お待たせして申し訳ございません。黒月です。ちょっと忙しくて久しぶりの更新となりました。駄文ですが、お読みいただけると嬉しいです。
ゲヘナにも頼んだ。便利屋68の子達にも頼んだ。後は私の出来ることをできることをするだけだ。……けど、やっぱり不安も残る。相手は企業。戦力差は歴然。私には私しか出来ないことを…
そう思い、私はとある場所に電話をかけた。
“もしもし、そちらーーーーーー様のお電話でよろしいでしょうか。私、シャーレで先生をやっている◯◯というものです。ーーを頼みたいのですが…よろしいのですか!?まだ詳しい内容も話していませんが…はい、はい。それではよろしくお願いします。お代の方は…えっ!?そういうわけにもいきません!…………ですが…はい、わかりました。それではそのように。楽しみにしています。それでは失礼し…はい?えっ?…はい、わかりました。あの、大丈夫なんでしょうか。………わかりました。それではよろしくお願いします。”
ふぅ、仕事の話になった瞬間の覇気が凄かった。雑談の時は印象の良い方だったけれど。
『あの先生。誰に電話をかけていたんですか?それもシッテムからでなく電話で。』
“ああ、ごめんよアロナ。生徒の子と電話したわけじゃないからさ。誰に電話していたのかだったね。それは…”
『それは?』
“………秘密だよ。”
『えぇ〜!教えてくれてもいいじゃないですか先生!』
“ははっ!ごめんごめん。あとでいちごミルクあげるから許してよ。”
『わーい!ありがとうございます先生!』
それにしても何故彼はあんな事を言ったんだろう。
『俺は別行動にさせて貰ってもいいだろうか?』
だなんて。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
頭が真っ白になった。あの人だけじゃなくホシノちゃんも居なくなっちゃうなんて、考えても居なかった。いや、考えたくなかった。夢だって思った。これも全部悪いユメ……なら良かったのに。ははッ、もしかしたらホシノちゃんが相談もせず行っちゃったのって私のせいだったのかもしれない。だって、あの人がいなくたった原因が私なんだもん。そんな奴、頼れるわけないよね……
「い…ぱい…ユメ先輩!!ホシノ先輩は必ず連れ戻すんです!!戻ってきたらお説教ですよ!!!」
「ん、流石にお説教」
「ユメ先輩も一緒にお説教しましょうね〜」
そうだね、今の私に出来る事は全力でホシノちゃんを連れ戻して、謝る事だもんね。
「うん!ホシノちゃんったら、絶対連れ戻すんだから!!」
「ん、やっと戻った」
「でもあれ怒ってるわよね。なんか黒いオーラ出てるわよ」
「確実に怒ってますね」
「ん?みんな何か言った?」
「「「何も言ってないです!!!」」」
「???」
ホシノちゃんごめんね。頼りない先輩で。ごめんね、先輩。頼りない後輩で。いっぱいいっぱいごめんね。だからもう一度謝らせて。本当にごめんなさい。そしてありがとう。私は覚悟を決めたよ。
そんな事を思いながら私はあの人…先輩の麦わら帽子を深く被り直した。
ホシノちゃんを取り戻すためにいろんな人が手伝ってくれた。ゲヘナの風紀委員会の子たちや便利屋のみんな。ヒフミちゃんも来てくれた。嬉しかった。こんなにもいろんな人が手伝ってくれたことが、とっても嬉しかった。
その後無事に、と言っていいのかわからないけどホシノちゃんを助けることができた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
良かった…そんな感想が真っ先に浮かんできた。私は銃弾1発で致命傷の言わば足手纏いだ。そんな状態で無事にホシノを助け出すことができた。アロナからの報告で遠くの反応がどんどんと消えているという知らせもあった。と言う事はあの人も動いてくれている。もし、これ以上の戦力があったとしたらゾッとする。
『これは…まずいです!先生!!」
“どうかしたの?アロナ”
私は小声で答える。全て終わったはずじゃなかったのか?だが、アロナが答える前にあるやつが先に答えを出した。
「何!?デカグラマトンが!?対策大隊はどうなっている!?」
デカグラマトン…なんなんだ?それは?
『先生!今すぐここから逃げて下さい!!』
悪寒が背筋を走る。何かが来る。何かがまずい事はわかる。急いで逃げないと行けないことも。
“みんな!急いでここから…”
ドガァァァァァァァン!!
轟音が辺りに響く。その方向を見るとヘビのような、クジラのような、何かがこちらを見ていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【その頃】
「誰だ!お前は!!」
「俺か?俺は…何でも屋 赤髪だ」
最後のカイザーの部隊を片付ける。妙に強かった気もするが、気のせいだろう。
「クックック…こんにちは、赤髪さん。」
「なんだ黒服、なぜここにいる」
「少し見にきただけです。お気になさらず」
「おかしなことはするなよ…ッ!黒服!俺はもう行く!!」
ドッ!
