呪術廻戦RTA 高専メインキャラ全員生存ルート 作:オールF
堕ちると墜ちるは使いたかったんですけどね
誤字脱字もあるかもですがその際は報告よろしくお願いします。
想像するのは常に最速の自分なRTA再開すっぞ!
前回は夏油闇堕ちこと呪詛師堕ちイベントである⬛︎⬛︎村の事件を解決するまででした。
悲しい……事件でしたね。
巻き込まれ事故でホモくんも呪詛師認定喰らうのを避けるために思わず解決してしまいましたが……まあ闇堕ちするやろ(楽観)。
しろ。
て事で、懐玉・玉折内で起こる確定イベントはほぼ全て終わりました。
夏油闇堕ち? ホモくんの見てるとこではしないです。見てるとこではね。
特級おばさん(痛烈な九十九由基への蔑称)とは接触してるので、起こりうる可能性は高いですね。
これで離反イベントも起こらないので五条に絡まれることもなく、甚爾クンも殺してないので恵くん接触イベントもありません。
これで宿儺が檻として機能しない受肉体である恵くんの身体を手に入れることはありません。
虎杖悠仁の身体の中で健やかに死んでいただきましょう。
そのために魂の輪郭を叩くスキルが欲しいので九十九由基に接触する必要があったんですが、五条イベで【心眼】が手に入ってるので必要、ないです。
ただ確定イベントを消化しすぎて卒業までのターンが残ってしまったのでこの間に禪院家に行って双子の姉妹を回収します。
理由としては2人を東京校、京都校で分断しちゃうと、原作開始から死滅回游までの、どっかで、確定で、どっちか死ぬんですよね(6敗)。
何故か同じ校にぶち込むと生存する(必ずとは言ってない)ので、呪術的にはよろしくない双子で女とかいう孕袋にしかならないとかいう現代日本倫理観インストールできてない禪院家から回収します。
「あ? 禪院ン?」
御三家でも上層部とも繋がりのないホモくんでは禪院家に行くことができないので、御三家の長男の五条くんに仲人を頼みます。
理由は、口に傷のある男が禪院家みたいな話してたよね的な感じでいけます。
無理なら殴り込みです。
「あー……そういや言ったなぁ……」
無下限呪術とその対策が漏れてたことから五条はフィジギフおじさんが御三家、それも術式ガチャ大好きだから子供がいっぱいいる禪院家だろと当たりをつけたわけです。
加茂家もいるけどあそこは当主と史上最悪の術師と同じ名前の子くらいしかいないから除外された模様。残当。
御三家のくせに呪詛師輩出したんだし、クレームいれてやろうぜってノリで五条が賛同してくれます。
夏バテしてた夏油のために呪具の1つでもかっぱらうかと乗り気な五条を引き連れて禪院家に向かいます。
「ほう、口に傷がある呪詛師のう……」
五条くんを通したことで禪院家の当主様である直毘人おじちゃんとのお目通しが叶いました。
御三家すっげぇぇ! このまま加茂家か上層部に雲隠れしてる羂索もぶっ殺していこうぜ!
調子に乗りすぎました。
麻婆豆腐とか出されることなく、とりあえず、建前としてのトウジくんの話は聞けました。
どこにいるかわからんけど、相伝術式持ちの子供連れて消えたってことはわかりました。
あ、これ恵くん育ててホモくんか五条くんにリベンジしに来るわ。ま、ええやろ(楽観)。
天衣無縫のフィジカルなんたらでまこーらを調伏したところでこのオレを倒すことは出来ぬぅ!
なお、これは特級相当の術式を持ってる時に限るので、安全策を取るなら高専側に所属してないうちに殺しにいきましょう。今なら恵くんは犬っころしか使えませんからね(ド屑)
五条くんがおじいちゃんと話をつけてる間にホモくんは目的である真希真依を探しにいきましょう。
呪いが見えない術師と大したもの作れない贋作者は呪いなんて関係ないところで平和に暮らして、素敵な相手見つけて結婚する。
それが幸せなことなんじゃないですかね。そんな顔とか腕とかに見える傷をつけるような家にいるよりは。
別に天与呪縛じゃなくても乙骨くんとは結婚出来ますから! 真依ちゃんは……まぁなんとかなるさ! そよ風ステップ!
