ヒーローになってみんな救ってウルトラハッピー!   作:プリキュア・ライオットジャベリン

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今日は出久視点です。まぁ、プリキュア達は余裕でここは合格してきますので、焦点を当てるのは強化された原作キャラです!


入試当日!!

とうとうこの日が来た。来てしまった。入試当日。学業の方は無事にA判定までこぎつけられて、多分問題なく解けると思う。というか、学業の方ならむしろみゆきさん達の方が危ないというか・・・・・・一応模試では合格圏内なんだけど・・・・・

 

「出久?もう行くのね」

「うん、お母さん。行ってきます」

「弁当や水筒、受験票は?持ったの?・・・・・あ!筆記用具も」

「持ったよ。昨日のうちにもう確認済みだって」

 

お母さんは心配性だな、大丈夫だって。

 

「そ、そうよね・・・・・・よし。いってらっしゃい、出久。やるからには本気でやるのよ。上位を狙って全力を尽くして」

「もちろん。いってきます!」

「いってらっしゃ~い」

 

僕はドアをパタンと締める。そして鍵をかけながらさっきのお母さんの言葉を思い出す。

 

上位かぁ・・・・・・今の僕ならできるのかな・・・・・・結局キュアハッピーには瞬間移動や気の解放なしでも叶わなかったんだけど*1・・・・・・

 

一応、みゆきさんにはこの実力なら受かるって太鼓判を押された。最初、個性を使った時は暴発しちゃって腕が見たこともないほど膨れ上がっちゃったからどうなることかと思ったけど、ハッピーの治療とアドバイスのおかげで個性をコントロールすることができた。

 

え?オールマイト?オールマイトは・・・・・・う~~んなんていうか、教えるのには向いてないんじゃないかなぁ・・・・・・・説明する時も擬音語ばっかりで何言ってるか分かんなかったし・・・・・

 

それで自分自身の卵が爆発しないイメージを話しても、それに賛同したし・・・・・・その時みゆきさんに叱られてもいたなぁ、オールマイト・・・・・・

 

なんならみゆきさんの方にお世話になってる気がする。実際、コントロールのコツ、蛇口から水を少しずつ出すような感覚でって言ってくれたのも、個性が身体能力の一つだって気づかせてくれたのも、みゆきさんだ。

 

シュイン

 

本当にすごい人に教えてもらってるなぁ・・・・・・って、え?

 

「やっほ~出久くん!一緒に行こう!」

「え?みみみみみみゆきさん!?なんでここに!?」

「ウチらもおるで~」

「日野さんと・・・・・・黄瀬さん、緑川さん、青木さん、坂上さんまで!!」

 

スマイル勢ぞろい!?いや、みゆきさんだけここに来るのはおかしいし、確かに来るなら全員だけどなんでここに!?

 

「おいクソデク!!オレを忘れんじゃねぇ!」

「かかかか、かっちゃん!?」

 

なんでかっちゃんまでいるの!?えっ、ていうかかっちゃんもスマイルのみんなと知り合いだったの!?

 

「勝己さん、何度も言っていますが言葉遣いが悪いですよ。その調子では・・・」

「チッ、わぁーってるよ。救助者相手にはこんな言葉遣いは取らねぇ」

「よく分かってますね」

 

かっちゃんが手なずけられてる!?・・・・・・・すごい光景だ・・・・・さすが青木さん!!

 

「あぁ、そうか、出久には言ってへんもんな。れいかとなおが勝己の方についていたんやで」

「ええ、といっても、呑み込みが非常に速いので戦闘面では特に教えることは・・・・・・・」

「当然だ!てめぇらプリキュアよりも上に行くためにはこんなところで躓いているわけにはいかねぇんだよ!!」

 

さすがかっちゃんだなぁ、戦闘面でマーチとビューティに教えることはないとまで言わせるなんて・・・・

 

「でも、言葉遣いとか性格面の方が難しかったよね~ 根底にある言葉がムーンライトで、憧れのヒーローがオールマイトだったから助かったけど・・・・・」

「特に言葉遣いや救助活動の際の要救助者への態度が悪かったですね・・・・・・治すのにも時間がかかりました・・・・」

「っ・・・」

 

