紬ルートのその後の、秋の一コマ、です。
パリングルスのようなサクサクのワタアメを作るお話。


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※タイトルはドイツ語。英語だとCaramelですね。



Karamell

 秋という名前が溶けてしまいそうな、袖をまくりたくなる季節外れの暖かさの中。

 接岸した船を翔ぶように降り、赤や黄色に色づき出した島の中を駆け抜け、灯台まで着いた俺を、

 

「むぎぎぎぎ……」

 

 出迎えてくれたのは、心地よい秋風とは真逆の、悲しみに満ちた低い唸り声だった。

 

「あ、パイリくん!」

 

 俺の姿を認め、心底救われたように静久が駆け出してくる。

 

「紬、一体どうしたんだ?」

 

 俺は努めて冷静に、自分の恋人の名を呼んで切り出す。

 半分涙目になった紬が、金色の髪を振り乱し、両手を握りしめて叫ぶ。

 

「ハイリさん聞いてください! シズクったらひどいんです! わたしのアイディアを、一言で却下したんです!」

「だっていくら紬でも、ワタアメ味のパリングルスなんて言われたら……」

「……はい?」

「その前に、パリングルス味のワタアメもテーアンしました!」

 

 珍しく紬が、歯をむき出しにして静久を睨んでいた。

 

「ちょっと待って、最初から話してもらってもいいか?」

 

 なおもむぎむぎ言う紬をなだめながら、両者から話を聞くと、どうも話の流れはこうらしい。

 今日もワタアメは美味しい。

 パリングルスも、ベランダを作るために筒を集めているうち、好きになった。

 そうだ、一緒にしたら一度に味わえてお得じゃないだろうか。

 パリングルスはいろんな味がある。だったら、ワタアメ味はどうだろう。作ればきっと人気爆発です――と。

 

「だからね、言ったのよ。『紬……ゴリゴリ君ナポリタン味って知ってる?』って」

「あー……」

 

 忘れようもないその名前。

 安い・大きい・うまい。三拍子揃ったソーダアイスを作るメーカーが、なぜか時折売り出すキワモノ味。コンポタ、クリームシチュー、卵焼きと次々繰り出される猛者たちの中、誰もが「絶対王者」と認める超絶フレーバー。罰ゲームに散々使ったな。

 

「わたしの知らないものまで持ち出してまで、シズクが全力で反対しているのだけは分かりました。むぎぎ……とてつもなく嫌なオーラは感じましたが、ハイリさんまでドーイですか……」

 

 俺が思い出に熱くなっている間に、紬の勢いはしぼみ、リボンで結ばれた髪が垂れ下がる。

 リボンと同じ色、抜けるような空の青がくすむような悲しげな表情。

 こんなものを見せられたら、もう、俺の言える台詞はひとつだった。

 

「まぁ紬、物は試しだ、やってみよう」

 

 俺の言葉に、紬が目を見開き、そして顔中に喜びを溢れさせる。

 比喩ではなく、陽に照らされた髪の輝きに、目に見えて周りが明るくなる。

 紬の笑顔は、魔法だ。

 指をぴっと立て腕を伸ばし、紬がいつもの声で宣言する。

 

「ハイリさん、そーこなくては!」

 


 

「……で、無茶を言いに来たのね」

「ここしか相談できる場所はないからな」

 

 いつものように少年団が顔を揃える駄菓子屋で、店番の蒼が開口一番、呆れたようなため息をついた。

 

「綿飴は溶かした砂糖の糸でしょ。塩やカレー粉をかけることはできるかもしれないけど、どう頑張ってもパリングルス味にはならないわよ」

「むぎぎ……」

「じゃあ、ワタアメ味のパリングルスか」

 

 元より俺もそっちが本命だった。もしかしたら、俺たちの他にも酔狂な誰かが、甘いポテチという存在に心ひかれたかもしれない。

 だが、蒼はすげなく首を振る。

 

