元の世界に帰れなかった監督生とジャミルが恋に落ち、多くの人間を巻き込んで、時に破滅させながら、一緒にいるようになるまでの話。熱砂の国まわりを独自解釈で創作しています。
当時の「星イベント」でジャミルが「旅行に行きたい」と願いを口にしたのに、「どこに行きたいのか」はひと言も出てこなかった様に衝撃を受けて、書き上げた一作です。
考えられそうな彼の生まれによる苦境や、熱砂の国の政情を、「元の世界に帰れなかった監督生」との接近を通して描く。仄暗いローマの休日、のような雰囲気の恋愛小説としても読めるものになっていたら嬉しいです。
2020年10月19日投稿の自作を、pixivから転載。
https://www.pixiv.net/novel/series/1417161
2025年3月、本編7章完結 おめでとうございます。
ハーメルンには別作品(ヒロアカ二次創作)を投稿していますが、本作はそれよりも前に試筆したものです。初めてまともに完結させた作品です。文章自体がかなり拙く、無理のある筋も数多いですが、当時の勢いや熱がそのまま出ていたかなと思います。そのため、あえて手を加えずにそのまま投稿いたします。
当時の「星イベント」でジャミルが「旅行に行きたい」と願いを口にしたのに、「どこに行きたいのか」はひと言も出てこなかった様に衝撃を受けて、書き上げた一作です。
考えられそうな彼の生まれによる苦境や、熱砂の国の政情を、「元の世界に帰れなかった監督生」との接近を通して描く。仄暗いローマの休日、のような雰囲気の恋愛小説としても読めるものになっていたら嬉しいです。
2020年10月19日投稿の自作を、pixivから転載。
https://www.pixiv.net/novel/series/1417161
2025年3月、本編7章完結 おめでとうございます。
ハーメルンには別作品(ヒロアカ二次創作)を投稿していますが、本作はそれよりも前に試筆したものです。初めてまともに完結させた作品です。文章自体がかなり拙く、無理のある筋も数多いですが、当時の勢いや熱がそのまま出ていたかなと思います。そのため、あえて手を加えずにそのまま投稿いたします。
| 第一章 ファム・ファタールは五日目に去る | |
| 月曜日 | |
| 火曜日 | |
| 水曜日 | |
| 木曜日 | |
| 金曜日 | |
| 幕開け | |
| 幕間 ある男の生涯 | |
| 幕間① | |
| 幕間② | |
| 幕間③ | |
| 幕間④ | |
| 第二章 オム・ファタールはその時を待つ | |
| 最終幕 | |
| ある少年の出生 | |
| エピローグ 共犯者 | |