進撃の巨人〜Another Choice〜   作:赤道さとり

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~前書き~

ここまでお付き合いくださり、ありがとうございます!
この14話が幼少期の最終話となります。

続きは【進撃の巨人~もう一人の選択~】へ…

↓それでは、本編へどうぞ↓


#14 嵐

 

アデルがカイルを引き連れて辿り着いた先は、山の途中にある湖だった。

 

夕日に焼かれた湖は黄金に輝き、森林の中を駆け抜ける風が水面を揺らしている。

 

2人は湖のほとりに腰掛けると、目の前に広がる景色を穏やかに眺めた。

 

その息を吞むような絶景に、カイルは思わずため息を漏らしたのだ。

 

「綺麗だ…」

 

「すごいだろ?知る人ぞ知る、穴場の名所らしい」

 

「へぇ…」

 

2人がそう話しながら幻想的な風景にうつつを抜かしていると、沈みかけた夕日が湖に映り込んだ。

 

「見て!夕日が溶け込んでいく…!」

 

立ち上がったカイルは興奮気味に指を差す。

 

そんなカイルの瞳には湖の光が映り込み、キラキラと輝きを放っている。

 

「…あぁ、すごく綺麗だな」

 

そう答えたアデルは、湖ではなくカイルを見つめていた。

 

しかし、カイルはそんなアデルの視線に気づくことなく、急に後ろを振り返ったのだ。

 

「あ!やっぱりだ……俺の家が見える。家の近くにこんな綺麗な場所があったなんて…」

 

「え、君んとこの牧場?……どこ?」

 

「ほらあそこ、俺たちが来た方角よりも少し東の……っ!?」

 

アデルに方角を教えようと指を差した瞬間、カイルは衝撃を受けた。

 

突然、牧場の牛舎から()()()()()()のだ。

 

それに気づいたカイルは、一目散に走り出す。

 

アデルもその後ろを追った。

 

「お、おい!待てよ、カイル!いきなりどうしたんだ!?」

 

「火だ!牛舎から火が上がっているのを見た!!」

 

「なっ…それは本当か!?俺には何も見えなかったぞ!? 」

 

「俺が悪魔と言われる所以は”眼”だ!常人よりも視力が良い……とにかく、急いで火を消さないと!!」

 

「なるほど、そういうことだったのか……俺も手伝う!!」

 

「あぁ!助かる!!」

 

丘を駆け降り、山道に入った2人は全速力で牧場へと向かう。カイルは心の中で強く願うように叫んだ。

 

(おじさん、みんな……無事でいてくれ!!)

 

 

 

 

 

___その頃。

 

エルリクとウッドの2人は、ようやくカイルの家に辿り着こうとしていた。

 

「ふぅ……いやぁ、カイルの家って()()()()遠かったんだね」

 

「よく言うぜ!なぁ~にが『こっちだ!』だよ!途中、完全に迷子になってたじゃねぇか!?おかげで遠回りしちまって……ウッド、お前って方向音痴なんだな」

 

「め、面目ない…」

 

「まったく……ん?前から誰か来る!」

 

「え!?あ、あれは…」

 

「とにかく隠れろ!」

 

2人は急いで茂みに隠れ、前からやってきた人物の顔を確認する。

 

その人物は何やら挙動不審な様子で、どこかから逃げ去るように駆け下りて行った。

 

「あれって、ブランカだよな?なんであいつがここに…」

 

「それに、腕を押さえて痛そうにしてた。一体何が…」

 

そう言って牧場のある丘の方を見上げたウッドは、黒い煙が上がっているのに気づいた。

 

「え、エルリク!あれを見て!!」

 

「おいおいおいおい、そりゃまずいだろ!急ぐぞ!!」

 

急いで丘を駆け上がった2人は、燃え上がる牛舎を目の当たりにした。

 

「そんな!?どうして…」

 

「おい、突っ立ってる場合じゃねぇだろ!?とにかく、家の人に知らせるぞ!」

 

ドン!ドン!ドン!