「もちろんないわよ。仕入れてないだけじゃなく、商品としても」

「そんな面白い品があれば、俺たちに挑戦させるために、少数でも仕入れたくなるのが人情というものだ」

「そうよね……」

 

 天善の補足も受け、静久も小さく首を振って同意する。

 ここまで皆に言わしめるのだから、似たものを含めて本当に存在しないのだろう。

 それでも何か食い下がろうと口を開きかけた紬に、蒼がダメ押しの言葉を重ねる。

 

「あー、パリングルスを砂糖水につけるとかはダメよ。ジナッてするし、乾かしても食べられたもんじゃないわ」

 顔をしかめ、思い出すのも嫌そうに舌を出す。

「試したのか」

「ジュースにスナック菓子入れちゃうのって、子供のころ誰しもが通る道じゃない?」

「まぁな」

 わたパチをコーラに入れて弾けるの楽しんだり、同じノリでスティックポテトをデロデロに溶かしちゃって、一気飲みするしかなくなったりな。

 

「じゃあ、いっそのこと作ってみるか?」

「いいけどよ羽依里、パリングルスはただ芋切って作ってるわけじゃないぞ。いったん潰して形整えて薄切りして……なかなか厳しくないか」

「むぎぎぎぎ……」

「意外とハードル高いなぁ」

 

 良一から飛んできた現実的な指摘に俺たちは沈黙する。

 もっと軽くアイディアが沸いてくるかと思ったけど、思ってたより前途は多難だ。

 

「賑やかじゃのぅ」

 

 蒼が店番しているときには珍しく、店主のおばーちゃんが俺たちの会話に割り込んできた。

 

「あー、この子がね、パリサクの綿飴が作れないかっていうのよ」

 

 蒼が紬を指さし、ざっくり状況を説明する。

 まぁ、要はそうなればいいんだがな。

 

「ほいじゃ、カルメ焼きはどうかねぇ」

「カルメ焼き?」

 

 殆ど間を置かず返ってきた単語へ首を傾げた俺と紬。

 反対に、蒼は手を鳴らして飛び上がる。

 

「確かに! その手があったわ」

 


 

「いいか、羽依里も紬も、蒼先生の手本をよく見てるんだぞ」

「はい!」

「ああ」

「あんまプレッシャーかけないで良一。久々だし、ま、成功率は半々ってとこね」

 

 準備を済ませ、袖をまくった蒼の手にはお玉が、正面にはカセットコンロと菜箸が置かれている。まるで今から鍋でも作るかのようだ。

 ただ、鍋なら具材が置かれるべき場所には、ワタアメに使うザラメ糖に水の入ったボール、それと謎の白い液体が用意されている。

 

「何だこの白い液体」

「じゅ……重曹タネよ」

 

 蒼がなぜか慌てて顔を赤らめる。

 

「い、いくら白くてドロって粘ってるからって、べ、別に変な想像とかしなくていいから! 卵白と膨らし粉と砂糖を泡立てただけだから!!」

「ハイリさん? アオさんはなぜ早口で慌てているんですか?」

「なんでもない。いつものことだ」

 

 蒼の態度に全てを察した俺は、棒読みで紬に答える。

 良一が視線で「へぇ、お前らまだそこまでは」と俺をからかってきたが、わざとらしい咳払いとハイドロの引き金に指がかかる音に、たちまちそっぽを向いて沈黙する。

 誰かがこれ以上余計なことを言わないうちに、俺は蒼の意識を調理に戻すことにする。

 

「そんなに難しいのか、カルメ焼きって」

「結構コツがいるのよね、白砂糖を使えば色変わりも分かりやすいと思うけど、綿飴味にこだわるならザラメよね。じゃ、始めるわよ」

 

 蒼はお玉に手早くザラメと水を掬って入れると、カセットコンロのつまみを回し、火をつけた。

 勢いよくガスが噴き出す音にあわせ、青い炎が規則正しく立ち上がる。

 