「クックック…相変わらず規格外ですね。…どうやら最悪な未来が見えたようですね。ご武運をお祈りしますよ、赤髪さん。」
そしてその場には赤髪に蹂躙されたとある部隊だけ残り、あとは何も残っていなかった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あいつは…あいつは…記憶に残っている。忘れたくても忘れられるはずがない。あいつは、あの人の、先輩の腕を奪った奴だ。
許せない。
「ダメです!先輩!!どこに行くんですか!?」
「…離してよ、ホシノちゃん」
あいつは、あいつだけは許せない!!
「あいつが先輩の腕を!!!」
「ッ!!!そうですか、あいつが」
みんなはわけがわからないと言う顔をしている。そうだよね、みんなには話してないし、これは私の問題だから。
「みんな先に帰ってて」
「だ、ダメです!ユメ先輩も一緒に…」
「おじさんも残るよ。だからみんなは帰って。先輩の面倒は見ておくから」
「ホシノちゃん!」
「1人で背負わせませんよ。元はと言えば全部私の所為なんですから」
色々と言うところはあるけどまずはあいつをどうにかしないとね。
「先生」
“信じていいんだね?”
「「「先生!!」」」
“でもこれだけは約束して。絶対に帰ってくるって”
「「もちろんだよ、先生」」
“行くよみんな。ここにいても邪魔になる”
「で、でも!!」
“恨むなら私を後でいくらでも恨んでもいい。だから早く!!!”
ありがとう先生。そしてみんなさようなら、また会おうね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「さて、先輩。確かにあいつがあの人の腕を奪ったんでいいんですね?」
「もちろん。見間違えるはずがないよ。」
「本気でいきますよ先輩」
「うん」
駆け出す。奴は鳴き声をあげてこちらにミサイルを打ってきた。それを全て避け、近づく。奴に向け、引き金を引く。
…全て弾かれた。ホシノちゃんも同じみたいだ。
「面倒ですね」
「だね、でもこう言う時どうすればいいか知ってるよね?」
「もちろんです」
先輩の教え通り、
「「効くまで撃つ!!!」」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「先生!なんで!!なんで先輩たちを置いてきたのよ!!!」
あの場所から随分と離れた後、セリカに言われる。私も本当は連れて行きたかった。大人のカードを使ってでも奴を止めて、みんなを逃がすべきだった。今でもそう思っている。
「私、今からでも戻る!!」
「ダメです!セリカちゃん!!」
「じゃあどうしろってのよ!!」
重い空気が辺りに満ちる。
「ん、何か来る!」
シロコが銃を構える。でもその方向を見ようとした時には、とんでもない突風が私たちの横を通り過ぎて行った。
「な、何よ今の!」
“アヤネ!今の撮れてる!?”
「は、はい!でもほとんど見えなくて…」
“大丈夫!見せて!!”
本当に殆ど映っていない。でも、この黒い影に少しだけ映る赤いものは…もしかして!
“みんな!戻るよ!!”
「ええ!?なんでいきなり!!」
「いいからいきますよ〜セリカちゃん!」
「そういえば、シロコ先輩よく分かりましたね。」
「ん、少しだけだけど匂いがした。」
「匂い?」
「ん、いつもユメ先輩が被ってる帽子と同じ匂い」
「それって…あの?」
「ん、麦わら帽子」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
何分経っただろうか。いや、何時間も戦ってるのかもしれない。わからない。けど、あいつも少しずつ弱ってきてる。このまま行けば…
「先輩!」
体制が崩れる。まずいこのままじゃ…ビームがこちらに来ている。あの人の腕を奪ったビームだ。ここで終わりか…ごめんね、ホシノちゃん。そんな顔しないで。最後ぐらい笑顔を見せて?
ごめんねみんな。ごめんね、先生。約束守れそうにないや。
そして、ごめんね。
シャンクス先輩。
「??」
痛くない?熱くもない?なんで??
隣にホシノちゃんがいる。泣かないで、ホシノちゃん。
「先輩!良かった!!」
「なんで私…」
バサッ!
