Re:ゼロから始めるパラレルワールド   作:相棒4869

2 / 2
https://syosetu.org/novel/371007/1.htmlのスバル達がクロマテックX1弾に出てきたライダーだったと言う話です


転生原作とアヤマツクロスオーバークロマテックX1弾バージョン

アヤマツ住人がある敵と戦っていると……

 

エミリア?「ふっ…」

 

アヤマツフェルト「おっ!姉ちゃんナイスタイミングだ。加勢に……」

 

アヤマツプリシラ「半魔、何のつもりじゃ?」

 

エミリア?「………」

 

アヤマツフェルト「何だこんな時に」

 

アヤマツプリシラ「貴様の目は節穴か?」

 

アヤマツフェルト「なんだよ?どう見たって姉ちゃんじゃ……」

 

アヤマツフェルトがアヤマツプリシラと話している次の瞬間

 

エミリア?「ふっ、ちょうどいい!はあ!」

 

アヤマツフェルト「なっ!?」

 

アヤマツラインハルト「くっ!」

 

アヤマツプリシラ「ふっ!やはり偽物じゃったか」

 

次の瞬間エミリアと思われるものがアヤマツフェルトに攻撃してきたがアヤマツラインハルトがすんでのところで庇うアヤマツエミリアも一緒にいた

 

アヤマツエミリア「私…?」

 

アヤマツラインハルト「君は誰だ?」

 

アヤマツフェルト「そうだ!姉ちゃんに化けるなんてどうゆうつもりだ!」

 

アヤマツ住人は目の前のエミリアに誰か聞くと後ろから

 

敵「そいつは我々が作ったダークライダーというものに変身する偽物だ、まあ、貴様らを倒して本物になるがな」

 

アヤマツラインハルト「何!?」

 

アヤマツスバル「ダークライダーだと…」

 

アヤマツエミリア「……(スバルは知ってるの?)」

 

アヤマツフェルト「ダークライダー?何だそれ!」

 

敵「それはすぐわかるさ、まあそいつ以外にもいるから頑張りたまえ」

 

アヤマツユリウス「何だと!?」

 

敵が目の前のエミリアについて説明してくれた。ただ、まだニセダークライダーに変身する存在がいるらしい

 

敵「やれ!ビターガヴ!」

 

ビターエミリア「俺にぴったりなこの力でお前らを倒してやる!」

 

敵が命令すると、ビターエミリアは、黒ガヴを仮面ライダークウガのアークルのように腰に出現させてゴチゾウをセットする

 

「グミ」

 

「BITE グミ BITE グミ」

 

ビターエミリアがベルトのガヴドルを回転させて、目の紫紺の瞳が光ると

 

ビターエミリア「変身!」

 

(叫び声)

 

ビターエミリアはデリカッションを押して、変身する

 

ビターエミリア「くっ…あっ…」

 

「スパーキングミ」

 

「ヤミー」

 

ビターエミリアはビターガヴに変身する。すると次の瞬間

 

エミリア「やあ!」

 

アヤマツエミリア「また私!?」

 

アヤマツスバル「あっ?」

 

アヤマツラインハルト「また偽物か!」

 

 

エミリアがビターガヴを攻撃して出てきた

 

 

敵「いよいよ来たか」

 

ビターエミリア「喰らえ!」

 

エミリア「うっ…、ごめん、事情は後で説明するから一旦離れといて」

 

アヤマツフェルト「こいつは偽物だけどいい奴なのか?」

 

エミリアはガヴを出現させてポッピングミゴチゾウをガヴにセットする

 

『グミ!』

 

『EAT グミ!EAT グミ!』

『ガヴ……ガヴ……』

 

エミリアはガヴドルを回転させると、エミリアの周りにお菓子の袋の様なオーラが包むと、グミがたくさん現れる。

 

待機音が流れる中、エミリアはデリカッションを押しながら叫ぶ。

 

エミリア「変身!」

 

『ポッピングミ!ジューシー!』

 

エミリアは、仮面ライダーガヴ・ポッピングミフォームに変身する。

 

