拙作を最後まで読んで頂き誠にありがとうございます。
自分でも一からこの作品を読み直してみたりしているうちにあっという間に一月経っていました。
落ち着いたので、あとがきを書いてみたいと思い書いております。
まずは質問箱への回答から
ケツアゴ様
Q.子供達の設定があればと、将来的交際相手を連れて来た時の親父組の反応が知りたいです
A.実は回原家と爆豪家は考えてまして。回原さん家は三姉妹。爆豪さん家は一人息子。
回原三姉妹は爆豪息子にホの字で、ラブラブビームを飛ばす三姉妹に一人息子がタジタジになるという……
『おいトンガリ!!テメエんとこの息子が俺の家の娘達に色目使ってんぞ!!どういうつもりだゴラァ!!』
『テメエの目は節穴かよクソドリル!!どう見てもテメエんとこの三姉妹がウチの息子に色目使ってんだろがボケェ!!』
そしてそれを見て両家のバカ親がいつものようにケンカする……
仮タイトル『回原三姉妹のドリルは間違いなく俺を狙ってる』
……読み切りでそのうち書くかもしれません(白目)
白黒鈎尻尾様
Q.ヒーロー組の事情はおそらくほぼ出ているので、敵組のその後が知りたいですね
海外脱出組
原作光堕ち組
素寒貧になったAFO
謎のヴィジランテ我流X VS 雄英高校ヒーロー科
みたいなトンチキイベントも見てみたいです。
A.ある程度作中で書けたとは思ってますが補足で。
海外脱出&光堕ち組は全員無事に日本を脱出。ダークマイトの所為で混乱するヨーロッパに移動。その一部エリアで拠点を作る事に成功。ヴィジランテとヴィランの中間のような、ラグーン商会みたいなグレーな仕事をしながら暮らしています。トガちゃんは無事出産。日本で出来た友達に子供を見せたいという思いからまさかのYouTuberデビュー。日本からくるコメントにトガちゃんはホッコリ!!良かったねトガちゃん!!
素寒貧になったAFOは生涯をタルタロスで過ごしました。たまに来るオールマイトとの世間話が何だかんだで楽しいらしいんですね。まあこういう終わり方もいいかな、と。
トンチキイベントは……ドリル達の卒業式とかで……アリかなぁ?これもネタが固まったら書くかもです。戦力バランスの表現難しそうだなあ……
鷹稀朧様
Q.コンプレスのロリコン呼びはいつ頃治りますか
A.本来ならトガちゃんが成人したタイミングで卒業でしたが、未成年を妊娠させた罪でめでたく永世ロリコンに……まあ仕方ないよねロリコンプレス!!日本脱出してからも呼び名は固定!!
質問箱へと質問、誠にありがとうございました。
さてあとがきです。
そもそもこの作品を書こうと思ったキッカケなのですが……
……まあ別にそんな大した理由じゃないんですが、ヒロアカに登場する女の子達を全員見た時、一番見た目が好みだったのが小大と拳藤だった。それにつきます。あ!あとねじれちゃん!!
で、この3人がメインヒロインとして出てくる2次創作を良く読み漁ってはいたんですが……やっぱ完結まで行く作品って少ないんですよね。まあ書けばわかるんですが難しいんですよホント。
ほな自分で書くか……
それがこの作品を書こうと思ったキッカケです。ホントに単純ですね我ながら。
さてメインヒロインが3人決まりました。じゃあ主人公を……と色々考えた時に、せっかくヒロイン2人がB組なんだから、主人公もB組所属にしたいよなー。
んで、どうせなら原作はA組に主人公がいたけど、B組に主人公がいた場合のifストーリーを書きたいなー……
……なんて気楽に考えました。はい、わかりやすい地獄への入口ですね……
主人公は完全オリ主でも良かったんですが、せっかく情報が少ないB組なので、気に入ったキャラを強化してメインを張れるキャラにする事に。んで白羽の矢が立ったのが我らが回原旋です。
見た目良し、ドリル的な個性も良し。作品によっては主力を張れる潜在能力があるな。
ただコレだけだとデクや爆豪、轟の活躍に埋もれてしまうので。
ドリル要素を強化するためにグレンラガン要素を。
格闘を強化するためにケンイチ要素を。
こうして産まれたのが本作の回原旋となります。
ただ基本技とかのクロスオーバーだけにして、基本2作品は作中出さない方向で考えていました。風呂敷を畳める気が正直しなかったので……
さて良い感じに主人公も決めりました!!
