をアップ【Lv.1~】 | ||||
| 自身のスター集中度をダウン【Lv.1~】 | ||||
| スターを獲得【Lv.1~】 | - | |||
| 正義作成【EX】 | 味方単体のQuickカード性能をアップ【Lv.1~】 | 1 | 7 | 霊基再臨x1 |
| 味方単体のArtsカード性能をアップ【Lv.1~】 | ||||
| 味方単体のBusterカード性能をアップ【Lv.1~】 | ||||
| 味方単体の宝具威力をアップ【Lv.1~】 | ||||
| 味方単体のクリティカル威力をアップ【Lv.1~】 | ||||
| 焔【EX】 | 自身のNPをものすごく増やす【Lv.1~】 | - | 9 | 霊基再臨x3 |
| 自身の弱体状態を解除【Lv.1~】 |
| 宝具 | 種類 | ランク | 種別 |
| Arts | A+ | 対人宝具 | |
| 効果 | |||
| 味方全体の攻撃力をアップ(オーバーチャージで効果アップ)【Lv.1~】& 敵単体の強化解除+味方全体に弱体無効状態を付与【Lv.1~】 | |||