エミリア「どうする?もう誰も襲わないと誓うか、ここで私に倒されるか?」

 

ビターエミリア「俺にぴったりなこの力で俺が本物になってやる!」

 

エミリア「そう……」

 

そしてビターガヴと戦う

 

 

 

しばらく戦っているが苦戦していると

 

ラインハルト「エミリア様、僕も戦わせてもらいます。少し休んでください」

 

エミリア「ありがとう」

 

アヤマツスバル「ラインハルト、ヴァン、アストレアぁぁぁ……」

 

アヤマツフェルト「この声、ラインハルトか!?」

 

仮面ライダークウガ ドラゴンフォームに変身したラインハルトが入ってきた

 

ラインハルト「はあ!たあー!」

 

ラインハルトがビターガヴに攻撃すると

 

『ADVENT』

 

「くっ!」

 

デストワイルダーが飛び出てきて、ラインハルトを攻撃した。召喚したものを見ると

 

?「さあ、始めようよ!」

 

ラインハルト「君は……」

 

敵「そいつは貴様のクローンが変身しているダークライダーだ!」

 

仮面ライダータイガがいた。どうやらこのタイガが変身している偽物はラインハルトのようだ

 

アヤマツスバル「なるほど、英雄に英雄を目指していたライダーに変身させるなんてすごい皮肉だな」

 

アヤマツエルザ「やっぱりあなたは、あの子達がなっているものに心当たりがあるのね」

 

アヤマツスバル「まあ、前世で見たことあったしな、あっちのラインハルト、ヴァン、アストレアが変身しているやつもな、エミリアが変身しているやつは知らんが…まあ……」

 

アヤマツスバルが何故、敵が偽物にどのダークライダーに変身させているか考えていると

 

ラインハルト「ふっ!はあー!」

 

タイガラインハルト「くっ!なんで!」

 

アヤマツスバル「ほらな…」

 

タイガはラインハルトに吹っ飛ばされると

 

?「さあ!地獄を楽しみな!」

 

仮面ライダーエターナルがタイガの目の前に降りてきた

 

ラインハルト「どうやらスバルの偽物が変身しているようだね…」

 

ラインハルトは声から、エターナルはスバルの偽物が変身していると見抜いた。すると次の瞬間

 

スバル・テディ「おりゃー!(はあー!)」

 

どこからと現れたスバルとテディがエターナル目掛けてキックしながら出てきた

 

アヤマツラインハルト「ナツキスバル!?」

 

アヤマツフェルト「なっ!?何でこいつが!?」

 

アヤマツユリウス「なに!?」

 

アヤマツエミリア「えっ……?」

 

アヤマツエルザ「へえ〜」

 

アヤマツメイリィ「ふ~ん」

 

アヤマツオットー「………」

 

 

アヤマツ住人はスバルがやってきたことに驚いていた

 

 

スバル「テディ頼むぜ!」

 

テディ「大丈夫だ。幸太郎にもしっかりサポートするように頼まれているからな」

 

スバル「助かる。」

 

そんな会話をしながらスバルはNEWデンオウベルトを取り出し腰にセットする

 

スバル「変身!」

 

『STRIKE FORM』

 

スバルはライダーパスをNEWデンオウベルトにタッチして仮面ライダーNEW電王に変身する

 

アヤマツスバル「ふざけんなよ…」

 

スバル「テディ頼む!」

 

スバルがそう言うとテディはマチェーテディに変形してスバルの手に収まる

 

アヤマツラインハルト「……」

 

アヤマツラインハルトはその光景を嫌目で見ていた

 

スバル「テディ行くぞ!カウトダウンが来るまでにあいつらを倒すぞ!」

 

テディ「カウトダウンはいらないのか?」

 

スバル「絶対10秒以内に倒すとか無理だからいい!」

 

スバルはテディとカウトダウンについて揉めていると

 

ラインハルト「でも、時間はないみたいだからね。金の力を使うしかないね」

 

(アークル音)

 

ラインハルトがそう言い、仮面ライダークウガ ドラゴンから仮面ライダークウガ ライジングドラゴンになった

 