「まずはこうやって沸騰するまで火にかける。適当にやってればすぐよ」

 

 軽くゆすりながら、蒼はザラメを溶かしていく。

 溶け切った茶色の液体が、すぐにぽこぽこ泡立ち始めた。

 

「ここからよ」

 

 泡がだんだん大きくなると共に、蒼の目付きが一気に険しくなる。

 そして。

 次の瞬間、お玉が火から下ろされる。同時に、重曹タネに菜箸が突っ込まれ、瞬きする間に白い液体がお玉の中に差し込まれる。

 

「泡が粘ったら、火から下ろしながら一気に中身を箸で混ぜる。のんびりやっちゃ駄目、こぼさず、でも一気に激しく!」

 

 言いながら蒼は料理人のような激しさで中の液体をかき混ぜる。

 薄茶色の透明だったお玉の中はあっという間にミルクコーヒーのような濁りに変わっていた。

 

「どうかしら……」

 

 箸の動きが止まり、そっとお玉の液体から引き抜かれる。

 それが合図だったように、目の前でもこもこと茶色のクッキーの様なドームが膨らんでいく。

 

「わぁ……」

「……オッケー。いいかしらね」

 

 もう一度お玉をコンロの火であぶると、蒼はよっ、という掛け声と共に、紙の上へそれをひっくり返した。

 

「成功よ、これがカルメ焼き」

 

 手で数回扇いでから、蒼はそれを紙ごと包んで紬に渡した。

 

「砂糖でできたパリパリのお菓子だから、それっぽいでしょ。まだ熱いから、気を付けて」

 

 紬が、こわごわ息を吹き掛け、膨らみの端っこに歯を立てる。

 

「! これは!」

「ど、どうだ?」

「ちょっと分厚いですが……まさしく、ワタアメ味のパリングルスです! アオさん、すごいですっ!」

 

 感動を体で表すように、紬はボールのようにぴょんぴょん何回も飛び跳ねる。

 

「さっすが蒼ねーちゃん!」

 

 いつの間にか集まっていたギャラリーからも、自然と拍手が沸き上がる。

 

「さ、次はあんたたちの番。自分で作った方が、また格別よ」

「やります! きょうこの手で、ワタアメ味のパリングルスを作ってみせます!」

 


 

 そして。

 紬の前に未経験者代表ということで、まずは俺からカセットコンロの前に立つ。なんだか緊張してきた。

 

「焦がしても砂糖なんだから、プリンソースの味になるだけ。ま、洗うのは面倒になるけどね」

「肩の力を抜けよ羽依里、失敗するのもカルメ焼き遊びの楽しみなんだからよ」

 

 よほど緊張しているように見えたのか、蒼に良一まで声をかけてきた。

 でも、正面の道具から目を離さず俺は答える。

 

「遊びだから真剣なんだよ」

 

 夏休み。

 全力で遊び、遊び、遊んで。

 紬と出会って、遊んで、恋をして。

 泣いて。

 また、笑えて。

 ――だから、今の俺がいる。

 

「ハイリさん」

「待ってろよ」

 

 紬の笑顔のために、いざ、勝負だ。

 心で念じ、俺はカセットコンロを点火する。

 

「がんばって」

 

 静久の応援を背に、水を張ったお玉に、ザラメを掬い火にかける。

 さっきの過熱の余韻か、銀のお玉の中は、ザラメが溶けるのとほぼ同時に煮立ち始めた。

 

「……はっ!」

 

 気合を入れながら火からおろし、白いタネを付けた菜箸を突っ込んで、一気にかき混ぜる。

 縁の方は焦げてカラメル色になりながら、お玉の中にこげ茶色のクリームが生まれてくる。

 そして。

 箸を抜いたそれは……膨らまない。

 

「強火すぎたな、一気に水が蒸発しちまった感じだ」

 

