山田プロキオンさんのこの素晴らしい世界にCHEMY×STORYを!https://syosetu.org/novel/353816/で、カズマとアクアの性格が
スカイハーツ・D・キングダムさんのこのふたりの男女に祝福を!https://syosetu.org/novel/183150/の性格だったらと言う話です。
今回はこの素晴らしい世界にCHEMY×STORYを!の特別章:超える世界
並行世界の白狐達と邂逅を!https://syosetu.org/novel/353816/49.htmlの白狐世界に行く前の錬太郎達の対談です。並行世界に行くメンバーも変わっています。
アクアの始末書関連について言ったことに関しては、こちらで思いついた設定です
バニルやゼインとの戦いで魔王幹部の疑いが晴れた錬太郎達は、ダクネスからの報告で植物を模したような、二足歩行の奇妙なモンスター達と戦っていた
その攻撃がバニル曰く、何者かが怪物達を次元を超えて排出しており、その元凶を叩かなければいつまでも怪物の集団は現れ続けると言う説明を受けていた。
バニル「それとその元凶を見通した際、4つほど魔導師ケミーと同等の力を持っているように感じた。恐らくだが、ケミーとやらも関係しているやもしれん」
錬太郎「分かった!…その世界に向おう!元凶を倒して、ケミー達も解放しないと!」
錬太郎はナインテイルのカードを取り出し、その世界へ移動するために準備に移る。しかしそれに待ったをかける者が1人いた。
クリス「えっ!?……いやぁ、でも…錬太郎くん。その問題は向こうの世界の人達に任せた方がいいんじゃ…ほら!その世界の問題はその世界の人達で解決してこそだし!」
クリスが錬太郎をこの世界に留めようと、それっぽい理由を連ねる。
しかしこれは建前であり、クリスもといエリスの本音は、ガッチャードが異世界間を渡ることで発生する始末書問題である。以前は錬太郎とカズマが異世界を渡り歩いて色々行動した結果、始末書が1億枚を超えるに至ったため、同じ轍をもう二度と踏みたくないのだ。
が、世界は幸運の女神様に厳しいようで。
カズマ「でもガッチャードやケミーの力じゃないとケミーと悪意を分離出来ないと思うんだが…」
クリス「……」
クリスの説得虚しく、結局ガッチャードが介入しなければ事は解決しないということが証明されてしまった。さらに泣きっ面に蜂か、事態はクリスにとって悪い方へと流れて行く。
錬太郎「あのさぁ〜、カズマ…できればカズマも一緒に来て欲しいんだけど…」
カズマ「えっ?」
クリス「はっ?……」
めぐみん「錬太郎!どうゆうことですか!ここは紅魔族随一の天才である私が…」
「めぐみんずるい!私も錬太郎さんと一緒に異世界行きたい!」
なんと異世界移動に立候補する面々が現れてしまった。
カズマは錬太郎が一緒に来て欲しいと言った理由が気になり……
カズマ「てか、なんで?」
錬太郎「いや、ほら、前回の別世界の旅でもいろいろ助かったから来てほしくて」
カズマ「いや、まあ、俺はいいんだが……エリスさんのことがあるからな……あまり行かない方がいいんじゃ……」
錬太郎「あっ……」
錬太郎はどうやら、以前の並行世界の旅の出来事を考えてついてきて欲しかったようだ。
ただ、カズマは以前の並行世界の旅の後に(詳しくは「女神エリス様に胃薬を!」https://syosetu.org/novel/353816/42.htmlを見てください)エリス様に雷をおとされたことを思い出すと(カズマ自身は怖がってなかったが…)あまり行かない方がいいのかと思っていた。すると
アクア「カズマカズマ」
カズマ「ん?どうしたアクア?」
アクア「ちょ、ちょっと来て」
アクアがカズマに話しかけて他の人たちに聞こえないようにカズマの耳元で話しかける。
アクア「私が一緒に行けばいいんじゃない?」
カズマ「えっ?」
アクア「私が行けば、神様が事態を解決する為に介入したってことで、始末書が少なくなるかもしれないし」
カズマ「……ほんとに大丈夫か~?」
アクア「た、確かそんな事が天界のマニュアルに書いてあったと思うから
ま、まあ、もしエリスになんか言われたら私が多めに怒られとくから……」
カズマ「お、おう……」
アクア曰く天界の決まりのマニュアルにそんなことが書いてあったらしい、あまり細かいことは覚えていないようだが…
錬太郎「どうしたの?」
カズマ「あ、あ~アクアも一緒なら、なんとかなりそうなこと思いついたから行けるようになったわ」
錬太郎「よし!そうゆうことならアクアも行こうか!あっ、でもごめん、流石に人数制限があるから、来るとしたら2人か3人だね…」
そうゆうことでカズマはアクアと一緒なのを条件に錬太郎と行くことにしたが人数制限という別問題が起きていた。カズマとアクアが確定の為、後1人しか行けないのだが、並行世界に行きたいものが2人いるのだ……
カズマ「そうなると、俺とアクアは確定として、後1人はどうする?」
めぐみん「では私が!」
ゆんゆん「何言ってるの私が行くの!」
めぐみんとゆんゆんはどちらか言い争っていた。カズマは念のためダクネスにも聞いてみた。
カズマ「…ダクネスはいいのか?」
