豪徳寺ミケとジャッジ
作者:

原作:東方Project
タグ:R-15 残酷な描写 クロスオーバー OFF ジャッジ 豪徳寺ミケ
 豪徳寺に大雨が降っていたある日。豪徳寺ミケは過ぎゆく雨に紛れて、幻想郷に迷い込んでいた。
 同じく幻想郷に迷い込んだ、不思議な言葉を口走る白猫、ジャッジ。
 出会うことはない二匹が、短い間を過ごす。ただ、それだけの物語。



 この小説は、東方projectとOFFという海外のフリーゲームのクロスオーバー小説です。
 OFFのエンディングに関するネタバレが含まれます。
 また、メタ要素(キャラクターが、プレイヤーやゲームに関して言及する等)が含まれます。苦手な方にはこの小説を読むことをオススメしません。





【挿絵表示】
 ま、えらくお堅い言葉を上で言ってるけど、結局のところ読むか読まないかはアンタ次第だな。
 あ、そうそう。この小説には今みたいに挿絵を使用する場面がある。結構挿絵を使ってるから、アンタの画面の右上にある、『閲覧設定』っていうところから、スマホだったらメニューの中にあるやつだな。挿絵表示を有りにすると、わざわざ挿絵を表示ってのをクリックだかタップだか何なりしなくても、勝手に表示してくれる。
 あらすじにまったく似合わないオレの顔が表示されてたら、設定がちゃんと適用されてるってわけだ。
 ま、わざわざこの小説のためだけにアンタが長年触れずにいた閲覧設定を変える必要はないけどな。
 さて、オレは本来この小説に登場するキャラクターじゃないんでね、タワゴトはこのへんにしとくか。ここまで読んだなら、アンタは多分、メタとか気にしないで読んでくれるだろうしな。
  始まりは大雨で
  エンディングは快晴で
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