【僕のヒーローアカデミア】志村転弧ヒーロールート トロフィー【IF..】獲得チャート 作:ぃぃぃぃん
病院の一室。白い天井が、まるで雲のように静かに広がっている。消毒液の匂いが微かに漂うその空間で、志村転弧はゆっくりと目を開けた。
「……ここは……?」
視界がぼやけている。瞬きを数度繰り返すと、輪郭が徐々に明確になっていく。ベッドの傍に立っていた小さな影が、不意に動いた。
「転弧……!」
「おぎだぁあああああ!!よがっだあああああああ!!おにいちゃあああん!!」
エリが大粒の涙を流しながら、まっすぐに転弧の胸へ飛び込んできた。その体の震えが、どれだけの時間、彼女が不安と戦ってきたかを物語っていた。
「お、おい……泣くなって。ほら、顔ぐちゃぐちゃだぞ。」
震える声でそう言いながらも、転弧はエリの頭をそっと撫でる。自分の指がちゃんと動くことに、少し驚いていた。
「おまえら……なんで、ここに……?」
火伊那が苦笑混じりに近づき、エリの背中をさすりながら答える。
「目が覚めるって信じてた。そしたら、あの子が一番に飛び出してってね。」
「俺ら、先生呼んでくる!!」
「転弧、まだ動くなよ!マジで!」
そう叫んで、秀一と圧紘が病室を飛び出していく。残った仁も、不器用に顔をそらしながら、視線だけは転弧から離さなかった。
「……お前らも無事か。良かったな……。」
転弧はそう呟いて、再び天井を見上げる。体はまだ重い。けれど、確かに自分は“今”を生きている。それがたまらなく、胸に沁みた。
火伊那が柔らかく語る。
「AFOは倒されたよ。時間を稼いでくれたおかげで、オールマイトが、な。」
「……そうか。」
転弧の視線が、どこか遠くを見るように少しだけ揺れる。
「でも、オマエ……そのあとすぐ、倒れたんだ。個性の反動か、3日間眠ったままでな。」
「……3日も?」
「そう。でも大丈夫。目ェ覚めただろ?」
そう言って火伊那が微笑む。仁も、エリの背をさすりながら静かに頷いた。
その時、病室のドアが開いた。白衣をまとった中年の医師がカルテを持って入ってくる。
「お、ようやくお目覚めですね。志村転弧さん。」
医師は安堵したように微笑み、皆に視線を走らせたあと、カルテを一枚めくる。
「君の身体は、異常な再生能力で自己修復を続けていた。それこそ、“生命活動が脅かされない限り発動しない”という個性が、限界を越えて目覚めた形です」
転弧はぼんやりと聞いていたが、やがてふっと口元に力を込めた。
「……そうか。あれは……本当に、俺のものだったんだな」
「ええ。そして今は安定しています。しばらく安静にはなりますが、命に別状はありません。君は、生き延びましたよ。奇跡的にね。」
その言葉に、皆が一斉に息をつく。安堵と喜びが入り混じった沈黙が病室を包んだ。
エリがまた顔を上げる。
「お兄ちゃん……これからも、いっしょ?」
「……ああ。もう、ずっと一緒だ、エリ。」
転弧はそう答えて、小さく微笑んだ。ようやく手に入れた平穏な“今日”の重みを、静かに感じながら。
退院後──
志村転弧は、火伊那、秀一、仁、圧紘、そしてエリと共に事務所へと向かっていた。空はどこまでも高く晴れていたが、その道のりは決して穏やかではなかった。
「ちょっと待ってください!志村転弧さん!戦いの詳細を一言だけでも!」
「オールマイトとの連携は計画されていたものだったんですか!?」
「『次は君だ』とオールマイトが言っていましたが、貴方が次の後継になるのですか!?」
建物の外に出た瞬間、待ち構えていたマスメディアが一斉に詰め寄ってきた。フラッシュが連続して焚かれ、長いマイクやカメラが、まるで武器のように群がる。