スバル「ハルト金の力で大丈夫か?」

 

ラインハルト「大丈夫だよ。このままずっと金でいけそうだね」

 

スバル「一応言っとくが、お前間違っても赤で金の力を使うなよ!都市一個が爆発するから!」

 

スバル以外のアヤマツ住人「!?」

 

ラインハルト「大丈夫だよ。そんなことしないから」

 

そう言い合いながらスバルとラインハルトはエターナルに攻撃する

 

ラインハルト「はあ!やあー!」

 

スバル「ふっ!」

 

ネバースバル「むっ!しゃー!」

 

スバルとラインハルトはエターナルもといネバースバルと戦ったが後退させられる

 

そして、タイガとビターガヴも降りてきて人数不利になるが

 

エミリア「ふっ!」

 

『ブリザードソルベ』

 

『ヒエヒエ』

 

エミリア「力がみなぎるわ!勝負はここからよ!

 

仮面ライダーガヴ ブリザードソルベに変身したエミリアが加勢する

 

エミリア「これで終わりよ!」

 

エミリアはそう言いながらブリザードソルベゴチゾウを回してデリカッションを押す。

 

スバル「カウントダウンは後少しだ!」

 

スバルはそう言いながらライダーパスをNEW電王ベルトにタッチする

 

ラインハルト「みんなの笑顔のために倒させてもらうよ!」

 

ラインハルトはそう言いライジングドラゴンロッドを構える

 

『FINALVENT』

 

タイガラインハルト「君を倒して僕が本物の英雄になるんだー!」

 

タイガラインハルトはそう言いながらデストバイザーにアドベントカードをセットする

 

『エターナル マキシマムドライブ!』

 

ネバースバル「楽しい地獄に送ってやる!」

 

ネバースバルはそう言いながらエターナルエッジにエターナルメモリをセットする

 

ビターエミリア「俺が最強の生物だーー!」

 

ビターエミリアはそう言いガヴドルを回転させて、デリカッションを押す。

 

 

エミリア・ビターエミリア「はあーーー!」

 

スバル・エミリア・ラインハルト・ネバースバル・ビターエミリア・タイガラインハルト「はあーー!」

 

この戦いはどうなるのか……

 

 

 

 

Re:ゼロから始めるクロスオーバークロマテックX1弾!




この話はもともとhttps://syosetu.org/novel/371007/1.htmlを思いついていた時に
ガンバレジェンズ クロマテックX1弾のPVのガヴ、NEW電王、クウガとビターガヴ、エターナル、タイガの戦いを見て、スバルたちの戦うライダーを変えてみるのはどうだろうと
そして敵がスバル達の偽物を作って、スバル達をビターガヴsideが変身していたライダーになって敵として衝突するの面白そう!と思って書いたものです。



何故そのライダーなのか

エミリアがガヴなのは、アイスのフォームで氷を使っているので、エミリアも氷を使っているというのと、ショウマが序盤は化け物扱いされていたのと、エミリアが髪のせいで、厄介者扱いされているというのが似ていると思ったからですね。
ビターガヴはエミリアがガヴなのでそれを反転した感じです。

クウガに関しては、スバルも意外と合ってるかなと思って迷ったのですが、NEW電王をラインハルトが使うイメージがわかなくて、とりあえずこうなってたのですが(下の方で)

タイガは英雄を目指していたのでリゼロ界で英雄であるラインハルトなので、作られたラインハルトが、「僕が本物の英雄になるんだ!」みたいなことをいうイメージで面白そうだなと思いまして


そうゆう点では、3期で英雄になったスバルでもいいかと思ったのですが、エターナルのスバルはアヤマツのをさらに変えたって感じがしていいかなと思いまして

という感じで、スバルに関しては余ってるからと言う理由で選んでるなと思ってたんですが、
途中で気づいたんですが、スバルは死に戻りがあって楽に死ねないと言うところではネバーのエターナルと共通点が、その死に戻りで時間移動していると言う点ではNEW電王は間違ってないのかもと思いましたね!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。