「なんやお前、人様ん家の庭で何しとるねん」
こんな家出て前髪垂れた塩顔のお兄さんのところで幸せに暮らさないかと幼女を勧誘してたら今作始まってから最期までクズだった禪院直哉くんに見つかってしまいました!
「なんやお前そういう趣味かいな……まぁ、呪いも見えへん、大した呪術も使えへん女なんてどっかの術師の家に嫁いで術師の子供産むくらいしか使い道はないけどな」
よく喋るなこいつ……しかもオレが思ってたことと同じことを……。
直哉、オレはお前だ(ITDR並感想)
「どこの馬の骨かもわからへんお前なんかにうちの交渉材料渡すわけないやろアホちゃうか」
知ってるか? チンチンに骨はないんだぜ? 何が言いたいかって? 特にねぇよ!
「あ? なんや術師も非術師も変わらんやと? ごちゃごちゃ訳分からんこと言うなや!」
なんも言ってへ……あっ! 自動返答でホモくんが勝手に喧嘩売ってる!
でもまぁいいや! 実質 . の直哉に勝ったら貰ってっても構わんやろ! これはオレのトロフィーなんだよ! このRTA走者を舐めるなよ!
「はっ! 名前も知らんお前なんかが俺に勝てると、ぐぼぉっ!?」
喋っている間にノックアウトしろと視聴者が言っている(言ってないです)
時を止める必要もなく、勝利。
投射呪法? お前、弱いだろ(直球)
直哉に勝ったのでパパにトロフィー譲渡の交渉をしに行きましょう。
御三家の長男があんな体たらくでいいの? それに術師もどきならこの家にもいらんやろ? 貰ってくで工藤! とパパに言いましょう。
「……く、く、ふははは! そうだ、そうだな! こんな所にいては宝の持ち腐れか! がははは! よかろう、持っていくがいい。だが、禪院の名は捨てさせろ。それが条件だ」
そこはサマーオイルか五条辺りに養子縁組させるから問題ないです。
このおじいちゃん、術師家系の中では優しい部類なので、1度手を取ったなら離すな、目の前で死ぬのは中々堪えるぞくらいのニュアンスで真希真依の禪院家からの離脱を認めてくれます。
「お前、硝子に刺されても知らないよオレ」
なんか隣で五条が言ってるけど気にせず、連れて帰りましょう。
五条は夏油用に呪具を2つほどもらったようで、その報告に夏油のところに行きましょう。
「おかえり2人と……えっと、元陽、その子たちは……?」
禪院家から連れ出してきた。
村から引き取った2人と合わせて面倒見て♡
「それは構わないけど……」
「禪院の名は捨てさせろってさ」
チラリと五条の方を見て、どういうことと問いかけるも五条は面倒事になりそうだからと言わんばかりに「はいこれ」と夏油に呪具を渡して立ち去りました。
「あ、ありがとう悟。……いや、悟、これもなんだい?」
何か来るのを感じたのか、そう言って何故か逃げるように離れていく夏油。
真希真依はどうしたものかと不安そうにホモくんを見上げて来ますが、もう大丈夫! 何故かって!?
「なにそれ、どういうこと?」
硝子が来た!!
硝子に事情を説明して2人の身元引受人に……
「なるわけないじゃん。馬鹿だっけ? 馬鹿だったわ」
なってくれるわけもなく、タバコの吸殻を押し付けられ、さらには好感度が下がってしまいました。何がいけなかったんでしょーか。
仕方ないのでみみななこと枷場姉妹から苗字を頂戴しましょう。
やったね家族が増えたよ!
これで学生編にやっておきたいことは終わったので、高専卒業後の進路選択をします。
このまま呪術界に関わらずに自由気ままな生活を送ることも出来ますが、それだと今までホモくんの知らないところでみーんな死んじゃうので、そうはいきません。
これはオレが始めたRTAだろ?