エリが思わず転弧の後ろに隠れた。
「……うわ、すげぇな……!」
秀一がぼそりと呟いたとき、火伊那が眉をひそめ、記者の一人に向かって冷静に言い放つ。
「彼はまだ療養明け。これ以上の質問は医師の判断にも反します。道を開けてください。」
「……でもですね、世間は真実を──」
「真実は、彼の命を狙った“あの男”がいなくなったってことだろ。あんたらが知りたいのはその先のゴシップじゃないのか?」
仁の低く押さえた声に、数人の記者が一瞬たじろぐ。しかし、それでも人波は止まらない。
転弧は無言のまま、エリの頭を軽く撫でた。そして一歩、群れの前へと進み出る。
「……答えることは、ありません。」
一言だけ、強い眼差しでそう言った。かつての彼なら、声を荒げて拒絶したかもしれない。今の志村転弧は違う。崩れそうな少女の肩を支え、仲間たちの先を歩くその背に、確かな覚悟があった。
「行こう。」
その一言に、皆が頷く。群衆の合間を縫って、事務所へと足を進める。
報道陣のざわめきが背後から続いていたが、転弧は一度も振り返らなかった。もう、見失ってはいけないものがある。それを守るための今日が、ここから始まるのだ。
静かに閉まるドアの音が、騒がしい外の世界からの区切りを告げた。
ようやく事務所に戻ってきた転弧たちは、しばし無言のまま、それぞれの席やソファに腰を下ろした。
エリは火伊那の隣に座りながら、転弧の顔をじっと見つめていた。
その視線を感じながら、転弧は小さく息をついて口を開く。
「……疲れたなぁ…。」
苦笑するその声に、仁が「だな」と短く返す。
秀一は無言で冷蔵庫からペットボトルの水を取り出して渡し、転弧は受け取ると一口飲んで、しばらく考え込むように視線を落とした。
「これからのこと、だが。」
その言葉に、全員の視線が集まる。
転弧は背もたれに体を預けず、まっすぐ前を見つめていた。
「俺は……アイツに利用されてきた。」
火伊那が少し目を細め、エリが唇を噛む。
「もしも、あの時母さんに拾われてなかったら、確実にヴィランになってた。だから……、あー、その、なんだ…。これからもヒーロー活動は続ける。」
圧紘が独り言る。
「……それ、おじさんはいいことだと思うぜ。」
その後、秀一が頷く。転弧が口を開く。
「2日後。記者会見を開く。………全部、自分の口で話す。」
ざわり、と空気が揺れた。
「……大丈夫か?一気に敵も味方も増えんぞ?増えねえよ!」
仁が言う。
「わかってる。でも、逃げたくない。……それに、今は俺一人じゃない。」
転弧はそう言って、エリの頭をそっと撫でた。彼女はうれしそうに目を細める。
「自分の意思で取り戻す。ちゃんとけじめをつけたい。俺自身の戦いとして。」
圧紘が腕を組みながら笑いながら話す。
「……いいじゃねぇか。“始まり”って感じがして。」
火伊那も小さく微笑んで続ける。
「なら、私たちは君の味方だよ、転弧。最後まで。」
「……ありがとう。」
転弧は小さくうなずき、初めて肩の力を抜いたように座り直した。
数日後、彼の過去と、これからを語る場として準備される記者会見の案内が、報道各社へと送られることとなる。
記者会見会場。
壇上に立つ青年の姿に、カメラのフラッシュが一斉に弾けた。
黒いスーツに身を包み、無数のマイクの前に立ったその男──
プロヒーロー・テンコ。
しかし彼は、会場にいる誰よりも静かだった。
一礼の後、志村転弧は、まっすぐ前を見据えて口を開いた。
「志村転弧です。ヒーロー名は“テンコ”と言います。」
声は震えていなかった。
