外の世界の某基地の第六歩兵中隊寮の一室
千賀「千里、どこ行ったのよ、遺体も見つからないって…どうなってるのよ…」
紫「あら、千里なら生きてるわよ。」
千賀「‼︎(カチャ)誰ですか!あなた!というかどうやって入ったんですか?!」
紫「一気に質問して来るのは千里君とは変わらないのね。私は八雲紫、どうやって入ったかというと私の能力を使って入ったのよ。」
千賀「…それで、千里が生きてるっていうのはどういうことよ。あいつは爆発に巻き込まれてKIA、書類上では遺体が見つからなかったからMIA判定くらってるけどね。」
紫「それに関しては、お答えできかねるわ。ただ、言えることは千里は幻想郷でピンピンに生きてるってことね。」
千賀「それで、紫さんは何がしたいの?回りくどいことは嫌いなの。」
紫「じゃあ単刀直入に言わせてもらうわ。幻想郷に来n「行くわ」食いつきがすごいわね。」
千賀「千里がいるなら行くに決まってるわよ。あと、質問いい?」
紫「あら、何かしら?」
千賀「基地ごとは無理?」
紫「…行けるはいけるけど何故かしら?」
千賀「そりゃ、みんなが心配しまくってるからよ。」
紫「分かったわ。ようこそ、幻想郷へ。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーその頃の幻想郷はーーーーーーーーーーーーーーーーー
千里「暇だな。」
霊夢「いいじゃない。あの後から何も起きてないんだから。」
魔理沙「そうだぜ」
千里「てか、飯むっちゃ食ってたなあの時。レミリア泣きかけてたぞ。」
霊夢「食える時に食っとかなきゃ。」
??「新聞でーす。」
千里「あっ、文さん。お疲れ様です。」
文「千里さん、あの時は取材のご協力ありがとうございます!」
千里「あれは、取材というよりか、尋問ですよ。さて新聞でも…!!嘘、だろ?」
霊夢「どうしたのよ、千里」
千里「霊夢、魔理沙、ちょっと出掛けてくる。」
霊夢「えちょ、どうしたのよ急にって、もう行っちゃったわね。」
千里(あれは間違いない!あの写真は!)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー移動中ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
千里「はぁはぁ。‼︎やっぱりか。あの写真は、第2基地だ!」
隊員A「ん?おいそこの君、どうしたんだい?」
千里「(ザッ)第六歩兵中隊指揮官千里一等陸尉ただいま戻りました!」
隊員A「なっ、千里一等陸尉殿?!生きていらしましたか!千賀二等陸尉に伝えなければ!寮にきてください!」
千里「あぁ。分かった。」
ザワザワ
隊員C「千里さんが生きて戻ってきたんだとよ。」
隊員B「まじ?これで千人力だ!」
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第六歩兵中隊の寮の一室
隊員A「ここです。では」
千里「久々の部屋だ。ふぅ。(ガチャ)千賀h「千里ー!!」うぉ!(ドサッ)」
千賀「千里のバカ、バカ、バカ‼︎心配したんだから!」
千里「ごめんよ。でも、今戻ってきたじゃないか」
(ギュ)
千賀「う、うわぁぁぁぁぁぁん!!」
泣く声
千里(心配かけたんだな…)
ーーーーーーーーーーーーーーーー数分後ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
千賀「ふぅ。落ち着いたわ。」
千里「よかった。」
千賀「しっかし、驚いたわよ。紫さんから生きてるって聞いた時は。」
千里「ん?ちょっと待て紫がそっちに行ったのか?」
千賀「えぇ。そうよ。因みに基地をこっちに持ってきてくれる用に頼んだのも紫さんよ。頼んだのは私だけど。」
千里「マジカヨ。」
千賀「ところで、司令に会わなくていいの?」
千里「確かに。今からでもいk(ガチャ)「遅いぞ。千里一等陸尉。」‼︎」
千里・千賀「司令!!」
司令「ったく。帰還おめでとう。千里一等陸尉。」
千里「はっ!ただいま戻りました!」
司令「しっかし良く生きてたな。あ、堅苦しいのは嫌いだから、楽にしてくれ。」
千里「はい。確かに爆発に巻き込まれたはずなんですがね。あっ、そういやこっちに来たら会っといたほうがいい人が居るんだった。あとで行きましょう。」
司令「あぁ。あとで、集合させて行こう。案内は頼む。」
千里「了解です。」
はい第9話でした。いやーまさかの基地ごとの幻想入りするとは。そしてここでお知らせです。基地司令の名前を募集します。コメント欄に送ってください。お願いしまーす。あっ名簿録を見てから書いてください。
さて次回は、記念の第10話です。
第10話:休息 です。お楽しみに
オリジナル戦記の方見たいか
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書いてくれ!
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結構です。てか別の二次創作の方がいい!