「悟が教師? どういう風の吹き回しだい?」
「傑こそ孤児院なんて……それも術師の子だけって、できんの?」
「やりようはあるさ……硝子は高専で保険医かい?」
「それくらいしかないし、ここなら医大行かなくても医師免許取らせてくれるらしいからねー」
悟と硝子は原作通りで、傑は術師だけの世界を作るという夢を捨てきれないからか術師だけの孤児院を作るようです。
「元陽は決めたのかい?」
もろちんさ。
やっぱり僕は王道を征く……風俗学者……ですかね。
あ、ソープ? エロくない?
は? 風俗学は、特定の文化や地域における人々の生活習慣、風俗、伝統、習慣のコトだぞ。
言葉だけに騙されるな。
「なるほど、フリーの術師をやりながら、呪物の回収や呪霊発生に繋がりそうな場所の根治……といったところかな?」
建前は夏油の言った通りで、本音は高専所属になると上層部に潜む羂索からの横槍があるのでそれを避けるためですね。
主に京都校姉妹校交流会や渋谷事変発生時に遠い場所での任務が言い渡されて、辿り着いた頃には高専関係者死亡……というのを回避するためですね。
フリーの術師になっておくと高専や上層部から出される任務に拒否権が発生するので覚えておきましょう。
なお、五条のように実力と権力があれば七海などにやらせるということもできたりします(羂索絡み以外)
「ま、オレは元陽が術師やめないならなんでもいいや」
「元陽、寮を出たら私と住まないか? 孤児院の隣に家を建てようと思うんだ」
「どうせ調べたことは高専にも報告するんでしょ? だったらこの辺に住む方が楽なんじゃないの? 私もそうするし」
寮は出ませんが、拠点は多い方がいいので夏油のとこにも厄介になりましょう!
ということで学生編はこれで終了となります!
次回、呪術廻戦-0-(夏油が離反してれば)
し〜ゆ〜っ〜〜〜〜!
エタったと思った?
書きたいとは思ってたんですけど、どう書くか、恵をどうするかで悩んでました
敵になるかはまだ未定。
Simejiくんがちょくちょく開いて、履歴にある、もぅマヂ無理。彼氏とゎかれた。ちょぉ大好きだったのに、ぁたしのことゎもぅどぉでもぃぃんだって。どぉせぁたしゎ湧きあがり、否定し、痺れ、瞬き、眠りを妨げる、爬行する鉄の王女。絶えず自壊する泥の人形 。結合せよ 反発せよ 地に満ち己の無力を知れ ――――破道の九十 黒棺って打ち込むのが3回ありました。モウマジムリ。
キャラ視点ないとちょっと文字数足んねぇよなぁと思いつつも力尽きたのでここまでです。
書かなかったけど書きたかったこと
・禪院家にはホモくんの提案がなくても行くつもりだった五条。ただトウジのことが知りたかっただけで、慰謝料請求しようぜと言ったのはホモくん。
・真希真依は庭の手入れさせられてた(できるわけもないので「なんでできへんねん」と誰かさんにサンドバッグにされる)
・誰かさんは五条悟が強いのは知ってるが、一般家庭出身の夏油とかホモくんには無関心なので何も知らない。
・おじいちゃんは真希真依のこと少なからず大切では無いけど身内の情くらいはありそう(偏見) まあ真希真依に試練は課したけど、存命中はある程度守ってあげてたしあるでしょ
・真希真依の使い道なかったけど五条と仲のいい1級術師が拾ってくれるならウチよりはマシやろ!でも面倒事はごめんだから禪院家の名前は捨てさせてな!ってことで除名を認めたよ
・硝子さんが機嫌悪くなったのはなんでなんすかね。なお、夏油、硝子が見たのはガタイのいい男が幼女2人を両手に繋ぐ姿である。
やっと次は呪術廻戦0ですが、夏油が離反してないので乙骨くん高専に招いてリカちゃん解呪できたらして、原作まで行く予定です。
ではまたいつかオルガ
夏油闇堕ち(結果でどうこうするつもりは無い)
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しろ
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するな
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どちらでも
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ホモに墜ちろ