機動戦士Gundam GQuuuuuuX 自由の奴隷   作:スペースデブリ

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Let's get the Beginning

 

 

 

「奢りだ、飲みな」

 

「……ありがたく頂戴する」

 

「ここいらじゃ見ない顔だが……どこから来なすった?」

 

 カウンター席で貰ったコーヒーを口にしていた金髪の男は、黙って視線を上げ、指先で天井を示した。

 

「……? ああ! スペースノイドか。どうりで見かけんわけだ」

 

 店主は合点がいったように笑い、手元のグラスを布巾で拭きながら洗い物に戻る。

 

「観光かい? この辺りじゃ見るものもないだろうに」

 

「観光か……いや、人探しをしているんだ。地球には久しぶりに来たので勝手が分からずな」

 

「ん? 人探し?」

 

 店主が詳しく聞こうと口を開きかけたその時、店の扉がガラリと開いた。

 

「空いてるかい? マスター」

 

「おお、久しぶりだな! 座りな。今日は奥さんは一緒じゃないのかい?」

 

「彼女は家にいるよ。それに子供も居るからリモートで仕事だってよ。よっと……隣お邪魔するぜ?」

 

「ああ。構わない」

 

「ご注文は? と言ってもあんたがここに来るってことはコーヒーだろ?」

 

「勿論さ。マスターのコーヒーを飲みに、わざわざこっちに来てんのよ」

 

「ふふ。すぐ淹れるよ」

 

 青みがかった髪の男は、カウンター隣の金髪の男をじろじろと眺めていた。

 

「……なんだ?」

 

「んあ? ああ、いや。不快になったんならすまない。職業病でね」

 

 男は肩をすくめて笑う。

 

「良いスーツを着てるな。なんでそんなスーツをここいらで着てんだ? ここいらは少し治安が悪いんだ。追い剥ぎにあっちまうぜ?」

 

「人を探しているんだ。彼女に会うのに、情けない格好はできないと思ってな」

 

「彼女、ね。女性か。良いね」

 

 青髪の男はテーブルを指で軽く鳴らしながら、ぼそりと続ける。

 

「俺も会いたい人がいるけど、遠くなっちまったからねぇ」

 

 その時、店の片隅に置かれた小さなモニターから、ニュースキャスターの声が流れてきた。

 

『速報です。サイド3、ジオン共和国総帥 アルテイシア陛下は本日未明、地球連邦政府との新条約について同意しました。この新条約では、先日会談したとされているビスト財団との重要な内容も加味されているとして、近々会見をするとの情報も──』

 

「おお、噂をすれば」

 

 青髪の男がモニターを顎で示す。

 

「彼女が、君が会いたい人だと?」

 

「一年戦争の時に一緒に戦ったんだよ。懐かしいぜ。俺もまだヘタレなガキだったからよ。「それでも男ですか! 軟弱者!」って怒られたよ」

 

「ふっ。彼女が言いそうだな」

 

「あの人が今の俺を見たらなんていうかな? 同じこと言われるかな? 言いそうだな……。これでも結婚してんのに……。」

 

「彼女は気が強いからな。容赦ないんだ」

 

「へへ、違いねぇや」

 

 金髪の男は短く笑い、カップの中身を飲み干す。カチリと音を立ててカップを置くと、かけてあったジャケットを取る

 

「……もう行かなければ」

 

 青みがかった髪の男は、外の通りへと視線を向けてから言う。

 

「気をつけな。この辺りで人がいる場所といやぁ……連邦が支配してた旧市街地と、難民キャンプくらいだな。後者の方が治安は良いだろ。物乞いはあるかもしれんがね」

 

「感謝する」

 

 金髪の男は静かに立ち上がり、飲み終えたカップの受け皿に代金を挟むと、マスターに一礼して店を後にした。ドアについた小さなベルが、短く鳴る。

 

「……まったく、フリーのジャーナリストだからって人使いが荒いねぇ。シャリア・ブルさんよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お兄ちゃんどこから来たの〜?」

 

「……空からだな……そう、君たちに聞きたいことがあるんだ。ここにララァという少女はいるかな?」

 

「お姉ちゃんでしょ! みんな大好きなんだー! ねぇ! お兄ちゃん何か持ってないの〜?」

 

「すまないな、生憎とこれしか持っていない。みんなで分けると良い。……そのお姉ちゃんという人のところまで案内してくれるかな?」

 

 私はここへ来る途中で買ったチョコレートを子供に渡す。

 子供たちは目を輝かせながら包みを開け、一つ一つをちゃんと数えながら、皆で分け合い始めた。

 