ダクネス「私はこっちのことがあるからなやめておく」
カズマ「…そうか……めぐみん、ゆんゆん、悪いがお前らは残ってくれ」
めぐみん・ゆんゆん「「なんでですか!?」」
ダクネスの返答を聞いて、カズマはめぐみんとゆんゆんに残るように言った。ただ、2人は全然納得していなかった。
カズマ「いや、ダクネスが残るのが確定なら、戦力は安定させたいからな、ゆんゆんは確実にいて欲しいし、もし、ゆんゆんがあの大量の敵を一気に倒す為にはめぐみんの魔法で一気に倒せるようにした方がいいと思うからな」
めぐみん「は~あ~……分かりました……」
ゆんゆん「…分かりました…」
カズマは、残っていて欲しい理由を説明してくれて、めぐみんとゆんゆんは、渋々だが了承した。
そんな話し合いをして、錬太郎、カズマ、アクアの3人で並行世界に行くこととなった。ただ…クリスは……
クリス(いくら先輩が入ったとしても駄目だってー!)
実はこの世界の転移に関する処置はアクアが担っていたいる為、アクア自身で解決すれば始末書自体はチャラになるのだが、アクアとクリスは一部だけだと、その説明を見てはいたのだが、そこまで理解していなかった為、勘違いしていた。
クリス「待って〜、そんなに必要ないでしょ錬太郎くん!考え直して!考え直して!」
「万が一に備えてこの人数がベストアンサーです!それでは、行ってきます!」
ナインテイルとハピクローバーの力でナインクローバーへ変身したガッチャードは、カズマとアクアと共に怪物達を送り出している世界へと渡った。
バニル「さて、我輩達はまだまだやって来るであろう怪物達を相手取るぞ」
めぐみん「仕方ありません…別世界に行けなかったことは悔しいですが!カズマ達に負けないぐらいこっちで活躍してやりますよ!」
ゆんゆん「そうね!負けないわよ!」
ダクネス「よし!では行くぞ!クリス…クリス?」
めぐみん達はバニルの言葉を聞き激励の意を込めるが、ダクネスがクリスの様子が気になり、クリス話しかけるが、クリスからの返事はない。何やらプルプルと震えた様子で、やがてクリスは吠えるように言葉を吐き出した。
クリス「始末書がァァァァァァァァ!!!!」
おまけ
ラキアがもしアリナを呼ぶ時に呼びそうな名前(仮面大佐さんのこのお菓子の戦士に祝福をhttps://syosetu.org/novel/366439/に出てくるカズマでもいいかも)
ラキア「おい、残業女」
アリナ「私の嫌な事を呼び名にするんじゃないわよ!」
ラキア「……ハンマー女」
アリナ「バレたら困る事を名前にするな!しかも、何も知らない人が聞いたら殺人鬼かと思われるじゃないの!てか、その○○女っていうのやめて!」
ラキア「……残業ハンマー」
アリナ「女を消せって意味じゃないのよ!私の天敵とバレたら困る部分を2つともくっつけるんじゃないわよ!!」
ラキア「はぁ、だる…」
この世界では、前回投稿したギルます世界のこともかるので、錬太郎がカズマについてきて欲しいという感じにしました。
アクアもめぐみんの代わりに、ついてくれば始末書問題が減ると思い自らいく決意をしました。なので、クローズビルドにも、カズマとアクアでなる考えです。
本当はゆんゆんも入れようと思ったんですが、戦闘バランスを考えて残っててもらいました。
一応、原作では、ゼウスさんのおかげで始末書は減ってましたが、ここでは、アクアが解決しに行った為、始末書は0です!
別の考えているこのすば物語
白狐コンサート回
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このふたりの男女の白狐世界で思いついてた物語(一部)
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超めちゃめちゃなクロスオーバーのある悩み
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ありふれやリゼロも好きな人はこちらも是非!
ありふれたパラレルワールドで世界最強
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Re:ゼロから始めるパラレルワールド
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別の設定のみの妄想ストーリー
デイブレイクがありふれの世界に
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ありふれ物語が始まる前にハジメがガッチャード、香織がマジェードの力を持っている世界
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ハジメと香織のもしもの関係
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死に戻りのことを知っている転生後の本編リゼロ世界の人達がライダーに変身できる状態で転生後のアヤマツ世界のクロスオーバー
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