 

エルリクがカイルの家の戸を思いきり叩くと、家の中から出てきたのはネフェルだった。

 

仮眠を取っていたのか、目を擦りながら眠たそうにしている。

 

「ふぁ…何だ、君たち……カイルの友達か?」

 

「大変です!あっちの小屋から火が出ています!!」

 

「な、何だと!?」

 

驚きのあまり声が裏返ったネフェルは、火の元を確認しに飛び出した。

 

だが、その時にはすでに、牛舎の半分ほどが炎に飲み込まれていたのだ。

 

慌てて家の中に戻るも、そこにカイルの姿はない。従業員たちを呼びに借家へ向かったが、生憎その日は従業員がベルガー1人だけしかいなかった。

 

ネフェルは仕方なく、エルリクとウッドの2人に応援を呼ぶよう頼み込んだ。

 

「君たち!すまないが、すぐに街へ下りて応援を呼んできてくれないか!?ついでに、カイルも探してくれると助かるんだが…」

 

「「 わかりました! 」」

 

ネフェルの頼み事を承諾した2人は、急いで丘を降りる。

 

ネフェルとベルガーの2人はすぐに消化活動に取り掛かったが、とても大人2人で太刀打ちできる炎の勢いではなかった。

 

 

 

そうこうしていると、湖から走ってきたカイルとアデルが現場に駆け付けた。

 

「おじさん!!これは一体…」

 

「カイルか!俺にも何が何だか……出火の原因は不明だ!まだ火の手は家屋にまで届いていないが、牛舎はかなりやられてる……とにかく人手が足りない!お前たちは街へ降りて、応援を呼んできてくれ!さっき家事を知らせてくれたお前の友達2人も先に行かせた。その子たちと合流しなさい!」

 

「え、友達?……だ、誰のこと!?」

 

「確か、エルリクとウッドと名乗っていたぞ。さぁ、早く行きなさい!それまでは、俺とベルガーでなんとか持ち堪える!!」

 

「なんで2人が……いや、今はそれどころじゃない……おじさん、俺も残るよ!応援はこのアデルに任せればいい!」

 

「ダメだ!お前も行きなさい!!できるだけ多くの大人たちを引き連れてくるんだ!」

 

「俺だって役に立てる!動物たちを守りたいんだ!!」

 

「言うことを聞かないか、カイル!小柄で非力なお前じゃ、足手纏いなだけだ!!……君、アデル君と言ったか?この子を連れて街へ行ってくれ!頼む!!」

 

「は…はい!行くぞ、カイル!」

 

アデルは威勢よく返事をすると、カイルの腕を強く引っ張って丘を駆け下りた。

 

カイルは掴まれた腕を振り解こうと必死に抵抗するも、力ではアデルに勝てない……だが、それでも火事の様子が気がかりで仕方のなかったカイルは、何度も後ろを振り返った。

 

「ネフェル……どうして…」

 

「しっかりしろ、カイル!あの人は君のお父さんだろ!?火はかなり燃え広がっていた……あの人の言う通り、俺たちじゃ足手纏いだ!とにかく今は、俺たちにできることをしよう!」

 

「……わかった」

 

アデルに諭され観念したカイルは、キッと前を向いて全速力で街へと向かったのだった。

 

 

 

 

 

___数分後。

 

カイルたちが街の広場に到着した時には、すでにそこには人だかりができていた。

 

そして、その中心にエルリクとウッドがいたのだ。

 

「エルリク!ウッド!」

 

「カイル!大変だ、お前の家がっ…」

 

「あぁ、さっき様子を見てきた!君たちが応援を呼びに行ったと聞いて、俺たちもここに来たんだ!それで、この人たちは…」

 

「それが……僕たちの話を信じてくれないんだ!君の牧場が火事になってるって伝えたけど、ここから君の家は見えないし、大人たちが子供のいたずらだろうって……それで、頭に来たエルリクが騒いで暴れ出したら、人が集まってきて…」

