ツーターン・スリーターン   作:ジェレミー

46 / 70

宝塚記念(3歳以上 GⅠ)


11ホワイトドミニオン牡5先行―――△大沼内突けば
2マルチレーベン牡7追込――――ウッズ捌けるか
23リヴェッティ牡4先行○○▲◎展開不問
4サイヤーレ牡5差し――△―近藤内回では
35リッチセレクション牡4追込△―○△中村春虎視眈々
6ヴァルカリ牡4追込――――田沼押さえ迄
47ギャラールブルー牡5先行△△△―ルード端もある
8ジェリーホーネット追牡4追込――――宜保追い比べ
59リューノブレス牝4指し―△――長野夏は牝馬
10カナエブリスベン牡6差し――――江川夢見ても
611アンベストネヴァー牡4差し▲◎◎◯鎌田落馬だけ
12ジュライメルセデス牡6差し――――渋谷全盛期は
713コンティルミエール牡4差し―――△柚瀬堅実魅力
14サラノサイクロン牡6差し△△――大迫順調なら
815ミュージカルレース牡4差し――△―中村優前進出も
16オーロレガーメ牡5差し◎▲―▲嶋田得意舞台
17コーションショット牡8追込――――水上外苦しい


※おまけ
「チラシの裏」に、上記馬柱の実名化エディットver.を投稿しています。
ちょっとだけ詳しい情報もあったりするので、レースを読む前の予想のタネにでも。
https://syosetu.org/novel/374368/1.html


関西侵略

 

 夏のグランプリ宝塚記念は阪神競馬場の2200m内回りコースという、大阪杯とほぼ同じ条件で行われる。

 大阪杯も宝塚記念もBコースであり、大阪杯はコース替わり2日目。

 そこから初夏の育成期間を経て、宝塚記念は第3回阪神開催の4日目に当たるので、馬場のコンディションとしてもそこまで差はない。

 

 今年はドメスティックギアこそ1週前の安田記念に出走したものの、大阪杯、天皇賞春、そしてドバイシーマC組のほとんどが一堂に会するという、まさしく春競馬を締め括る非常に豪華な顔ぶれとなっていた。

 ファン投票がメインの宝塚記念にはトライアルレースはないので、これ以外の路線からの出走は昨年の2冠牝馬リューノブレスと、香港のクイーンエリザベスⅡCを勝って臨むホワイトドミニオンの2頭だけだった。

 なお、天皇賞春の覇者は高飛びをしてしまったので不在である。

 

――ところで、まったくの余談になるが、宝塚記念は有馬記念と対照的に「春のグランプリ」と呼ばれているものの、阪神競馬場のグランプリ、つまり「Grand Prix」の直訳である(Grand)賞典(Prix)は言わずもがな阪神大賞典であり、宝塚記念は創設当初から「宝塚記念」であったため、「グランプリ(大賞典)」という呼称は一度も使われていない。

 阪神大賞典はかつては12月の暮れ、阪神競馬場の締めとして開催されていた、まさに「阪神のグランプリ」レースであり、その創設は有馬記念より古いものである。

 

 閑話休題。

 

 さて、宝塚記念は過去の成績を見てもあまり東西の差は無く、言ってみれば強いものは強い、という、そんなレースである。

 単勝オッズ10倍を超える馬が勝つのは5年に1回あればいい方で、単勝オッズ15倍を超えるような馬はまず一着権はないと言わざるを得ない。

 今のところ歴代一位の大穴勝ち馬は単勝38.5倍のスイープトウショウだ。

 

 このレースが終わると阪神競馬場でのGⅠは暮れの2歳GⅠだけになり、秋の関西GⅠはすべて京都な上に、天皇賞秋からジャパンカップ、そしてもう一つの冬のグランプリ有馬記念と、大レースはすべて関東に持っていかれているので、やはり関西勢は気合が入っている。

 

――と言いたいところなのだが、栗東トレセンの記者ルームは今日も重苦しい雰囲気だ。

 

