タイトル通りです
 


ちょっと昔に観たイラストを思い出して・・・
もしもたきながクビになって違うところで活躍するというお話

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息抜き投稿です

みんな大好きコマンドーとリコリコだけど

よかったらみていってね




少女VSコマンドー部隊!?

少女はある任務でミスを犯したいや犯したというより彼女が自ら起こした問題だ

 

人質がとられている状況下にもかかわらず躊躇なく敵のものを拾い上げて掃射し、敵を皆殺しにした。

 

PKM7.62×54mmR弾仕様のソ連製汎用機関銃を息絶えている敵から拾い上げ

一斉射撃を展開

 

ガガガガガガガガガガ!!

 

チームや本部から「なにをやっているんだ!!」「人質の安全を!!」

 

彼女はこの状況を打破する為にスタンドプレーをして敵を皆殺しにした

敵味方お構いなしの行動は畏怖すら感じる

結果として人質は救われたものの、犯罪組織の銃取引の情報が聞き出せなくなってしまいその責任を取らされる形で彼女は○○をクビになる。

 

組織は彼女をクビにした後情報漏えいを恐れて監視していたが

犯罪組織が同じ年代の少女達を利用して彼女を襲撃した

 

「どこから漏れた!?」と監視してた組織は監視対象を守ろうとしたが逆に彼女は

「殺しに来たのね・・・いいわ皆殺しにしてあげるわ!!」

 

ガチャ!!

 

バッグの中から重火器を取り出し彼女は同年代の子達と犯罪組織及び所属していた組織を相手に無双する

 

ドルルルルルルゥゥゥ!!

ガガガガガ

 

もはや彼女は容赦はしない

相手が誰であろうとあらゆる体術武器を使ってでも皆殺しにするだけだ

 

「いや・・死にたく・・・」

「さようなら恨むなら自分を恨め」

ドパァン

脳天に銃を放ったり

 

「やめろぉぉぉたき・・・う・・うぅぅぅ」

「消しに来たのね?じゃぁあの世でよろしくね」

所属していた組織の人間に喉元をナイフで切り裂く

 

もはや現場は血の海となり日本社会のど真ん中で起きた最大の抗争

敵味方関係なく殺していくたきな、もはや少女というより機械のような殺人鬼になってしまった

 

日本社会を揺るがす大事件になってしまい彼女のいた組織は社会から追及され解体され少女達は少年兵から一般人へと変えられた そして犯罪組織も人身売買誘拐など余罪を追及など捜査の手が組織の壊滅に至る

 

そして組織を運営してた独立治安維持組織は政府と協力関係にあった事実を問われ過去に起きた殺人やテロのような凶悪犯罪が未然に防がれているのは事実を公表してなんとかそれを功績に解体を免れようと画策したが法治国家と社会が許すはずがない

 

追記 事件の概要

 

組織は解体 少女達は名前と身分を変えて一般人へとなり犯罪組織は壊滅

死傷者両者の含めた数十人

 

行方不明者一人

 

 

報告書を読みながら椅子に構える人がいる

「民主主義とはなんなんだろうなぁ?」

「総理あの子達は今?」

 

「それぞれ里親や自分の人生に歩き始めてるよ」

「作用ですか・・ですが我が国でまさか治安維持組織があったとは」

 

「何のために警察や検察公安がいるのかが馬鹿らしくなってしまうな汚れ仕事を子供達にさせるなんてな」

 

しかし日本のリーダーはこの一件の解決の為にあらゆる人脈などを使った

支持率は右肩上がりある意味功労者になった

 

「さて今日も警察公安検察達との会合だな」

「えぇ後一時間後に会議が始まります」

 

報告書を机に置いて部屋をでる

 

その一方行方不明者の一面が映った一面には

 

真昼間の繁華街で銃撃戦をする少女!

現代の少年兵!!