・・・・・・・想像できちゃう、簡単に。僕もえりかさんから、かっちゃんが仮免許試験に落ちるかもってあの時に言ってた理由の詳細を教えてもらったけど、確かにそうかもって思ったから。

 

「私もなおちゃんとれいかちゃんから聞いたけど、自分で勝手に助かりやがれ、はないと思うよ。どう考えてもヒーローの言葉じゃないもん」

「・・・・・」

 

やよいちゃんが二人の話に補足した。

うん、かっちゃんならいいそう・・・・・・・でもそれを青木さんたちはその言葉遣いをある程度直したってことでしょ?普通にすごいと思う。

 

「まぁそれも、今ではなくなりましたし、言葉遣いもだいぶなくなってきました」

「・・・・・・はぁ、デク。学校では聞かなかったが、この際だから言わせてもらうぜ。てめぇ、個性出たんだってな・・・・・」

「う、うん、そうだよ。わけあって言わなかったけど・・・・・」

「そこら辺も青木と緑川から聞いてんだよ。パワーがでかすぎて体が無意識にリミッターかけてたってな・・・・・・」

 

そう。僕たちはオールマイトと一緒にどういう個性か説明をつけるために成り立ちを考えた。そこで思いついたのがこの案。

 

オールマイト級のパワーがある個性だけど、幼児の時点でそれを使うと体が爆発四散するため、今まで脳が無意識にリミッターをかけて使えないように、つまり無個性にしていた。

 

成長して体を鍛え始めたから、個性を出しても大丈夫なようになったため、脳がリミッターを解除。

 

という個性。これなら個性の説明として不自然ではないし、青木さん達もそれをかっちゃんに説明したみたいだ。

 

でも、どうしていきなり僕の個性のことを話し始めたんだろう?いったいなぜ・・・・・?

 

「つ、つまり何が言いたいの??」

「俺は!! いくらお前が努力しようが到底たどり着けないような場所にいると!!この雄英の入試で示す!!」

 

!・・・・・・・・宣戦布告ってことか・・・・・!!いままでかっちゃんはすごくてオールマイトよりも身近なすごい人だった・・・・・・・でも!!

 

「あともう一つ言っておく。もし今のてめぇが、てめぇが知っている昔の俺に追いついていたとしても!!今の俺にはまだ追いついてねぇ!そしてそれはこれからもだ!おめぇが過去の俺に追いつこうが、その時の俺には一生追いつけねぇんだよ!!」

「ッ・・・・・そんなの!やってみなきゃわからないじゃないか!!勝負だ、かっちゃん!!」

「へっ!せいぜいあがきやがれ!」

 

確かにかっちゃんだって成長してるはず。マーチとビューティに鍛えられてるんだから成長していないはずがない。でも僕だって、個性をコントロールして、今は8%まで使えるようになった。瞬間的には10%まで!!

 

未来の平和の象徴として、僕はがんばらなきゃいけないんだ!!なんとしても負けられない!

 

「ええなぁ~じゃあウチらもウチらで勝負するか?」

「「「え?」」」

「れいかは推薦入試でもう入学決まっとるから、それ以外の5人でやるんや!!」

「いいね!いつもハッピーやピースには負けっぱなしだし、ここで取り返す!」

 

日野さん達もやるの!? というより青木さん、もう推薦で受かってたんだ・・・・・

 

 

 

 

そして、ついにこの時が来た。雄英高校、入試実技試験。

 

「本日は俺のライヴにようこそー! エヴィバディセイヘイ!!」

 

プレゼントマイクだ・・・・!!!毎日ラジオ聞いてるよ!!

 

『Yeah!!』

 

・・・・・・え?

 

ってみゆきさん達!?何してるの!?え、この場って返していいの返事!?

 

「ナイスレスポンス!少女たち!!他のみんなも緊張ほぐして言っていいんだぜぇ!」

 

!? だったら・・・・・・!!

 

「それじゃあ受験生のリスナー! 実技試験の概要をサクッとプレゼンするぜ! アーユーレディ!?」

『Yeah!!』

 

今度は僕も含めてさっきのみゆきさんたち以外にも声を上げていた。ざっと数十人ぐらいかな?