しかしその場にいたすべての者に、重い緊張が伝わっていた。
「今日は、俺の“真実”を話すために来ました。」
記者たちの手が一斉にノートと録音機に伸びる。
「まず最初に言います。俺は……子供の頃、自分の家族を“崩壊”させました。姉、母、祖父母──みんな、自分の個性によって壊してしまった。その時、俺は──父親にだけは、わざと触れた。……殺すと分かっていて、手を伸ばしました。」
会場がざわめいた。
「彼は、俺に“ヒーローを忘れろ”と言った。
怒鳴りつけて、憧れを否定して……その先に俺が見たのは、絶望でした。だけどあれは、“あの男”に仕組まれていたものだった。」
誰もが、その名を予感しながら、次の言葉を待った。
「オール・フォー・ワン。──ソイツが俺の人生を、最初から、狂わせていた。」
記者の手が止まり、カメラが軋む。
「俺の“本来の個性”は、『再生』でした。
だけど、生まれた瞬間、俺の個性はAFOによって奪われた。
その後、代わりに与えられたのが『崩壊』です。」
記者たちが顔を見合わせる。
“個性を与える”という言葉の重みを理解していたからだ。
「父、志村弧太郎のヒーロー嫌いを加速させたのもAFOが裏で手を回していたからです。彼に接触し、ヒーローの危険性を刷り込ませ続けた。幼少期に遊んでいた友達2人も、AFOの仕込んだ種だった。」
転弧はゆっくりと言葉を区切りながら語る。
事実のひとつひとつが、今までの“死柄木弔”像を崩していく。
「俺が壊れたのは、俺自身のせいでも、ただの悲劇でもない。
仕組まれた。意図的に壊された。
俺の心を、人生を、家族を……全部、AFOが“壊れるように”仕向けていました。」
沈黙。フラッシュは止まり、誰一人として言葉を挟まなかった。
「俺は今、ヒーローとして生きています。しかし、過去の俺が壊したものは消えない。
ですから、逃げずに全てお話しました。自分が壊してしまったものを、これからは、守っていきたい。」
言葉の端々に、少年のような声が混ざる。
あの日、家族を殺した少年・転弧が、ようやく“ヒーロー”を名乗るために、ここに立っていた。
記者の一人が、恐る恐る手を挙げた。
「テンコさん……あなたは、“ヒーロー”だと、自分で思えますか?」
転弧は、ほんの一瞬だけ間を置いて、ゆっくりと頷いた。
「……わかりません。けど、そうなりたいと思っています。
俺が壊したものと同じ数だけ、今度は“救いたい”って、本気で思っているから。」
スクリーン越しに、全国がその言葉を聞いていた。
志村転弧は、その日、自らの過去を語り、“自分”として未来に歩き出した。
記者会見を終え、深夜の街を歩く志村転弧の足取りは、重かった。肩の力は抜けきらず、張り詰めた緊張だけがまだ体内に残っていた。
火伊那が連れてくれたおかげで、エリは今夜だけ離れた場所にいる。メディアの追跡から守るためだったが、心配は拭えない。
ようやくマンションの前に着いた時だった。
エントランスの照明の下、誰かが背を壁につけて立っていた。
白い耳が、夜風に揺れている。
「……ルミ。」
兎山ルミ、ヒーロー名・ミルコ。
死線を共にくぐった、転弧の“恋人”だった。彼女は、腕を組んだままこちらを見ていた。
いつも通り強気な視線。だけど、その奥に確かに優しさが滲んでいる。
「……遅かったな。会見、見てたぜ。」
転弧は少し頷いて、そっと息を吐く。
彼女の前では、言い訳も、装いもいらなかった。
「疲れたか?」
「……ああ。けど、言うべきだったからな。やっと終わった気がするわ。」
ルミは少し黙ったあと、コツンと足で地面を蹴るようにして近づいてきた。
そして、腕を組んだまま──
