魔導戦記 作:数の子三等陸士
地上本部
トップ:レジアス・ゲイズ(大将)
副官:オーリス・ゲイズ
概要:組織が複雑化した地上本部を取りまとめる役目となっている。軍や司法以外の行政を主に担当する。
ミッドチルダ防衛軍
総司令官:大崎和人(少将)
副司令官:ギーゼラ・パルテル(一佐)
首都クラナガン方面軍大隊長:???(一尉)
概要:魔導兵器を運用する部隊による組織。基本的に魔導師ではない者はここに配属されることとなっており、地上本部の主力部隊となっている。防衛軍を名乗っているがやっている事は警察と同じである。基本的に治安維持は彼らが行うが持て余す程の実力者が出た場合には魔導師部隊に任せ、その補佐につくようになっている。
地上本部魔導師部隊
空戦魔導師大隊
大隊長:ゼスト・グランガイツ(一佐)
第101中隊長:メガーヌ・アルピーノ(三佐)
第102中隊長:ディーダ・ランスター(一尉)
概要:空戦魔導師のみを集めた部隊。ミッドチルダの上空を守る為に陸の魔導師にとっては花形部署。その分数は少なく、陸戦魔導師以上にハードである。エリート部隊であるゼスト隊は解体されたものの、ゼスト率いる直属の部隊はそこからの転属の為に事実上直属部隊はゼスト隊として残っている。防衛軍の設立時に魔導兵器部隊にいた魔導師はこちらに転属となっており、ディーダ・ランスターがその最たる例である。
陸戦魔導師大隊
大隊長:ゲンヤ・ナカジマ(ニ佐)
第203中隊長:クイント・ナカジマ(一尉)
研修生:八神はやて(一尉)
概要:陸戦魔導師のみを集めた部隊。防衛軍では対処できない魔導師が出てきた場合にのみ出動する切り札的運用がされており、激務からは解放されているがその分死闘が多くなっている。そのために給金や休み等で待遇の改善を行っており、優秀な魔導師が海に引き抜かれる事態がなくなる事に成功している。ちなみに、ゲンヤは元は三佐だったが魔導師部隊の改変時に昇進させられた。原作開始までには一佐に上がる予定。
尚、クイントの部隊は彼女が捜査局と兼任している為にそちらの方の対応が主任務となっている為に他の少し動き方が違っている。
ミッドチルダ捜査局
局長:ギーゼラ・パルテル(一佐)
局員:クイント・ナカジマ(一尉)
概要:新たに設立された事件の捜査や犯罪者の追跡に特化した組織。ギーゼラが兼任する形で局長を務める他魔導師部隊との兼任でクイントも所属している。
その一方で秘密警察的な動きもする事が多く、ギーゼラはこれらを用いて最高評議会の足取りを追っていた。
ミッドチルダ最高法廷
概要:ミッドチルダ内での犯罪者を裁く法廷。
ミッドチルダ整備局
概要:地上本部直属の組織でデバイスのメンテナンスや開発、魔導兵器の修理、点検を主な業務としている。地上本部直属なのは魔導師部隊にも防衛軍にも中立的な組織でいるため。
ミッドチルダ技術研究局
概要:地上本部直属の組織。より高性能なデバイスや技術の研究をメインに行っている。
諜報局
局長:大崎和人(少将)
概要:存在しない事になっている組織。地上本部内の監視や海へのスパイ活動を主任務としている。また、市井に紛れて情報統制や噂の流布、プロパガンダの協力なども行っている。
ミッドチルダ魔導師学校
生徒:ティアナ・ランスター
生徒:ギンガ・ナカジマ
生徒:スバル・ナカジマ
概要:もともとあった陸士訓練学校を再編する形で誕生した魔導師を育成する事に特化した学校。初等科・中等科・高等科・特進科に分かれており、どこからでも入学する事が可能となっている。しかし、指揮官を養成する特進科は厳しいテストを乗り越えないと入る事が出来ない。中等科を卒業すると高等科に上がるか魔導師部隊で働くかそれとも単に学校を卒業して自分の道を行くかを選ぶことになり、高等科では基本的に特進科に行かない場合は魔導師部隊か卒業かを選ぶことになる。中等科卒業者はニ士、高等科卒業生は一士か陸士長からスタートとなる。
ミッドチルダ軍学校
概要:防衛軍直属の学校であり、将来的に防衛軍に入隊する事が義務付けられるが高度な教育を受ける事が可能となっている。こちらも魔導師学校と同じように科が分かれている。ただし、こちらではより高度な身体強化の訓練に加えて軍事的教育を中心に学ぶこととなる。