地上本部のトップであるレジアス中将にはゼストというかけがえのない親友の他に、右腕とも言える存在がいた。その名は大崎和人。大の海嫌いであり、魔導師が必要のない組織を目指すべく様々な武器を開発していた。
これはそんな彼によって対立が激化する時空管理局を描いた物語である。

最近リリカルなのはの新作が出ると聞いて待ち遠しい日々。
他の作品だと時空管理局の陸と海の対立って中々見ないので書きました。
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