ありふれた狐達は世界最強
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の今後起こりそうな話
王国の特訓時期でもし、ハジメも八重樫が戦ったらという話です。
時系列は召喚されてから一週間ですね。
一応先に書いとくと、ハジメのステータスは、勇者(笑)を余裕で超えている考えです。なんなら、天職も錬成師だけではなくニンジャバックルで戦っていたおかげもあって「忍者」もあります。
流石に、英寿や道長は超えてませんが
ハジメは英寿、道長、香織と一緒に特訓していた。
英寿「やるな!ハジメ!」
ハジメ「はあ、やっぱり英寿には敵わないな~」
香織「私も、道長さん強すぎよ」
道長「まあ、伊達に工事現場で働いていないからな」
その光景をメルド団長が遠くで見ていた
メルド(英寿と道長は風格からして戦闘の才能があると思っていたが、ハジメも構えを見ていて思ったがそうとうな実戦経験があるようだな。しかも相当の修羅場をくぐってるようだ、あんな子供が一体どんな経験をしていたんだ?)
メルドはそんなことを考えていた
しばらくして特訓の時
メルド「今日は俺が決めた相手と試合をしてもらう!」
そこからいろいろあって試合をしていた
ちなみにだが、そこで英寿と勇者(笑)が戦って普通に英寿が勝っていた。勇者(笑)は年上だからなのか「さすが英寿さんですね!」とは言っていたが……
そんな中、八重樫が指名された
メルド「次!八重樫雫!」
八重樫「はい!」
メルド「相手は、南雲ハジメ!」
その声にクラスメイトは騒めいた
英寿「ほう」
ハジメ「ええ~汗」
香織「頑張ってね!ハジメくん!」
道長「にしてもあいつらの反応が気に食わねえな」
道長の言うとうりクラスメイト達は、
クラスメイト「ハジメが勝てるわけねえ」
クラスメイト「八重樫さんやっちゃって!」
クラスメイト「いいキミだ!」
勇者(笑)「普段怠けてるあいつを懲らしめるのにはちょうどいい、これで自分の性格を改めるだろう」
と普段の学校生活から、ハジメがぼこぼこにやられるであろう光景を楽しみにしているような反応だった
英寿「ハジメ、今までの戦いの経験で見返してやれ」
ハジメ「いや、別にそれは気にしてないんだけど、八重樫さん傷つけないかな?」
香織「大丈夫よ!むしろハジメくんがすごいってわかってもらえるよ!」
そんな会話を英寿としながらハジメは武刃より全然行ってないが刀を持って闘技場に出る
クラスメイト「あいつが勝てるわけねえ」
クラスメイト「あいつ刀持ってるけど使いこなせるわけねえだろ!」
クラスメイト「メルドさんも何でこんな試合にしたんだろうな!」
クラスメイト「見る目ないんじゃね?」
クラスメイト達「ギャハハ!」
八重樫(ここでわざと負ければ…いや、でもそれは不自然よね…南雲くん…ごめん…)
ハジメ(はあ、相変わらずの反応だな…これわざと負けた方がいいのかな?)
ハジメはそう思ったが席で英寿と道長が「手を抜くなよ!」と言う目で見てきていた。
ハジメ(はあ、ごめんね八重樫さん)
メルド「よーい、はじめ!」
八重樫「やあー!」
八重樫はハジメに向かって剣を打つために走り出した。
八重樫「ふっ!」
(バン!)
ハジメ「……(仕方ないけど余裕だよな……)」
八重樫「?!」
クラスメイト達「はあ?!」
八重樫はハジメをあまり傷つけないように一発で終わらせようとしたが打ち込んだところをハジメはブジンソードになって戦っていた経験のおかげで余裕で受け止めた
八重樫が驚いている隙にハジメは
ハジメ「ふっ!」
八重樫「くっ!」
八重樫の隙ができているところを一瞬の隙に受け止めた刀を引き抜いて、腹を狙って攻撃した
八重樫は衝撃で吹き飛ばされてしまった
八重樫は剣道の試合では無敗を誇っていたが、『命を懸けることは無い試合』で無敗を誇る雫と仮面ライダーとして一年間『命を懸けた実戦』で戦い抜いてきたハジメ・・・その差は明らかだった
倒れている隙にハジメは八重樫が立ち上がる前にまた攻撃する。
普段の戦いの癖で急所あたりを狙って攻撃していた
そこからしばらく八重樫とハジメはハジメがブジンソードになり始めた時に道長と戦っていた時のような戦いをしていた。
八重樫は戦っている時、ハジメの攻撃を喰らっている時に感じていた。
八重樫(南雲くん、私の急所を狙って攻撃してきている!?)
八重樫は倒れて、ハジメは八重樫の首元に刀を差し向ける。八重樫は命の危機を感じた。
メルド「そ、そこまで!勝者!南雲ハジメ!」
そこで試合は終了した。
クラスメイト達は
クラスメイト「はあ?ありえねえだろあのキモオタが!」
クラスメイト「八重樫さんが負けるわけないでしょ!あいつ何か卑怯な手を使ったのよ!」
クラスメイト「落ちこぼれは落ちこぼれらしく負ければいいのによ!」
そんな反応だった。挙げ句の果てには
勇者(勇者) 「何かチートでも使ってるんだろ!そうでなければ雫が南雲なんかに負ける負けがない!」
勇者(笑)はそんなことを言っていた。
英寿「いや、これがハジメの本気だ」
そんな会話をしながらメルドも入りながらクラスを納める
道長「にしてもやりすぎだ。俺の時はともかくこいつ精神破壊されてんじゃねえか。」
ハジメ「………ごめん、いつもの癖で……」
そんな様子の八重樫に先ほどの試合の傷を治すために近づく
香織「もうハジメくんカッコよかったけどやりすぎよ。雫ちゃん、大丈夫?
八重樫は、そんなふうに香織に話しかけられていたが、そんなことより、八重樫は試合が終わって安心していた。
八重樫(なんで?南雲くん普段の生活的に戦う術はないはず……何で剣道を習ってる私にあんな暗殺者みたいな雰囲気で戦えたの!?)
八重樫は、ハジメと戦っていた時のハジメの雰囲気に怖がっていた
ハジメ「やりすぎたかな……」
ハジメは密かに1人でやりすぎたことに反省していた
補足
この世界だとハジメがタイクーンなので、やはりブジンソードになっているってことを考えると、ブジンソードでの戦いの経験のおかげで剣の使い方がすごいハジメと、剣で戦っていることや、剣道を習っている八重樫と迷宮に行く前に特訓か何かで戦うとかあったら、面白いと思いまして
うまく戦いの説明文を書けていないため分かりにくいかもですが、基本的にハジメはジャマトとの戦闘の癖で、八重樫との戦いで、特訓なのに、いつもの戦闘のように、ジャマトの弱点をつくように確実に命取る戦い方で八重樫と戦っています。
そのため、ラストで八重樫はハジメにビビっています。
戦闘の説明文にも書きましたが
『命を懸けることは無い試合』で無敗を誇る雫に『命を懸けた実戦』で戦い抜いてきたハジメ・・・
しかも、前回の話であったようにhttps://syosetu.org/novel/371072/1.htmlのブジンソード闇落ちの時の経験で戦っていたときの戦い方もあるのでね。
まあ…勝つのはむずいですね。
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