 関西勢が大阪杯で敷いた、盤石の包囲網は伏兵によって食い破られ、関西筆頭のドメスティックギアは安田記念で遠征の影響が出てしまったのか3着に敗れてしまった。

 

 府中マイル防衛戦で勝利して、逆包囲でいよいよ関西侵略を達成せんと、茨城県は美浦村から出陣するは、中村兄弟を背に牙を研ぎ続けたミュージカルレースとリッチセレクションの両翼。

 いつも外枠に泣かされているが、距離としてはここぞと、長槍を担いだジェリーホーネット。

 歴戦の勇将サイヤーレとカナエブリスベン。

 それらを率いて意気揚々と箱根の山を越えてくる総大将アンベストネヴァーと大阪杯で格を上げた軍師リヴェッティ。

 切り込み隊長のジェルディサヴォアはどうも仁川(にがわ)には行きたくないと逐電(ちくでん)したようだが、美浦や天栄でしっかりと調整を重ねた関東軍が、一糸乱れぬ行軍で武庫川を背に着陣したのであった。

 

 一方の関西軍は鞍上を十和田衣織からハリル・ルードルフに戻したギャラールブルーを先鋒に、昨年のクラシックからドバイシーマまでアンベストネヴァーに負け続けているヴァルカリ、京都は庭でも阪神は不安な大迫が跨るサラノサイクロンと、どうもパッとしない面子になってしまい、頼みの綱は女王リューノブレスと、グランプリ男・嶋田良一騎手のオーロレガーメという陣営である。

 

 一応今年のクラシック戦線は全て関西馬が制しているが、トライアルレースで圧勝を繰り返したのになぜかGⅠを全て回避しているシビアレコードが、一足早く古馬との闘いに挑まんと、来週阪神に打ち込んでくる予定になっていた。

 

「このままじゃ、ぜーんぶ東に持っていかれるで……」

 全スポ西日本の六角と(サカ)スポの北見、そしてアンテナスポーツの(つつみ)記者が、頭を付き合わせて各自のデータとにらめっこをしていた。

 堤記者のデータは昨晩グリーンチャンネルの予想コーナーで公開されたものだが、六角と北見が持ち込んだデータは未だ未公開のオリジナルデータである。

 

 各紙独自のデータで的中率を競うのが競馬面の醍醐味であるのだが、事ここに及んでは形振(なりふ)り構っていられない。

 関東馬上位独占間違いなし、なんて一面記事を書こうものなら、関西圏の売上が激減するのが目に見えているので、なんとしても関西馬の軸馬を割り出さねばならなかった。

 

「ヴァルカリのこと一番詳しいのはアンテナはんやろ?」

 六角が堤に話を向けた。

「かて、血統見ても4歳になってからの上積みは期待できんからなあ……。2週続けて坂路入りしとったけど、どっちも単走やけな」

「ほなら北見さん、ギャラールブルーは?」

「ルードルフが乗れなくて、近藤とか長野やのうて衣織に乗り替わったんや。察せるやろ。もうあんまり期待されてへんわ」

 3人はまた頭を抱えた。

 

「いよいよ3タテ食らうでこれは」

 北見が机に突っ伏しながら呟いた。

「ギャラールブルーがヴァルカリのサポートでもしてくれりゃワンチャンやけどなあ……ルードルフがそない殊勝なことするとは思えんわ」

「いや、むしろスローで団子になった方がええで。縦長になるよりも嶋田の腕が光るんや」

 堤はオーロレガーメに二重丸を打った。

「これに賭けるしかないやろ。ちょうどあの迷惑な逃げ馬(ジェルディサヴォア)もおらんことやし」

「で、本音はどこなん?堤はん」

 堤はリヴェッティの欄を赤ペンでトントンと叩いた――。

 