 

『サンキューリスナー!』

 

プレゼントマイクは受験生たちにお礼を返し、試験の説明をし始めた。

 

実技試験の内容は模擬市街地演習。AからGまでの七つの会場に分かれ、そこで仮想ヴィランである3種のロボット、1P、2P、3Pのヴィランロボット達と戦闘する。各々の個性で破壊……じゃなくて行動不能にすると種類に応じたポイントがもらえるみたいだ。

 

シンプルなシステムだ。ポイントが多ければ多いほど合格する基準になるってことかな・・・・・・これならかっちゃんとも勝負しやすいから、わかりやすい。

 

「質問よろしいでしょうか!プリントには四種の敵ヴィランが記載されております! 誤載であれば、日本最高峰たる雄英において恥ずべき痴態!! 我々受験者は規範となるヒーローのご指導を求めて、この場に座しているのです!! ついでにそこの縮毛の君!」

 

その眼鏡の人の質問になるほど、確かに説明されていないな、と思っていたところ、急に僕の方を向いてきた。

え!?何!?僕何か悪いことした???

 

「先程からボソボソと気が散る!! 物見遊山のつもりなら即刻ここから去りたまえ!」

「すみません・・・・」

 

うぅ・・・・・みゆきさん達からも何度も言われてるんだけどなぁ・・・・早くこのブツブツする癖直さないと・・・・・周りの人にも笑われちゃったし、これじゃ公開処刑だよ・・・・・!!

 

「オーケーオーケー、受験番号7111番くん、ナイスなお便りサンキューな! 四種目の敵は0ポイント! そいつは言わばお邪魔虫! スーパーマリオブラザーズやったことあるか!? レトロゲーの! アレのドッスンみたいなもんさ! 各会場に一体、所狭しと大暴れしている『ギミック』よ! 倒せないことはないが、倒しても意味は無い! リスナーには上手く避ける事をオススメするぜ!」

 

倒しても意味がない、お邪魔虫・・・・・・ドッスンみたいな感じか。倒せないことはないってことは倒せないかもしれないってことだよね?多分、3Pロボットより手強いと考えた方がいいかもしれない。

 

いったいどんなロボットなのか分からないけど、僕にできることは全部やる!!つまり、もしそれがヒーローが倒すべき場面なら0ポイントでも倒しに行く!みゆきさん達も試験だとしても常に自分がヒーローだと思って動けって言ってた!

 

「俺からは以上だ!! 最後にリスナーへ我が校“校訓”をプレゼントしよう! かの英雄ナポレオン=ボナパルトは言った! 『真の英雄とは人生の不幸を乗り越えて行く者』と!! “Plus Ultra”!! それでは皆! よい受難を!」

 

マイクが入試の説明を終えると、ぞろぞろと人々が立ち上がり、会場へと移動していった。僕もそれに続こうとしたら、隣にいるかっちゃんから声がかかった。

 

「おい、クソデク。分かってるよな?」

「もちろんだよ、かっちゃん。勝負だ!!」

 

今までにない、かっちゃんとの勝負。入試というこの大舞台で、勝つんだ、かっちゃんに!!

 

かっちゃんはその声を聴くと、満足そうにあくどい笑みを浮かべてから、説明会場の出口とは反対方向へと歩き出した。

 

「か、かっちゃん、会場そっちじゃないよ!?」

「うっせぇ!分かってるわクソデク!!あいつらに宣戦布告しに行くんだよ!!」

 

かっちゃんが指さした先には、みゆきさん達スマイル組がいた。みゆきさん達はプレゼントマイクに質問があるみたいでそちらに向かっているのでかっちゃんもそっちに行こうという考えらしい。

 

・・・・・・そういうことなら、僕もついていこう。素直にみゆきさん達がどんな質問するのか気になる。

 

「あ、マイクさ~ん、ちょっと待って!」

「ん?おぉ~さっきレスポンスしてくれた新プリキュア組じゃねぇか。つぼみ達から聞いてるぜ?どうしたんだ?」

「質問なんですけど、もし会場のヴィランを全て倒してしまった場合ってどうなるんですか?」

 

!?