 

「そうか、2人ともありがとう!」

 

状況を聞いたカイルは近くにあった木箱の上に乗ると、民衆に向かって大声で訴えかけた。

 

「俺は、カイル・シャルマンと言います!名の通り、シャルマン牧場の者です!先ほど、牧場で火事が発生しました!こうしている今も、父は従業員のベルガーと2人で必死に炎に立ち向かっています!ですが、炎の勢いは収まりません……皆さんの力が必要です!どうか、お力をっ…」

 

その時、誰かがカイルの訴えを遮った。

 

「カイル!これは一体どういうことなの!?牧場が火事って……な、何かの冗談よね!?」

 

声のする方を見ると、人だかりの後ろに顔を強張らせたメアリがいた。

 

「母さん!」

 

カイルの声で一斉に振り返った民衆は、メアリの姿を目にし、一気にざわめき出した。

 

「あ、あの人は確かにシャルマン夫人だ…!」

 

「ということは……火事は本当なのか!?」

 

冷やかしていた大人たちは、ようやく事の重大さに気づき始める。

 

その時、民衆の一人が丘の方を指差しながら大声を上げた。

 

「おい、あれを見ろ!火だ!!……本当に火が出てるぞ!!」

 

男が指差した方を見上げると、高原の暗闇の中にオレンジ色の光がポツリと浮かび上がっているのが見えた。

 

「本当だ……みんな、バケツを持ってくるんだ!急いでシャルマン牧場へ向かうぞ!!」

 

広場にいた大人たちは火事が本当だとわかると、慌ただしく動き始めた。

 

それを受け、カイルも牧場へ戻ろうと木箱から降りたが、泣きながら縋り付いてきたメアリに捕まってしまったのだ。

 

「あぁぁ…どうして、どうしてこんな事に!……私の今までの苦労は、何だったのよぉぉ…!!」

 

「母さん、気を確かに。きっと、牧場は大丈夫……危ないから母さんはここにいてくれ。俺は戻って父さんを助けるよ」

 

「だ、ダメ……行っちゃダメよ、カイル!お前まで失ってしまったら、私は……私はっ…」

 

「心配ないよ、すぐ戻ってくる。……アデル、母さんを頼む!俺は先に行って父さんを手伝ってくる!」

 

「あ、おい!待て、カイル!危険だ!……行ってはダメだ!!

 

カイルはアデルの制止も聞かずに走り出す。

 

その時、広場の隅の細い路地で壁に寄りかかるブランカの姿が目に入った。

 

ブランカは、何やら辺りを気にしているようだ。

 

(あれは、ブランカ?腕を押さえてる……一体あんなところで何を……いや、どうでもいい!とにかく急がないと!!)

 

さらに加速したカイルは、全力疾走で丘を目指す。

 

その速度は、消火器具を持ち寄ってシャルマン牧場へと向かい出す大人たちの足を追い越すほどだった。

 

 

 

そうして、誰よりも早く牧場に到着したカイルが目にしたのは、おぞましく燃え広がる”火の海”だった。

 

「ハァ…ハァ……なぜ火がもうこんなに!?家にまで燃え移ってる!()()()()()でここまで広がるものなのか?…それより、おじさんたちはどこだ!?」

 

カイルは大声で叫びながら無我夢中で辺りを探し回ったが、ネフェルの姿はどこにも見当たらない。諦めずに叫び続けていると、牛舎の裏から肩を押さえたベルガーが足を引きずりながら現れた。

 

「ベルガーさん!?無事でよかった!おじ…お父さんは!?」

 

「ね、ネフェルさんは……俺を庇って倒れてきた屋根の下敷きに…」

 

「え…」

 

「すぐに助け出そうとしたんだ!けど……ネフェルさんはそのまま炎に飲み込まれてしまって……すまない…本当にっ…すまない!!

