◇
「これより、第一回旅狼ポケモン大会を開始する!」
「「「いえーい!!」」」
ゲーム画面がテレビにすら映らない時代のゲームがフルダイブVRでリメイクされるというので旅狼でプレイすることになった。
「組み合わせはこんな感じかな?」
ルーレットで対戦相手を決めた結果、サンラク対京極、カッツォ対鉛筆、サイガ-0対モルド、ルスト対秋津茜となった。
「それでいいよー」
「僕も」
「私も大丈夫です」
「よろしくお願いします!」
「ん、よろしく」
「覚悟しなよサンラクゥ…幕末での恨みを晴らしてやる」
「萎びさせてやるよ京ティメット」
◇
「フフフ……さあ覚悟しなよサンラク、ボコボコにしてあげるよ!」
「他ゲーに天誅持ち出して袋叩き天誅された京ティメットさんがなんかいってるよ」
「ぐっ…五月蝿い!いけ、ネギガナイト!」
「かかってきな!頼んだぜ、ヌケニン!」
バトルはダイジェストでお送りします
「ネギガナイト!
「ハッハッハ、効かねえな!」
「だったら、
「やめろポケモンを汚染させるな」
「
「だから効かn… (きぜつ) ヌケニィィィン!?」
(楽郞君と遊んでる、京極ちゃんいいな……)
「ルカリオ、頼みます」
「なんか圧がすごい…けど、こっちも頑張ろう、バンギラス!」
「いけっ、ナットレイ!」
「うわカッツォ君ポケモンも受けじゃん」
「受けって言うな!」
「それじゃあ...マタドガス、大爆発♪」
「は?ちょ、」ドカーン
「さあ、どうする?秋津茜」
「うーん、ちょっとまずいですね……」
バサァッ
「あっゼクロムさん!すいません力を貸してください!」
「グオォォォォア」
「ノワルリンドといい秋津茜ってドラゴンたらし?」
◇
「勝ったー!!」
「くそっ、まさか京ティメットに負けるとは…」
「タイプ相性が悪かったねサンラク!」
「カッツォ君もう総受け狙ってない?」
「狙ってねえよ!それよりもペンシルゴンあれはヤバイだろ!」
「どうしたカッツォ?」
「ペンシルゴンが三連続で自爆した」
「鉛筆王朝が恋しくなったか?」
「少し黙ろっかサンラク君?」(マタドガスを構えて)
「スイマセンデシタ」
「ルストさんすごく強いですね!」
「秋津茜は途中でゼクロムが飛んできたのが驚いた」
「いつも力を貸してくださるんです!」
「うーん光属性」
「サイガ-0さんも強かったですね」
「モルドさんも中々強かったですよ」
「なんかレイ氏の手持ちチャンピオンみたいだね」
「ソッ、そうですか?」
「それでいうとモルド君のポケモンみんな大きくない?」
「ははは、気付いたらこうなってました」
◇
「それじゃあ今日はここら辺でお開きにしようか」
組み合わせを変えて何度も遊んで、気が付くと時間は既に2時を過ぎていた。
「今日はすごく楽しかったです」
「またやってもいいかもな」
「そうですね、もっと強くなれるよう頑張ります!」
「じゃ、またシャンフロで」
「「「おやすみー」」」
設定(WIKI参照)
サンラク の てもち
ドラピオン
テッカニン
キリキザン
カマスジョー
ミミロル
ヌケニン
シャンフロでのサンラクをポケモンにした感じ
サイガ-レイ の てもち
ルカリオ
ジャラランガ
エルレイド
ダゲキ
ガブリアス
トリトドン(ピンク)
地方チャンピオンかな?
ペンシルゴン の てもち
マタドガス(ガラル)
メタグロス
ランクルス
ユキメノコ
サーナイト
ムウマージ
チームの半分が大爆発持ち。ミストバーストで4爆弾
カッツォ の てもち
ナットレイ
ミミッキュ
カバルドン
エルフーン
ニンフィア
トゲキッス
総受け。ポケモン×魚臣慧はありますか?
あきつあかね の てもち
ダイケンキ
ムーランド
ケンホロウ
ドレディア
アギルダー
どこからともなく現れて力を貸してくれるゼクロム
これは主人公
きょうごく の てもち
ハッサム
ネギガナイト
エルレイド
グソクムシャ
ヨワシ
カブトプス
天誅!天誅!天誅!
ルスト の てもち
ゴルーグ
ボスゴドラ
エアームド
ファイヤー
シュバルゴ
エンペルト
普通につおい。緋翼連理(にらみつける)
モルド の てもち
バンギラス
ドダイトス
カバルドン
トリデプス
ドサイドン
マンムー
大型のゴツイやつら