 

会場にいるヴィランを全て倒す・・・・・!?

 

そんなことが可能なのか・・・・・?あ、いや、でも・・・・・ハッピーなら確かに上空にハッピーシャワーシャイニングを放ってそれを放射状に敵がいるところにまき散らしちゃえば行けるかも・・・・・ロボットには気がないけど千里眼で場所分かるから・・・・・・

 

突拍子もない質問にマイク先生もかっちゃんも固まるが、両方とも質問者であるキュアハッピーの個性を知っているため、僕と同じように、ハッピーなら実現できちゃいそうだな、と思いなおした。

 

「一応、全部倒しきったならヴィランは補充されることになっているが、全滅できるんならおそらくそれも倒しちまうだろう・・・・・・・というか多分そうなったら、その場にいる受験者は再試験になる。おめぇらのせいで他の受験者が受からない、なんてことにはしねぇから安心して受けな」

「やってハッピー。良かったな」

「うん!ありがとうございます!! って、爆豪くんと出久くん!?なんでここにいるの?」

 

みゆきさんの視線が僕たちに向けられて、あかねさん達も遅れて僕たちに気づく。

 

「え、えっと・・・・・・・」

「宣戦布告をしに来ただけだ。・・・・・・本当はおめぇら全員に勝つつもりでいたが、いくら俺でもロボットヴィランを一瞬で全て倒しきることは無理だ」

 

だよね・・・・・・かっちゃんの爆破の個性じゃどれだけ早く動けても難しいと思う。ピースぐらい早ければもしかしたら行けるかもだけど、全部倒しきるのは難しいんじゃないかな・・・・・?

 

「だが、サニー!マーチ!エコー!!俺はお前らよりも高得点を取る!!覚悟しやがれ!!」

「にひひ、威勢はええな。せやけどプリキュアとしての維持、見させてもらうで。な、マーチ、エコー」

「うん!!その勝負、受けて立つ!!」

「あ、え、えっと私も!」

 

サニーとマーチとエコーがかっちゃんの宣戦布告に了承する中、規格外のハッピーを除いて、一人だけ宣戦布告されなかった人がいた。

 

「・・・・・あれ、私は?」

 

そう、キュアピース。彼女は雷属性で、その雷相応の速さで動くことができるという、とんでもなく強い個性だ。そのうえプリキュア本来のパワーもあるから、いくらなんでも強すぎる。

 

だから、僕はそのピースがかっちゃんの宣戦布告の対象から外されたのはなんとなくわかる。

 

「多分ピースがこの試験と相性がいいからじゃないかな?スピードが異常なうえに、相手がロボットだから電流を相手に流せばショートして終わりでしょ?」

「あ、そっか」

「・・・・・・チッ」

 

本当に強すぎると思う。本物のヴィランが相手でも同じやり方で相手を気絶させることができちゃうから・・・・・・・

 

「オイオイ、お前ら、雑談して宣戦布告するのもいいが早くしねぇとバスが出発しちまうぜ?」

「あ、そうだった!!」

「速く行かないと・・・・・ってちょっと待って先生!」

「おぉ、今度は何だ?」

 

みゆきさん、早く行かないとだよ!?一体何を・・・

 

「変身っていつすればいいですか?」

 

あ、そっか。みんな変身しなきゃいけないのか・・・・・・・

 

質問の内容を聞いたと同時にマイク先生を呼び止めた理由が分かったから、僕とかっちゃんはそこをすぐに離れる。

 

「・・・・・・今までのプリキュアと同じだ。会場着いたらでもいいし、今やってもいい。そこはお前らに任せてる」

 

あ、そっか。そうだよね。今までYes!プリキュア5の面々やハートキャッチプリキュアもここを受けてきたんだ。だったらその質問の答えも既に用意していてもおかしくない。

 

その答えを小耳に挟みながら会場から出て、自分が受ける会場へ向かうバスに乗る。バスの中を見渡すと、知っている人は誰もいない。入試会場はみんなと別れちゃったみたいだ。でも、会場がかぶらないのはむしろ逆にいいと思う。

 

だって被らないっていうことは点の取り合いが起きないってことだから、それだけ自分の実力が出しやすくなるってことだ!!