 良一の解説に、つい唇を噛む。蒼が成功率は半々といった意味が、ようやく実感できた。

 遊びとはいえ、悔しい。

 次は、本命の紬の番だ。

 

「なんか怖くなってきました……」

 

 眉を寄せて、テンションを落とす紬。

 震え出した身体を、俺は後ろから支える。

 

「だいじょうぶ。俺の失敗を踏み台に、一緒に成功させような」

 

 白くて小さな、彼女の手。

 夏の最後まで、決して離さなかった手。

 この手を握ることはもうできないと、一度は涙を落とした俺の手で。

 紬の震える手を、上から包む。

 

「行こう、紬」

「……はいっ」

「カルメ焼きは火が弱すぎてもダメだ。失敗を恐れず、信じて火にかけるんだ」

 

 のみきの言葉に背を押され、俺は紬と再度火に向かう。

 ザラメの粒を掬い、細かく揺らして水に溶かす。

 茶色く変わった水がお湯になり、さっきは気が付かなかった甘い香りとともに、沸騰の泡がお玉を覆っていく。

 大きな膨らみが、粘っこく膨らみ……弾けた。

 

「今よ!」

 

 静久の声と共に、火から下ろし無心にかき混ぜる。

 透明な液体が少しはね、じゅ、とどこかに焼けつく音を立てる。

 紬に当たらないように。祈りを込め、柔らかい手を守るように包む。

 かき混ぜる動きは紬の方がずっと上手かった。

 力よりも早さか。さっきよりも淡くコーヒーミルク色になったクリームから、俺たちは静かに箸を離す。

 

「どうだ……」

 

 やがて。

 見守る俺たちの前で、入道雲のように、茶色の塊がもくもくと膨れ上がる。

 お玉のフチを超え、丘のようにこんもりと丸いものが出来上がっていく。

 

「やった!」

「できました!」

 

 蒼に続いて、再びの拍手が巻き起こる。

 

「やるじゃない! 最後、取り出すときに焦がさないように注意してね」

 

 蒼の誉め言葉に、紬と俺は視線を交わして笑いあい、飛び込んできた静久ともハイタッチを交わす。

 とたん、全身を心地よい気だるさが包み込み、膝カックンをされたように足が曲がった。

 ちょっと恥ずかしいけど、自分が思っていた以上に緊張していたみたいだ。

 


 

 次のチャレンジャーがコンロに向かう中、俺たちは完成品の実食に移った。

 のだが。

 

「ハイリさんとわたしのキョードーセーサク、まず一口目どうぞ!」

 

 上目遣いの紬から、俺に向かってできたばかりのカルメ焼きが差し出されていた。

 

「いやいや、成功させたのは紬なんだから、紬が先だろ」

「わたしはさっき食べてるので、次はハイリさんの番です!」

「それならこうしたらいいのよ」

 

 横からきた静久が、まだ温もりが残るカルメ焼きを指でつまみ、俺たちの真ん中に浮かべるように持ち上げる。

 

「さ、両側からがぶっと」

「そこは割るもんじゃないのか!?」

「せっかく綺麗に丸くできたのに、壊すなんてもったいないじゃない。そう、夜空に満月のように……大きく膨らんだおっぱいのように……」

「むぎぎ……」

 

 この固いお菓子をそう見立てる静久のセンスもすごいが、紬の心には微妙なダメージを与えているようだ。

 まぁ、こうして譲りあっていても埒があかない。思い切って俺は切り出す。

 

「一緒に作ったから、紬と一緒に食べたいな俺は」

「むぎゅ!?」

「恥ずかしいかもしれないが……同時に、がぶっと行こう」

「む、むぎゅ~……」

 

 たちまち紬は首まで真っ赤になるが、そこは仕方ない。

 俺たちは左右から同時に、丸い塊にかじりついた。

 その瞬間、静久の指がふっとカルメ焼きから離れる。

 

「「!!」」

 

