この素晴らしいパラレル世界に祝福を!   作:相棒4869

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仮面大佐さんのこの白狐の戦士に祝福をhttps://syosetu.org/novel/298732/で、カズマとアクアの性格が
スカイハーツ・D・キングダムさんのこのふたりの男女に祝福を!https://syosetu.org/novel/183150/の性格だったらと言う話です。

仮面大佐さんとスカイハーツ・D・キングダムさんから許可を得て投稿しています!

今回は
第33話 ダークライダーのバトロワ(後編)https://syosetu.org/novel/298732/44.htmlのディケイド組とジオウ組とのパーティを組む人達が変わったり、ディケイドバックルを受け取るのがカズマだったらと言う話です。


このふたりの男女の白狐世界 魔王と白狐 破壊者と冒険者の話し合い

ツムリ「皆さん、お疲れ様です。ミッションはクリアです。」

 

カズマ「でも…………あいつ、強かったな。」

 

湊翔「ああ。俺たちが疲弊していたのもあったけどな。」

 

トウカ「何にせよ、さらに強くなれば良いだけの話だ。」

 

白夜「だな。」

 

 

こうして、女神ファイアが引き起こしたミッションは、終わりを迎えた。

ちなみにだが、ダークライダーの戦いは

門矢士はカズマとダクネス

海東大樹はトウカ

常磐ソウゴは俺と白夜

明光院ゲイツはダストとリーン

ウォズは龍とウィズ

ツクヨミはめぐみんとゆんゆん

というメンバーで戦っていた

すると、門矢士や常盤ソウゴが帰る為に、オーロラカーテンが現れる。

 

ソウゴ「じゃあ、俺たちは元の世界に帰るとするよ。」

 

めぐみん「あの!ありがとうございました!」

 

ゲイツ「気にするな。」

 

ウォズ「そうだね。」

 

ツクヨミ「皆、頑張ってね。」

 

大樹「まあ、頑張りたまえ。」

 

士「それはそうと、渡しておこう。」

 

ソウゴ「あ、そうだった。」

 

士はカズマにソウゴが俺に向けて、二つのレイズバックルを投げる。

それをキャッチすると、大きいレイズバックルで、片方はライドウォッチの様な見た目で、小型バックルを嵌められそうな感じをしていて、もう片方は、ディケイドライバーが開いた時の様な見た目で、こちらも小型バックルを嵌められそうな形だった。

 

 

湊翔「これは?」

 

カズマ「なんか、他のレジェンドライダーのバックルと比べたらデカいが」

 

ソウゴ「俺の仮面ライダージオウの力が宿ったレイズバックルと……………。」

 

士「俺のディケイドの力が宿ったレイズバックルだ。大切に使えよ。」

 

カズマ「あっ、はい、ありがとうございます」

 

士・ソウゴ「………」

 

 

俺達はバックルのお礼を言うと、

 

 

士「おい少しだけこの小僧と話をさせろ」

 

ソウゴ「うん、そうだね俺もこっちの子に少しだけ話をさせてもらっていい?」

 

湊翔・カズマ「えっ?」

 

ツムリ「ええ、大丈夫ですよ」

 

 

すると士とソウゴは俺とカズマの様子を見て、ツムリに確認をとって了承を得た

 

 

士「いくぞ…」

 

カズマ「あっ、はい!」

 

ソウゴ「少しだけいい?」

 

湊翔「ええ、大丈夫です…」

 

 

士はカズマを、ソウゴは俺に声をかけてデザグラルームの個室に連れて2人きりになった。

 

 

カズマ「なんですか?士さん…」

 

士「どうやらお前の戦っている様子を見る感じなにか色々あるみたいだが、いつも一緒にいるあの女も俺が知る限り色々あるようだからヘマやらかさないようにしっかり見てやれよ。」

 

カズマ「えっ、ええ、分かりました……やっばりアクアのこと知ってたんですね。」

 

士「まあな、世界を旅している途中で天界で会ったことあるんだ。まさかこんな再開をするとは思わなかったがな」

 

カズマ「まあ、天界であったやつが地上にいたら驚きますよね…」

 

士「まあ、そのおかげで少しは良くなったみたいだがな(カズマに聞こえない小声で)」

 

カズマ「えっ?」

 

士「いや、なんでもない、頑張れよ」

 

カズマ「はい」

 

 

士はカズマにアクアに対するアドバイスをしていた。どうやら、世界を旅する道中で士はアクアと会ったことがあったようだ。

まあ、門矢士が出てきた時にアクアのやつ「ゲッ!」みたいな感じだったしな

その間俺は常盤ソウゴと話していた。

 

 

ソウゴ「戦っている時になんとなく思ったけど、君、なんか色々あるみたいだけど、大丈夫?」

 

湊翔「!?」

 

ソウゴ「ああ!ゴメン詳しくは分かってないから心配しないで」

 

湊翔「す、すいません」

 

 

俺はびっくりした。俺の過去のことが知られていると思ったからだ。

どうやら、戦いの様子だけで俺に何かあると察したようだ。流石は魔王ってことか……

 

 

「まあでも、もしその事で不安になったら、デザグラを通じて俺に相談してきてもいいからね!

俺、王様だし!」

 

湊翔「あ、ありがとうございます。」

 

ソウゴ「でも俺が相談しなくても大丈夫かな?」

 

湊翔「えっ?」

 

 

ソウゴさんは、もしもの時は頼りにしてくれと俺に言ってくれたが

急にその必要はないと言ってきた。

なんで?

 

 

ソウゴ「だって君にも、いい仲間がいるみたいだしね!特に特に、あの緑髪の女の子や門矢士が連れて行った子とかね!」

 

湊翔「!!………」

 

ソウゴ「まだスッキリしてないみたいだけどそんなこと気にしないで仲間を信じて頑張ってね!」

 

湊翔「!! わ、分かりました……」

 

ソウゴ「……ふっ」

 

 

ソウゴさんは、そんなことを笑顔で言いながらアドバイスしてくれた。

でも、俺はまだ不安だった。

 

 

話が終わり、俺とカズマ、士とソウゴが戻り

再びオーロラカーテンを出現させて、門矢士や常盤ソウゴ達は他の人たちと一緒に去っていった。




このふたりの男女の白狐世界で思いついてた物語(一部)
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=325484&uid=443035

別の考えている白狐物語

白狐コンサート回
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=324793&uid=443035


ありふれやリゼロも好きな人はこちらも是非!

ありふれたパラレルワールドで世界最強
https://syosetu.org/novel/371072/

Re:ゼロから始めるパラレルワールド
https://syosetu.org/novel/371007/



別の設定のみの妄想ストーリー

デイブレイクがありふれの世界に
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=324654&uid=443035

ありふれ物語が始まる前にハジメがガッチャード、香織がマジェードの力を持っている世界

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=325095&uid=443035

死に戻りのことを知っている転生後の本編リゼロ世界の人達がライダーに変身できる状態で転生後のアヤマツ世界のクロスオーバー
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=324655&uid=443035
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