 

彼女が一面に載っていた

その顔は返り血と機械のような目をした少女が

 

 

 

 

数か月後

 

彼女は国外にいた

任務で得たお金で一人ひっそりととある国に高跳びして廃墟となっているビルで生活していた 

 

 

 

任務第一の生き方しか知らなかった少女が普通の生活を送れるわけがない

唯一知っている行き方は銀行の降ろし方と人の殺し方と必要最低限のことだけ

 

 

服も当時所属していた服で生活している何度も使いまわしている

あちこちボロボロになっている

 

たきな「自由の国っていいわね・・あ?焼けたかな?」

今日も少女はどこかで狩ったイノシシを無造作に焼いている

見た目はどうであれ生きる為には喰わないといけない

 

パチパチ ジュー

 

この国では犯罪が横行しているが彼女にとっては可愛い物

組織にいた時より相手は

 

襲われた少女は「これが自由の国ですか?」逆に襲って来た相手を容赦なく殺していく

たまに大事になる事を考えて気絶させたり二度と歯向かってこないようにする手段を取って今の生活を続けている

 

 

 

「いただきます」

 

狩ったイノシシを口にする少女

味付けもなにもない無造作に料理した肉は喰えないことはないが

 

「ちょっと調味料欲しいわね」

 

ドバ!!

 

塩と胡椒が水のように肉に掛かる

そしてもう一度口にする

 

「うん・・イケるわね」

 

廃墟となったビルで黙々と食事をする

 

 

 

 

 

 

その一方で

 

 

とある施設にて

 

「カービー将軍お呼びでしょうか?」

「ローソンです」

「遅れてすいませんフォレスタルいまここに」

「うむ、よく来てくれたジョン・ローソン・フォレスタル」

 

屈強な肉体を持ち、あらゆる武器を使いこなす部隊各国で活躍した最強の部隊がチームがなぜこの市街地に集まっているか?

 

 

 

カービー将軍「休暇中、急に呼び出してしまってすまないな君達」

ローソン「いえカービー将軍に呼ばれれば我々は来るだけです」

ジョン「将軍相手は誰です?テロ組織ですか犯罪組織ですか?」

フォレスタル「鎮圧ですか?」

 

部下達が将軍に問う

 

「いや今回は少女の保護及び鎮圧だといってもあいてはとびっきり強い少年兵だできればわが国で保護したい」

 

「少女ですか将軍?」

「そうだローソン、君達日本での事件覚えているかね?」

 

「えぇ覚えてます暗殺治安部隊と犯罪組織の抗争ですね」

「カービー将軍まさか行方不明の少女があの廃墟に?」

 

カービー将軍はうなずく

 

「そうだ!どうやってこの国に来たのかは知れないが数年前までこの町は犯罪が横行する町だったが数カ月前からピタッと犯罪が止まった」

 

この町で起きたこと地元警察から話を聞く

 

「廃墟周辺に近づくな」皆殺しにされたり二度と犯罪に手を出せないような状態になったりと「廃墟周辺には近づかないようにきっと悪魔の所業」と近隣住民や周辺から恐れられている

 

 

「で地元の警察達が調べようとしたんだが返り討ちにあってな勿論警察の人達は説得していたんだがどうも応じる気がないので我々コマンドー部隊に要請が掛かったまあ本来私は要請を断ろうとしたんだが大統領命令で来たわけだ」

 

「将軍その少女の経歴は?」

「そういうとおもったよジョン 彼女の経歴だもっとも日本政府に要請したんだがほとんど黒塗りでね分かっているのは一人で解決する行動が多い子らしい」

 

ジョンは彼女いや少女のファイルをみる

 

ジョン「まだ12歳じゃないか?」

フォレスタル「嫌だねぇこんな少女を殺人マシーンみたいにした日本は」

ローソン「はぁぁぁ気が重いなぁ」

 

 

色々な国で活躍してきた彼等はいまだに少年兵がいることに憤りを感じる

 

 

 

「作戦はいつですカービー将軍?」

「二時間後だジョン・・周辺を一時間後に封鎖し周辺住民達にも警察の協力の元、非難は済んでる思いっきり暴れてもだいじだぞジョン」

 

「やれやれ嫌な仕事だねぇまあ我が国のためなら人肌脱ぎますかね」

「フォレスタルどおする?一旦装備をチェックしてからもう一度作戦を練るのは?」

「いやローソン作戦は迅速かつスピーディーにいこうか?」

 

「ジョン流石だな コマンドー部隊これより任務を命令する少女の保護及び鎮圧を開始せよ」

 

