とある酒場の店員   作:イタク

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アイクは顔役のボールスからの依頼を受けるが倉庫にある魔道具を取りに行くためその間に頭の良い人間を向かわせる事にした丁度アイクを利用したとある勇者が目の前に居た為無理矢理行かせた


アイクボールスからの依頼

アイクはエルフのダマリスと一緒に魔道具をかき集め散らかった

 

「ダマリスさん悪いんだけど…整理お願いしても良いですか?」

 

アイクは使えそうな魔道具をかたぱっしから取り出した為に散らかる

 

「…………そうですね……少し危ない物もありますし後で整理しときましょ」

 

「ありがとうございますダマリスさん」

 

アイクはお礼を言い家から出るのであった

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

アイクは事件現場に向かうとボールズとフィンが話し合い?をしていたが

 

「お前か!!」

 

ボールスの大きい声を聞いたアイクは「犯人を見つかった」と考えたアイクはボールズの声の元に行く

 

アイクは人混みから抜け出し宿屋の中に入るとボールスの子分達がアイクに気がつき中に通しアイクはボールスが居る部屋に辿り着いたしかし

 

ボールスと宿屋の店主と思われる男はアインズの胸を見ていた

 

「お前か!」

 

次にレフィーヤの胸

 

「お前か!」

 

リヴェリアの胸

 

「お前……は」

 

ボールスはティオナの胸を見て

 

「うん……お前は……無理だな」

「あぁ無理だ」

 

「んにゃーーーー!!どこを見て言ってんだ!!」

 

「おまっ!」

 

ボールスは突然頭を叩かれた

 

「何しやがる!!」

 

「いや突然バカ見たいな事をやってたし」

 

アイクはティオネの方を見て怒っていない事に安堵すると小さな声で

 

「ボールスさん……ティオネさんは団長一途で有名なアマゾネスですよ……しかもレベル5下手に怒らせて本気で殴られここに死体二体増えます」

 

ボールスと店の店主は顔を青ざめる

 

「そっ……そうだったな危ない所だった」

「あぁ……死ぬ所だった」

 

ボールスと店の店主は冷静になる

 

「それにしても早い到着だったなアイク手紙を出して二時間しか経ってねえぞ?」

 

「すこし酒場の調味料の在庫が無くなって来たからその採取にちょとな」

 

アイクは倒れている死体を見る

 

「この人は?」

 

「あぁガネーシャファミリアのハシャーナレベル4フィンが言うには物取りの犯行だそうだこう……首を真っ正面から絞めて首の骨を折る程の威力だそして欲しい物が無くて苛立ち頭を破壊そして荷物を踏みにじったようだ」

 

アイクは少し考えるが手を上げながら

 

「ボールスさん私には分からないお手上げですフィンさんあとお願いしても良い?」

 

「それは構わないが良いのかい?アイク」

 

「いや本当に分からないのでフィンさんにお願いします」

 

「そうか……分かったよじゃあボールス悪いんだけど1度街を封鎖してくれリヴィラに残っている冒険者を出さないで欲しい」

 

「それは構わねぇが理由を聞いても良いか?」

 

「ハシャーナ程の人物が極秘で当たる依頼……犯人が探してあるとすれば、よほどの代物だった筈だ……もし確保出来ていなとすれば手ぶらでは帰らないだろう」

 

フィンは確信する

 

「きっとまだ居ると思うよカンだけどね」

 

「分かった今すぐ封鎖するぜ」

 

ボールスは直ぐに外に居る部下に命令しに行くがアイクが止める

 

「ボールスさん少し良いですか?」

 

「なっ何だアイク突然……」

 

「お願いがあるですよもしリヴィラの街の冒険者を集めたこう言って下さい………………………………」

 

アイクはボールスだけに聞こえるように喋る

 

「…………アイクお前こういう時本当に恐ろしいぜ……だがそれだけで犯人を割り出せるとなると……乗ったぜアイク」

 

ボールスは急ぎ子分共に命令しているとフィンが近づく

 

「アイクボールスに何を言ったんだい?」

 

「簡単に犯人を暴く方法ですよ…………今回限りですが」

 

アイクは倒れている死体を触りある物を探すのであった

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

リヴィラの街中央

 

「よぉし女共服を脱げーー!身体検査に荷物検査!体の隅々まで調べてやるぜ!!」

 

その言葉に男は熱狂し女は拒否していた

 

「……………8人と…………3人」

 

「では並べ!特にフィンに直接検査して欲しい冒険者はな!!」

 

その言葉に女冒険者達はフィンに近づいた

 

「…………………3人と……1人」

 

フィンはボールスの突然の提案に驚いていた

 

「ボールス!何を言うんだ女冒険者はリヴェリア達が検査するって事になっているだろ!」

 

ボールスは知らない顔をしながら

 

「知らねぇなーそれにこれはアイクからの指示だぜ」

 

「アイクからの?」

 

フィンは考える自身を囮にし姿を見せないアイクの考えを予測した

 

「確かにこれだと簡単だが…………あまり良い方法とは言えないねアイク」

 

フィンはその手があったかと気がつくのであった

 

「…………2人と1人……ちっ」

 

舌打ちをする獣人が居たが誰も聞こえて居なかったが1人の女冒険者が逃げそれを追うアインズとレフィーヤの姿を見る

 

「しょうがない…………コン」

 

獣人はアインズとレフィーヤの後を追うのであった

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

町外れの外の倉庫

 

「ここなら他の人には聞こえないから話を聞かせてもらえるかな?」

 

「…………うん」

 