 

ベルガーは何度も謝りながらカイルの目の前で泣き崩れた。

 

次の瞬間…

 

隣の山から下りてきた強風が牧場の火を煽った。

 

より一層勢いを増した火の海があっという間に辺り一面を飲み込んでいく。その強風は火の勢いを煽るばかりか、木材や血肉の焼ける匂いまでも運んできた。

 

思わず顔をしかめるカイル。

 

そしてしまいには、カイルたちが暮らしていた家屋でさえも、大きな音を鳴り響かせながら倒壊し始めたのだ。

 

「そ、そんな!?……おじさん、みんな!!」

 

そんなカイルの悲痛な嘆きをよそに、次々と倒壊していく家屋と牛舎……その様子をただ眺めていることしかできなかったカイルは、その場に泣き崩れ、地面を激しく殴り始めた。

 

額は泥まみれになり、拳からは血が滲み出ている。

 

それでもカイルは自分の不甲斐なさを責め立てるように、何度も何度も地面を殴り続けたのだ。

 

『あの時、ここに残っていれば…』_後悔の念に顔を歪めるカイル。

 

その時、脳裏に()()()()が浮かんだカイルは、バッと顔を上げて目の前の炎を見つめた。

 

カイルは気づいたのだ……この事件の“犯人”が誰なのか。

 

それに気づいた瞬間、眼の奥で焼け石を押し当てられたような熱い痛みが広がるのを感じた。

 

「許さない……俺は、絶対に君を許さない!……復讐してやる!!」

 

カイルは沸き上がる憎しみを吐き出すかのように犯人への復讐を叫び、そして、誓ったのだった。

 

 

 

 

 

___その後。

 

カイルは追いついてきた街の大人たちと共に、消火活動に励んだ。

 

井戸から火元まで一列に並んだ大人たちが大急ぎで水を運ぶも、火の勢いはとどまることを知らない……それでもカイルは、懸命にバケツを運び続けた。

 

すると、その執念が空に届いたのか、突然雨が降り出したのだ。

 

そして、ようやく火が消えた頃には、牧場は焼け野原へと化していた。

 

家屋も牛舎も倒壊し、動物たちのほとんどが焼け死んだ。

 

その中には、()()()()()()も見つかったという。

 

この火事で唯一残ったのは、従業員用の借家のみだった。

 

 

 

すべてを失い意気消沈したカイルは、地面にうずくまって牧場の焼け跡を呆然と眺めている。

 

街の大人たちと一緒に応援に来ていたアデルが駆け寄ってきたが、カイルは見向きもしなかった。

 

アデルがかける言葉を必死に探していると、カイルの方から口を開いた。

 

「…なぜ、()()なんだ?」

 

「え…」

 

アデルが突然投げかけられた質問の意図を汲み取れないでいると、カイルはさらに言葉を続けた。

 

「これまで俺は、幾度となく自分の運命を恨んできた。自分がこんな目に遭う『納得のいく理由』が見つからなかったからだ。何度か淡い希望を抱くこともあったが、その度に俺は()()()()()()()。考えたくないけど…きっと、君もその一人だ。今日、君が学校に来た。そして火事は起こった。なぜ、今日なんだ?…考えられる原因は、一つだ」

 

「まさか……この火事は、ブランカの仕業だって言いたいのか!?」

 

「…君は()()()()()()?」

 

そう問いかけるカイルの声色は、今まで聞いたことが無いほどに冷め切っていた。

 

今度は質問の意図を汲み取れたアデルだったが、その先を答えることができなかったのだ。

 

「お、俺は…その…」

 

「まぁ、何だっていい。もうアデルには関係のないことだ……俺は、決めた」

 

「決めたって、何を…?」

 

「『生き方』だ。運命を受け入れた者がその先に取る選択は自由……君にもそれを止める権利はない。俺は、逃げも隠れもしない……ただ、()()()()()()を成すだけだ」

 

カイルはそう言うと、すっと立ち上がってどこかへ行ってしまった。

 