 前日まで降っていた雨の影響で阪神競馬場の馬場発表は稍重ではあったが、天候は晴れで、11Rの宝塚記念までには良馬場に変わるだろうという予測の中、目立った遅延もなく午前中のレースを終えた。

 GⅠ開催日とあって美浦のトップジョッキーたちも阪神に遠征しているため、平場クラスに出走する栗東陣営にとって、普段は乗せられない騎手も選び放題であり、ほとんどのレースで出走頭数がフルゲートに近いレースになっていた。

 

 一方の東京競馬場では有田や太刀川、そして逆に栗東から遠征してきた伊丹などが荒稼ぎをしており、若手騎手や女性騎手はほとんど、今週から始まった函館開催に行っている。

 因みに東京に残った上田は今週の勝ち星はまだないが、進藤は1勝を積むことに成功していた。

 

 天皇賞春から宝塚記念の間には関西でGⅠレースがないこともあって、阪神競馬場には全国、特に近畿中国圏から観客が大勢押し寄せ、すっかり夏の気温にもかかわらず、パドックやスタンドは押し合いへし合いの様相である。

 

 ホワイトドミニオンを先頭に各馬が宝塚記念のパドックに出てくると、誰も大声は出さないもののざわめきの波が大きくなった。

 パドックビジョンでは各馬の馬体重と、現在のオッズが点滅を始めた。

 一番人気は当然、アンベストネヴァーの2.6倍。

 リヴェッティが3.9倍と続いて、以下ギャラールブルー5.9倍、リッチセレクション9.3倍と、ここまでが10倍以下のオッズとなっていた。

 

 そんなパドック中継をテレビで楽しみながらのんびりスープをすすっているのは東京競馬場にいる居残り騎手たちである。

 東京メインのパラダイスSに出走する騎手たちは大抵最終も仕事があるので慌ただしいが、上田は7Rの1勝クラスを最後にヒマであった。

「アキ、やっと起きた?2時間寝てたもんなあ?」

 今日の仕事を終え、シャワーを浴びてさっぱりした湯上りの杉谷騎手が肩を叩いてきた。

「杉谷さん、今日はメインないんスか?」

「今日は僕も9Rで終わり。久々にのんびりGⅠ見れるよ」

 ブラックコーヒーを片手に、杉谷も上田の隣に座った。

 こういうところで砂糖入りのコーヒーを持ってこない辺りは流石である。

「進藤君、乗れてるねえ。12Rもあるんだっけ」

「凄い奴っすよ。シビアレコードは特別としても、他の馬もしっかり折り合わせてますもん」

「いいね。東京は何とでもなるけど、中山はやっぱ折り合いよ」

 東京11Rでは上位人気のベテラン勢を押しのけて太刀川が勝ち、今日は函館を含む3場開催ということもあって、画面はすぐさま阪神競馬場に移った。

 

「ネヴァーが順当に勝つかな」

「久々に関東勢優勢っスからね」

 ゲート入りも順調に進んで、ファンファーレが鳴り終わる前に偶数馬番の枠入りが始まる。

 

「あ、大迫君出遅れた」

 全体的にバラけたスタートとなり、サラノサイクロンとリューノブレスが出遅れた。

 ルードルフが跨るギャラールブルーが逃げを打とうとするが、それを内からブロックしてホワイトドミニオンが最内から先手を取る。

 さすが香港で勝ってくるだけあってスタートセンスがいい。

 

宜保(ぎぼ)さん、結構前の方なんスね。普段一番後ろなのに」

「誰狙ってんだろうね?サイヤーレかな?」

「リヴェッティじゃないスか?でもこうなるとネヴァーのマークがガラガラっすよ」

 普段最後方からの競馬が多いジェリーホーネットが中団に付け、サイヤーレのすぐ後ろに位置して向こう正面に入って行った。

 

