僕には好きな人がいた・・・一年前くらいにホシノ先輩に助けられて惹かれてアビドス高等学校へ入学した。だけどホシノ先輩はキヴォトスの外から来た僕と同じヘイローがない人間…大人と付き合っているのを目撃してしまう…。




…あれ?俺何でブルアカ世界に転生してんだ?てかここ…原作世界となんか違う!?
逆恨みとかそういうなのは一切無いので、無事にキヴォトスを卒業できるようにバッドエンドを回避しながらキヴォトスを過ごす主人公の話。

#この前書いたやつは設定変えて没にします。

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前半あたり主人公の脳破壊要素あります。
(メインではないのおまけのような要素なのでご了承を……NTR 展開はありません、BSS要素はあります)

#この二次創作小説は台本形式です。


序盤(仮)
第一話 #オリ主 #モブ #男子生徒 #脳破壊(BSS)


第一話

もしもあの時、勇気を振り絞っていたら僕は先輩に幸せをさせることができただろうが……

 

 

ホシノ「悪い不良達はおじさんがやっつけたからさ?」

 

不良生徒に絡まれた僕を助けてくれたのはポニーテールのピンク髪の女性。僕より背が低くとても強い人。その人の名は小鳥遊ホシノ……少し聞いたことがある……確かアビドス生徒会の………。

 

ホシノ「ねぇ?大丈夫?」

 

「……あっ……いえ、大丈夫です。助けてくれてどうもありがとうございます……」

 

思わず見惚れてしまった……何故だろうかこの人を見るたびにドキドキが止まらない……初恋かな?

 

「………………どこへ入学しようかな?」

 

もうすぐ、僕は卒業が近く高校生になる。行くべきである高校への入学を決めないといけない。だけどもう決まっている……。

 

「あの人がいる学校にしよう」

 

アビドス高等学校の入学希望……三月には中学校を卒業し、4月からはアビドス高等学校へ無事に入学することができた。

 

ノノミ「はい!一年生のみなさん写真を撮りますよ!はい、チーズ⭐︎」

 

入学式には顔見知りの人も居た、黒見セリカと奥空アヤネだ。同じ中学校の出身だか面識はあまりない。いつも一緒の二人組が他のみんなと違って僕と同じアビドス高等学校に来るなんて。

 

(へぇ、あの二人もここに入学したんだ……)

 

一つ失敗した事があった、僕は人との関わりがとても怖く、対策委員会には入部することはできなかった。

 

その代わりに昔から行きつけの柴関大将のラーメン屋でバイトをする事ができ、コミュ障の僕でもなんとか接客を頑張ることが出来て、稼いだお金はほんの一部だけど対策委員会に匿名で寄付したりもしていた。

 

最近は黒見セリカがやってきて、一緒にバイトをすることになったりと様々な出来事が起きた。

 

そして、入学から数ヶ月が経った後、問題に直面していた。

 

ヘルメット団の校舎へ襲撃が起きるようになったのだ、理由は分からないが彼女達は僕たちの校舎を欲しがっている。

 

先輩達と僕は抵抗をし続けてきたが次第に弾薬や物資がそこを底をつき始めていた。僕もなんとか弾薬のストックを残してあるがそれもいつ無くなるかも分からない。

 

だかある日転機が起きた、最近着任したシャーレの先生が来てくれたおかげで不良生徒の追い払うことが出来た。それに物資の支援までしてくれたのだ。

 

「……この!その人を離してだ……ぐぼっ゙!!」

 

セリカがヘルメット団に拉致された、僕はなんとか助けようとしたが返り討ちになり失敗……

 

 

その後、アヤネや先輩達、先生にその事を報告して助けに向かった。無事に助けることができて収集がついた。

 

便利屋を名乗る者集団が傭兵を連れて学校へ襲撃してきたこともあった。夕方辺りまで戦っていた……あの人達はとても強いと実感した。特にあのアルさんという人物。顔が美人な上にシロコ先輩と同じくらい強かった。僕もあれくらい強ければホシノ先輩と一緒に立てるかな……?

