彼女らの歪で独創的な愛を描いたss
二次創作小説、閲覧注意
実際のキャラクターとは一切関係御座いません
nayu×オルモイ
オルモイちゃんの事は最近知り合ったばかりでは有るけれど出来るだけ彼女の過去、感情、思い、生き様を感じ考えたssです!
オルモイちゃんの喋り方に間違いやおかしな所が有るかもしれませんもし有ったら言ってください!!
きっとnayuは君の事を知りたいと思っているから
[おかしな少女達の純粋な愛]
これは歪な過去を持ち特殊な生き方をして来た純粋な少女二人の愛の形
19時48分
舞台終わり
nayu「いや〜楽しかったね〜」
アルフ「お疲れ様なのじゃ〜」
nayu「さっきオルモイちゃん来てたんだ〜可愛かった〜」
アルフ「団長あの人数で見つけるなんてなかなかなのじゃ…」
あっお客さんだ〜
ノック音が聞こえnayuが対応しにドアを開ける
nayu「あっ」
nayuの口角が上がりいつもと違う声があがる
オルモイ「お疲れ様!凄い良かったよ!」
nayu「でしょでしょ!2人共ごめん先帰るね!」
団員「は〜い・わかったのじゃ」
20時00分
自宅
オルモイ「ただいま〜そしておかえり〜劇お疲れ様!今日の劇でどんな物を見て感じたの?」
nayu「ただいま〜そうだね〜色んな事感じたよ!嫉妬や愛、嫌悪や友情とか!楽しかったよ!」
オルモイ「そんなに!?ますます記憶が欲しくなっちゃうよ」
nayu「ごめんね…僕は君の事を愛してるからねまだまだ君との思い出を作りたいんだ!」
オルモイ「そっか!いつか貴方の記憶を貰いたいよ」
nayu「うん!それにまだまだ色んな人に…ましてや君に劇を…僕の理想の姿を見て欲しいんだ」
オルモイ「楽しみにしてるよ!」
nayu「愛して…ちょっと恥ずかしくなっちゃったな…愛してるよおやすみ…」
オルモイ「ッ……おやすみ!私もだよ」
気持ち良さそう寝るオルモイにnayuは感情と言う物を真に感じられる程の愛、独占欲始めて芽生えた感情に燃えオルモイの首元に痣を作った、自分でさえ何故したのか何がしたかったのか分からないだが好きだ私は…オルモイの事を
nayuは死んでしまうまでオルモイに渡す記憶の為に…オルモイに理想の自分を魅せるために彼女の為に踊り続ける、そして…愛と言う感情を演じるのではなく恥ずかしさを覚える様な初々しい愛が芽生え始めている。
オルモイはnayuを愛すだろう…記憶を取り込み記憶の中で共にありたいと思うだろうしかし彼女はきっとnayuの演じる姿を…見ていたいと思う。
彼女たちは歪で独創的、しかし美しい程の純粋たる愛を持ち続けるのだ。
ちなみにnayuちゃんの考え方、性格、生き方を少しだけ混ぜたよ!
オルモイちゃんに関してはやっぱり認識不足があってキャラクター性を一層知りたいと思いました!
めちゃくちゃ短くなっちゃったし!いや〜むずい!