そこには獣人の女冒険者は覚悟を決め話をする

 

「貴方の名前は?」

 

「ルルネ…………ルルネ•ルーイ」

 

「レベルと所属を教えて貰えますか?」

 

「第3級レベル2所属は【ヘルメスファミリア】」

 

「どうして広場から逃げ出したの?」

 

ルルネと名乗る女冒険者は怯えながら答える

 

「…………殺されると思ったから」

 

「何でそう思うの?」

 

「…………」

 

ルルネは黙り込む

 

「…………それは……貴女がハシャーナさんの荷物を持って居るから?」

 

ルルネはアインズの言葉に驚愕する

 

「どっどうして貴女がハシャーナさんの荷物を……!?」

 

「ちっ違う!!私は!」

 

ルルネは直ぐに否定し深刻そうな顔をしながら

 

「私は依頼を受けたんだ!…………私はこの街で受け取った荷物を地上に……依頼人に受け取ってくれって依頼内容は指定した酒場に全身型鎧の冒険者が荷物を持って来るから合言葉を言って受け取れって」

 

レフィーヤは依頼人の慎重さに驚愕する

 

「役割を分担させてしかも別派閥の人を雇うなんて……」

 

「依頼人は?」

 

「わっ分からない……ほっ本当だよちょと前に誰も居ない夜道でいきなりだったんだ真っ黒いローブで……」

 

「何をやっているんですか……ルルネさん……コン」

 

全員が振り返るとそこには狐の獣人が居たしかし異様な魔力にレフィーヤは警戒する

 

「貴方は……誰ですか?」

 

「お酷い人ですな~ついさっきまで一緒に居ましたやろ?」

 

レフィーヤは獣人を見ていると

 

「アイク~!」

 

ルルネはアイクに飛び付くがアイクはルルネを避ける

 

「何で避けるんだよアイク!」

 

「それは避けますわ……汚い涙で抱きつかれると服が汚れますもの~」

 

そこには普段のアイクとは思えない喋り方だった

 

「本当に余計なトラブル呼びますねルルネはん」

 

「ん~でも怖かったんだよ~アイクがいつダンジョンに戻って来るのか待ってたんだよ~」

 

「都合良いこと仰いますね~普段は……」

 

アイクは喋っていると突然アイクが吹き飛ぶ

 

「なっ……何で突然モンスターが!!一体どこから?」

 

「レフィーヤそれは後直ぐにルルネを連れて逃げて……テンペスト!!」

 

アインズは魔法を放ちモンスターを攻撃する

 

(いったい何がおきてる!)

 

レフィーヤはルルネを連れ逃げ出す

 

(敵はレベル3相当を上回っている私とルルネさんの攻撃は効かないなら今するべき事はアインズさんの邪魔にならない為にここから逃げ出す事!それが私が出来る精一杯なんだ!)

 

レフィーヤは逃げだすだが目の前の異様な男性冒険者に出くわす

 

「とっ……止まって下さい!」

 

レフィーヤは杖を男性冒険者に向けるだが男性冒険者は歩みを止めない

 

「止ま…………」

 

その瞬間男性冒険者はレフィーヤを吹き飛ばしルルネが持っている荷物を取り上げる

 

「やはり持っていた…………」

 

男の冒険者は丸い球体を持ち出すが違和感に気がつく

 

「違う!!」

 

その瞬間男の冒険者に向け首に一刀両断するかの如く攻撃がされる

 

「ちっ…………面倒方の用ですね~」

 

そこには狐の獣人のアイクが目の前に居た

 

「…………魔法か?」

 

「正解コン……私の魔法」

 

「幻影魔法の類いか…………しかしこれ程精密な幻影魔法が使えるとは」

 

男冒険者は目の前のアイクでは無く後方に斬りかかる

 

「何で分かるはるん~~器用な方の用ですな~」

 

 

アイクは持っている刀で応戦し互いに距離を取る

 

「レフィーヤはん、ルルネはん、今すぐ逃げてくれまへんか?…………守り切れまへん……コン」

 

アイクはまだ余裕のあるふざけた喋り方をしていたがアイクは敵を見ると敵の味を知ってしまう

 

「あの敵は少なくともレベル6の上位存在考えて下さいあとは分かりますね…………足手まといです」

 

アイクは喋り終わると同時に姿を見えないアイクに攻撃する

 

「まったく珍しい人型は厄介な事!」

 

アイクは刀で防ぐが異常な攻撃に崩れる

 

「終わりだ…………獣人」

 

「…………!!」

 

アイクは刀を振り攻撃するが先に男冒険者の攻撃が通ると思われたその時

 

「テンペスト!」

 

風の魔法で2人は吹き飛びアイクは壁に激突する

 

「大丈夫?アイク」

 

「死にかけましたけどねその風で」

 

「ごめんなさい……でも」

 

飛ばされた赤紙の女は平然と立ち上がりその姿は土埃がついているが小さな傷が一つも無かった

 

「…………分かっています……あれは危険……危険すぎる…不味く絶望の味しかしない……しかもアレの味は急成長する味だ……だからここで仕留めます、アインズさん今から魔法の詠唱しますので1分間持ちこたえて下さい」

 

アイクは危険な人物と告げアインズは全力を出す

 

「分かった……テンペスト」

 

 

アイクはしゃがみ魔法を詠唱する魔力は最大出力で

 

「【私は不完全の者】」




本日はここまで続きは……期待してくれると嬉しいですちなみにアイクの魔法は三つ以上あります理由はアイクの設定上可能です……まぁそこはオリジナル言えとしか言えません
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