 子供達の背を追ってしばらく歩くと、その小さな背中の列の向こう──、瓦礫と簡素なテントの間で、静かに作業を続ける一人の少女の姿が見えてくる。

 

 

 ──私は……ララァという少女に会ったことはない。

 ララァ。薔薇の少女。私を守護し、世界を歪めた存在。

 故にこそ、私は見極めなければならないのだ──そう、思っていたのに。

 

「……? !っ……っ……うぅ……」

 

 目の前の少女が、私を見て泣いている。

 私はスーツが汚れるのも構わず、足場の悪い地面を踏みしめて、彼女の方へ歩み寄った。

 

「君が……ララァ・スンかい?」

 

「……た、大佐……い、いえ、その……すみません……なんとお呼びすれば……」

 

 ──ああ、成程。これは確かに……。

 

「私の事は……そうだな。キャスバルと呼んでくれないか?」

 

 ──向こう側の私が執着するわけだ──。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ──

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「エグザベ・オリベ少尉が来られました!」

 

『入れ』

 

「はっ!」

 

 重厚な扉が音を立てて開く。

 正面、高い机の向こうで、ジオン軍中将マ・クベが組んだ指の隙間からエグザベを鋭く睨みつけていた。

 

「ご苦労だった。下がって良い」

 

「はっ」

 

 伝令の兵が退室し、扉が閉まる。

 残されたのは、マ・クベとエグザベ、二人だけ。

 

「シャリア・ブルの監視……最新鋭モビルスーツテストパイロット、並びにキシリア様の護衛。サイド6では散々だったな? 少尉」

 

 冷ややかな声が室内に落ちる。

 

 エグザベは目を閉じ、何も返せなかった。

 キシリアの近衛隊長を任されておきながら、主君を守ることができなかった。

 それどころか、最新鋭モビルスーツであるジークアクスを強奪される失態まで犯したのだ。

 

 ──言い訳など、できるはずもない。

 

「エグザベ・オリベ、貴公を現時刻をもって──」

 

 軍事法廷で裁かれる。死刑になったとしても無理はない。

 

「──アルテイシア様の護衛部隊隊長の任を命ずる」

 

「──は?」

 

「聞こえなかったか? アルテイシア様の──」

 

「……何故ですか! 私は……僕は! ジークアクスを奪われ、キシリア様を守ることができなかった人間です! なのに……! どうしてです!」

 

 エグザベの声が、抑えきれない悔しさと困惑でわずかに震える。マ・クベは椅子から身じろぎもせず、静かに言葉を継いだ。

 

「エグザベ少尉、私はスペースノイドだ」

 

「……は……い?」

 

「生まれも、育ちも、私は人生の大半は宇宙で過ごしている。だが、そんな私でも母なる星である地球を愛している。その文化を。その自然を──そして、その“人間”を」

 

 マ・クベは背を椅子に預けると視線だけを窓の外へと向ける。

 

「宇宙から見た地球には、国境などどこにもない。ましてや、アースノイドやスペースノイドなどというくだらん “区別” もな。──それに……貴公は、己の失態を理解している」

 

 マ・クベは椅子の背にもたれながら、組んだ指先だけをわずかに持ち上げた。

 

「私は命令違反をした兵も、戦場で臆した兵も見てきた。だが貴公は違う。シャリア・ブルの裏切りを前にしても、なお主たる者を守ろうとし、最後まで退かなかった。結果として守れなかったことは事実だが……逃げなかったというのも、また事実だ」

 

 エグザベは唇を噛みしめる。喉から言葉が出ない。

 

「それに、だ」

 

 中将の細い目が、じっとエグザベを射抜く。

 

「これからのジオンにとって重要なのは、忠誠と同じくらい『痛みを知っている者』だと私は思っている。

 サイド6の惨状も、キシリア様を喪った心も、その身で味わった者でなければ、アルテイシア様を守る盾にはなれん」

 

「……ですが、私は……!」

 

「ガンダム・クァックスを奪われたのだろう? あの機体は、もはやこの世界の『外』の事象に関わってしまった。

 ならばあれは、どのみち我々の手を離れる運命だったのだ。貴公一人を責めても始まらん」

 

 マ・クベは指をほどき、机上に静かに置いた。

 

「エグザベ・オリベ少尉。貴公の罪は、死んで償う類のものではない。生きて、アルテイシア様を守り抜いて償え。……それが、貴公への判決だ」

 

 エグザベは拳を握りしめたまま、深く頭を垂れる。

 

「……はい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「失礼します……」

 