「うーわ、絶好だよ鎌田君。あんな綺麗に大外出せるなんてことある?」

「完全にノーマークですもん。でもあそこまで出しちゃうと曲がれなくないスか?ネヴァーの場合」

 3コーナーであっさり先行勢の外に持ち出せたアンベストネヴァーは、あとはまっすぐ伸びるだけのイカニモ、というポジションにいる。

 だがここで外につけてしまったがために、不器用でコーナー加速ができないアンベストネヴァーの前が、広がった先行勢にカットされてしまい、もうひとつ外へ出す道は更に外から被せてきたオーロレガーメに蓋をされてしまった。

 

「あ、ヤバいスよこれ」

 

 鎌田は意を決して首を内に向け、サイヤーレとジェリーホーネットの間を狙った。

 インコースではもう一度脚を伸ばしたホワイトドミニオンが空けたスペースにリヴェッティが潜り込み、優勢のはずの関東勢がインに閉じ込められている。

 

「抜けろ!」

 

 調整ルーム内の他の騎手達からも声援が飛ぶ。

 脚が鈍ったギャラールブルーを押しのけるようにしてジェリーホーネットが一歩前に出た。

 その後ろを狙って、外からアンベストネヴァーが、そして内からはリヴェッティが同時に突っ込み、両者馬体がぶつかる。

 

 なんと力負けしたのはアンベストネヴァーの方だった。 

 

 ジェリーホーネットとホワイトドミニオンの間に先に首を入れたリヴェッティが一呼吸、上り坂を待って一気に伸びる。

 鎌田がもう一度外を見ると、大外をスーッとリッチセレクションとコンティルミエールが脚を伸ばしていき、ようやくジェリーホーネットを交わしたところで、もはや手遅れであった。

 

「やっちまったねえ……鎌田君」

「柳さんが上手かったっスよ。あの血統で阪神が強いなんてマジであり得ねえっス。つか、かわいそうなのは椋聖(りょうせい)さんっスよ」

柚瀬(ゆせ)君ね……」

 全員が息を殺して、モニターを見つめていた。

 

〈阪神競馬場、メインレース。GⅠ宝塚記念。枠入りは順調に進んでいるようです。

上半期を締めくくるグランプリ、宝塚記念、ゲートイン完了。

 

スタートしました!サラノサイクロンやや遅れました。リューノブレスも後方から。

先頭争いは、さあ誰が行くか。7番ギャラールブルーか。内から1番ホワイトドミニオンが行くか。

さらにはカナエブリスベン、ミュージカルレースも外目から。

そして、8番ジェリーホーネット、今日は早めに行った宜保裕也、内に控えてリヴェッティ。

内枠勢が比較的前に行っています。

 

内からマルチレーベンが続いて、このあたりにアンベストネヴァー中団外目を追走。

後方にかけてはリューノブレス、並んでコンティルミエール。

サラノサイクロンがリッチセレクションを交わして前に出ました。

 

ゴール板を過ぎて、1コーナーに向かいます。

 

先手を取りました1番ホワイトドミニオン、リードは1馬身。

2番手7番ギャラールブルー、ハリル・ルードルフ。

その後ろ10番カナエブリスベンに3番リヴェッティが続いて、今懸命に抑えている15番ミュージカルレース、ピンクの帽子。

4番サイヤーレと並んで行くのが8番のジェリーホーネット、今日は早めの競馬。

 

向こう正面に入ります。

 

2番マルチレーベンもこのあたり。

少し間が空いて11番アンベストネヴァーと12番ジュライメルセデス、緑の帽子6枠2頭。16番オーロレガーメが続きます。

後方にかけてはオレンジの帽子、13番コンティルミエールと14番サラノサイクロン。

内には9番リューノブレス。

 

今最初の1000m通過は、1分1秒2で行きました

 

6番のヴァルカリは後方3番手、外にいる5番リッチセレクション。

最後方3馬身遅れて17番コーションショット。

馬群はやや縦長です。

 