 はめられたと気づいたが、時既に遅し。

 カルメ焼きは俺と紬の口で支えられた、いわゆるポッキーゲームの状態だ。

 ただ、唇の湿り気で、じわじわとカルメ焼きは縮んでいく。

 かり。

 紬が僅かに噛み締めると、振動が俺の歯に伝わる。

 落とさないよう慌てて歯に力を込めると、砂糖の結晶は脆くも崩れ俺の口の中に転がり込む。

 今度は紬が唇で小さな丸を押さえ込む。

 

「……」

 

 こんな体勢は長くは続けられない。もう、いい香りのする髪が、頬をくすぐる距離だ。

 

「……」

 

 俺も紬もこの先に待つ結末をありありと想像する。

 どうする?

 どうしましょう?

 目線で会話するも答えはない。静久を睨もうにも、下手に顔を動かすのは難しい状態だ。

 実際は、手で掴んでしまえばそこで終わる話。なのに、俺も、紬も、自分からそうしようとはしなかった。

 もう一度、問いかけようとした時、紬が不意に瞼を閉じた。

 続けて、俺の掌が下から紬の手のひらに持ち上げられる。

 さくさくさく、と軽く砂糖が砕ける音、手が零れた欠片を受け止める感触に続き。

 紬の小さな唇が触れてきた。

 感触は、一瞬。

 カルメ焼きね硬さも、舌に残るはずの砂糖の味も忘れて。

 俺は、触れられたキスの柔らかさをただ反芻していた。

 

「……ハイリさん味です」

 

 ようやくそれだけ呟き、俯く紬を捉えたまま、俺は、自分の耳まで赤くなる音を聞いた。

 視線を感じ、ぎこちない動きで首を回せば。

 カルメ焼きに集まっていたギャラリーが、全員絶句してこちらを見ていた。

 チャレンジャーのお玉の中は炭化して煙まであがっているが、誰ひとりツッコもうとはしない。

 

「お子様たちには、ちょっと刺激が強かったかな?」

 

 半ば飛んだ意識のまま、サムズアップして精一杯強がって見せる。

 かえって恥ずかしいことになるのに、それを収める冷静さは俺の思考からは失われていた。

 

「……兄ちゃん、すげーっ!!」

「は、恥とか外聞とかないのかしら」

 

 ガキたちの遠慮ないヤジをきっかけに、堰を切ったように皆がざわめき立つ。

 

「のみき、ちょっと銃貸してくれ」

「何をする気だ……ま、まさかあの2人に向けて撃とうとか」

「逆だ逆。立ちくらみがしたから、少し自分の頭を冷やそうってな」

「奇遇だな。私も、たまには自分の頭を打ち抜いてみるのもいいかと思ってたところだ」

「馬鹿言ってないであんたたち、ちょっと削るの手伝ってよ」

 

 見えない背後から、シャリシャリシャリと季節外れの音が聞こえる。

 懐かしい音――氷が削られる音だ。

 

「季節外れの暑さにはね、季節外れのかき氷を見舞ってやるのが礼儀ってもんでしょ?」

 

 蒼の声に、盛大な含みを感じる。

 どうやらその氷は、まず俺の背筋に振舞ってくれるつもりらしい。

 

「えへへ……カルメ焼き、おいしかったです」

 

 そんな悪意には気づいてないのか、紬は、俺の手から、砕けた欠片をひとつ摘まみあげた。

 俺は。

 

「紬、それほしい」

「むぎゅっ!?」

 

 その粒を紬にはあげず、俺は紬の指ごと強引に自分の口に運ぶ。

 

「む……むぎゅ~っ!?」

 

 口には砂糖のような紬の味。耳には、大好きな彼女の悲鳴に似た口癖。

 今日も、鳥白島は暑くなりそうだ。

 




※現実のガ●ガ●君ナポリタン味は2014年発売なので、サマポケ時空とは合わないのですがその辺は生暖かくスルーいただければ。。。
※pixivにも掲載しています。

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