 扉が閉まり、部屋はふたたび静寂に包まれた。さきほどまでそこにいた若い士官の気配だけが、まだ空気のどこかに残っている。

 

「……私も、歳だな」

 

 マ・クベは小さく息を吐き、天井を仰ぐ。

 今でも、背筋が凍るような感覚を覚える。──アルテイシア陛下と初めて相まみえた時のことを、どうしても思い出してしまう。

 

 

 

 

 

『バカな! そんな事は認められん! いくらキシリア様や総帥が亡くなったとは言え、新たな人間を総帥として擁立するなど!』

 

 激昂した自分の声。そのすぐ横で、低く鋭い叱責が飛ぶ。

 

『口を慎まんか! アルテイシア様の前で!』

 

『良いのです、ラル』

 

 赤毛のキシリア様とは違う、柔らかな金色の髪。

 だがその立ち姿には、むしろキシリア以上の“威”があった。

 身じろぎひとつない。眼差しはまっすぐにこちらを射抜き、声は澄んでいるのに、決して逆らえぬ芯の強さを帯びていた。

 

『マ・クベ中将。この先のジオンは、私、アルテイシア・ソム・ダイクンが導きます。邪魔をするというのなら、どんな者であろうと叩き潰します。よろしくて?』

 

 ──私は恐れたのだ。

 それは、初めてシャアに対して抱いた感情と同じものだった。

 

 ──ああ、キシリア様……いや、ザビ家が恐れるわけだ。

 

 ──これが、ジオン・ダイクンの血か。

 

 

 

 

 

 

 

「ふっ。私がお前に勝てない理由が……ようやくわかったぞ。シャア」

 

 誰もいない部屋で、マ・クベはひとり、そう呟いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ──

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここは……向こう側……か? 

 

 一面、光の世界。上下も距離も分からない。自分の「身体」ですら、輪郭を持たない。

 

 オメガ・サイコミュは……向こう側に返せたのか? ガンダムは? 

 

 歩く。

 ──いや、本当に歩けているのかも分からない。ただ、立ち止まってはいけない気がして、足を動かしている“つもり”になる。

 

 やがて、光の帳に、ゆらゆらと映像のような影が浮かび上がる。

 

 この2人は──誰だ……? 

 

 

 

 ──楽しみだけど、不安でもある……。僕に父親が務まるかどうか……親からの愛情をほとんど受けてこなかった僕が父親だなんて……

 

 ──アムロ、大丈夫よ。私と貴方の子ですもの。

 

 ──君は強いな……ララァ。ただ、この子には辛いな……この地獄に生まれてくるなんて……

 

 ──あら、生きていこうと思えばどこだって天国になるわ。幸せになるチャンスはどこにでもあるわ。

 

 ……? 誰だ……

 ララァ……ララァって──誰だっけ──

 

 俺は……訳もわからず、また歩き出そうとした。けれど、足が前に出ない。

 

 ──……めだ……! 

 

 なんだ……? 

 

 ──そっちに行ったらダメだよ!あの子を置いて行ったらダメっ! 

 

 手を、掴まれている。離してくれよ……俺は──

 

 ──バカ!!自分と同じような思いを・・・・・あの子にさせるなよっ! 

 

 バカってなんだよ……おれとお前達は……はじめ……て……あうのに……

 

 ──フブキさん……貴方はマチュのところに帰らなきゃダメだ。ガンダムが……いや……"僕が"──そう思うんだ

 

 フブキ……? おれの……なまえ……? 

 

 ──うふふ、いい名前を貰ったのね……。

 

 ──ああ。別の世界とはいえ、僕が親か……感慨深いものがあるな。チェーンやベルトーチカに怒られそうだけど…まあ、それは置いておいて

 

 ……? 

 

 ──前に言ったよな。あの子たちのことを手助けしてほしいと。その約束を果たす時だ。

 

 だれ? 

 

 ──君には、帰る場所がある。君を愛し、支えてくれる人がいる。帰りなさい。

 

 ……うん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ──よかったのか? 

 

 ──これでいい。僕はもう十分に良い夢を見させてもらった。僕が殺してしまった人たちが生きて……ララァが笑っている。こんなに……こんなに嬉しいことはない。

 

 ──ふっ。彼がお前とララァのとはな。どうりでこちら側の私が手こずる訳だ。

 

 ──何を言ってる。あの子は手加減してアレだったんだ。手を抜いてもらっておいて……情けないやつ!

 

 ──貴様っ! 

