「よく…信じてくれた」

「俺が貴方を信じるのは、“当然”であり“必然”です」

主人公カイルは、エルヴィンに絶対的信頼を置く__そこに理由などない。
人間を捕食する“巨人”が蔓延るこの世界で、カイルにとってエルヴィンが唯一の希望だからである。

昔エルヴィンに命を救われ調査兵団へと入団したカイルは、人類復興のためエルヴィンらと共に戦うことに生きがいを見出していた。

“眼”に特殊な能力を持つカイルの実力は、兵団内でも指折りに入る。その実力は団長のエルヴィンも認める程で、強固な師弟関係は自然と築き上げられていった。

そんなある時、知性を持った巨人たちとの戦いで命を落としてしまうエルヴィン。最も特別な存在を失ったカイルは嘆き悲しむも、“あること”を決断した。
しかし、ここで驚きの事実が明かされる__それは、エルヴィンの遺体の胸ポケットに入っていたカイル宛の手紙に記されていたのだ。

『カイル・シャルマン。これは、君の本名ではない。君の本当の名は…』

エルヴィンだけが知る、カイルの“正体”とは!?
そして、カイルの眼に隠された秘密が、物語の“結末”にどう関わっていくのか!?


■物語内容 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・ジャンル:オリジナルサイドストーリー
 (【進撃の巨人】をもう一人の“別角度”からお届け)
・調査兵団の活動や襲撃事件などの裏話的な内容
 (人間ドラマ中心、戦闘シーンもあります)
・基本、原作遵守。加筆・改変あり。アニメ版に準ずる話も。

■関連作品 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・【進撃の巨人〜Another Choice〜】:主人公の幼少期スピンオフ
https://syosetu.org/novel/368820/
・【知に飢えた悪魔】:ハンジのスピンオフ
https://syosetu.org/novel/381453/

■著者紹介 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・名前:赤道さとり
・X  :@Satory_070815
・note:https://note.com/singeki_satory

■注意事項 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・本作品は非営利目的です
・著作権は全て原作者に帰します
・無断転載等禁止

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