目の前で黒い何かが翻る。
「すまないな、遅くなった。」
その声は、とっても安心できて、とっても優しくて
「貴方は…」
「ううぅ…」
涙が溢れて止まらない。
「泣くなユメ、大人だろ?でも、よくやった。ホシノもよくやってくれた。」
一番聞きたかった声だった。
「おい、ヘビ野郎。お前は俺の大切なものを傷つけた。これ以上やろうってんなら…
死ぬ気で来い!!!!」
ミサイルが飛んでくる。このままじゃ直撃だ。
「そうか…それがお前の答えか。良かったよ、ここで逃げてたら…地の果てまで追いかけてたところだ」
空中で全てのミサイルが爆発する。あぁ、この感じ。このピリピリする怖くても、どこか私たちを気遣った優しい感じ。全部が懐かしい。
「ジャングズぜんばいぃぃ!!」
「遅いんですよ!貴方は!!!」
「すまん!」
こちらを向く。目に三本の傷。ニカっとした笑顔。帰ってきてくれた。私たちの先輩が!!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まずいまずいまずい
考えろ考えろ考えろ
あのままじゃ先輩は死ぬ
嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ
もう誰もいなくなって欲しくないのに
目の前がぼやける。こんな時に泣いてる暇ないのに、嫌だ、失いたくない。
「先輩!」
「ごめんね?ホシノちゃん」
そんな声が聞こえた気がした。そして、先輩は私の目の前で、光に飲まれた。
嘘だ。こんなの全部夢だ。
そんなことを思っても体の傷が現実だと知らせてくる。嫌だ、やめてくれ。こんなのは全部夢なんだ。
ドサ…
隣で何か音が鳴る。そちらを向くと
「??」
訳がわからないといった顔をした先輩がいた。私だって訳がわからない。なんで…でも、
「先輩!良かった!!」
「なんで…私」
バサッ!
黒い羽織が目に映る。この羽織って…そう思い、頭を見る。特徴的な赤い髪だ。
「すまないな、遅くなった。」
そうです、遅すぎるんですよ。貴方は。いっつも、いっつも来るのが遅くて、学校にも遅刻して、でも。
いつもそばにして欲しい時に、そばにいてくれた。
「貴方は…」
「ううぅ…」
更に涙が出てきた。止まらない。こんな顔見せたくないのに。
「泣くなユメ、大人だろ?でもよくやった。ホシノもよくやってくれた。」
それでも嬉しくて、嬉しくて仕方がなかった。
「おい、ヘビ野郎。お前は俺の大切なものを傷つけた。これ以上やろうってんなら…
死ぬ気で来い!!!!」
凄まじい量のミサイルが飛んでくる。このままじゃ直撃だ。どうにかして少しでも数を減らさないと…
「そうか…それがお前の答えか。良かったよ、ここで逃げてたら…地の果てまで追いかけてたところだ」
ミサイルが全て爆発する。
この感覚。模擬戦で何度も感じた背筋にビリビリくるこの感じ。あの時は気に入らなかったけど、手加減してくれていたとわかる、優しい感覚。
懐かしい…感覚。
「ジャングズぜんばいぃぃ!!」
「遅いんですよ!貴方は!!」
そうだ、いっつも遅い。本当にいつも…
「すまん!」
あぁ、やっぱりずるい。その笑顔でいっつも許しちゃうんですから。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「一撃で終わらせるぞ」
クックック…最初に見た時は驚いたものですよ。いえ、今だに信じられませんね。あれほどの威力を持つ攻撃を放つことができるとは。
ビナーが叫ぶ。最強の一撃を持って奴を殺すと言わんばかりに。ビームを溜める。今持てる全てを出し切るつもりで。
そうですね。威力の程度ですか。我々はもちろん、神秘を持つものでも耐える事は難しいでしょう。だからこそ彼は“それ”を封印しました。その時が来るまで。今がその時なんでしょうね。
ホシノやユメには、まるで瞬間移動をしたように見えただろう。気がつくとシャンクスはビナーの目の前で飛んでいたのだから。
「なっ!」
「いつのまにあんなとこまで…」
名前…ですか。そうですね、まさに神をも殺す一撃。神ですら不可避のその一撃を彼はこう名付けました。
と。
「いっけぇ!先輩!!!!」
「決めてください!!」
「神避!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
先生は後にこう語る。
“本当に力強く、そして美しい光だったよ。でも、まさかあそこまでの威力だとは思わなかったけどね。まさか…
雲を消し飛ばしちゃうなんて”
そう、雲が消えたのだ。あまりの威力に、覇気に。
それはとあるものにとっては畏怖に、とあるものにとっては憧れに、とあるものは警戒を。
