純白の悪魔   作:さすらいとさすらいと

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 ヤバイ、めっちゃ時間経ってるじゃん、げどやる事が多いんだ!信じてくれ!!基本ゲームしてるけど!!基本寝てるけど!!たまに勉強してるけど!!やる事が多いんだよ!!信じてくれ!


開戦

 

 

「良しっ!それじゃあロジャーはシキに好きにさせるとして私の相手はレイリー、ギャバン、おでん、貴方達三人だけ???」

 

 

「あぁ、そうだとも、私達三人でミカ、お前の相手をしよう。まさか卑怯などとは言わないだろう?」

 

「ギャッハッハ!ミカ!お前を倒して速く船長の助けに行くぜ!!!」

 

「むぅぅ、背中に羽があるな、あれが噂に聞く天使と言う生き物か……、烏天狗との区別がつかんなぁ、」

 

 

「う~ん、覇王色の覇気の持ち主が三人も相手、普通は絶対絶命なんだけど………」

 

「?、どうかしたのかい?私達は速く君を倒してロジャーを助けに行きたいのだけどな、」

 

 

う~ん、これさ、やっぱりだけど私のこと舐めてるよね?????

 

「おうレイリー!!速くコイツ倒して今日は宴会だ!!!」

 

「おっ!なら俺のおでんを食え!!俺のおでんは世界一に美味しいぞ!」

 

「いや、昨日も一昨日も夜おでんだったろう、流石に3日連続は飽きる、」

 

 

うん、やっぱりコイツら私のこと舐めてる、しかももう勝った時の事を考えてる、うん、

 

 

             「ア"ァ"ァ"ン?????????」

 

 

ゾクッ!!!

 

 

「おい、お前達私のこと舐めてんの???コッチは敵の総大将でお前達でいうロジャーと同じ立場なんだが????それを何だ貴様らは、百歩いや、千歩譲って雑魚相手にそういう態度を取るのは仕方がない、実際私も良くやるし、だがな、私相手にその態度はな、

 

 

      油断って言うんだよ!!!!!

 

 

 

その時、ミカの背中に有る2枚の羽が大きく羽ばたく、そして太陽を背に羽根を武装色の覇気で纏う、

 

 

「この攻撃はザコ戦で使う技だが敵を舐めてるお前達にはちょうど良いじゃんね、私を舐め腐ったらどうなるのか身を持って教えてあげる☆」

 

 

   

     

      黒死羽

 

 

 「「「!!!」」」

 

 

 

羽に乗った覇気が地面に当たって島を貫通し空に落ちる、所々カスって血が垂れるがギリギリ回避した三人はその威力と共に乗せられた覇気に恐れ慄く、

 

 

「うん、済まないねミカくん、どうやらいつの間にか我々は油断していたようだ、」

 

「ひょえ~!やべーぞおい!羽が地面貫通したぞ!!」

 

「確かに!!これは油断できねぇ!!」

 

 

「まったく…戦いはまだまだこれからなんだから☆早々に潰れないでよね!!!」

 

「安心しろ、俺達はお前を倒してロジャーを助けに行く」

 

「ハァッハハハ!まずは俺からだ!!おでん二刀流!!!」

 

 

  "桃源白滝"!!

 

「ギャハッハッ!!!俺も混ぜろ!」

 

 

  "山砕き"!!

 

             

  "エンチャント聖火"   

 

    レンゴク

    "天国"  プラス光の矢

 

 

火を纏った刀に二人はあっさりと吹き飛ばされ其処に追撃の光る矢が数十発放たれる、だがレイリーは寧ろ最初の火に目がいった、

 

 

 

「黄色の、火?」

その火の色を見てレイリーが疑問を出す、何故ならレイリーは自分が今まで見た火の色は赤、あるいは青の色しか知らない、

 

「ふふっ、この火が気になる?レイリー、」

 

「あぁ、とても気になるね、是非とも教えてくれ」

 

「あっはは!面白い事言うのねレイリー!!!誰が敵に能力を言う馬鹿がいるのかしら!!」

 

「フッ、それもそうか、ならば戦いながらその能力を暴いて見せようか!!」

 

レイリーの右腕に全力の覇王色の覇気が乗りソレを受けてふっ飛ばされる未来が見える、コレは本気で行かないとマズイな

 

 

「アーハハハ!!久しぶりの全力だ!!!死ぬなよレイリー!!!」

 

 

   "彼岸花"

 

   "火葬壊"

 

 

レイリーは全力だった、寧ろ生涯で最高の一撃だったと言ってもいい、けれども相手が悪かった、コレが未来カタクリやクイーンといった相手なら勝てたらろう一撃でも四皇クラスには届かない、ソレが現実だった、

 

「グァァァァァ!!!!!!!!」

 

そこにレイリーの大声に急いで戻ってきたおでんとギャバンの二人レイリーの傷を見る、そこには片目が潰れたレイリーと余裕な表情のミカがいた、

 

「なっ!!!レイリー!!!お前が負けたのか!!?」

 

「レイリーー!!!片目が!!!!クソッたれが!!俺がレイリーの仇を討ってやる!!!」

 

「待てっ!!一人で行くなおでん!!!」

 

 

「アッハハ!良いよ!相手してあげる☆」

 

 

  おでん二刀流奥義"桃源十拳"!!!

 

    死餓無鬼世界

 

 

辺り一面に光が出てきて思わず技を止めてしまう、そこでギャバンとおでんは違和感に気づく、

 

 

「「!!!!」」

 

「何だこれは!!!力が上手く出せねぇ!!!何をした!!!」

 

「アッハハ!!この光は相手に、憎悪がある場合相手のあらゆる力を半減する!!!まさに天使たる私にふさわしい力だね!!!勿論コレには私も含まれるよ☆」

 

「それならお前も………」

 

「大丈夫!私は弱まってないからね☆」

 

「!!?何故だ!!今の説明通りならお前も自分の能力に掛かっていてもおかしくないはずだ!!!」

 

 

「大丈夫だって!私が貴方達に向けるのは憐れみだけ、何故なら今日貴方達はここで壊滅するからね☆だから安心して死になさい」

 

「こんの!!!ぶっ飛ばしてやる!!!おでん合わせろ!!!!」

 

「任せろ!!!」

 

  

     "威国"!!!!

 

「それなら私だって!!!」

 

 

     "壊滅"!!!!

 

 

 

 

 

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