峰岸優也は、本を読むのが大好きな男の子。
扉を開けば無限に広がる世界に、心躍らせる日々。
そして優也は気づく。
直前に読んだ本のストーリーを夢として見ることが出来るということに。
──今日は、どの本へ入ろうか?
四角く切り取られた空と、目の前の四角い扉を眺める。
世界は、もっともっと広い。優也は扉を選んだ。
誰かが来る前に、はやく読んでしまわなくては。
この読書が、邪魔されてしまうまえに。
自分が『寝てしまう』まえに。
※この作品はフィクションです。実在するあらゆる名称とは関係がありません。
※病名がたまに出てきますが、症状等は創作であること、また実際に病気と戦っておられる方を軽視するつもりはありません。創作としてご覧ください。
----------------
操作方法まったくわかってません。
力尽きるかもしれない。
◆他所の投稿は、現在基本的に毎週火曜日・土曜日にて更新しております
いつもはこちら【https://novelism.jp/novel/YhJmWuzLSGu5cX73r0lQfA/】で投稿しています。
放り出して忘れるかも……コメント貰ったら頑張れるかも。
上記URL(ノベリズム)のほうが更新は速いかと思います。
あとがき部分にURLがのっている場合は、挿絵が反映していない、またはX(Twitter)やBlue skyなどで投稿したイラストを挿絵として使用したものになります。
扉を開けば無限に広がる世界に、心躍らせる日々。
そして優也は気づく。
直前に読んだ本のストーリーを夢として見ることが出来るということに。
──今日は、どの本へ入ろうか?
四角く切り取られた空と、目の前の四角い扉を眺める。
世界は、もっともっと広い。優也は扉を選んだ。
誰かが来る前に、はやく読んでしまわなくては。
この読書が、邪魔されてしまうまえに。
自分が『寝てしまう』まえに。
※この作品はフィクションです。実在するあらゆる名称とは関係がありません。
※病名がたまに出てきますが、症状等は創作であること、また実際に病気と戦っておられる方を軽視するつもりはありません。創作としてご覧ください。
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操作方法まったくわかってません。
力尽きるかもしれない。
◆他所の投稿は、現在基本的に毎週火曜日・土曜日にて更新しております
いつもはこちら【https://novelism.jp/novel/YhJmWuzLSGu5cX73r0lQfA/】で投稿しています。
放り出して忘れるかも……コメント貰ったら頑張れるかも。
上記URL(ノベリズム)のほうが更新は速いかと思います。
あとがき部分にURLがのっている場合は、挿絵が反映していない、またはX(Twitter)やBlue skyなどで投稿したイラストを挿絵として使用したものになります。
| プロローグ | |
| プロローグ:人型の迷魂 (すこしむかしのおはなし) | |
| 1冊目:執着の魔物 | |
| 001頁 | |
| 002頁 | |
| 003頁 | |
| 004頁 | |
| 005頁 | |
| 006頁 | |
| 007頁 | |
| 008頁 | |
| 2冊目:守護者 | |
| 001頁 | |
| 002頁 | |
| 003頁 | |
| 004頁 | |
| 005頁 | |
| 006頁 | |