「「「了解カービー将軍!!!」」」

 

トートゥートゥート

そこに連絡が入る

 

 

「将軍動きがありました通信兵から廃虚から煙が出ていると連絡がはいりました」

 

「こちらカービー将軍だ!!・・・なに?イノシシを焼いて喰っているとそれで・・・味付けは滅茶苦茶でばかもん動きをチェックしろ食事の様子なんていい・・・ふむなるほどで対象に近づけるか?」

 

通信兵と連絡を取るカービー将軍

 

カービー将軍「なに?周辺に罠が仕掛けられてて近づけないだと?ベトコン式罠もあれば地雷もあってふむわかった、そっちは爆破処理犯達に対応してもらおう」

 

ジョン「凄いな今時の兵士ですら出来ないようなことをこなしてる」

ローソン「やれやれ出来ればこんな少年兵みたいな少女はこれっきりにしてほしい」

フォレスタル「平和になって商売でもしますかね」

 

 

準備をしていくコマンドー部隊達

 

 

迷彩がらの上下服 バッグから取り出す銃火器

 

カチャ ジャキ 

 

武器のチェックをしながら弾を確認していく彼等 

 

 

デェェェェェェェェェェェェェェン!!

 

 

 

「ローソンいつでも行けます!!」

「フォレスタルこちらも!!」

「ジョンメイトリックス大佐OK」

 

 

カービー将軍「ヨシ!!各自作戦を開始するなんとしても彼女を・・・・」

 

 

 

 

 

で当の対象の本人は

 

 

「今日は静かね・・久しぶりに眠れそうだけど一応用意は済ませておこう」

 

ジィーーーーー

 

バッグのチャックから拳銃を取り出して点検をする

 

カチャ

 

「弾の装填よし・・こっちも・・いけないわ後で弾薬買わないとまた買いに行かないと」

 

PKM7.62×54mmの弾が残りあと僅かになってるこの国では金さえ出せば子供でも「親の買い出しかい?」と言われて買える

 

キラン

 

「ナイフもヨシ」

 

 

デェェェェェェェェェェェェェェン!!

 

 

いつもの用意を済ませた少女は

 

「おやすみ・・zzz」

 

久しぶりの静寂を得て少女は仮眠に入った

 

 

 

 

 

 

 

 

「対象は寝たとの連絡が将軍!」

「よし好都合だ聴こえたかジョン?」

 

「将軍うまく進んでますがたいした子ですよ」

「どうしたジョン?」

 

「ほとんど罠だらけで対象に近づくには一本道しかないようで」

 

カチ!!

 

カービー将軍「ワイヤートラップか?」

ローソン「それだけではありません古典的な罠もあちこち仕掛けてあって時間が掛かります」

フォレスタル「そこらへんにある廃車にも罠が仕掛けられてますねよっと」

 

チョキ!

 

カービー将軍「思った以上に相手は用心深いな、だが通り道はあるはずだ」

 

声を出す将軍

 

ローソン「一応ありますが距離にして200㍍周辺遮蔽物がないので丸わかりになってしまいますね」

 

ジョン「カービー将軍対象はまだ寝てますか?」

 

カービー将軍「通信兵どうだ?」

 

通信兵「将軍今対象はまだ寝てます飯を食べて安心した感じで横になってますが先程寝る前に武器の点検してました」

 

 

 

(困ったな距離にして後300㍍か対象に近づく為には一本道を通るしかないいやたった一人の少女相手に・・致し方ないな)

 

カービー将軍「コマンドー部隊に次ぐ今から空爆を周辺に放つ煙に乗じて対象に近づけいいか今から周辺区域に空爆を行う」

 

 

 

ローソン・フォレスタル「「将軍!本気で?」」

カービー将軍「あぁ本気だただし罠が設置されている場所近辺区域にだけだいいか上手く空爆と同時紛れて対象に近づけ」

 

ジョン「了解 いいかローソン空爆と同時お前は左10時の方向の建物に入れフォレスタル君は2時の方向に」

 

ローソン・フォレスタル「「大佐はどっちに?」」

 

ジョンメイトリクス大佐「勿論正面からだ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回 どったんばったん大騒ぎ

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