 

「縮れ毛の君、入試会場の時も言ったが、ボソボソと気が散る!本当に物見遊山のつもりで来たのか??」

 

考えごとにふけっていたら入試の時に注意してきた眼鏡の人が話しかけてきた。

 

「え、あ、ごめん!!直さなきゃな、とは思ってるんだけど、つい癖で・・・・・・」

「む・・・・・・・そうか、だがこの中には精神統一を図っているものもいる!少し静かにしたまえ」

 

そ、そうだよね。みんなここが正念場なんだ。緊張感をほぐそうと必死なんだ・・・・・!

 

「うん、わかった、できるかぎり努力する」

 

その眼鏡の人は僕の言葉に頷くと精神統一をし始めた。

 

僕も考えごとはやめて精神統一をしよう。考えごとをするとまた口に出ちゃいそうだから・・・・・・

 

 

 

 

そして試験会場に着くと、そこはもう一つの街だった。・・・・・・・・デカくない!?え、雄英ってこの規模の街がいくつもあるの??いくらなんでもすごくない??

 

でもこの場でヴィランが出るってことは本当の現場を想定しているのかも・・・・・・みゆきさん達の言った通り、ここはもし自分がプロヒーローだったら、と考えて行動しなきゃ!!

 

「よう、縮れ毛くん。また考えごとが口からもれてるぜ」

「え、あ、ごめん!・・・・・・って誰!?」

 

そこには異形型、人型のオオカミがいた。でも異形のオオカミなんて僕の知り合いにはいないし、本当に誰か分からない。

 

「オレのことはどうせ受かるから後で知ることになる。おめぇだってプリキュア共に鍛えてもらってるんだから受かるんだろ?」

「え!?」

 

ど、どういうこと!?なんでこの人、僕がプリキュアに鍛えてもらってることを知ってるの!?っていうかハッピー達が変身する前の姿をなんで知ってるの!?秘密のはずだよね!?

 

「ウルッフッフッフッフ!どうやら図星のようだな。なんであいつらがお前を気にかけてるかは知らねぇがとりあえずモヤモヤがすっきりしたぜ!ありがとよ!」

「どういたしまして??」

 

僕の疑問が全く解決してないんだけど!?・・・・・・・試験が終わったらみゆきさん達に確認しよう。

 

「はいスタート」

 

・・・・・・・・え?

 

「ほら、実戦にカウントなんざないんだよ!走れ走れ!」

 

っ!出遅れた!!・・・・・・・でも実戦ってことはやっぱり現場を想定したものなんだ。ってことはこの場にいる受験生はそれぞれヒーロー!!だったら・・・・・!

 

「僕にできることをすべてやる!!それだけだ!!」

 

さっきのオオカミさんのことは忘れて、今は試験に集中だ!!

*1
比べる相手が悪い




はい、試験が始まりましたね。次回の試験中の話は緑谷と爆豪、どっち視点にするか迷ってます。まぁ、緑谷視点の方がやりやすいからそっちかなぁ・・・・・・

最後のオオカミさんは、スマプリ見てた人ならだれか分かるでしょう。特徴的な笑い声も出しましたからね・・・・・

みゆき「みんな!感想よろしくね!作者さんはそれがモチベーションになってるんだって!」
あかね「もしや今まで更新遅いのそれが原因なん??」
れいか「ええ、恐らくそうでしょう。なのできっと感想や高評価を下されば更新頻度は上がるはずです」
勝己「さっさと感想書けやコラ!!ついでにお気に入り登録もしとけ!!」
なお「いや言い方!!」
やよい「まぁ、これが爆豪くんだから・・・・・」
出久「だね。ということでみゆきさん!」
みゆき「次回もお楽しみに!」


出久・みゆき「Plus Ultra!更に向こうへ!みんな笑顔でウルトラハッピー!」

あかね「もうちょいまとめられへんその言葉!?」

小説のペースについて教えてください!

  • 仮免試験までの道のり、試験、全部詳細に
  • 道のりだけダイジェスト、試験は詳細に
  • どちらもダイジェストにして原作突入早める
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