そして、アビドスにとっては…希望の光だった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「逃したな。やはりまだまだか」
そんな事を先輩は言っているし追いかけようとしているけど関係ない。私とホシノちゃんは先輩に抱きつく。
「うおッ!」
「ばか!ばかばかばか!!!」
「どこに行ってたんですか!心配したんですよ!!」
「すまんすまん、ちょっとした修行と資金稼ぎだ」
「すまんで済まされる話じゃないよ!」
「そうです!」
「どうすれば許してくれる?」
「アビドスに戻ってきてください!」
「そうだよ!!なんで何も言わずに…」
声が出なくなる。なんでなんて決まってる。私の所為だ。腕を無くしたから、私の顔なんか見たくないから。
ホシノちゃんも顔色が悪くなっている。嫌だ、また離れるなんて。でも、私なんかと一緒にいたくないよね…
「じゃあ戻るとするか!アビドスに!」
「「ぅえ…?」」
「なんだ、戻ってきて欲しいんじゃなかったのか?」
「だ、だって先輩は私のせいで出て行ったんでしょ!?私を庇って腕を無くしたから!!」
「違う!私がユメ先輩を突き放したから!!先輩が腕を失ったのも全部、私がッ!」
「お前ら何勘違いしてるんだ?別に俺は気にしてないぞ?」
「な、なんで!!」
「ククッ、お前を守るためならな。安いもんだ、腕の一本ぐらい」
頭の上に手を乗せられる。優しい手つきだ。ほんとにずるい。
「ホシノも気にするな…と言ってもお前は責任感が強いからな、どうしたもんか」
少し悩んで先輩は言った。
「今度、久々に模擬戦でもやるか。お前はお前のせいで俺の腕がなくたったと思ってるんだよな?」
「っはい」
「ならその腕がなくてもお前より強い事を証明してやる。自惚れるなよ?俺に勝って初めて俺の心配をするんだな!」
「なっ!こっちは本気で悩んでたんですよ!!」
「やっと戻ったな」
「あ…」
「お前はそれでいい。笑顔でいてくれ。それだけで元気がでる。」
私から手が離れ、ホシノちゃんの頭に乗せられる。少しずるい気もするけどしょうがないよね。私は代わりに抱きついちゃうもんね!!
「おい、ユメ!離れろ!暑いだろ!!」
「あ!ずるいですよ!ユメ先輩!!」
「おい!ホシノ!お前も抱きつくな!!」
あぁ、本当にこの人はどこまでいってもお人好し。そんな貴方が私たちはは大好きです。
「なんか気まずいわね…」
「シー、こういう時は静かにしておくものですよ、セリカちゃん」
「あわわわ」
「ん、アヤネ落ち着いて」
「「あ」」
「「「「あ」」」」
「な、なんでみんながここに…」
“心配だったから戻ってきたんだよ”
「せ、先生まで」
「うへ、恥ずかしいとこ見られちゃったな」
「ん、その人は先輩たちの彼氏?」
「「「“シロコ(ちゃん)((先輩))!?!?”」」」
「「うえっ///」」
「はっはっは!いい後輩を持ったな!」
「ん、それで貴方は結局誰なの?」
「俺か?俺は赤髪のシャンクス。元アビドス対策委員会だった。ま、お前たちの先輩だな!」
「「「えぇ〜!!」」」
「き、聞いてないですよ!先輩!!
「うへ、私たちの問題だから伝えなかったんだよ〜」
「ごめんね!みんな!」
「またそうやって背負い込もうとして!帰ったらその分も含めてお説教です!!ユメ先輩も!」
「勘弁してよ〜!」
“君は行かないのかい?”
「ありゃ俺には眩しすぎるぜ、先生。」
“あれは君が守り通したものだよ。ほら!”
背中を押される。みんなの視線が痛い。
「ユメ先輩!」
「うん!ホシノちゃん!」
「「せーの、おかえりなさい!!先輩!!」」
「…おう!」
これは数多に分かれる分岐の一つ。これが彼ら、彼女らの
この青春はまだ続く。
貴方達はそれを見届ける覚悟はあるかな?まだ着いてきてくれるかな?もし着いてきてくれるならば、歓迎しよう。
これから先に広がる
お読みいただきありがとうございます。最終回みたいですがまだちょっとだけ続くんじゃ。日常編も過去編も書きたいし3章も書いてないし。
さて、ここからは補足です。
ホシノ奪還の部分は原作と同じと考えてもらって構いません。そこが一番の悩みどころでしたが、結局書けなかったのでこうなりました。お許しください!!
あと、最後の対策委員会のおかえり、ただいまの名シーンはちゃんとやってるのでご安心ください。あれをなしにするなんぞ先生としてのプライドが許さん。
ま、補足と言ってもこのくらいしか思いつかないので、何かあれば感想にて教えてください。
さて、それじゃあ終わりますか!シャンクス!!
「おう!いくぞ!め◯ましじゃんけんじゃんけん…ポンッ!俺はパーを出したぞ?勝っても負けても、まぁ楽しかったらいいじゃないか!」
シャンクス、ありがとうございました!
それでは次の話で会いましょう!