「……泣いてもいいんだぜ?」
その一言に、転弧はわずかに顔を伏せた。
けれど泣かなかった。
その代わり、声もなく、ただ肩が少しだけ震えた。
「泣かねぇのか。つまんねぇな。いいとこ来たと思ったのに。」
「……泣くのは、もう少しあとでいい。エリにもまだ、ちゃんと話してねぇ。」
「わかった。安心しろ、転弧が立ってるうちは、私が倒れさせねぇ。」
軽く拳を小突いてくる彼女に、転弧は微笑んだ。
「……ありがとな、ルミ。」
「礼なんかいらねぇ。」
夜風が、ふたりの間を静かに吹き抜けた。
転弧は、ドアを開けるカードキーをかざしながら、振り返る。
「……飯、食ってくよな?」
「ん、行く。今日ぐらいは、酒飲んでもバチ当たんねーよ。」
「また酔うんじゃねぇぞ?」
「酔わねえっつーの。舐めんな、年上を。」
ふっと笑う転弧の背中を追って、ルミは無言でその背に手を添える。
痛みも過去も、すぐには癒えない。
だがこの夜、志村転弧の“人生”は、ようやく静かに動き始めたのだった。
マンションの玄関を開けようとしたそのとき。
背後から低く、鋭い声が飛んできた。
「……んで、なんか私に言うことあんだろ?」
転弧の指がドアパネルの上で止まる。
「黙って死ぬなって言ったよな、転弧?」
その声には、怒りと──微かに滲む涙のような、熱が混じっていた。背中でそれを感じ取りながら、転弧は小さく息を吸った。
「………スゥー……ハイ、ソウデスネ。」
棒読み。誤魔化しきれない誤魔化しだった。
次の瞬間。
「んじゃあ、約束破った奴にゃ──罰が必要だよな!」
バキンッ!
鼓膜を揺らす勢いで、ルミの足が転弧の脇腹にクリーンヒットする。
容赦のない回し蹴りだったが、威力は寸止め──気絶しない絶妙な力加減だった。
「ぐぉっ……!?」
横っ腹を押さえ、転弧がその場に蹲る。
「何が“ハイソウデスネ”だ。アタシがあのとき、どれだけ……どれだけ心臓バクバクだったと思ってんだ!」
「……あれしか方法が……っ!」
「言い訳すんなバカ!! そういうときのための“ふたり”だろ!?」
ルミの声は震えていた。
怒鳴りながら、拳も足も振るわないのは、それ以上やったら自分の方が壊れそうだったからだ。
「……俺は……」
転弧がうつむいたまま、かすれる声で言った。
「……怖かった。……迷惑かけたり、私情で巻き込んじまったのが……。」
その言葉に、ルミの顔がふっと歪む。
「バカじゃねぇの?」
彼女は膝をつき、蹲る転弧の襟首を掴んで引き寄せた。
「巻き込まれたかったんだよ、私は。一緒に生きて苦しむ方がマシなんだよ。……それくらい、バカで面倒なんだよ。」
転弧は目を見開いたまま、彼女の怒りと涙のこもった目を見返す。
「……ごめん、ルミ。」
「……違ぇよ、転弧。そういうときは──」
ギュッ。
ルミがそっと額を彼の額に寄せる。
「“ありがとう”、だろ。生きて帰ってきたんだから!」
転弧は、ようやく、静かに小さく──
「……ありがとう。」
夜の静寂の中で、心だけが大きな音を立てて、繋がっていた。
3ヶ月後、11月末日。
拍手とカメラのフラッシュが鳴り響くなか、壇上に立つトップ10ヒーローたち。
背後の巨大スクリーンには、下半期ランキングが表示されている。
1位 フレイムヒーロー エンデヴァー
2位 剛翼ヒーロー ホークス
3位 繊維ヒーロー ベストジーニスト
4位 忍者ヒーロー エッジショット
5位 ラビットヒーロー ミルコ
6位 崩壊ヒーロー テンコ
7位 シンリンカムイ
8位 洗濯ヒーロー ウォッシュ
9位 具足ヒーロー ヨロイムシャ
10位 ドラゴンヒーロー リューキュウ