 

 

柴関ラーメン屋の裏に爆弾が仕組まれている事を気付きなんとか取り除き、防ぐことは出来たがどこからか現れた砲弾だラーメン屋に直撃し、大将のラーメン屋は大破させられ、犯人は風紀委員会だとか。問いつけてたが気絶させられる。

 

気がつくと大将と同じ病院に運ばれていてそこに風紀委員長のヒナという人が直接謝罪をしてくれた。治療費と慰謝料は頂いたけどなんかスッキリしないな……

 

 

それから一週間後、ホシノ先輩が失踪した、先輩達から話を聞くにはカイザーからマークされていたとか……。ホシノ先輩がいなくなった事の理由でカイザーPMCがアビドスを侵攻してきたが先生の的確な指揮能力や便利屋68、先輩達の諦めない心でチカラを発揮し、カイザー達を撤退させることに成功する。

 

 

 

 

 

ホシノ先輩救出の為、カイザーPMCの基地まで行く先輩達、僕も先輩を助けたくて、同行している戦力になるかわからないけど人数は多い方がいい。

 

先生「“ホシノ”」

 

ホシノ「……ただいま」

 

対策委員会のみんな「「「「……おかえりなさい!ホシノ先輩!」」」」

 

「………………」

 

なんとかホシノ先輩に救出することに成功した。カイザーPMC理事長がやけになって自爆スイッチを押そうとしたが僕がリモコンを蹴り飛ばして大事にはならなかったからよかったけど……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それからホシノ先輩の救出してから大きく時間が経った……僕はいつも通り帰りの支度をすると何やら人の気配が見えた……この時間帯にまだ残っている人がいるのか?

 

 

「………………え?」

 

 

 

 

ホシノ「……先生……ん゙っ゙……」

 

そこにはホシノとシャーレの先生が居た……しかし何かが変だ……バレないように覗いてみると……分かってしまった

 

「ホシノせんぱい……?」

 

ある日僕は……見てしまった……ホシノ先輩と先生との激しく熱愛なものを見てしまう…………僕は頭の中が真っ白になる

 

「………………ぁ……ェ……」

 

二人にバレずに学校から走って出ていき自宅へと帰る。帰る最中……

 

「な゙ん゙で……知ら゙な゙かっ゙たでも゙……あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙……」

 

ああ、俺はなんて惨めだ。一目惚れであった先輩が恩人の先生に取られるなんて……そもそもそこまで接点なかったし……ああ、どうすればよかったんだ……うわぁぁぁあああああ!!!  

 

「……僕……“俺”は……はどうすれ゙ば良かっ゙たん゙だ!!!」

 

俺は嘆くしかなかった、泣くしかなかった……こうして、僕の初恋の青春を呆気なく終わるのであった。家で泣き疲れた後、俺は意識を失う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#タマシイに何かが融合するのを感じる……いや、本当の自分なのかそれとも別の人生を歩んだ自分のモノなのか……?

 

#次第に溶け合って混じっていくと軽くなっていく……未練でも無くなったかのように……そして何か思い出す……。

 

 

キヴォトス……?……ヘイ゙ロ゙ー……ん゙?課金?大人のカード…………ブルアカっ!?

 

 

何か違和感を感じる、目を開けると知らない天井だった。

 

「……………………ッ!!!」

 

ここはどこだ?……俺の家だよなでもなんか違うような……鏡を見ると何やら違和感がある……

 

「……ェェェ」

 

なんだこの太っていて目が死んだやつは!?……俺か!!??なんでこんな体に!?暴飲暴食はしてねぇーぞ!!

 

「…ゥ……ァ゙………ィ」

 

声が思うように出ない……喉は潰れていないはずなのに

 

今着ている服……この制服なんか見たことあるような……ん?学生証?