アデルはカイルを引き留めることもできず、悔しそうな顔でその場に立ち尽くしている。

 

『自分ではカイルを救うことができない』_そう悟っていたのだ。

 

 

 

しばらくすると、憲兵が現場に駆けつけた。

 

消火活動を終えた民衆たちは憲兵にその場を任せ、ぞろぞろと街へ帰って行く。

 

怪我を負ったベルガーは馬車に乗せられ、病院へと運ばれた。

 

そして、アデルは事情聴取のため、憲兵に同行を余儀なくされたのだった。

 

 

 

憲兵が駆けつけた時には、現場にカイルの姿はなかった。

 

その行方は、牧場から少し離れたところにある森の木の上……カイルはそこから現場の様子を伺っていたのだ。

 

 

 

この時、カイルの心は()()()()()()()()()()

 

雨に打たれたことで頭が冷やされたのか、はたまた雨音で周囲の音がかき消されたためか…その理由は定かではない。

 

だが、冷静な内心とは裏腹に、カイルの瞳は深い闇の底のような漆黒色に染まっていたのだった。

 

 

 

 

 

___1時間後。

 

火元の確認を終えた憲兵が現場から撤退した。

 

それを受け、木の上から降りたカイルは従業員用の借家へと向かう。

 

中に入って誰もいないのを確認すると、すぐさま乾いた薪で暖炉に火を焚き、毛布にくるまりながら暖をとった。

 

長いこと雨に打たれ続けた体は、まるで冷えた鉄のように固まってしまっていたのだ。

 

 

カイルは息を潜めながら、夜が明けるのをひたすら待った。

 

外の雨音が微かにしか聞こえないほどに部屋の中は静まり返っていたが、暖炉の傍に吊るした服から滴り落ちる水滴の音はやけに大きく聞こえた。

 

カイルはその音に耳を傾けつつ、暖炉の炎の揺らぎを目で追っている。その瞳に映り込んだ炎は、まるでカイルの()()()を表しているようだった。

 

 

こうして、カイルのおぞましい“復讐劇”が幕を開けたのである。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

運命の嵐は吹き荒れた。

 

抑え込むことのできない『復讐心』がカイルをどんな地獄へと導くのか__

 

スパッ…

 

カイルの腕をかすめるナイフ。

 

ガンッ

 

鈍い音とともによろけるブランカ。

 

そして……

 

『…ネフェルや動物たちの”苦しみ”を思い知れ!!』

 

パシッ!

 

汚れたカイルの腕を掴んだ人物とは、誰か……

 

その”出会い”が、カイルの運命を大きく変える__

 

 

 

これは、不遇な人生を歩み続けたカイルが、世界を救った『もう一人』の英雄になるまでの物語。

 

 

 





〜後書き〜

『好きですねぇ~…』

…どうも、著者です(´-ω-`)

最終話までお読みいただき、ありがとうございます!


アデル君の切ない片想いには、胸がきゅっとなります。

さて、今回の最終話ですが……

牧場の火事を目の前に地面を何度も殴り続け、炎を見つめながら復讐を誓うシーンが『#01 プロローグ』とリンクしています。

自分の書き方が未熟なため、もし伝わっていなかったらすみませんm(__)m


そして、いよいよカイルが”復讐”に踏み出します。

よければ、続きの作品である【進撃の巨人~もう一人の選択~】もどうぞよろしくお願いいたします!
↓リンク↓
https://syosetu.org/novel/364414/


〜著者の妄想:BGMシリーズ〜
話数 :第14話 嵐
音楽 :Bauklötze
シーン:牧場の火事現場でネフェルを探し回る場面

↓↓今回はもう一つあります!↓↓

話数 :第14話 嵐
音楽 :eye-water
シーン:火事の後、従業員用の宿舎で暖炉の炎を眺めるシーン

■詳細
長くなるのでnoteにて投稿しました。
暇があれば覗いてやってください。
https://note.com/singeki_satory
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