ツナが五条悟と出会って高専に入学してから数日後原宿に呼び出された。
ツナは東京に住んで居るとはいえ、東京23区ではなく東京郊外に並森町に住んで居る為原宿の様なパリピの行く所に行ったことは無く目がチカチカして目まぐるしく頭が痛くなって来た為近くに有った自販機で水を買って飲んで居ると呪術高専の制服を来た二人がやって来た。
「すまない、あんたが沢田綱吉か?」
「君は?」
「呪術高専一年の伏黒恵だ、こっちが……」
「オッス!俺同じく一年の虎杖悠二、仙台から来た」
「沢田綱吉だ。五条悟は?」
「後で五条先生と後二人来る。」
その後三人で待って居ると五条悟と二人の女子生徒がやって来た!一人はモデルや女優へのスカウトマンに絡んでいた女子と、もう一人はスマホを見ながらオロオロしていた少女だ。
女子二人がロッカーに荷物をしまった後軽く自己紹介する事になった
「喜べ男子共可愛い女子達が来てやったぞ。私は釘崎野薔薇だ」
「うちはさくらみこだよ!みこちって呼んで!よろしく!」
「俺虎杖悠仁、仙台から」
「伏黒恵」
「沢田綱吉」
「よろしくー!よにんとも!!」
さくらみこはハグして方が釘崎が主に受け止めていた。
「みこち、いきなり男共に抱きつくんじゃ無いわよ!」
「え〜ダメなの〜?わかった!!」
「五条先生これから何をするんですか?」
「新しい仲間も増えたことだし、行くでしょ?東京観光。」
「みこディズニー行きたい!」
「バッカディズニーは千葉だろ中華街にしよ先生!」
「え゛?!ディズニーって千葉なの!?あれ?でも中華街も横浜じゃなかった?」
「何言ってんだ横浜は東京だろ!」
「横浜は神奈川だ」
「虎杖とさくらと釘崎は呪術の勉強だけで無く、通常の勉学しなきゃな」
「「「うっ…」」」
「まぁまぁ、静まりたまえ。では行先を発表します」
「……」
「六本木」
「「「「「六本木?」」」」」
先生は、そういうと俺たちを連れて六本木に向かって行った……と思いきやとある廃ビルの前に連れて行った
ズズズズズ……
「いますね。呪い」
「「「嘘つきー!!!!六本木すらねーじゃん」」」
「すごいな。嫌な気配がする……」
「地方民を弄びやがって!!」
「デカい霊園があってさ、廃ビルとのダブルパンチで呪いが発生したってわけ」
「やっぱり墓とかって出やすいの?」
「墓地=怖いって思う人間の心の問題なんだよ」
「あー学校とかも似た理由だったな」
「へぇそうなんだ」
「ちょっと待ってコイツらそんな事も知らないの?」
「あぁ…実は……」
「はぁ〜!飲み込んだぁ!?特級呪物をぉ!?きっしょ!!ありえない!!衛生観念無さすぎてキモ過ぎ!!まじで無理でないわ!!」
「んだと?」
「これは同感」
「俺もこれにはちょっとね……」
「てか、お前もやばいもんでも飲んだわけ?」
「いや、流石それはないよ。俺はちょっと色々あってね…」
「ふーん」
「みんな言い過ぎだにぇ」
「まあ、君たちがどこまでできるかを知りたい。ま、実施試験みたいなもんだね。
野薔薇、悠仁、みこち
3人で建物内の呪いを払って来てくれ」
「何故綱吉は行かなくて良いのかにぇ?」
「綱吉はぼくと同じ特級呪術師だからね、今回は君達3人の何処までやれるかの確認だよ」
「特級って嘘でしょ!?沢田って呪力ないんじゃ無いの!?」
「俺は呪力コントロールで感知出来ない様にしているだけだからな。」
「綱吉の呪力総量は一年上の乙骨憂太よりも多いからね。話はここまでにしてちゃっちゃと祓ってきな」