実は、以前クイズ形式でほぼほぼ同じのを投稿したのですが、ネタバレ防止の為にタグをつけていなかったため誰にも見られねえ!、と気付いて再投稿しました。
独自解釈を含みます。
【本家様の歌詞】
『自分の解釈』
2025/2/23 楽曲使用コードを間違えていた為一瞬非公開になりました。良い子のみんなは楽曲使用コードをよく確認しようね☆
【カムパネルラ 夢を見ていた
君の後に咲いたリンドウの花】
『夢が覚めてしまったようだ。懐かしい夢だった。
夢の中の"リンドウの花みたいな"先生は居なくなってしまった。
でも側には《私》がいる*1』
【この街は変わり続ける
計らずも君を残して】
『元々いた場所はすでに荒れ果ててしまった
今は先生と私だけが存在している』
【真昼の海で眠る月光蟲
戻らないあの日に想いを巡らす】
『でも先生は、本当に存在するのかというほど静かに休んでいる
その顔を見るたび、忘れられない昔の日を思い出してしまう』
【オルガンの音色で踊るスタチュー
時間だけ通り過ぎていく】
『好きだった自転車も古ぼけて石みたいになった
いじっててもただ無駄に時間が過ぎ去って行く』
【あの人の言う通り
わたしの手は汚れてゆくのでしょう】
『司祭達が言ってた様に
私は世界を滅ぼす存在になってしまった』
【追い風に翻り
わたしはまだ生きてゆくでしょう】
『正しい道からは足を踏み外してしまった。
だけれども生きなければいけない』
【終わる日まで寄り添うように
君を憶えていたい】
『私が死ぬその時まで、私は先生と共にいるのでしょう』
【カムパネルラ そこは豊かか
君の目が眩むくらいに】
『そこは本当に同じなのか
もしかしたら私達の時よりも良いかもしれない』
【タールの上で陽炎が揺れる
爆ぜるような夏の灯火】
『そこを見るたびに陽炎みたいに視界が揺れる。
顔も爆弾が爆発したみたいになってしまう』
【真白な鳥と歌う針葉樹
見つめる全てが面影になる】
『目の前に運ばれた雪は、始まりの記憶を呼び覚ます
全部が全部見たことがあって、情景が目に浮かぶ』
【波打ち際にボタンが一つ
君がくれた寂しよ】
『私の"思い出の中の海岸"はもっと錆びれていて、寂れていた』
【あの人の言う通り
いつになれど癒えない傷があるでしょう】
『だけどそれらを見るたびに日々が頭を過ぎり
自分のしたことが重くのしかかってくる』
【黄昏を振り返り
その度過ちを知るでしょう】
『あの時を思い出して
そしてまた後悔するんだ』
【君がいない日々は続く
しじまの中 独り】
『私の仲間はとうに居ない
騒がしかった教室で孤独に過ごしていた』
【光を受け止めて跳ね返り輝くクリスタル
君がつけた傷も輝きのその一つ】
『先生が使ってくれた綺麗な
崩れかけだけど、かえって光り輝いている』
【光を受け止めて跳ね返り輝くクリスタル
君がつけた傷も輝きのその一つ】
『先生を守るために使った私の
私がつけた傷もあるけど、美しく見えてしまう』
【あの人の言う通り
わたしの手は汚れてゆくのでしょう】
『司祭が言っていたように
もう取り返しはつくことなんてない』
【追い風に翻り
わたしはまだ生きてゆける】
『正しい道に戻れる訳はない。
だけれども生きることはできる』
【あの人の言う通り
いつになれど癒えない傷があるでしょう】
『色彩からの呪いは解けない
先生が戻ることも決して無い』
【黄昏を振り返り
その度過ちを知るでしょう】
『罪は絶対に消えない。
だけどこれからもそうとは限らない』
【終わる日まで寄り添うように
君を憶えていたい】
『先生は居なくなってしまったけれども、今もなお彼は私と共に生きている』
【カムパネルラ】
「ん。ありがとう、"先生"」
前回のは消しました。
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