 

 ──うふふふ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ──

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「マチュ……これからどうするの?」

 

「……」

 

 アマテはパラソルの下で、腕で目元を覆ったまま、微動だにしない。

 

「サイド3に行ってみる? ほら、アルテイシア様とかに会いに行ってみても……」

 

「……どうせ行っても意味ないよ。フブキはいないんだし……」

 

「……マチュ」

 

 腕を下ろしてゆっくりと目を開けたアマテ。その瞳も、かつて美しい赤を映していた髪も、今はすっかり色を失い、黒く沈んでいる。光という光が、一切そこから抜け落ちてしまったかのようだった。

 

 イオマグヌッソの事件から一年。

 突如として発生した“ゼクノヴァ”と、地球全土を包んだあの温かな光。

 ジオン軍はアルテイシアの指揮のもと、総力を挙げてガンダム・タナトスの捜索にあたったが、機体もパイロットも、その消息は完全に途絶えたまま。

 

 あの事件以来、アマテは生きる気力を失っていた。

 ──もう、全てがどうでもいいのだ。

 

 

 

『ご覧ください……! この素晴らしい色彩を!』

 

 ラジオから弾んだキャスターの声が流れてくる。

 

『ここ最近になって、様々なコロニーで発見されてきたこのゲリラアート。

 宇宙世紀以前にも“バンクシー”という名のアーティストが名画を残していますが、この作者は、それに影響を受けているのかもしれません! 

 さまざまな色彩を使った絵が特徴であり、今回このサイド6で発見された絵は、これまでの特色とは少し違っていますね。

 これは……まるで何かを伝えたいかのようにも見えます。しかも右下の文字は、誰かの人物名でしょうか? 

「マチュへ」と書いてありますね』

 

 そばに置いたラジオから、そのニュースが聞こえた瞬間、アマテはベッドから跳ね起き半ば転がるようにして室内のテレビをつけた。

 

 モニターに映し出されたのは、どこかの壁に描かれた大きなアート。

 公園と思われる場所で黒いコートを羽織った人物が、ベンチに一人腰掛けている。

 描かれているのは後ろ姿だけで、顔は見えない。

 

 ──それでも、アマテには分かった。

 

「っ!」

 

 喉の奥から勝手に声が漏れる。

 

「マ、マチュ!? どうしたの!」

 

 慌てて部屋に入ってきたニャアンに、アマテは早口で言い放った。

 

「ごめん! 外、出てくる!」

 

「ちょっ、待って! 待って! 私も行くから!」

 

「ごめん! 待ってられない!」

 

 アマテはクローゼットから手近な服を引っつかみ、乱暴に袖を通すと、靴もそこそこに何一つ持たず、ドアへと駆け出していった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 急げ、走れ。

 

 体が悲鳴をあげている。当たり前だ。一年間、私の時間は止まったままだった。何もしたくない、誰とも話したくない。正直、生きていたくもなかった。

 

 ──あの絵は、シュウジの絵だ。

 私を「マチュ」と呼んで、あんなキラキラした絵を描けるのは、シュウジしかいない。

 そして、あの見晴らしの良い公園。あそこは、彼との思い出の場所。私の「始まり」の場所。

 

「はあ……はあ……ぐっ、ゲホッ。っはぁ……!」

 

 ここを登れば……あの場所がある。

 そう、ここは“公園”にしては利便性が悪い。行くまでに時間がかかるし、子供からすれば、遊ぶ前に体力を使うなんてまっぴらだろう。だから、わざわざこの公園を選ぶ人はほとんどいない。

 

 階段を登る。一段、一段。登るたびに足が震える。体が震える。

 もし──登った先に誰もいなかったら。人の気配のない、ただの空き地しかなかったら──。

 

 

 

 

 ──あ──

 

 公園のベンチには、ひとりの男性が座っている。

 宇宙のような黒い髪が風に揺れて、ほんの少しだけ光を反射している。

 彼は上を見上げて、コロニーの街をぼんやりと眺めていた。

 

「こんな……とこで、ひとりでボーッとして……何かするわけでもなく上ばっかり見て……っ……不審者?」

 

 声が震える。視界がにじむ。

 

「……何か用かな? お嬢ちゃん」

 

「っ! こ、こんな真っ昼間から大人1人でいるの……っ、怪しいよ!」

 

「今日、“移住”のためにこっちに来たばっかりでな」

 

 ──これまでの私に「お疲れさま」と言ってあげたい。

 よく今日まで、生きててくれたって。

 

 そして、教えてあげたい。過去の私に。

 

 ──貴女は、大好きな人に再会できるよ、って。

 

「ねぇ……フブキ……っ……空って……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ──空って自由ですか……っ! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





 さようなら、全てのガンダム。
               
                終劇
 
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