ハイスクールD×D~これどっちが悪魔?~休止中   作:トライグルー

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と言うことで今回よりハイスクールD×Dにて小説を投稿していこうかとおもいます!ネコリクです。
今回は短いですが今後ともよろしくお願いします!


第一章旧校舎のフリークス
00.三陣営と不死の王


彼は虚数の魂と共に闇の中をさまよっていたそれはシュレディンガーの命が彼の無数の命と同化してしまったことに他ならないその時だった突如として暗闇は晴れ彼は光ある場所へとたどり着いた。

 

 

『??どさん…あ?どさん…赤土さん!起きてください!じゃないとこのままあの世へ飛ばしますよ?』

 

 

『いや…それだけはやめてくれ、とゆうか俺また死んだのか?確か体が崩壊していくところまでは覚えてたんだが…』

 

 

『そこなんですが…あなたを救うためにあなたの棺桶の中身を空にさせてもらいました。ついでに言うとあなたは死んでいません。ですが同時に箱庭にも戻れないのでしばらく別世界に滞在してもらいます』

 

 

『いやまて…棺桶の中身空ってことは残機なしってことだろ?それにもしそこがやばい場所だったらどうするんだ?』

 

『そこは大丈夫ですあなたの行く世界はハイスクールD×Dの世界、あと妹が彼を援護に向かわせると言っておりましたので♪』

 

『へぇ、あいつが…つーか神様にも妹とかいるんだな…とにかくあの世界ならまず死ぬことはないだろうし大丈夫か!』

 

 

『心の準備はできたようですねでは赤土さん行ってらっしゃい。ちなみに到着次第そこら辺の死体を吸血してくださいじゃないと死ぬ可能性があるので』

 

『え?それどういうこt?』

 

 

その瞬間赤土の足元に穴があき彼は一気に落下していった。

 

 

 

 

-----ーーーーーーーーーーー

 

 

赤土が目を覚ますとそこは戦場だっただがその死体はコウモリのような羽が生えた者、見た目が天使の様な者、そしてその天使の羽が黒くなっている者だった。

 

 

「え?ここってまさか…大戦中の魔界…やばくね?」

 

 

その時数人の天使が光の槍を構えつつ赤土に迫り尋問をしてきた。

 

 

「貴様何者だ!ここは天使側の陣営悪魔側の者なら容赦せぬぞ!」

 

 

 

「ちょっとまて!その物騒なもんしまえって俺今残機ないから」

 

 

「なにを訳の分からないことを言っている質問に答えろ!」

 

 

(こんな所で争うのは得策じゃねぇし神様の言っていた吸血しろってこういうことか…なら)

 

 

「…はぁ、五月蝿いぞ天使…ギャーギャー喚くなよ…それに腹が減った…」

 

 

 

その瞬間赤土の周りに倒れている死体そしてそこよりさらに離れている死体から血が吹き出し赤土へと流れ込み始めた。さらにその光景は堕天使、天使、悪魔側にも見えており二天龍を封印した直後の3陣営にとっては地獄絵図だった。

 

 

「これは…まずい攻撃しろ!放て!放て!」

 

 

「もう遅いやいバーカ」

 

 

赤土の体を数本の光の槍が貫くしかし彼には効かないむしろ刺さっても尚彼は生きていた。

 

 

「アハハハハ♪ 食い放題もいいとこだ。 どうした?ボーっとしてるなよ、天使…気張れよ。あとたった何万回ぐらいだ楽しませろよ? 」

 

 

「何故だ!攻撃が効かない!?」

 

攻撃が効かないことに困惑していた天使達そこへ3陣営のトップがそれぞれ出向き赤土を恐ろしそうに見つめていた。

 

「おっとこれはこれは!三陣営のトップがこぞってお揃いとは世も末だな俺にようか?」

 

「フッ、確かにそうだな。私はサーゼクスなにやらすごい光景が見えたので赴いたお前は何者だ?」

 

 

「俺か?俺は赤土修也見ての通り化け物だ」

 

そんなこんなで悪魔側のサーゼクスと話していると今度は堕天使側のトップが話しかけてきた。

 

 

「俺はアザゼルだ。じゃあ俺からも質問するが赤土お前は今やっていることは見るところ吸血鬼の真似事か?」

 

 

「と言うよりは俺自身吸血鬼だ人間と吸血鬼のハーフだがな…そちらの天使が攻撃してきたんでこの戦場の死体全てから血を頂いてるおおよそだが3陣営合わせて七百万ってとこか?余計な魔物も混ざってるようだが」

 

 

そして残る天使側も話しかける。

 

 

 

「部下が失礼を私はミカエル私からも質問なのですがあなたはロンギヌスのような聖遺物を所持しておられますか?」

 

 

 

「ミカエルあなたは鋭い…確かに俺は一つ持っている…聖遺物エレナの聖釘を」

 

 

 

その事実は3陣営の特にミカエルを驚かした。その後赤土と3陣営は何度か会談し彼をどこにも属しどこにも属さない存在とし、いつしか彼はこう呼ばれた『不死の王(ノスフェラトゥ)』と。

 




書き方を変えてみましたが案外難しいものですね。
それでは次回をお楽しみに。感想、アドバイスなど待ってます!
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