──初のトップ10入りとなった「崩壊ヒーロー・テンコ」がマイクの前に立つと、場の空気がわずかに引き締まる。
彼は一礼したのち、静かな声で口を開いた。
「……この場所に、自分が立つ日が来るとは、思っていませんでした。今でも、胸を張って“正義の味方”だと名乗れるほど、綺麗な人間じゃない。」
カメラのシャッター音が静かに鳴り続ける。
「ですが、手を伸ばしてくれた人がいた。信じてくれた人がいた。今の自分ができる恩返しは、この手で救えるものを、ひとつでも多く守ることだと思っています。」
彼の言葉に、わずかにうなずく者もいる。ミルコは腕を組みながら、無言で見守っていた。
「“崩壊”の名を持つヒーローが、この国にどこまで必要とされるのか──それを問い続けながら、前に進みます。……俺を見て、過去の過ちを乗り越えようとする誰かが、一歩踏み出せるのなら、この場所に立った意味があると思うから。」
静かな拍手が、次第に大きくなっていった。
司会がマイクを持ち上げる。
「ありがとうございます、テンコさん。そして──今期も、社会の支柱として戦い抜いたヒーローの皆さまに、心からの敬意を。これにて、下半期ビルボードチャート発表会を終了いたします!」
司会が言い終わったあと、フラッシュの嵐とともに拍手が広がる。そのなかで、テンコは視線を詰め寄る報道陣の奥の通路に向ける。秀一、仁、圧紘たちが大きく頷いた。
「ちゃんと聞いてた。」
そう言わんばかりに。
そして、それを受けたテンコの頬が──ほんの少し、和らいだ。
THE END
はい、計測終了で〜〜〜す。タイムは〜〜〜〜デケデケデケデケデケ………デデン!!60時間40分32秒でした!チカレタ…。
いや〜長かったですね(白目)!エリちゃんとエンカしたときは本気でリセを考えました。大マジよ、コレ。
最後に獲得した実績を見て終わろうと思います。
ご視聴いただき、ありがとうございました!!
獲得実績 一覧
・『一家崩壊』…志村転弧の個性で家を崩壊させた。
・『兎さんこんにちは』…幼少期のミルコと会話した。
・『ふたりでいっしょに』…レディ・ナガンに引き取られた。
・『はじめてのおつかい!しむらてんこくん』…初めておつかいをした。
・『ネトゲフレンドはヒーロー志望』…スピナーをヒーロー志望にした。
・『ヒーローの卵』…雄英高校ヒーロー科に合格した。
・『No.1との出会い』…オールマイトと会った。
・『突撃!となりのグラントリノ』…グラントリノと会った。
・『移動手段』…運転免許を取得した。
・『夢への一歩』…マグネの一言をきっかけに事務所設立を持ちかけた。
・『その男、二倍ヒーローにつき』…トゥワイスをヒーローにした。
・『お久しぶりです、ミルコさん』…プロヒーローになったミルコと会話をした。
・『圧縮ヒーロー・コンプレス』…Mr.コンプレスをヒーローにした。
・『事務所設立』…ヒーロー事務所を設立した。
・『ナゾの少女』…エリを保護した。
・『修羅場?』…子供を保護した後、2人以上の異性とエンカウントした。
・『クソナード』…信頼度・好感度マックスの異性と何もせずに夜を過ごした。
・『ウサギは寂しいと…?』…ミルコと恋人関係になった。
・『明かされる真実』…オール・フォー・ワンから過去を聞いた。
・『生と死の間』…境目で家族と会話をした。
・『覚醒』…崩壊を覚醒させた。
・『本来の個性』…本来の個性を発現させた。
・『トップ10入り』…ヒーロービルボードチャートで10位以内に入った。
・『IF..』…グラントリノ、オールマイトと会い、ランキング上位に入った。