木山裕二は一人だった
自分にかかわった人の何人かは死んでしまった
裕二は自分の運命を考えた
俺はこの運命の答えを知るために生きているのだと
高校入学と同時に転機が訪れる
転機は迅悠一に会い
「キミ、ボーダーに入らないか」
この言葉から裕二の運命は変わりだす
  木山裕二1()
  玉狛支部1()
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