 

「…………?」(アビドス高等学校所属一年生……岡本モブ男?)

 

 

ブルアカの世界やんけ!!というか男子生徒!?原作には全くないやつじゃねぇか、どういう事だ……俺は二次創作主人公に転生しちまったのか……いやともかく、この状況どうすればいいんだ……。

 

「…………!」

 

机にノートが置いてあった…まだ今年に入ってかは使ったばかりなのだろう。

 

#モブ男はノートを開いた……そこにはたくさんの文字の書かれていた。

 

アビドスに入学する前の出来事や入学した後の、今日までの出来事が全て日記に記されている。

 

 

【アビドス高等学校:日記#1】

 

なんだこの文章は……日記帳にしてややけになんかこう……うん……どうやらコイツはホシノに一目惚れしていたらしく、彼女に対しての事が日記に記されている。

 

僕はアビドス高等学校はへ入学した。入学理由は単純であり故郷を離れて別の学園に行くのが嫌だったのが理由だ。

 

もう一つの理由はホシノ先輩に憧れたこともある。借金があるのは知っていた……でも僕にはこの状況を打破することはできないけど、ほんのわずかだけど手伝うことはできた。

 

 

#ホシノ先輩が先生と付き合っているのを知ってしまった……僕はどうすれば良かったんだ……もっと勇気を振り絞っていれば彼女のそばにいられただろうか?僕が彼女を抱え込ませずに頼りになる人間になれたら良かったのだろうか?

 

…………明日のビジョンがよく見えないや

 

「…………」

 

重っ!!失恋ってやつか……好きな人が主人公の大人の先生に取られちゃうなんてそりゃ脳破壊不可避だよ。

 

 

シャーレの先生とホシノが付き合っている世界線なんだなここ……原作世界ではそんな展開はなかったな。生徒と先生が普通に恋愛しているこの世界観……大丈夫か?プレ先みたいに崩壊しないよね?

 

「…………!!」ぷにゅ

 

#モブ男はお腹をつまむ、太っている……不健康だ。

 

この太った身体じゃ動きにくくて不便だな……体重を落としていくか。……あ、ヤバッ学校に行く時間じゃん。

 

生で見るアビドス高等学校か……なんかワクワクしてきたぞ

 

異なる世界とはいえど、ここはキヴォトス…俺にとっては空想なものがまるで現実になったと思うとワクワクが止まらなきゃ。

 

「…………!」(あ、ちゃんと武器を持ったないと変なやつに絡まれると嫌だしな)

 

キヴォトスはご存知の通り銃社会だ、治安を悪いため問答無世で撃たれる可能性だってある。ヘイローがない俺の場合致命傷は避けられない。

でもなんで俺、ヘイローがないのに何故かこの世界に対して大きい恐怖感が抱かない……なんでだろうな

 

「……………………!」(俺のキヴォトスの第二の人生が始まる!!ちょっと怖いけど頑張ってみせるぞい!)

 

とりあえず、この世界での目的を考えるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#モブ男は呪われたたのしいバナナとりを手に入れた!!

 

「‥‥‥は?」

 

なんでここに梔子ユメの手帳が!?

 

 

 




岡本モブ男
所属:アビドス高等学校 一年生 部活:帰宅部、柴関ラーメン屋のバイト
LV1 HP20/20 戦闘力:アビドス生徒の中で最弱

この作品のオリ主。アビドスの村人A、モブに属するような人物。小鳥遊ホシノに一目惚れしていたが男の先生と付き合っているのを目撃し脳破壊される。

憑依後、ちょっと遅い原作知識が芽生える。

時系列:対策委員会編2章のエピローグの後

デルタルーンやアンダーテールの概念要素だけクロスオーバーしております。

原作ストーリーを若干崩壊させる程の(介入オリチャー展開)をさせてもいい?

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