さあ本作書くぞ!!
……と、なってからが難産。
何せB組の情報が少な過ぎる。日常話とかどーすんだよこれ……ってな感じでした。
……ここで苦渋の決断でB組へ峰田を投入。
……ありがとう峰田。君のおかげで色々と話が膨らんだよ!!
それで色々と頭を悩ませながら進んでいくストーリー。
文化祭はキツかったよ……もう殺してくれ……ってなりました(白目)
まあそれでも逃げずに書き切れたのは良かったと思っています。
こうしてなんやかんやあってからの福岡〜泥花市での決戦。
ここを本作的にはクライマックスくらいの気持ちで考えていました。
ドリルが絡んだ事によって産まれるifストーリー。
1人だけに背負わせず、誰も死なない物語へ。
本作の象徴的な内容であり、今後の物語の緊張感が無くなりかねない重要な場面ではありました。
実際、コレとタルタロスで梁山泊が暴れた事によって物語はヌルゲー的な方向に進みました。
……そこで、この辺りから視点を一部ヴィラン連合へ。
魔王となり壊れていく荼毘と、未来に希望を持ち始めたヴィラン連合。
そしてそれに対応するヒーロー達という感じに。
自分なりに考えたつもりですが、読み返してみるとヒーロー側の難易度低下からの緊張感の低下はやっぱあったなあ……と。ソコは反省しています。
ヒロアカはやっぱりヒーローとヴィランのギリギリの戦いが続き、最強最悪のヴィランにi最後に勝利するから面白い。それを痛感しました。
ifストーリーという事でラスボスを荼毘に。天敵の相澤先生を初期から封印……としましたが、難易度調整が足りなかったかなあ……と。
じゃあせめてタルタロスからはダツゴクを脱獄させとけよ……と思ったものの、味方に新島がいる以上自分が不利益を被るタルタロスを見逃すワケもないしなあ……と、後になって発覚。
うん、大体あの宇宙人の所為。
まあ順当に成長したコイツがヒーロー側についた時点で負けはないワケで……結局新白連合が全てを持っていった、というオチとなりました(白目)
まとめると本作はそんな物語となります。
以下キャラの所感。
回原旋
大体コイツが悪い1号。
物間の叫びに応えて運命を貫いた。
トンガリ(爆豪)
本作のMVP。
初期からドリルのライバルを、塩崎とくっついてからは神父を、そして恋のキューピッドまでやってからのデクの結婚式での神父役。誰がどう見てもMVP。
デク
……拙作で一番扱いに苦慮したキャラ。最終的には原作でも歴史の表舞台に出た蛇腔総合病院でのOFAバレまでは活躍抑えめに。そこからエンデヴァー師匠の言葉を胸に大活躍。最後は幸せにしたので許して下さい……
物間
大体コイツが悪い2号。
当初は梁山泊で修行した回原、新白連合で修行した物間のダブル主人公の予定だったのですが、完全に物語が破綻すると思いこのカタチに……まあそれでも結局活躍するんですけどね。
轟
大体周囲が悪い(白目)
小大・拳藤・ねじれちゃん
本作のメインヒロイン3人。ホントはWHITE ALBUM2ばりのドロッドロの展開の予定でした。でもヒロアカでそれやるの違うよな……と、作者が途中で方針変更してこんな形に。情が湧いたとも言う。まあヒロアカでWHITE ALBUM2やっても面白かったかもですが(白目)
エンデヴァー
皆が知ってた本作のヒロイン(白目)
最後に晴れて良かったね……
ホークス
何でもやれる人。本作一のイケメン。
こんな感じです。
まだまだ書きたい事もあるんですが。
あまり長々と書いてもあれなので本作はこんな所で。
改めて、最後までお読み頂きありがとうございました。
感想・高評価ありがとうございます。
誤字脱字報告もありがとうございます。
それではまた、新作等でお会いできるのを楽しみにしています。
最後に、本当にありがとうございました。