さあ間もなく、3コーナーに差し掛かるところ。

ホワイトドミニオン先頭でリードを少し取って2馬身ほどのリード。

2番手変わらずギャラールブルー。3番手外目からサイヤーレが上がっていった。ジェリーホーネットも続いています。

リヴェッティは内に控えたまま、ミュージカルレースが馬群の外を回して3コーナーを曲がり切ったところ。

 

アンベストネヴァーが前に進出を開始、馬群の外目から一気に上がっていく。

大きく手が動いてサラノサイクロン。

4コーナーに向かって、リッチセレクションがそれに続いていく。

コンティルミエールと、やや遅れたかリューノブレス、ヴァルカリが交わして上がっていきました。

 

ホワイトドミニオンにもう一度ギャラールブルーが並びかける。

先団5頭広がって、アンベストネヴァーは6,7番手外目。

さあ4コーナーを抜けて、直線コースに入ります。

 

ホワイトドミニオンまた突き放して1馬身から2馬身のリード、サイヤーレが2番手に上がって前を伺う。

その後ろ、ジェリーホーネット、懸命にムチが入る。

リヴェッティが内を狙って、アンベストネヴァーは前が壁になっている。

外からはオーロレガーメに、コンティルミエールが並びかけて、200の標識。

大外からはリッチセレクションの追い込みで、アンベストネヴァーは沈んだ!

 

坂を登って、リヴェッティ抜けた1馬身のリード、外からコンティルミエール、さらにはリッチセレクション!

リヴェッティか、外からコンティルミエール、リッチセレクションが追ってくる。

リヴェッティか、コンティルミエール、2頭並んでゴールイン!

 

最後どうか、先に抜け出したリヴェッティか、追い込んだ2頭、最後並んだコンティルミエール、リッチセレクションこれは3番手か。

 

春の中距離王リヴェッティか、悲願コンティルミエールか。

非常にきわどい決着となりましたが、時計は2分12秒6、上がり3ハロンは35秒6と揚がって、さあ最後の決着は、これはどうでしょうわずかにリヴェッティのようにも見えます。

着順掲示板1着2着写真判定、3着は5番リッチセレクション。4着4番サイヤーレ、5着、8番ジェリーホーネット。

 

確定までお待ちください〉

 

 

「「「また2着かあー……」」」

 

 騎手ルームにいた全員の声が被った。

 

 ちょうど決勝線のスローリプレイが流れて、着順掲示板も1着と2着に写真判定の文字が揚がっているところであった。

 

 ハナ差決着になりそうだが、それでもハッキリとリヴェッティが前だ。

 2着にはまたしてもコンティルミエールで、AJCC1着を挟んではいるものの、GⅠでは菊花賞、天皇賞春、宝塚記念と3戦連続になる2着。

 

 次第に着差は縮まっており、いよいよハナ差まで迫ったが、こういうシルバーコレクターに陥るとなかなか抜け出せないジンクスもある。

 乗り替わりや海外遠征が劇薬となる場合もあるので、あまり海外遠征に乗り気ではなかった陣営も、ついに香港プランを表明したのであった。

 





せっかくリアル宝塚記念と近いタイミングで投稿できそうだったので、春天からちょっと投稿ローテを詰めてしまいました。
次回投稿(少し先行して書き溜められるまで)期間をいただきます。


前にも書きましたが、フルレースの場合に限り枠順は完全ランダム一発抽選。
着順はストーリー上決まってるところは固定して、あとは想定人気やローテーションなどでブロック組んで細かいところ(2〜5着の間など)はこちらもランダム抽選なんですね。

今回の例では、
1着(固定)
リヴェッティ

2〜6着(抽選)
リッチセレクション
サイヤーレ
オーロレガーメ
ジェリーホーネット
コンティルミエール

7〜10着(抽選)
アンベストネヴァー
ホワイトドミニオン
サラノサイクロン
ギャラールブルー

って感じだったんですが、
菊花賞のときだけ2着固定していたコンティルミエール、抽選の結果春天→宝塚と登場回3連続2着になりました。
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